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国民と天皇と大日本帝国

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全159件 (159件中 1-10件目)

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閑話休題

2016.03.27
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カテゴリ:閑話休題
 今月(2016年3月)で週間将棋と有吉AKB共和国が終了する。

 将棋は「妖星伝/半村良」を読んで興味を持った、将棋会館や将棋世界等で4回ほど初段を取ったが免状は買っていない、現在の免状申請料は初段32,400円で五段では108,000円。

 将棋雑誌は最盛期と比べて「将棋ジャーナル」「近代将棋」「将棋マガジン」が消えている。

 「将棋マガジン」は対局写真が美しかった記憶が残っている。

 「近代将棋」はプロ棋士の棋譜掲載が高額になって発行者が困っていた記憶がある。

 将棋雑誌を購入していた頃は中原誠さんが全盛期、中原vs米長、中原vs加藤、中原vs大山、谷川さんが加藤名人に勝利し名人になった、中原vs加藤や中原vs米長の名人戦は将棋会館や対局している旅館に観戦に行った時期もある。

 女性棋士は蛸島彰子・山下カズ子が中心で藤森奈津子(旧姓中瀬)が人気があった、そして林葉直子・中井広恵・清水市代が女流棋界を席巻、現在は女性で奨励会3段も存在する。

 羽生善治さんのグループが「チャイルドブランド」と呼ばれ出した頃に将棋に対する興味が無くなっていった。

 羽生善治さんが7冠になったときや藤井システムが全盛のときはNHKの将棋番組でさえ観ていなかった、興味がF1に移ったがセナの死によりそれも興味を失った、趣味が結構変わっている(長続きしない)。

 週間将棋が休刊になるので3月は購入しようと思っている。


 有吉AKB共和国も3月で終わり、残念、AKBグループの勢いが弱まっているの印象はない、高橋みなみの卒業で一区切り着くのだろうか。

 AKB48は第十二回研究生(15期生)オーディションが2012年12月から行なわれた、毎年行なわれていたオーディションが現在は止まっている、多すぎるの判断だと思う、新しい血は「AKB48グループ ドラフト会議」が2013年から2回行なわれている。

 「チーム8/エケペディア」によると「AKB48 Team8」(各都道府県から1名ずつ選出)は2014年から始まっている、コンセプトは「会いに行くアイドル」でトヨタ自動車が活動全体を全面サポート。
 他のチームとは異なっている。

 今年も「AKB48選抜総選挙」があるそうで楽しみにしている。






最終更新日  2016.03.27 12:42:14
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2016.03.04
カテゴリ:閑話休題
 2016年3月1日深夜放送の「AKBINGO!」はダンスロワイヤルの後半戦、審査員は前半戦と同様「FISHBOY」「エグスプロージョン」「パパイヤ鈴木」。
 「AKB48・NGT48」「NMB48」「AKB48」のダンスが披露された。

 「AKB48・NGT48」(藤田奈那・本間日陽)はバレイ風のダンス、藤田奈那がスタイルが良いのと本間日陽の曲線的な表現が美しいぐらいの感想。

 「NMB48」(加藤夕夏・石田優美・西村愛華・沖田彩華)は「SKE48」のようなダンス、「SKE48」のように女を感じる部分はなくセクシーレベル、石田安奈/「SKE48」の年齢が19才は他と比較すると驚異。

 「AKB48」(田野優花・相笠萌・市川愛美)は自分たちのレベルに合わせた無難な内容のダンスに見えた、余裕があるのか緊張感がないのか、難しさを感じさせない上手さなのだろう。

 可能であればダンス内容を入れ替えて演じて欲しかった。


 全体を通して、横山結衣/「Team8」のスローな動きの時でも濃密さを感じる密度の高いダンスに心が奪われた(ハハハ)、芸術ぽくないのも良かった。

 5回の審査は結果的にVS「Team8」となった、「FISHBOY」は全て「Team8」勝ち。
 しかし、「エグスプロージョン」は「NMB48」勝ちがあり、「パパイヤ鈴木」は「AKB48・NGT48」勝ちがある。
 故に、夫々の審査員が選んだベストダンスは異なる、演出は必要か。


