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ケヤキの木の下で            岐阜/愛知 自然素材でZEH READYの家

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料理

2020年12月28日
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カテゴリ:料理
​​​​おはようございます、
紙太材木店の田原です。

年末の大掃除の日ですが雨。
9時頃には止む予報ですが
濡れ落ち葉の片付けには難儀しそうです。


昨日は今年最後の新規のお客様と打合せでしたが、
夕方時間ができたので久しぶりの料理となりました。
興味のない方はスルーしてください。





最初は四神湯(スーシェンタン)
台湾に行かれた方はご存知かもしれませんが
健康長寿スープで、
キノコ、ハスの実、乾燥山芋、鬼ハスの実という四つの生薬が四神というスープです。
健康長寿スープ、イコール薬膳料理と考えると
味や匂いにクセがあるのでは思ってしまいますが、
クセは全くありません。
あちらでは、ここに豚のモツを更に加えるのですが、
豚のモツは苦手なのでスペアリブで代用です。
私はスペアリブと大根を入れました。

実はこのスーシェンタン
材料はネットで購入できて、四神湯セットとして売られてますから
誰でも簡単にできます。
スペアリブや豚肉を入れる場合は
流水にさらして肉の臭みを取るのがポイントです。






次は
スペアリブを買いすぎてしまい四神湯に入れるには多すぎるということで、
スペアリブの豆鼓蒸し。
最近は豆鼓醤もスーパーの調味料コーナーで見かけるようになりましたから
これも簡単にできます。
味付け前に片栗粉をまぶすことと、
これもやはり流水にさらして臭みを取ることがポイントです。






最後は
よだれ鶏
鎮江香酢という中国の黒酢が風味があっていいので、
是非お買い求め下さい。
肉をジューシーに仕上げるポイントは
沸騰した湯に肉を入れたら火を止めてそのまま10分~15分くらい放置。
その後、取り出して粗熱が取れるまで常温で冷まします。
これで柔らかく、ジューシーな肉になります。

と言うことで
本日のブログは年末大掃除の前なので
少し手抜きブログでしたm(__)m






Last updated  2020年12月28日 09時26分35秒
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2020年06月08日
カテゴリ:料理
​​​​​

おはようございます、
紙太材木店の田原です。

昨日は朝から地区の勤労奉仕で雄鶏川の草刈。
勤労奉仕なんて死語かと思ったら大間違いで、
田舎ではまだ使われています。
汗だくで帰ってきてシャワーを浴びて母の四十九日の法要。
時節柄、葬儀も今回の法要も近親者のみで執り行いましたが、
コロナを機にいろんなことが変わっていきそうです。


さて、回鍋肉(ホイコーロー)

材料は
豚バラブロック 200g前後
豆板醤 大さじ1/2
豆鼓醤 大さじ1
酒醸(チューニャン) 大さじ2
にんにくの芽 1束
ニラ 半束
紹興酒 大さじ2
醤油 小さじ1


ポイント1

豚バラ肉はブロックのまま流水に30分ほどさらして血抜きをします。
これは血管の中に残っている血が臭みの元になるのでするのですが、
蜜汁叉焼やテールスープを作る時など塊の肉を調理するときは必須です。
流水にさらすだけでなく血を絞り出します。



写真は一緒に作ったテールスープの時のもの


豚バラ肉のブロックは

葱の青いところ、潰したにんにく、しょうがで下茹でします。
水から入れて沸騰したら火を弱火にし(沸騰させない)20分茹でます。






ポイント2

茹で上がった豚バラ肉のブロックは30分ほど置いて
ラップでくるんで冷蔵庫に入れておきます。(最低3時間ほど)
これはブロックの豚肉を薄くスライスするためです。
プロでもなければ、茹で上がったアツアツの豚肉を薄くスライスするのは困難。
冷蔵庫に入れて冷やしておくと豚肉は固く締まります。
それなら、なんとか薄くカットできます。
時間が無ければラップにくるんだ肉を冷凍エリアにいれて冷やしてもOK。


