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ケヤキの木の下で            岐阜/愛知 自然素材でZEH READYの家

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百年の家プロジェクト

2018年03月02日
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おはようございます、
紙太材木店の田原です。

昨日は春一番が吹いたようです。
林田君が出勤途中に建築中の足場が倒れているのを見たとか
現場管理者は全ての責任を負いますから重々安全には気を付けなければなりません

さて、28日の栃木出張
帰りの新幹線のまえに新橋で焼き鳥屋さんとお寿司屋さんになだれ込んだのですが
東京は地方に比べると人が溢れていてどのお店も満員
デフレだ不況だという言葉は全く感じられません。
この賑わいの十分の一でも地方に持って帰りたいものです。

賑わいは持って帰れませんでしたが
代わりに持って帰ってきたものが多くあります。
今回の栃木訪問は
百年の家プロジェクトの仲間が自宅を建てたのでそのお祝い
と言うか見学
自宅なので、お客様の家ではできない実験的なことを山ほどしていますが
どれもうまい具合いに当たっているんですね。
もちろん途中経過の段階では失敗してるんですが
成功するまであきらめなければ失敗ではありませんから
どれも当たっているということになります。

もちろん特殊な工法であるとか器具を使用しているとかではありません。
誰もが使える、一般に市販されているものだけを利用して
設計者の創意と工夫で
すばらしい室内環境を実現しています。
正直、ここまでできるのか(笑)


最近、巷間では床下エアコンが流行りですが
少し過大に評価されているきらいがあります。
手元には床下エアコン設置の家の床温度や室内温度のデータがありますが
床下エアコンだけでどの程度の室内環境が可能かわかります。
もちろん、設計者の工夫で素晴らしい環境を作っているところもありますが
単に床下エアコンを設置しているだけでは難しいでしょう。
設計者や工務店による当たり外れがあると思われます。

結局どんなやり方をしても
設計者の創意と工夫が見られなければ
経済的で過ごし易い室内環境の実現は困難
成功例を量産化すればよさそうに見えますが
注文住宅の場合、間取や大きさ、建物の配置や方角は千差万別
個別に検討する以外ありません。

今回の栃木訪問は大いなる収穫がありましたから
順次これからの家造りに反映されていきますが
一番の収穫は
いくつになっても勉強、謙虚に学ぶ大切さが
この年になって再認識できたことでしょうか。








Last updated  2018年03月21日 11時56分39秒
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2017年12月20日
おはようございます、
紙太材木店の田原です。




今朝も冷え込んで、マイナス3度を下回っています。
NHKでは名古屋と岐阜市の最低気温しか出ませんから
ここまで冷え込んでるのは意外かもしてません。
実際、屋外に温度計を設置している家庭はそれほどありませんから
自分の住んでいる地域の最低気温や寒さは感覚的にとらえている方が多いと思われます。
(今日の池の氷は厚そうとか)
美濃地方は西濃、中濃、東濃と別れていて
岐阜市は西濃で前回お話しした気候区分でも6地域の属していて
美濃地方の中では一番暖かいエリア
中濃は5地域、
東濃は中津川や恵那がありますから4地域
岐阜市の最低気温を見てそんなに寒くないと思っていると
風邪をひくかもしれません。

さて、本日は東京出張
​​ウオールスタット​の講習です。
開発者の中川さん直々の講義と演習ですが、ついていけるか心配です。
このソフト、一般にはあまり知られていませんが
簡単に言うと「建物性能の見える化」ができる優れもの
それだけに入力するデータは膨大ですし手間も計算時間も随分かかります。
(パソコンで数時間かかるとか)
2010年に一般公開されてから30回以上講習が行われてますが
ほとんどが大学でのもの。
うち2回だけが民間向けでSAREXと木造ドミノ研究会が開催してます。
SAREXというのは日本のスーパー工務店の集まりと言ったらいいでしょうか。
それぞれの地域の名だたる工務店の集まりで、
既に2年前にメンバー向けの講習会を開いています。
木造ドミノ研究会も同様な集まりで今年の4月に開催してます。
今回の講習会の主催は百年の家プロジェクト
全国のスーパー工務店に遅れること2年ですが
最新バージョンでの講義と演習
乞うご期待であります。