 「Team8」(横山結衣・本田仁美・中野郁海)がダンスロワイヤルの勝者。

 後半のチームは動作を置きに行っている感があった、またスピード感が少なく感じた。

 横山結衣以外のダンスで好きなのは「SKE48」の山内鈴蘭だったが厳しい結果となった。

 中野郁海以外の「Team8」のメンバー横山結衣・本田仁美は後半戦の放送には出演していない、中野郁海が代表として答えていたが横山結衣のコメントを聞きたかった。

 運営側の期待に応えるのは大変なのだろう、だが山内鈴蘭にイラっとする感覚と似たような感覚を中野郁海に持ってしまう。

 お互い他のダンスを事前に観ていたのだろうか。

 他の状況下における横山結衣と山内鈴蘭と石田安奈の本気ダンスを観てみたい。






最終更新日  2016.03.04 20:37:18
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2016.02.26
カテゴリ:閑話休題
 2016年2月23日放送の「AKBINGO!」はダンスロワイヤル前半戦。
 審査員は「FISHBOY」「エグスプロージョン」「パパイヤ鈴木」、
 戦うのは「HKT48」「Team8」「SKE48」「AKB48・NGT48」「NMB48」「AKB48」の6チーム、「Team8」の分類は特殊。。

 「Team8」が「HKT48」と「SKE48」に勝利、来週は後半戦。

 「Team8」のダンスは何度も観たくなる、「HKT48」と「SKE48」は好きじゃない部分がある。

 「HKT48」(熊沢世莉奈・松岡はな)は熊沢世莉奈が目を伏せている状態が目立つのはチームが2人の為かもしれない、そうゆうものなのか、可能なら顔を上げるのがメインのダンスを見たかった。

 「SKE48」(斉藤真木子・石田安奈・竹内舞・山内鈴蘭)では、ダンス前から山内鈴蘭の様子が変でダンス途中ではミスの傷を広げるようにキョロキョロ、うろ覚えの部分が散在しているように見えた。
 負けが決定すると山内鈴蘭は涙声で何かを言おうとしたが、一緒に踊った竹内舞が「もう泣かなくていいよ」。
 練習に参加する時間が他のメンバーより短かったのか。
 山内鈴蘭のカルメのダンスは良かったと思う、結果的にマイナスイメージを背負うことになったが、他のメンバーが完璧だったとは思えない。
 出だしは大人のダンス(他のチームと比べて)で良かったのに途中からワザとなのかシンクロ感が弱まった、「SKE48」は練習時間の割には内容を詰め込みすぎたのだろうか。


 番組は楽しく見れた、いまいちはバラエティ的な対処や涙に逃げた場面、大変なのだろうがガチをつらぬいたほうが気持ちが良い。

 後3チームのダンスが残っている、このまま「Team8」(横山結衣(15歳)・本田仁美(14歳)・中野郁海(15歳))が勝利するのだろうか、横山結衣(総監督の横山由衣とは別人)の存在感は強烈、ダンス内での世界が私には理解できないレベル、他のダンサーもそうで、勝手なことを投稿しているだけ。

 来週、メンバー同士が競っているチームが出てくるとキビシイのか。

 「HKT48」の熊沢世莉奈はチャンスをものできなかったのは残念、松岡はなは加藤綾子風の美人になるような感じ。






最終更新日  2016.02.26 20:22:57
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2015.12.27
カテゴリ:閑話休題
 「Ex Machina」はアレックス・ガーランドの監督・脚本により2015年に英国で製作された SF スリラー映画である。本作はアレックス・ガーランドの監督デビュー作である。
 (エクス・マキナ/ウィキペディアより)

 「APPLESEED SAGA EX MACHINA/監督:荒牧伸志」ではない。


 ヘリコプターでの会話「別荘には いつ着くんだ?」「2時間前から別荘の上空だよ」、もちろんホバリング状態ではない。
 時速100kmで2時間だと200km、地形が氷河・川・森林と変化しているので高度を上げる時間も考慮する必要があるが東京大阪間が約500kmなので私には理解しがたい世界の話。

 国立公園一帯が自分の所有地であるかのような生活環境に住むブルーブック社の社長ネイサンは高度な人工知能を有したアンドロイドの研究を行なっている、ソフト・ハードに於いて人間としてスムーズに動くアンドロイドが完成されようとしている、アンドロイドは女性型でセクサロイド(■行為が可能で■的な刺激に反応する)でもある。