ポイント3

中華料理の本では材料に葉にんにくを使うとなってますが、
葉にんにくなんて余程の産地でなければ出てません。
近所のスーパーで代用できる材料はにんにくの芽とニラ。
にんにくの芽は5センチほどの長さにカットして、包丁を横にして手で潰します。
それを先に下茹でしておきます。





ポイント4

酒醸(チューニャン)
前回作った時はコクと甘みが弱く、
豆板醤と豆板醤の味だけが強く出てました。
仕方なく甜面醤と味醂を使ったのですが付け焼刃でNG。
やはりこういう風味は本物をつかわんとアカンと言うことで、
ネットで購入。
大さじ2使うだけやけど900g入りしかない。
あとで調べたらyoukiからペットボトルで紹興酒いりのがもっと安く、
量も少なく出てました…
エビチリや麻婆豆腐にも使えますからお試しを。







冷蔵庫から出して締まって固くなった豚肉を好みの厚さにスライスします。
バラ肉で少し茹でただけですからまだ脂身がかなりあります。



ポイント5

フライパンで両面焦げ目が付くぐらい炒めて油を落とします。
出てきた油はキッチンペーパーで拭きとります。
今回は豚バラ肉のブロックを使いましたが、お好みで肩ロースのブロックでもOKです。

炒めたバラ肉に下茹でしておいたにんにくの芽とニラを加え、
豆板醤、豆鼓醬、酒醸を入れて炒め、
最後に紹興酒と醤油で味を調えて完成。

完成写真は野菜多めのホイコーロー。
肉主体で行きたい方は野菜少なめに。
野菜メインにされたい方は今回の量でOKです。


ps
余った酒醸は製氷皿で凍らしました。





​​​​​






Last updated  2020年06月08日 08時09分58秒
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2020年03月18日
カテゴリ:料理
​​​​おはようございます、
紙太材木店の田原です。
昨日の朝はマイナス2.5度と札幌より気温が低かったのですが
日中はかなり暖かくなりました。
今朝は5度ですから昨日よりも暖かくなりそうです。
ということで、花粉で鼻水と涙目が・・・
マスクは必須なのに売っていません。

さて、今日は週末に作った料理
ご興味のない方は飛ばしてください。



最初はよだれ鶏
簡単にできますからお試し下さい。
鶏でも豚でも柔らかくジューシーに仕上げるにはポイントがあります。
もも肉でも胸肉でもいいです。
ポイントはお湯に葱と生姜の切れ端を入れ沸騰したら肉を入れて火を止めて
そのまま蓋をして13~15分放置
取り出してそのまま常温になるまで置けばOK
これで柔らかく、ジューシーな肉になります。
沸騰したお湯で煮てしまうと固くぱさぱさになりますから厳禁
骨付きのもも肉などはもう少し長く15分~20分でしょうか。


あとはタレ


中国醤油100cc(濃い口醤油で可)
鎮江香酢25cc(ネットで購入)
砂糖30g
生姜大匙1/2(みじん切り)
ゴマ大匙1/2
上記を容器に入れて混ぜる

次に
下記を別の鍋で花椒粉を焦がさないように温める
じわじわと油に泡が出る程度です。
ごま油20cc
大豆油45cc
花椒粉小さじ1
唐辛子適宜

上の油を➀に入れてかき混ぜる
そこに五香ラー油小さじ1を入れてタレは完成。

中華料理に欠かせないのは風味で
​鎮江香酢と花椒粉と五香ラー油がポイントです
花椒粉は最近スーパーで売ってますが
五香ラー油​はネットで購入
普通のラーメンに入れても美味しいですから
我が家では常備してます。





白切鶏(パイチエジー)
鶏肉コーナーに珍しく
骨付きのもも肉がありましたから
これなら白切鶏ができると購入
同じ鶏料理となって被ってしまいますが
姜葱醤(ジャンツォンジャン)のつくり方を教えてもらったばかりでしたから
いいタイミングでした。

