000000 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

ケヤキの木の下で            岐阜/愛知 自然素材でZEH READYの家

PR

Category

Calendar

Archives

Keyword Search

▼キーワード検索

全18件 (18件中 1-10件目)

1 2 >

インテリア

2019年01月21日
XML
カテゴリ:インテリア
​​

おはようございます、
紙太材木店の田原です。

朝から快晴の美濃地方
もちろん氷点下ですが
最近はいつもの冬より暖かく感じます。





名古屋市美術館で開催されている
アルヴァ アアルト展
2月3日までなので何とか時間を作って行ってきました。
展示即売されていたのはスツール60
手前の choucho と tambourine は mina perhonen の布地ですが、
奥の座面のデザインは初めて見ました。
Artek社の布地のようです…


ミナペルホネンとコラボのスツール60。
お値段はそれなりにしますが、

生地は使い込むうちに表面の糸がすり減って
裏面の生地の色がだんだん現れてくるようになっていて
永く使うことが想定されています。
今なら5%オフで1脚 35,150円です。
どこに使うか、いくつ買うかなどそれなりの値段ですので
迷われるかもしれませんが、
1脚なら玄関に置いてとか、洗面化粧台の前にとか
親から子、子から孫と3代にわたって使うことを想定すれば
お値打ちではないでしょうか。
良いデザインは気持ちを豊かにしてくれますし愛着も湧いてきます。






上の写真のtambourine模様をよく見ていただくと分かりますが、

実はchouchoに被せてあります。
これは家人がネットで見つけて購入した別売りのカバーだそうです。
もちろん洗うことも可能ですし、部屋のインテリアや季節にあわせて

変えることもできます。

一般的に足が3本の椅子は座ってみると分かるのですが、
実は安定性が少し気になります。
でもこのスツールは足が3本でも安定性があって気になりません。

アアルトは建築だけでなく家具や照明器具もデザインしてますか
気になる方はネットで検索してみてください、
お気に入りの一品に出会えるかもしれません。





​​






Last updated  2019年01月21日 11時49分12秒
コメント(0) | コメントを書く
2018年05月02日
カテゴリ:インテリア

大野町の家 拭き漆の床


おはようございます、
紙太材木店の田原です。

20年ほど前まで2x4の家でも和室+床の間+仏間がワンセットというのが
当たり前でしたが最近は旧来の床の間を作る家がほとんどありません。
実際その和室や床の間が物置状態というケースも多くあります。

生活様式が変わってきたというのもありますが
使用目的のはっきりしないスペースにお金はかけられないということのようです。

ただ、何かを飾りたいスペースには需要があります。
それは従来の床の間(床柱まである)といったものではなく
簡単なコーナーやちょっとした境界を設けるもので
それは床の種類を変えたり、段差を付けたりということで表されます。
飾るのは
花や絵あるいはちょっとした置物かもしれません。
それはお子さんが書いたり作ったりしたものでもいいでしょう
掛け軸も雰囲気に合えばOKかも
ピクチャーレールを付ければもっと見栄えが良くなりますし
照明の工夫もすれば楽しくなります。

こんな絵を友人のfbで見かけました
設計の仕事をしていて以前建てた家を訪問した時のこと

6歳と3歳のお子さん達の絵と一緒に飾ってあったそうです。



友人「あのフクロウもかわいいですねぇ」


住まい手​「あれはピカソです」


友人「・・・・・」


穴があったら入りたかったそうです。


こんな楽しい落とし穴も作れるかもしれませんから
家の中に何かを飾るところは作りたいですね。






Last updated  2018年05月02日 07時21分25秒
コメント(0) | コメントを書く
2017年12月11日
カテゴリ:インテリア
おはようございます、
紙太材木店の田原です。

週末は今年最後のMOKスクール


第一講義はオグラの渡辺 豊さん
最終講義は東大名誉教授の内藤 廣さん

会場は大阪工業技術専門学校の実習ルーム
床はコンクリートで天井は高く、毎年腰から下が冷え切ります。
それでも、年度の最終講義は人気が高くいつもの倍の100名以上の受講者でした。

オグラは国産広葉樹を主に扱う材木屋さん
一本買いで購入したケヤキや栗、栃、サクラ、楓などを預かってもらえる
ウッドバンクという仕組みがあって
主に家具作家が利用してるそうですが
亡くなった三澤康彦さんや防火の安井さんなどの工務店も利用されているそうです。
ただ場所が福島の南会津
車でちょっとドライブ気分でというわけにはいきません。
輸送コストのことなどを考えるとやはり関東近辺在住でないと難しいかもしれませんが
ウッドバンクの仕組み、なんとかうまく利用できないか
思案してみる価値がありそうです。