 主たる登場人物(?)はブルーブック社のプログラマーであるケイレブと社長のネイサン、そしてエイヴァとハウスメイドのキョウコの4人(?)。

 アンドロイドであるエイヴァの形状は若い女性、ただ顔以外は金属と透明な物質で見た目で人間ではない事が認識できる。
 人工皮膚やウィッグで覆うことでより見た目を人間に近づけることが可能、服を着るだけでも改善される。

 ネイサンは人工知能とアンドロイドの体の改良に取り組んでいる、ケイレブはエイヴァの完成度を測る為に連れてこられた。
 エイヴァにとっては危機が訪れている、人工知能の改善は初期化を伴い初期化はエイヴァにとって死を意味する。

 エイヴァは創造主であるネイサンを憎み生き延びる術を考える。
 ケイレブはネイサンとエイヴァに利用されている、だが道化を演じるだけではない。


 日本では公開されていない、レンタルも見つけられずメディア購入で観るしかなかった。


 1982年公開のブレードランナーはレプリカント(人造人間)との関係が描かれていた、見直してみたい。

 現在、クローン人間は存在するのだろうか、また人間を超える人造人間或いはアンドロイドは存在するのだろうか。






最終更新日  2015.12.27 18:51:00
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2015.12.13
カテゴリ:閑話休題
 外付けハードディスクを購入、無線LAN親機(Wi-Fiルーター)にUSB3.0で接続しNAS(ネットワークアタッチトストレージ :Network Attached Storage)で複数のPC等でデータを共有・保存用に使うのが目的、サーバ用のPCを稼働させる必要ないのがいい。

 メディアサーバとしての機能も試してみた(グラフィクボードがないLinuxPCのよう)。


 まずは無線LAN親機の機能により外付けハードディスク(3TB)をXFSでフォーマット、フォーマットの進行状況が見えなくて不安、ネットでは一日以上掛かったの情報もあった、結局6時間弱必要だった。

 NTFSだったフォーマットをXFSにしたのはNASに於ける選択がXFSとFAT32しかなかったのとFAT32よりNASとしての制限が少ない為。

 NASとしては、Windows8.1・Windows7・Linuxで使うことができ、また使用制限の為のユーザ・パスワードが登録できた。
 使用制限はパーティション毎の設定のようでパーティションを一つにした為に使用制限の振り分けが出来なかった。
 複数パーティションではNASが不安定になりそうだったのと、フォーマットをし直すと6時間があり断念。

 有線LANと無線LAN(11ac:多分)のNASへのアクセススピードは4:1ぐらいで以外だった。
 またPCでのネット接続の際、5GHzではなく2.4GHzで繋がってしまう時があるが、新しいWebぺージを開く時に可成りの速度の違いが体感できる。


 無線LAN親機によるメディアサーバに関して、
 今まではPCでメディアサーバを立ち上げてPS4等をクライアントにしてテレビに映すを行っていた、PCを起動しなくても無線LAN親機にUSB接続しているハードディスクを管理してくれるのは便利、ただNAS設定の際のパーティションに関する使用制限は何の意味もない。

 PCのメディアサーバと無線LAN親機によるメディアサーバでは動作に異なるところがある、無線LAN親機では映像として見れないファイルがあったり、フォルダー移動に時間が掛かったりクライアント側がハングアップする場合もある。
 また排他処理等がどの程度行われるのか怖くて試す気になれない、勉強不足も含めて制限付きの運用になりそう。






最終更新日  2015.12.13 19:36:30
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2015.11.14
カテゴリ:閑話休題
 Android端末のソフト開発キッド『Moplus』で作成されたソフトをインストールするとバックドア(無許可の入口)もインストールされる。

◇中国百度のソフト開発キットにバックドア _ ニュース _ トレンドマイクロ is702
 2015/11/10

 トレンドマイクロは11月6日、公式ブログで「脆弱性を抱えるソフトウェア開発キット『Moplus』、実はバックドア機能の実装が判明」と題する記事を公開しました。

 それによると、中国の「百度(Baidu)」が提供しているソフトウェア開発キット(SDK)「Moplus」に、バックドア機能(ユーザに知られずパソコンに侵入する機能)が搭載されていることが発見されたとのことです。

 トレンドマイクロによれば、Moplus SDKが組み込まれたアプリは、14,112個。そのうち4,014個がBaiduの公式アプリとのことです。これらのアプリを使っている端末は、最新のAndroid 6.0であっても、攻撃を受ける可能性があります。