最後は回鍋肉


本場のつくり方でということで
豆板醤と豆鼓醤で作りましたが・・・
普段、中華料理屋さんで食べるのはもっと甘く
恐らく甜面醤も入って日本人向けにアレンジしてあるようですから
それを期待するとNG
次回は調味料の割合を変えてトライしてみます。
料理本には葉にんにくとを使ってとありますが
一般にはまず売ってませんから
にんにくの芽をつぶしてそこにニラを入れて代用です。
一束づつ使いましたからほとんど野菜炒め回鍋肉です。

本日は
箸休めの料理ブログでしたm(__)m

​​​​






Last updated  2020年03月18日 07時40分32秒
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2020年03月02日
カテゴリ:料理
​​​​​​

おはようございます、
紙太材木店の田原です。

昨日は久しぶりに​土岐の家​を訪ねました。
工事をしたのは7年前ですから
お孫さんも1人から6人に増えていましたが、
綺麗に使っていただいていて気持ちのいい空間でした。
お褒めいただいたのはこちらの引出し。
高さは45センチほどですが、
幅は90センチあって一つの収納量はかなりあります。
一人に一つの割り当てにして何でも放り込んでおけます。







さて、昨日は久しぶりに料理の日。
最初は、蒸し魚の五香粉油かけ




白身の魚は清蒸にすることが多いのですが
いつも同じでは…ということで変化球。
サラダ油に五香粉をいれて焦げ付かないように温め、
それを蒸しあがった魚にかけます。
蒸した魚の味付けは塩だけですが、
うまみを逃さないようにするため上新粉をかけています。
非常に淡白で上品な味になりますから、ご飯のおともにはなりません。


続いて、蒸し鶏の八角酒漬け




最近は骨付きのもも肉がスーパーにありませんから
手羽先と骨なしのもも肉で代用。

ポイントは普段飲んでいる紹興酒を惜しまず使うことでしょうか。
酒飲みは直接自分の口に入らないお酒は惜しむ傾向にありますから、
酒のみにこの料理を作らせてはいけません。



スペアリブの豆鼓蒸し





今回の料理は蒸し物が多いのですが、
この料理の蒸し時間は30分と一番時間がかかりました。
豚肉料理のポイントは何と言っても臭み抜き。
蜜汁叉焼でもスペアリブでも、
塊の豚肉を使う時は必ず流水に30分ほどさらして血抜きをします。
かぼちゃを肉の下に敷き詰めて蒸すと味がしみこんで一石二鳥です。



最後は、カシューナッツの野菜炒め




余りものの野菜を同じくらいの大きさに切って
炒めるだけの簡単料理。
味付けは酒で割ったオイスターソースと豆鼓。
オイスターソースはそのまま使うにはドロドロしていて
瓶の口から簡単に出てきませんから、お酒で割って薄めてあります。

ご飯のおかずになるのはこれぐらいで、
上の3品ははっきり言えば酒の肴です。
ご飯のお供でないということは、
糖質を摂取する機会も減るということなので、
上の料理はある意味、健康料理?と言えるかもしれません。
(酒飲みの言い訳ですね)

​​​​​






Last updated  2020年03月02日 09時05分12秒
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2019年12月02日
カテゴリ:料理
​​​

おはようございます、
紙太材木店の田原です。

今年も残すところひと月を切りました。
年内に大工工事が完了する現場が複数あり
完成に向けて忙しくなりそうです。

さて、そんな中、昨日は貴重な休日と言うことで
久しぶりの料理

初めて挑んだのはパエリヤ
とっくに作っていても良さそうな料理ですが
形から、道具から入るタイプなので
パエリヤ鍋が無いと不安なんですね。
でもそんなことを言っているといつまでもできないので
昨日はオーブンの天板を使って初挑戦となりました。