Last updated  2018年03月21日 12時13分13秒
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2017年02月20日
おはようございます、
紙太材木店の田原です。

怒涛の2週間が過ぎて
明日から北海道出張

百年の家プロジェクトの研修で
北総建にいた福島明先生の講義
現在は北海道科学大学の先生で
「北海道の住宅技術の過去と未来」を教授していただくことになります。

福島先生のことを知ったのは6年前のReplan関東(2011年VOL3)
こちらでは目にすることのない雑誌ですが
当時は北海道や東北、関東でも発売されてました。
現在でもバックナンバーで購入できます。



右端の下のほうにある見出しの
「住宅性能の発展途上国、日本」



当時、住宅の新築を計画している人で
大手ハウスメーカーも含めて
日本の大半の住宅の性能が発展途上国並みだと知ってる人はあまり多くありませんでしたし
北総建という民間ではない独立行政法人の役職者が公のメディアで
このようなことを言うのはかなりのリスクがあったと思われます。

時代の流れの中で
「王様の耳はロバの耳」と誰かが言わなければなりませんでした。
日本の住宅性能は途上国レベルで、残念ながら今でもそうですし
中国や韓国と比べてさえその性能基準劣っています。
その第一声を上げたのが福島先生でした。
当時、住宅の性能に着目していた工務店や設計者には
途上国並みの性能というのは当たり前のことだったのですが
その性能を上げようとすると
何よりも欧米並みの性能のいいサッシが国内では生産されていないことが
ネックになっていました。

北海道を基盤にするシャノンを除けば
YKKもLixilも海外で現地生産するサッシより
国内で生産、販売するサッシの性能のほうが低いという状況で
LixilなどデュオPGという名ばかりペアガラスサッシを
いまだに販売しています。

そこに起こったのが東日本大震災
京都議定書で既にCO2に関しては何らかの対策が必要となっているところに起こった震災で
エネルギー消費の削減が急務となりました。

ということで、
家庭で使うエネルギー消費の伸びは他の分野よりかなり伸びていましたから
住宅に的を絞った政策が出てきます。

真っ先に狙われたのは
サッシ業界
国交省や経産省からかなりの圧力があったと思われますが
YKKやLixilが震災以降、高性能なサッシを矢継ぎ早に出してきました。

同時に2020年には省エネ基準が義務化されることが発表
これはある一定基準以上の省エネ住宅でなければ住宅建築を認めないというもの

更に、経産省が追い打ちをかけるようにZEH
ゼロエネルギー住宅補助を打ち出しました。

このころから
住宅性能の向上というそこに住む人たちの健康性や暮らし易さを高めていくと言う道から
CO2削減、省エネ性の追及が政府の主な目標となりました。

ですから
2020年には省エネ基準が義務化されますが
基本は太陽光パネルの設置や
高効率な設備機器の導入での
CO2の削減と、省エネ性の追求

断熱性や換気、気密などの健康性や暮らし易さに直結する部分の
レベルは低く設定されていて
「クリアできて当たり前」

ということは

2020年の義務化レベルで家を建てても
暖かい家になるとは限らないわけで
それは設計者と建築予定者が上記のようなことを理解しているかどうか次第ということになります。

というようなことで
住宅性能においては北海道が先進地
そこで長年研究されてる福島先生が
今後の流れをどう見ているかを知ることは
温暖地に分類される寒い美濃地方でもきっと役に立つと思われます。
乞う、ご期待。







Last updated  2018年03月21日 17時21分47秒
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2015年12月16日
おはようございます、
紙太材木店の田原です。

セミナーで出雲にきています。
移動中の揺れるバスの中でこのブログを書いていますから
誤字脱字、変換ミスが多いかもしれません^^;