 当初「Moplus」は、深刻な脆弱性を抱えていることで問題視されていましたが、今回トレンドマイクロは、「Moplus」自体がバックドア機能を抱えていることを新たに発見。ユーザ権限なしに、「フィッシングサイトへの誘導」「任意の連絡先の追加」「偽のショート・メッセージ・サービス(SMS)送信」「リモートサーバへのローカルファイルのアップロード」「アプリをAndroid端末にインストール」を実行する恐れがあります。

 Moplus SDKは非常に多くのAndroidアプリに取り入れられているため、1億人のAndroidユーザが影響を受けるとみられています。また、不正プログラム「ANDROIDOS_WORMHOLE.HRXA」などが、すでにMoplus SDKを利用していることも分かっています。
──

 「トレンドマイクロ(TREND MOCRO) セキュリティブログ」では以下の記事も投稿されている。

 「脆弱性を抱えるソフトウェア開発キット「Moplus」、実はバックドア機能の実装が判明」 投稿日:2015年11月6日
 「不具合を抱えるMoplus SDK、 Baidu 以外のアプリにも影響」 投稿日:2015年11月11日


〓勝手に独断と偏見〓

 Android端末の一部に中国百度によってバックドアが作られた、サイバーテロの前準備か、サイバーテロに国家・団体がどの程度係わっているのかは慰安婦問題と似たような感がある。

 一方がバックドアを利用し、他方が混乱する情報を読み取らせ、両勢力がバックドアを必要としなくなった為に終息したのか。

◇CNN.co.jp _ 米中首脳会談、サイバー攻撃問題などで合意 溝も(抜粋)
 2015.09.26 Sat posted at 13:27 JST

 オバマ大統領は、サイバー攻撃による企業秘密などの窃取を行わないことで双方が合意したと発表する一方、こうした行為に加わったことが発覚した中国企業などに対しては、依然として制裁を科す準備があると警告。「サイバー攻撃をやめなければならないと述べた。習主席に伝え、米国民にも言いたいのは、言葉だけでなく行動が伴うかが目下の問題だということだ」と述べ、今後の進展を注視する意向を示した。
──

 朝日新聞デジタルでは「中国、首脳会談後もサイバー攻撃 米7社が被害」

・中国人民解放軍陸水信号部隊によるサイバー攻撃
 中国人民解放軍の海南島基地の陸水信号部隊が、米国や日本の省庁などへ不正にアクセスしていることが判明している。2010年7月6日に、米国の調査機関メディアス・リサーチは、「中国・サイバー・スパイと米国の国家安全保障」を発表、同報告書のなかで、2009年から2010年にかけて米国の政府・軍機関や民間企業に対して頻発したサイバー攻撃の発信源は中国人民解放軍海南島基地の陸水信号部隊(隊員数は約1100人)であるとした。
─「サイバーテロ/ウィキペディア」よりの抜粋

 国家機密、企業の秘密情報、個人のプライバシーが危険に晒され現時点に於いても重要な情報が盗まれているかもしれない。

 Android端末への不正アクセス調査は、この機能を付け加えた「中国百度」に行われると早いと思う。

 米国大統領は
 「こうした行為に加わったことが発覚した中国企業などに対しては、依然として制裁を科す準備があると警告」
 「言葉だけでなく行動が伴うかが目下の問題だということだ」。






最終更新日  2015.11.14 07:19:00
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2015.10.31
カテゴリ:閑話休題
 呂不韋は秦王家の内乱を利用して呂不韋自身が国王になる事を目指す、キングダムの出だしでは王弟の反乱が利用される、今回は王母による反乱、反乱に対する呂不韋の関与は間接的で呂不韋の罪状は王母との不義関連になるかもしれない。


 秦王政と其の父の荘襄王は呂不韋により秦王であることができた、呂不韋は秦王政の恩人である、また呂不韋四柱である蔡沢・昌平君・蒙武・李斯は呂不韋の失脚後も活躍するとなると秦王政が偉いのか呂不韋の人材発掘能力が素晴らしいのか。
 呂不韋が秦国を運営し築いたものを秦王政が受け継いだのであって両雄並び立たずだったのかもしれない。