最終講義の内藤廣さんは
「木を使えばいいってもんじゃない」
大規模な木造建築もいくつか手掛けていて
静岡の草薙総合運動場体育館は先月のMOKスクールのフィールドツアー先の一つ
画像検索していただくと分かりますが
屋根を支える梁は全て木
しかもどれ一つ同じものが無いという代物を設計されているからこその
木を使えばいいってもんじゃない。

「木という素材は人との親和性があり、生き物であり、時間を持っている。
それが人の暮らしの救いになる。」
近々発売される住宅建築の1月号に内藤さんの文章が掲載されるそうです。
木造住宅の設計者にはお勧めですし
設計者に思想をお求めの新築検討者にもお勧めでしょう。









Last updated  2018年03月21日 12時15分24秒
コメント(0) | コメントを書く
2017年10月11日
カテゴリ:インテリア
おはようございます、
紙太材木店の田原です。



本日も快晴で気持ちのいい朝です。
昨日は一日本庄中ノ町の家の床下に潜ってましたが
今日は地上に出てこられそうです。

以前ご紹介した拭き漆のカウンターも取り付けらました。
と言ってもこれは別のもので
最初に作ったカウンターは表面の仕上がりが上手くいかず
表面をプレナー(カンナ)で削り取って再度塗りなおしたものです。
いろいろ苦労や失敗もありましたが
こうして取り付けられるとやってよかったと感じますから不思議ですし
次はもっと上手くやってやろうと新たな闘志?も湧いてきます。

新しいことは、最初から上手くいくなんてありませんね、
重装備でかぶれ予防したのにかぶれて
挙句に仕上がりが今一つで破棄
失敗しながら上手くなっていくんですが
拭き漆の道のりはまだ長そうです。

仕事でもなんでもそうですが
従来と同じことを続けていれば進歩もなく
やがて衰退していきます。
と言って見境なく新たなことに挑戦してもうまくいきません。
本質的な部分やこだわりは残して変えていく
あるいは新たな試みをすることは
地方の工務店にとっては大切なことで
特に住宅業界は国の施策の方向が従来とは大きく変わってきていますから
将に激動の時代に入っています。
当然、新たに家を建てる人の意識も変わってきているわけで
工務店らしさを残しつつ
不易流行の精神で時代の波に乗っていく以外
生き残るすべはないでしょう。









Last updated  2018年03月21日 12時56分18秒
コメント(0) | コメントを書く
2013年07月17日
カテゴリ:インテリア
おはようございます、
紙太材木店の田原です。

廻り縁
最近のローコスト系の住宅では使われません。

壁と天井の境に入るもので
天井と壁を見切っています。
画像検索をかけていただくと
いろんな種類のものがあるのがわかります。

通常
住宅の室内の場合、
天井を仕上げる材料と壁を仕上げる材料は異なります。
単に模様が違う場合もありますし
素材自体が異なる場合もあります。
それらを直接くっつけると
いろいろ不都合が出てくる場合もあります。
(壁の漆喰の水分が天井クロスに染みをつけたり)

そういう物理的な不都合とは別に
廻り縁を付けて、
壁と天井の境をはっきりさせることで
室内にある緊張感が出てきます。
人によっては引き締められていると感じる場合もあります。
特に壁も天井も白色系の仕上げにして
廻り縁は茶系の色を使うとよりはっきりします。

IMG_5979.JPG


逆に廻り縁は入れますが
白い色の廻り縁をいれると
こんな感じになります。

IMG_5986.JPG


天井と壁の境をはっきりさせないことで
部屋をより広く感じさせることが出来ます。

さて今回使う廻り縁はこちら
2013 7 17 006.JPG

右側が天井に接する側でクロスが巻き込まれます。
左側は室内から見上げた時に見える側で
装飾の面がとってあります。
最近は塩ビの貼り物が大半なので
木の塗装仕上げ



ローコスト系で廻り縁を使わないのは
もちろんコストの関係
材料代と取付手間が不要になります。
クロス屋さんも天井クロスを貼る時、
巻き込む必要はありませんから手間いらず、
さらに狭い部屋が広く見えますから一石二鳥というわけです。
でも10年後には直角で突きつけたクロスラインは剥がれ易くなりますから
張替え期間は短くなります。







Last updated  2013年07月17日 07時09分20秒
コメント(0) | コメントを書く
2013年05月17日
カテゴリ:インテリア
おはようございます、
紙太材木店の田原です。

最近の住宅ではタイルを使うことが激減しています。
一昔前はお風呂の壁はタイル張り
キッチン前もタイルというのが当たりでしたが
ご存知のようにお風呂はユニットバス
キッチン前はキッチンパネルと
変わってきていて
今では玄関の床やポーチに貼られるくらい。

タイルの多彩なデザインに比べると
見劣りするのは歴然としているのですが
お風呂の場合は機能性や温熱環境優先
台所はタイル目地のカビや汚れと言われてますけど
実際はコストと施工性優先でしょうか。