結果は・・・・・

上の写真の通り
いかは焼すぎでするめの半歩手前
赤パブリカもトマトの皮か?と
アサリは小さくて中身は何所へ
黄パブリカは具材の下になっていてしゃっきりとして半焼け
お米はちょうどいいアルデンテもあるんですが
そうじゃないところも

調理は料理本の通りなんですが
本を過信し過ぎたのが原因
具材を用意してオーブンに入れておけば出来上がりなどと思ってしまったんですね。
途中で様子を見ることもなく・・
170度で45分ではNG
具材を入れるタイミングや焼き加減も見ながらスープを足したりと
ちゃんと付きっ切りで見ていないといけないようです。

と言うのも、
家人からはリサーチ不足を指摘され
夕食後ネットでパエリヤの失敗を検索した次第。
いろいろ検索したのですが
次回は​こちらを参考に​作ってみようかと思っています。

最初からうまくいく事は無いとは思っていても
ここまでだと少し落ち込みます。
今朝は昨夜の残りに醤油を少々、バターをのせてレンジでチンしてみたら
それなりの美味しさでしたが和風パエリヤの感は否めません。

その他には
豚バラとアスパラのロースト
本当は温泉卵をのせるんですが省略
これも少し焼すぎでしょうか。




最後はテールスープ


下茹でしてアクを取って
圧力鍋で調理するだけですが
ポイントは下茹で前に
流水に1時間ほどさらして臭みを取ります。
豚肉でもそうですが
流水につけるだけでなく
血管に残った血を出すことで臭みは随分なくなります。
するかしないかで美味しさが変わりますから
気になる方にはお勧めです。

久しく料理をしてなかったので勘が鈍った?
わけではありませんが
パエリヤのリベンジは必至となりました、
乞う、ご期待!

本日は師走で忙しくなる前の箸休めブログでしたm(__)m



​​






Last updated  2019年12月02日 09時11分34秒
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2019年05月03日
カテゴリ:料理
​​​​​​​​おはようございます、
紙太材木店の田原です。

GWも終盤
皆さんいかがお過ごしでしょうか?
実は工事中の現場は今日からお休みで
昨日までは職人さん達が仕事をしていました。


​鵜沼山崎町の家では建物の外壁に取付ける付加断熱工事も昨日で終了です。​​


さて、筍シーズンと言うことで
一日置きに筍掘りに行っています。
行かないと当然、竹になってしまいますが
竹になってしまったら切って処分するのは大変
笹も近隣に飛んでいきますから、
できるだけコンパクトな竹藪でいてもらうには
毎日のように筍堀りに行かざるを得ません。



毎回、5.6本の筍が取れます。

掘ってきたら直ちに半割にして竈(かまど)に放り込みます。


米ぬかをいれるところもあるようですが
何も入れずに炊き上げます。




と言うことで
毎日食卓には筍料理が並びます。

昨夜は定番の筍の煮つけ
あっさり薄味でどれだけでも食べられますが
不思議と飽きはきません。



焼いた筍も美味しいのですが
写真は失念、
こちらはお酒のつまみにぴったりです。

昨夜はその他に
ローストポーク
低温調理で柔らかく仕上げるつもりが
温度設定が10度違って少し固めに仕上がってしまいましたから
次回、再挑戦となりました。


付け合わせは
ポテトとマッシュルーム
いつもは塩、胡椒、バターだけですが
今回は隠し味にオイスターソースとバルサミコを入れました。




今日もこれから筍掘りで一日が始まります。






Last updated  2019年05月03日 07時50分22秒
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2019年02月11日
カテゴリ:料理
​​