 国家運営の方針の違いについて乱暴な解釈だが、
 人の本質について秦王政は性善説を呂不韋は性悪説を主張する、中華の統一に関して政は武力で呂は経済、呂が戦争は無くならないと主張するに対し政は統一後は戦争の無い平等の世の中になるを主張する。

 キングダムでは政は武力で呂に勝利する、呂の処遇は決まっていないので波乱があるかは判らない。

 人の欲望を重要視しない平等は破綻すると思う、パワーバランスの世界に経済による統合を目指す自由主義か世界的な武力闘争による共産革命かの選択の主張のようにも思える。


 キングダムは『週刊ヤングジャンプ』で連載されている、興味深い場面として「第450話 野盗の意地」(2015.11.5 no.47/10月22日発売)

 「絶体絶命」「完全包囲」に於いて殿(しんがり)を置かず全員が脱兎の如く我先にその場から逃げさるに関して桓騎は、
 「何だかんだで あの逃げ方が一番多く助かるんだよなァ」
 の感想。

 殿(しんがり)の存在は少しでも被害を少なくする為ではなく守るべき者(或は者達)が存在する場合に置くものであり、その場に於ける命の平等を前提にすると我先に逃げるが良いの主張に思える。

 第40巻で主張された「戦争を無くす為に武力で中華を一つにする」、どのように描かれていくのか、出来れば秦王政を善人ではなく善悪両面を持つ者(目的の為に悪も必要だったではなく)として描いて欲しい。


 話はかわるが、ちょっと気になった所
 第40巻で昌平君を評する貝億の言葉
 「誇張して言うなら 武力は蒙武 そして誇張なしに頭脳は李牧級。
 ゾッとするであろう あの御方(昌平君)が『秦』ではなく生国の『楚』で立っていたとしたら」
 第39巻では呂不韋が「貴公(昌平君)は本来人の下につくような人物ではない」

 キングダムに於ける七国統一の終盤に関係する言葉、原泰久氏は巻を跨いで関係する事を散りばめているのかもしれない。
 例えば、王騎のエピソードで

・第7巻:【ひょう公】と王騎の会話
 【ひょう公】- 王騎 亜水まで来い酒を飲むぞ
 王騎- 残念ですが 用事がありますので 私はこれで
 【ひょう公】- 王騎 酒じゃア
 王騎- ココココ

・第19巻:廉頗が亡くなった王騎との過去の会話を思い出す
 廉頗- さァ上がれ出陣前並に酒を用意した 十日やそこらでは返さぬぞワハハハ
 王騎- ココココありがたく すでに二日酔いですが「ひょう公」さんのせいで

 王騎の「用事があります」は【ひょう公】の酒の誘いを断る為ではなく廉頗を訪問する予定があった事が解る。






最終更新日  2015.10.31 18:43:54
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2015.10.04
カテゴリ:閑話休題
・平和安全法制等の整備について/内閣官房
 平成27年9月19日、平和安全法制関連2法が成立し、同30日に公布されました。
 また、これに関連し、国家安全保障会議及び閣議において、平和安全法制の成立を踏まえた政府の取組について決定をしました。


・平和安全法制とは、2015年5月に第3次安倍内閣が閣議決定し、第189回国会へ上程し、同年9月に成立した「我が国及び国際社会の平和及び安全の確保に資するための自衛隊法等の一部を改正する法律」(平和安全法制整備法)と「国際平和共同対処事態に際して我が国が実施する諸外国の軍隊等に対する協力支援活動等に関する法律」(国際平和支援法)の総称である。

 平和安全法制関連2法案とも。マスメディア等からは安全保障関連法案(安保法案)、安保法制とも呼ばれている。
─「平和安全法制/ウィキペディア」より

◇「平和安全法制」の構成/内閣官房(「平和安全法制」の概要)
・整備法(一部改正を束ねたもの)
 平和安全法制整備法:我が国及び国際社会の平和及び安全の確保に資するための自衛隊法等
の一部を改正する法律
01.自衛隊法
02.国際平和協力法
 国際連合平和維持活動等に対する協力に関する法律
03.周辺事態安全確保法→ 重要影響事態安全確保法に変更
 重要影響事態に際して我が国の平和及び安全を確保するための措置に関する法律
04.船舶検査活動法
 重要影響事態等に際して実施する船舶検査活動に関する法律
05.事態対処法
 武力攻撃事態等及び存立危機事態における我が国の平和及び独立並びに国及び国民の安全の確保に関する法律
06.米軍行動関連措置法→ 米軍等行動関連措置法に変更
 武力攻撃事態等及び存立危機事態におけるアメリカ合衆国等の軍隊の行動に伴い我が国が実施する措置に関する法律
07.特定公共施設利用法
 武力攻撃事態等における特定公共施設等の利用に関する法律
08.海上輸送規制法
 武力攻撃事態及び存立危機事態における外国軍用品等の海上輸送の規制に関する法律
09.捕虜取扱い法
 武力攻撃事態及び存立危機事態における捕虜等の取扱いに関する法律
10.国家安全保障会議設置法