明日は雪の予報も出ていますが
今日は暗くどんよりした日本海側特有の天気
風も強く昨日までの暖かさとは打って変わって
寒い!
12月なんで当たり前ですがね。

出雲には5年前にも来ていて、
出雲大社の遷宮工事を工事中の足場の上からまじかに見ることができ
その後の紙太材木店の出雲式屋根に繋がってます。

今回のセミナー、
実はシークレットの建築勉強会
工事中の現場や入居済のお宅訪問で
住まい手の方から直接お話を聞くスタイル

この寒さの中での生活実感というか
体感温度や温熱環境に対する満足感、暖房代など
ダイレクトにヒアリングしています。

よほど建物の性能と住まい手の満足感に自信がないとこの企画はできないわけで
実際、話を聞いてみても
どの住まい手も期待以上と満足なさっている。
紙太材木店では基本的な性能仕様を
このレベルからワンランク上げてるので
燃費の満足度がもう少し上がる事のなる。

詳細はここではお話できませんが、
更なる飛躍のヒントもあり
収穫の多いセミナーになりました。
収穫物は新築やリフォームをお考えの方に早速還元(*^o^*)
できますから、期待していてください。






Last updated  2018年03月21日 19時42分47秒
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2015年09月14日
おはようございます、
紙太材木店の田原です。

先週は新住協の総会
百年の家プロジェクトの定例会
MOKスクールと
三つの勉強会が4日連続であって頭の中はパニック状態
更に今週はパッシブハウスの講習会もありますから
脳みそがオーバーフローしているかもしれません。

ということで
忘れないうちにご紹介。

百年家プロジェクトの浴室革命

脱衣室も含めて家の中で一番寒い場所
と言えばトイレかお風呂
特に一番風呂はまだ浴室が温まっていませんから
相当な寒さがあります。
ユニットバスにしたから大丈夫と言うのは幻想
家の断熱や気密ができていなければやはり寒い
しかもユニットバスと言うのは既製品で
壁や床、浴槽などいろいろ選べますが
本質的な形はどれも共通
洗い場があって、洗面台があってプラス浴槽です。

欧米や中国ではシャワーが基本
湯船に肩まで浸かってという文化はありませんが
最近、日本でもそのその文化は風前の灯火
我が家の子供たちもシャワー派
しかもユニットではなく、
昔ながらのタイルの床、壁のお風呂でそれをしますから
冬など体が温まるまでシャワーを出したままとなると
相当なエネルギーロス

もったいない!
と指導するのですが、
その場はふんふんなどとしおらしくしても
聞く気はなさそうです・・・・

家の中の室温が暖かければ
昔のようにお風呂に入って体を温める
というスタイルが減って行くのも頷けるというものです。

ということで
結論を申し上げると

浴室をインテリアする

住宅雑誌のどれを見てもユニットバス
デザイン性が高いものでもハーフユニットで
壁、天井を木材やタイルを使用したもの。
欧米の住宅雑誌に出てくるような
部屋の真ん中に浴槽が置いてあったり
シャワーユニットがあるなんてことはありませんが
日本のそれを劇的に変えることが可能です。

もちろん住宅の性能レベルと密接に関わってきますから
25年省エネ基準程度では無理

さて、
この浴室革命いまからワクワクであります。






Last updated  2018年03月21日 19時56分34秒
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2014年08月29日
こんにちは
紙太材木店の田原です。

二日ほど留守をして京都で百年の家プロジェクトの研修
夏の研修は中身が濃くて
ついていくのが精一杯
特にドイツのパッシブレポートでは
頭に汗や冷や汗のかきどおしでした。

さて、京都
驚いたことに街がとてもすっきりしています。
9月1日から広告の条例が完全施行とのことで
屋上には看板無し、
街中の広告も派手な色はNG
ローソンの看板も青を使いすぎで規制対象とのことで
こんなふうになっていました。

