経験済みの方から話が聞けるMOKスクール
おはようございます、紙太材木店の田原です。朝から雨ですが、9時頃には止みそうな予報でした。30日から2日まで新住協の総会が長野で開催されるので、月初めの会議と掃除が今日に変更になっています。雨が止めば土場の草刈りですが止まなければ工場内の整理整頓です。週末は二つ、MOKスクールと一日市場北町の家の断熱、気密の構造見学会。MOKスクールは今回が今年4回目の講義ですが、初リアル参加。ZOOMでも配信されるのでアーカイブでも視聴できますが、リアル参加は同じ講義でも得るものが沢山あります。隣の席は、ゆっくりばこ の西さんでした。新住協や空調講座、KKBなどの会で一緒なので、講義前や休息中にあれこれ話しができます。西さんだけでなく参加者の多くや知り合いは、どれかの勉強会で会っているので新しい取り組みの話しやその経過などの話しがお互い聞けますから懇親会は外せません。懇親会は3次会くらいまで用意されてますから宿泊組は体力の続く限り・・・このような会でのお約束は、聞くばかりではなく自分の新たな取り組みや考えを話すことでしょうか。つまり、ギブアンドテイクもちろん、失敗談でも問題はありません。建築の中で自分が経験できる範囲は限られています。それに新たな取り組みと言っても大抵既に誰かがやっています。毎回、7、80人は参加していますから住宅建築の実務者は参加必須の勉強会です。今回の講師は棲栖舎桂の桂山さんとバウムスタイルアーキテクトの藤原さんどんなお話だったか一言では書けませんが、設計事務所や工務店経営者にとってとても参考になる話でした(^^♪特に桂山さんの取り組みは一つのスタイルとして今後広がっていくでしょう。このブログの読者の中には実務者の方も多くいますから興味のある方は是非一度MOKスクールに参加してみてください。得るものが多くあります。紙太材木店インスタグラムこちらから紙太材木店HPこちらから