・新規制定(1本)
 国際平和支援法:国際平和共同対処事態に際して我が国が実施する諸外国の軍隊等に対する協力支援活動等に関する法律
──


〓勝手に独断と偏見〓

 国会議員や報道関係者は関係書類を精読し自分なりに理解しているのだろう。
 郵政関連法案のときはテレビの党首討論にて小泉首相が法案を読んだ事が無いと言い他の党首も同様なのか何も言わなかった。

・内閣が国会へ「平和安全法制整備法案」を提出した際の提出理由
 我が国を取り巻く安全保障環境の変化を踏まえ、我が国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生し、これにより我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある事態に際して実施する防衛出動その他の対処措置、我が国の平和及び安全に重要な影響を与える事態に際して実施する合衆国軍隊等に対する後方支援活動等、国際連携平和安全活動のために実施する国際平和協力業務その他の我が国及び国際社会の平和及び安全の確保に資するために我が国が実施する措置について定める必要がある。
──

 平和安全法制が違憲なら憲法改正により9条を変更し自衛権(個別的自衛権と集団的自衛権)・安全保障・軍隊を明記し集団安全保障にも言及すればよいと思う。

 米国は1941年の大日本帝国の先制攻撃に対して上院・下院で対日戦を行なうかについて投票を行なっている。
 (米国憲法第一条第八節[合衆国議会の権限]-11:戦争を宣言、第五条[憲法修正]:両議院の2/3が必要)

 日本の武力介入が必要或は武力介入の継続が必要と政府が判断したときには、開戦後になろうとも国民が選んだ衆参両議員が判断する必要がある。
 また、ミサイル攻撃等で国会議員の多くや大臣の多くが死亡した場合の日本国運営を考慮する必要がある思う。

 「平和安全法制」の前に日本国憲法9条のみの改正を発議し衆議院で審議することはできなかったのか、それにより違憲かどうかの発言は少なくなり安全保障に関しての議論になる可能性が高かったのでは。

 日本国憲法9条に必要なのは、安全保障と侵略の否定と軍事力による国際貢献と行政による軍事的な暴走を国民が止める事が出来るようにする事と考える。

 憲法は国民が天皇と公務員に示した国家運営のガイドラインなのだから。

 国民がマインドコントロールや洗脳されているとどうしようも無い、政府やマスメディア等を健全な状態にしておく必要がある。






最終更新日  2015.10.04 20:06:17
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2015.08.23
カテゴリ:閑話休題
 Windows10はWindows8.1より使いやすい、Windows10として意識せずフワフワ使っていた。

 2015年7月29日に始まったWindows10への無料アップグレード、私の環境下で良くない点として市販のセキュリティ対策ソフトがshutdownを遅くしている感、パソコンと周辺機器への電気は遮断して終わることにしているが明らかにshutdownが遅い。

 新しい環境を楽しんでいたが、Windows10の致命的な不具合が2度発生した。
 起動時にユーザのパスワードを入れる一つ前の画面(Enterでパスワード入力画面)にて処理がループしているような状態で画面が高速で点滅し電源ボタンを押して強制終了するしか無い状態になった。

 購入した店に電話したが、保障とは異なる金がかかりそうなので頑張ってみることにした。

 一度目はグジャグジャやっているとWindows10に戻った、しかし環境設定の最中に同じ現象が発生しWindows8.1に戻した。

 当初、ネット情報でセキュリティ対策ソフトとWindows10との相性の問題と判断していたが、サイト「「Windows 10」累積アップデート、一部ユーザーに再起動ループの問題 - ZDNet Japan.html」によると「累積アップデート「KB3081424」」により「システムがクラッシュを無限に繰り返す状態に陥ってしまう」。

