主なテーマは 夏をいかに過ごし易くするか 新住協中部東海支部の研修会
千種の家おはようございます、紙太材木店の田原です。今週は晴天続きの予報、青い空が気持ちいいですね。酷暑の気温になる前の午前中だけですが・・・先日、千種の家の半年点検に行ってきました。暑い日が続きますが、快適に暮らされているようで一安心です。さて、そのお隣の家ほぼ同じころに建ちました。写真は建物の東面です。シャッターの付いているところは全て閉じられ、シャッタの無い窓も全て内側からスクリーンが下ろされています。午前中は強烈な日射が差しますから何らかの日射遮蔽が必要ですが、それが金属製のシャッターとなると表面温度はかなり高くなります。シャッターを閉めていても窓の近くによれば、熱せられた赤外線で熱を感じることになります。シャッターを閉めるよりサッシの外に吉津を立てかけておく方が効果がありますし、無機質な今風な建物でも見た目に風情が感じられますからお勧めです。もちろん、お値段もそれほどかかるわけではありません。立てかけておくタイプは車に乗らないからNGという方には、壁や軒から吊るすタイプもありますからご検討ください。さて、本日は新住協中部東海支部の研修会です。鎌田先生をお迎えしての研修なので事前に資料を拝見しましたが、かなり密度の高いものになっています。内容も盛りだくさんで予習しないとと思うレベル主なテーマは夏をいかに過ごし易くするか温暖化が進む中で従来の気象データではなく、最新のデータに準拠して夏の室内環境をより良いものにするには、どうするのかどんな手法があるのかもちろん省エネである必要があります。実は既に様々な工法や手法、設備機器が出ていてそれらの解説もありますから多分、脳みそはフル回転で疲労困憊でしょうね。午後から紙太材木店の社員皆で行く予定なので、お休みになります。詳細は後日お話ししますね、お楽しみに。紙太材木店インスタグラムこちらから紙太材木店HPこちらから