2014-08-27 001.JPG

青地に白抜きローソンが逆になっています。
夜の町や先斗町を歩いていても
ネオンが無いととても風情があります。

川床からの眺めも
ご覧のように派手な色はありません。
2014-08-27 043.JPG

しかし
なんと言っても一番驚いたのが
夜の街の賑わいです。
京都の夜だけ見れば、
安倍ノミクス大成功と思える程の人出と賑わいとなっていました。

月に一度、
MOKUスクールで大阪の夜の街を歩きますが
比較にならないほどです。
しかも大阪は土曜日
今回の京都は水曜日と木曜日
さすが1000年の都
大阪、名古屋は足元にも及びません。

というわけで
何もしなくても観光客が入りますから
お店のおもてなしも胡座をかいているところが多数
そんな店の匂いを嗅ぎ分け
あたりの店を探さなければなりませんから
幹事は大変です。

2014-08-27 025.JPG

良いお酒を飲みました。


さて、今回はこれも大きな収穫

2014-08-27の1 (6).jpg

犬矢来(いぬやらい)と言います。
派手な広告やネオンもありませんから
こういったものがより引き立ちます。






Last updated  2018年03月21日 21時39分56秒
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2014年01月15日

ものさし塾 「南向きの家は建てるな」
おはようございます、
紙太材木店の田原です。

今朝は小雪がちらついていますが
気温は2度ですからそれほど低くありません。
どちらかといえば普段より暖かく感じる温度です。

さて、今の世の中は情報社会
家づくりでも10年前に比べれば隔世の感のがあるほど。
一般の方の情報収集能力は多くの住宅営業マを凌駕してます。

でもこの家づくり情報

取捨選択する能力が無ければ・・

そうです
自分自身のモノサシがないと
どの情報を信じていいのかわからない。
そのモノサシを科学的に身につけてもらうのがものさし塾

img-107212113.jpg


紙太材木店では不定期ですが
家づくりで必要となる知識と情報を学ぶ
ものさし塾を設けてきましたが
今回は、百年の家projectの技術顧問、岡田好勝さんをお呼びして
会場を広めのところにとって、
午前と午後の2部に分けて
講座を受講できる機会を設けました。
同時に同じ百年の家projectの仲間の匠建さんと初コラボです。


日時:1日26日(日) 
午前の部
11:00~13:00
(10:30 会場)

午後の部
14:00~16:00
(13:30 会場)

場所:美濃加茂市 みのかも文化の森 
(美濃加茂市蜂屋町3299-1) 駐車場無料  ☎0574-28-1110

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最新の情報と科学的な裏付けを持った実際に役に立つ内容になっております。
参加ご希望の方は、HPのお問合せフォームまで。

新築の方だけでなく
リフォームをお考えの方にもとっても役立つ内容です。







Last updated  2018年03月21日 22時26分56秒
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2013年09月25日
おはようございます、
紙太材木店の田原です。
昨日から百年の家プロジェクトの研修で東京
今日、明日と栃木と埼玉

一般の方は気づきませんが
国の性能基準も亀の歩みですが上がってます。
とは言うもののその基準はEUなら失笑を買う程度のものです。

ひと昔前に比べれば随分向上した性能基準も
世界基準でみればお粗末なものですが
その事に気付いている消費者は
私の感覚では十人に一人いるかいないか。

紙太材木店をお訪ねになる方も
自然素材に魅かれてこられる方と
自然素材プラス高性能とご理解されて来られる方に分かれます。
前者の方に性能の話しをしても
今ひとつピンとこない様子が手に取るように分かります。
でもどの奥様にも共通するのは
寒い家はノーサンキュー
寒くてもそれは構わないという方に出会ったことはありません。

多くの方は色んな工務店やHMに行かれ
その全てでこの家は暖かいですよと言われますから
今の家はどこの建築会社で建てても暖かいんだと錯覚されます。
次世代省エネ基準だから暖かい
(先進国中最低の基準)
床暖房だから暖かい
(お風呂やトイレ、脱衣室はどうするんだ、
ヒートショックで亡くなる人は未だに年間17000人で交通事故で亡くなる人の4倍以上)