おはようございます、

紙太材木店の田原です。

関東では雪のようですが
こちらは薄日が差す曇り空
最高気温も5.6度の予報ですから
寒い一日になりそうです。

本日は紙太材木店もお休みですが
現場は動いてますので私が事務所で留守番です。

と言うことで
昨夜仕込んでおいた牛筋大根を薪ストーブで煮込んでいます。
昨日長久手の IKEA に行った帰りに寄り道したスーパーで買ってきました。
牛筋だけでは物足りなそうだったので
最近はスーパーではあまり見かけなくなった
牛テールも同時購入。
昔は安かったテールも今では驚き価格になってしまい
滅多に食べられなくなったのは残念であります。





作っているのは牛筋大根なんですが
中に入っているのは
シイタケや舞茸、シメジにマッシュルームなど冷蔵庫の余りものを
適当に放り込んであります。

牛筋は適当な大きさにカット、
テールはそのまま生姜とにんにくの潰したのを入れて

一緒に鍋に入れて吹きこぼし、下茹でして灰汁を取ります。
灰汁を取ったらザルにあけて肉を水洗い。

その後圧力鍋で大根と一緒に30分ほど煮ますが、
入れるのは水とお酒、焼酎と生姜、にんにく。
大根は大きめにカットして(おでんほどではありません)
短めのもの2本分入っています。

味付けは圧力なべではせずに、
圧力をかけた後に普通に煮込みながら…
コチジャン、しょうゆ、テンメンジャンを適当に味見しながらしますが
煮込んで味が濃くなることも織り込みながらします。
煮立ったら火を止めてしばらく放置を3回ぐらいすると
味がよくしみ込みます。

スープのように食べたい場合は煮汁は多め、味も薄目
煮込みのように食べるのであればそれなりに煮込んで煮汁を少なくします。

圧力鍋はもう一つティファールのものがありますが少し小さいサイズ。
今回使っているものは母が購入しているので
30年以上使ってますがどこのメーカーかは不明ですが、
大きめのものが大は小を兼ねるで使い勝手よく、
鍋単独で使うには
深いのでパスタを茹でる時も重宝します。

本日はお休みなので
箸休めブログとなりました m(__)m









Last updated  2019年02月11日 11時11分18秒
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2018年12月17日
カテゴリ:料理
​​おはようございます、
紙太材木店の田原です。

クリスマス、お正月料理の試作第二弾は
前々回のカオマンガイのご飯をタイ米にしてトライ
う~ん、どっちがと言われると
本物を食べていない悲しさ
どちらもそれなりに美味しいとしか言えませんが
つくり方は簡単なので試してみてください。

炊飯器で鶏を一緒に炊く時に皮を下にするか
肉を下にするかレシピによって違いますが
味にそれほど違いはないように感じます。
残念ながら写真は失念・・
前回の写真でご容赦


前菜は
鯛のセビチェ風マリネ


お刺身用の鯛に
塩、胡椒を振って5分ほど味をしみ込ませます。
この段階で味見してもそれなりに美味しくいただけます。
赤玉ねぎとセロリの薄切りと和えてレモン汁と
唐辛子かタバスコを入れて完成
別に鯛でなくても魚介類なら何でもOK
野菜もトマトを入れたりとアレンジも出来ます。
冷やしたワインがよく合います。

魚介類のアヒージョ




入っているのは
牡蠣、エビ、イカ、マッシュルーム、ミニトマト
牡蠣は大根おろしか片栗粉をまぶして洗うと臭みや汚れが落ちます。
生で食べる場合もこの方法で洗うと
牡蠣本来の味が楽しめます。
つくり方は簡単で
全部入れてオリーブオイルで煮るだけ
ポイントはどれも水けをよく取ること
煮る前に塩コショウで味付けすることぐらいでしょうか。
タイムとローレル、にんにく、赤唐辛子も一緒に煮ます
時間はオリーブオイルが沸騰してから4.5分でOK
ミニトマトだけ2分ほど後に入れます。