お風呂は譲るとして
(ハーフユニットならタイルや板張りも楽しめます!)
台所や洗面室といったところでは
タイルを貼って頂きたいのが私の本音

紙太材木店では人の手による手仕事が優先
できる限り工業製品に依存せずに
建具屋さんや左官屋さんに仕事をしてもらうのが基本
いい家は工業製品で作られるのではなく
職人の手仕事によって仕上がると思ってるからです。


先程も言いましたが
タイルとパネル(キッチン)を比べれば
デザイン的には圧倒的な差がありますが
逆に金額的な差なんて実際はありませんから安心して下さい。

さて、
タイルというと
一般の方はINAXやTOTOを思い浮かべるかもしれませんが
ご紹介するのは
名古屋モザイク
工業製品に何となく違和感をお持ちの方や
デザインセンスの鋭敏な女性におすすめ
foodpic3517997.jpg

カタログを見ているだけで
数時間は楽しめる優れもの

カタログだけでは質感がわかりませんから
サンプルを取り寄せて検討もできる。
foodpic3518000.jpg


本社は多治見にありますから
美濃地方の方にしてみればすぐ近く。
タイルはアート
お使いになれば
きっと日々の生活を豊かにしてくれます。


名古屋ショールーム
10:00~17:30/日・祝日休業
〒461-0005 名古屋市東区東桜1丁目3番10号
東桜第一ビル1F
TEL. (052)962-1881 FAX. (052)962-1882







Last updated  2013年05月17日 07時26分23秒
コメント(0) | コメントを書く
2013年03月27日
カテゴリ:インテリア
おはようございます
紙太材木店の田原です。

TOYOキッチン

デザインセンスは抜群
設計事務所の中にはTOYOしか使わないところもあるほど
デザイン系の事務所からは圧倒的な支持がある。
当然ながら価格もそれに比例しているから
一般に住宅を建てようとする方からは
最初から検討外にしている場合もある。

しかしどんな製品も廉価版というのがあり
それなりにお値打ちな製品もある。

基本設定は同じで
例えば奥行きが75cmと通常より10cm余分にあったり
シンクのサイズが通常の巾の倍近くある
(一般のジャンボシンクといっても80cm程度だけどTOYOは120cm以上)
当然水栓も2セットある。
また、テーブルのように足があり
宙に浮いた感にも魅かれるものがある。
ステンレス加工にも定評があり
廉価版と言えどそれは全て共通。
それに通常のキッチンでは
バックガードがあるがTOYOのはそれが無い
つまり対面を意識した作りとなっている。
(壁付けでも同じ)


もともと関市でスタートの会社なんで
近所のよしみで親しみはあるのだが
なんせ価格が強気で他のメーカーとは一線を画しているから
誰でもご紹介というわけにもいかないところが難しい。
同時にデザインはモダン系でとくると
自然派住宅の中でそのデザインをどう活かすかという問題もある。
HPではお手軽見積りもあるので
誰でも概算がわかるようになってるが
レンジフード別、水栓別など
クリックして選択していくたびに金額が上がる。
挙句に割引率も少ないので
これくらいかなぁと思ってる金額の倍と思っていい。
お試しはこちら

ということで
高性能で手の届く自然派住宅を謳っている手前
それなりのご提案をすることになる。

扶桑町の家B

2013.3.26  035.jpg


このアングルだと
シンクの巨大さが良く分かる。
2013.3.26  098.jpg

一番お求め易いのはPORTOという商品で
実際売れてるのもそれじゃないかと踏んでます。
でもこれは残念ながらショールームには置いてない。
売りたいのはBAY以上というお店の気持ちが伝わってきます。

デザインも素敵ですが
上にあげた他のメーカーには無い機能や作りに魅かれる方も多い。
一度ご検討してみる価値はあります。
もちろん、モダン系のキッチンでも上の写真のように
少し工夫すれば自然派住宅の中でも違和感はありません。

実は先週末の名古屋でショールーム巡りの帰り道
扶桑町の家Bのご主人から
シャッター雨戸が開かないと連絡がはいり
急遽お伺いすることに。
そのとき久々にこのキッチンを見たのですが
ショールームでいろいろキッチンを見た後だったので
シンクのでかさや、機能性、飽きの来ないデザインなど
今更ながらその良さを再確認した次第。


2013.3.26 037.jpg




TOYOキッチン

スタジオ名古屋/名古屋支店
〒465-8670 名古屋市名東区一社2-21
TEL:052-709-1040
FAX:052-709-0185
営業時間:10:00~18:00
休館日:毎週水曜日/夏期/年末年始


スタジオ岐阜/岐阜営業所
〒500-8384 岐阜県岐阜市薮田南4-12-16
TEL:058-276-1040
FAX:058-276-8154
営業時間:10:00~18:00
休館日:毎週水曜日/夏期/年末年始