暖かい家の根拠に対する突っ込みが足りません
確かに今住んでる家よりは暖かくなるでしょう。
でもそれはあなたが希望する暖かさには届きません。

多くの方は本当の暖かい家
ストレスの少ない家をご存知ありませんから
想像しにくいかもしれません。
今の日本ではごく少数の方だけが
そんな家に住むことができますが
より多くの方が特別な努力をしなくても、
経済的に過度の負担をしなくても
当たり前にそんな家に住めるような社会にしなければなりません。

道のりはまだまだ続きます。








Last updated  2018年03月21日 22時40分26秒
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2013年05月10日
おはようございます、
紙太材木店の田原です。

昨日は久しぶりに林田の代役
2x4のパネル建方
人数が少ないところに暑さも加わり
帰る頃にはへとへと
というのも、よせばいいのに
2階の床合板張りなんぞを手伝って
あっちこっち根太の上を歩き回って
挙句に根太ボンドを全て塗ったもんですから
中腰、屈伸運動の連続・・
体力の衰えを痛感した次第です。
えらいとはこちらの方言でだるい、しんどいと言う意味です。

さて、本日午後は百年プロジェクトの定例会
その後、反省会(食事です)もありますから
帰りは遅くなりそうです。

いま打ち合わせ中のお客様
岐阜市内の狭小地で
3階建て2世帯住宅を希望されています。

2階、3階は住居で1階は駐車場の予定ですが
地中熱の利用をどのようにするか
アースチューブの利用も視野に入れて
考える必要もありそうです。
百年プロジェクトでは
初の3階立てになりそうですから
設計にも一工夫が必要で、
メンバーの意見も参考にしながら
高性能で暮らし易い家を設計予定です。

本日は取り急ぎ
近況報告でした。






Last updated  2018年03月21日 22時49分39秒
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2012年11月09日
こんばんは
紙太材木店の田原です。

住宅の性能を決める4つ項目のうちの一つが換気
リフォーム現場で使える
優れものの換気装置が出ました。

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今までリフォームの現場では
個別換気に頼るしかありませんでしたが
実際はなかなか室内の空気を計算通り換気させることが出来ませんでした。
(トイレの換気扇、回っていても使用後も随分長い間匂いますね)

きちんと換気させるには
気密が基本条件
プラス、換気装置の性能


一般に日本では換気の必要性について
あまり認識されてませんがとても大事
(なんと言っても住宅の基本性能をきめるのは換気、断熱、気密、冷暖房システムなのですから)

室内に漂う
浮遊粉塵は(カビやダニの死骸の粉塵etc)
喘息の原因物質のひとつです。

日曜の朝、
ちょっと遅くまで寝ていると
カーテンの隙間から日が差し
その光の中でキラキラ光っているものといったほうが
分かりやすいでしょうか。

人が一日に吸う空気の量はドラム缶で換算して75~100本
大人なら自宅にいる時間が10時間程度
専業主婦なら一日
保育園に行く前のお子さんなら生まれてから3年間は
自宅にいますから
吸い込む空気の量も膨大

この浮遊粉塵を室内から出すには
窓を開け、風通しを良くする(これはとても大事、掃除もですけど)
でも、これからの時期は寒い、
冬はそんなことは出来ませんし
寝ている時も窓を開けてと言うわけにはいきません。

となると
換気扇にしてもらうということになるわけで
2時間に一回、部屋の空気が入れ替わる程度の速さで
綺麗な空気を入れてもらう。
気密工事のイロハがわかってないと出来ませんし、
換気扇の性能も大いに関係してくるわけで
まさに健康に直結する問題。

優れた換気装置を使い
気密工事がきちんとなされ
排気口と給気口の位置も理論的に適正な位置に持っていくこと

パッシブでは出来ませんし
自然素材を使っただけと言うような情緒的な健康住宅とは
明らかに一線を画しています。

住まいにおける健康は科学しなければ得られません。


それでは
皆さん、次回をお楽しみに。







Last updated  2012年11月09日 21時56分51秒
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