牛肉と人参の白ワイン煮込み



レシピでは牛すね肉ですが
田舎のスーパーではそんなものはありませんので
牛筋肉と煮込み用のサイコロ肉

牛肉は煮こぼしてあくを取ります。
時間節約で圧力なべで15分煮ます。
人参と玉ねぎのみじん切りと一緒にして
ワインと煮汁で40分で完成
味付けはコンソメ、塩、胡椒、タイム、ローレル
このままでしたらフランス料理
コチジャンを入れて煮込んだら韓国料理風の
使い勝手のいい一品です。

魚介類のアヒージョは
オイルに漬けておけば日持ちがしますしパンにも合います。
お正月料理に飽きた時に使えますから年末の一品に加わることになりました。

セビチェ風サラダもお刺身だけでない生魚の食べ方ですから
お刺身嫌いのお子さんにも楽しんでいただけるかもしれません。

本日はクリスマス、お正月料理第二弾でした(^.^)


​​






Last updated  2018年12月17日 09時30分52秒
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2018年12月03日
カテゴリ:料理
​​​​おはようございます
紙太材木店の田原です。

先週の晴れの予想から一転、雨降りの予報に変わった今週
外部の工事が気になるところです。
今年も残すところ30日を切ってしまったことを考えると
あっという間の一年でした。

と言うわけで
週末はクリスマス、お正月料理の試作と相成りました。



前菜は簡単サーモンマリネ

料理本には「市販品と一線を画すおいしさ」とあり、
本当かなと淡い期待を抱いて作ったのですが
結論から申し上げると
サーモン特有のねっとりした脂と風味が残っていてNG
皿に塩と砂糖をふりかけそこにサーモンを並べ
更にもう一度、塩を砂糖をふります。
臭みが出てくるのでそれをキッチンペーパーで取るのですが
臭みは抜けてもサーモンの脂はそのまま
レモンとケッパーでそこを抑えるのですが・・・
サーモン好きはその脂の風味に惹かれるようですから人それぞれですね。



鯛の白ワイン蒸し

新鮮そうな鯛が一尾だけ残ってこちらを見ていたので購入
右を頭にして写真を撮るか
左を頭にして撮るかと言えば
左が頭ですが
右になったのはそれなりの理由があるわけです(笑)

魚特有の臭みは調理の前に塩を振り
斜めにして30分ほど置いておくとかなり取れます。
つくり方は簡単で塩、胡椒をしてフライパンで焼いて
その後白ワイン、ケッパー、プチトマトを入れて蒸し煮にします。
最後にオリーブを入れ塩、胡椒で再度味を調えて完成。
プチトマトがソース代わり
オリーブの塩味とトマトの甘さ、ケッパーの酸味でそれなりに美味しい。

新鮮な白身の魚は今までは清蒸にしてきました
蒸した魚に白髪ねぎをのせアツアツの油をかけて食べます。
バチバチという音とともにねぎの甘さがでて
それはそれは美味しいもの
どちらに軍配を上げるかと言われればやはり清蒸
でも、時折変化球として楽しめそうです。



鶏肉のきのこ生ハム詰め

面倒とか思いきや
意外にお手軽にできました。
塩、胡椒した、まいたけとしめじを炒め
生ハムをちぎって載せておきます。

鶏の皮と身の間にそれを詰めてフライパンで焼く
ポイントは焼きで
上の写真、肉を皮目を下に焼きますが
一番弱火で上から水の入った鍋で押さえています。
時間は25分
焦げ付くかと心配でしたがキノコから水分が出てご覧の通りです。
25分焼くと8割がた焼けますので
ひっくり返して残りを2.3分焼けば完成
味も複雑でいつもの鶏肉がフランス料理に変身しました。



豚バラ肉と鶏もも肉のコンフィ

前日から仕込みです。
塩、胡椒、タイム、ローリエ、にんにくをのせて
ラップで包んで冷蔵庫に入れておきます。
あとはそれを油で弱火で1時間ほど煮るだけ。
バラ肉でもコンフィにすると脂が抜けてしつこくありません。
でもこれはやはり肉食民族の食べ物
毎食肉を食べている人たちが工夫をして作ったものですから
それなりに美味しくいただけます。
鶏のコンフィまでは大丈夫でもバラ肉のコンフィとなると
美味しく食べれる量は制限されます。