Last updated  2013年03月27日 07時11分58秒
コメント(0) | コメントを書く
2013年01月25日
カテゴリ:インテリア
おはようございます、
紙太材木店の田原です。

巾の広い台
例えば、
出窓カウンター
造り付けのパソコンコーナーの天板
etc

厚みが2センチ程度で巾が30cm以上あると無垢の一枚の板では
ほぼ物がありません。
昔は自然乾燥させた板がありましたが
いまではとんとお眼にかかりません。
厚さが2~3cmで巾が30cm以上、板目の木なら
まず反ってしまいます。
古い旧家の出書院や床の間には使ってありますが・・・

テーブルにするような1枚板では
厚みが5cm程度ありごつくなります、
品のいい仕上りにはなりません。
いくら自然素材と言えど、
品が良くなければNG
せいぜい厚くても3cmが限度

というわけで
一般に使われるのが積層材

これなら厚みは1.5cmから8cmまで、
巾は70cmでも90cmでもとれます
もちろん長さも4.2mはとれますから
重宝していろんなところに使われますが、
デザイン的には限られてしまうことになるし
安易と言えば安易。

それを使いたくない場合、
あるいはデザイン上使いたくないところがあるわけで

なにを持って天板にするかに建築家は悩み、
考えて考えて結局積層材というのもあります。

タイルを貼るというのもその一つ。
最近ではキッチンの天板をタイルと言う場合もあります。
ただ、これはこれでデザイン的にはよくても
食器の割れの心配をしなければなりません。
高価な食器を使うときは要注意

今回の候補の一つはこれ

1.21 2013 002.JPG

イリアクリームの大理石
淡いピンクの色をしていて暖色系
比較のために両サイドに白色系のものを置いて見比べる。
鉢植えや植栽を置いても大丈夫
台の上ではパスタも打てるという優れもの(笑)

でも

ほとんどこれのつもりでしたが
迷った末にこちらに変更

1.21 2013 004.JPG


仕上がりは
後日のお楽しみ。

それでは
皆さん、次回をお楽しみに。






Last updated  2013年01月25日 07時11分33秒
コメント(0) | コメントを書く
2012年10月26日
カテゴリ:インテリア
こんばんは
紙太材木店の田原です。

今日は火鉢が活躍してます。

121026_211040466.jpg

炭をケチっちゃあかんね
手が暖まると不思議と寒くない。

燗もできるし
餅も焼ける、

故人を偲びながら想う。







Last updated  2012年10月26日 21時59分38秒
コメント(4) | コメントを書く
2012年09月21日
カテゴリ:インテリア
こんばんは
紙太材木店の田原です。

最近は日が落ちるのも幾分早くなってきましたが、
夕方5時、多治見からの帰りの車載温度計は30度
幾分年季の入った車についた温度計ですから
正確な温では無いかもしれませんが
今夜も美味しいビールがいただけそうです。

さて、このごろダイニング
(そんな言葉に合うような台所兼食堂ではありませんが)
で使っている椅子が重いと感じるようになりました。
幅も幾分広めなので
引き出すときも元の位置に戻す時も
隣の椅子とぶつかり合って使いづらい。

以前からこの
シェーカーの椅子がほしいなぁ(F121)
キットで購入すれば半額になるのも魅力ですし、
自分で組み立てる楽しみもあります。
重さも軽く、すわり心地もとてもいい椅子です。

ただ、6脚となるといくら安くても
X6では結構な金額になりますから
先んじて1脚購入する
(椅子の良さを家族に体感してもらう)
その後、順次増やしていくという方法か
購入資金をきっちり貯めて一挙に買うか
などと考えていました。

さて、
建築の仕事をしていると
自然に家具にも目が行きますが
軽い椅子ということで思い出したのが
ジオ・ポンティのスーパーレッジェーラ

スーパーレジェーラ.jpg

重さは2Kgありませんから
その名の通り超軽量

中村好文さんが
若いとき蛮勇を奮って購入したとか
(給料の2か月分+)
ネットで調べましたが今でも値段はそのころと変りありません。
発売元はイタリアの高級家具メーカーCassina


これもいいなぁ・・

でもこの1脚で
シェーカー6脚が買えてしまって
お釣が来ると言う現実。

どうしようか
などとしばらく楽しみながら
思案をして見ます。


まだ家を建てる前で
アパート住まいのご夫婦には
ぜひ、蛮勇を奮って購入を検討してみて下さい(笑)
家を建てる時では難しい
建てた後なら更に難しい

それでは
皆さん、次回をお楽しみに。







Last updated  2012年09月21日 20時21分22秒
コメント(2) | コメントを書く
このブログでよく読まれている記事

全18件 (18件中 1-10件目)

1 2 >


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.