と言うことで
クリスマス、お正月料理の候補として残ったのは
鶏肉のきのこ生ハム詰めでした。​​​​​






Last updated  2018年12月03日 10時12分18秒
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2018年10月22日
カテゴリ:料理


​人参とナッツのサラダ​

おはようございます、
紙太材木店の田原です。

今朝は冷え込んでいて
水洗いをした手が冷たいままです。
パソコンを打つ指先にも時々息を吹きかけています。
同じ岐阜県でも高山の荘川では氷点下2度とか
もうすぐ11月でいよいよ寒くなってきました。

さて、昨日の午前中は今渡の家で一寸した作業
午後は久しぶりのオフということで料理

今月の文芸春秋に伝説の家政婦考案の
100%カラダにいいレシピなるものが載ってました。
私は知らなかったのですがタサン志麻さんという方で
TVにもよく出ているとか
経歴を見ると三ツ星レストランでも修行されたれっきとしたプロの料理人
「家庭で手軽にできる」の言葉でよく見ると
12品紹介されていたのですが
実際、手軽にできそうで美味しそうということで作ってみることになりました。

上の写真の人参とナッツのサラダ
レシピにはスライサーでカットとありましたが
ピーラーでカット
ポイントはカットした人参に塩を振って5分ほど置いて
水分を固く絞ることとあります。
カシューナッツを使いましたがクルミやアーモンドでもOK
味付けは塩、胡椒、レモン汁、オリーブオイル
調味料の分量は書かれておらず適宜味見しながら。
ナッツと人参が口の中で一緒になるようにナッツはすこし多めに
別々に食べるのと口の中で一緒になるのとでは全く違います。
人参臭さも水分を絞り出すことでほとんど気になりません。



​マグロのたたきラヴィゴットソース​

レシピではカツオのたたきになっていたのですが
見た目でマグロに変更
味はOKですが、盛り付けは才能無しです・・・

たたきや刺身というと醤油とわさび或いはショウガが定番ですが
醤油や調味料は同じですから
いつも同じ味ということになってしまいます。
上の料理はどちらかと言えば前菜感覚
甲州ワインとよく合います。
(甲州ワインは魚との相性が比較的いい)
ラヴィゴットソース、
野菜のみじん切りに塩、胡椒、酢、オリーブオイルそれにケッパーを加えたもので
他の刺身やたたきにも合うソースです。
いつもの醤油とわさびはご飯にも合いますが
この料理はNGで単独で食べるべきでしょう。
最後にお茶漬けがいいかもしれません。


​メインはカオマンガイ​

鶏モモ肉は炊飯器でご飯と共に炊きます。

ご飯を炊く時に
鶏ガラスープ小さじ1、ショウガ3.4枚、にんにく1かけ
ねぎの青いところ1本をいれ
そこに鶏もも肉を皮を上にしていれます。
肉は事前に塩を少し多め振り
フォークで何度も指して塩を揉み込みます。
後は一緒にご飯を炊くだけで完成
ソースは
にんにく、ショウガ、ねぎの白いところをみじん切りにして
スイートチリソースとナンプラー、レモン汁を入れてかき混ぜれば完成
パクチーとキュウリが付け合わせです。
鶏肉が固くなるかと心配したのですが
とっても柔らかく仕上がったのには驚きました。
お皿に赤などの彩があればもう少し美味しそうに見えるのにと
ちょっと残念でしたが味はOK
一度トライしてみる価値があります。

今回の料理
驚いたのは全部の料理時間を合わせても
それほど時間がかかっていないこと
手早くできてそれなりに美味しくいただけました。
本も出されているようなので早速買ってみることになりそうです。

本日は久しぶりの料理ブログでした。









Last updated  2018年10月22日 07時15分27秒
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