 マイクロソフトのコミュニティでは
◇Cumulative Update for Windows 10 for x64-based Systems - Microsoft Community.html
 Discussion

 Cumulative Update for Windows 10 for x64-based Systems (KB3081424) FAILED and took forever to uninstall

 xxxxxxxx started on August 6, 2015

 Just received the first update to Windows 10 today and it failed to install.
 458 people have recommended this discussion
──

 また、サイト:「Windows10の累積アップデート「KB3081424」または「KB3081436」で再起動ループが発生した時の対処方法.html」によると、
 「KB3081424」で発生した不具合は「KB3081436」でも発生する。

・「MSが8月の月例パッチ公開、Windows 10の新ブラウザー「Edge」に関する修正など計14件 -INTERNET Watch.html」によると
 日本マイクロソフト株式会社は12日、8月の月例セキュリティ更新プログラム(修正パッチ)に関するセキュリティ情報14件を公開した。脆弱性の最大深刻度は、4段階で最も高い“緊急”が4件、2番目に高い“重要”が10件。

 また、Windows 10の更新プログラムは累積的となっており、1つの更新プログラムで複数の修正が行われる。たとえば、今回提供されたWindows 10の累積更新プログラム「KB3081436」では、今回公開された複数のセキュリティ情報(MS15-079、MS15-080、MS15-085、MS15-088、MS15-091、MS15-092)に関する修正が行われるほか、セキュリティ以外の修正も行われる
──

 不具合対処法を読んでみると今回の不具合は何等かのゴミによる問題があるようだ。

 Windows10への無料アップグレードはサービスパックのようなイメージで行われた、前の環境をできるだけ残したアップグレードで、今までのような初期化がなかったのがこのような問題になっているように思う、新旧両方のOSを使えるようなインストールを行えば問題が少なかったのかもしれない。

 次回Windows10のインストールでは「Windows 10 のダウンロード」でインストール用のDVD或はUSBを作成しディスクのフォーマットから始まるようなクリーンインストールを行いたいが2度のインストールが必要なようだ、安定するまで待ち状態。

 「Windows XP Service Pack 3」ではリカバリーディスクでWindowsXPを再インストール、BIOSのOnboadLANが何故かDisabledに変更されていた。

 現在はWindowsのUpdateに怯える日々。






最終更新日  2015.08.23 06:30:14
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2015.07.19
カテゴリ:閑話休題
 「キングダム/原泰久」の39巻は2015年7月に発売された、とりあえず全巻そろっている。

 秦で王号が採用されていたのは恵文王から政(始皇帝)の途中まで(+子嬰)、王の治世は
 恵文王:前338-前311、武王:前311-前307、昭襄王:前306-前251、孝文王:前250、荘襄王:前249-前247、秦王政:前246-前221、<皇帝の治世>、子嬰:前207

 皇帝の治世は
 始皇帝:前221-前210、二世皇帝:前209-前207

 昭襄王と秦王政の治世の間には2人の王がいるが期間は5年、秦王政は25年間王であり統一後に皇帝になっている、前漢の初代皇帝である高祖(劉邦)が皇帝に即位したのは紀元前202年、三国時代を経て司馬炎が西晋の初代皇帝として即位するのが紀元後である265年、卑弥呼が登場する三国史(魏書に魏志倭人伝が記されている)の著者は西晋の陳寿。

 39巻では「加冠の儀」の最中、秦王政の成年式で各国へのお披露目も行なわれている、「ロウアイの乱」の黒幕は呂不韋の設定になっている。
 呂氏四柱の昌平君が呂不韋と袂を分かつ事を表明し「ロウアイの乱」を鎮圧する、昌平君は楚の公子で人質として秦に赴いている。

 「キングダム/原泰久」は原泰久氏による創作物であり、歴史の定説との違いは重要ではなく「キングダム/原泰久」の世界を楽しめばよいと思う。


 「キングダム/原泰久」の40巻までは呂不韋主導による秦国運営、41巻からは秦王政による秦国運営になると予想。

 主人公は李信と秦王政、他の登場人物も丁寧に描かれている、また必ずしも勧善懲悪ではない所が面白い。

 「東周英雄伝/鄭問(著), 徳田隆(翻訳)」では、王翦(王賁の父)の扱いが「キングダム/原泰久」とは異なっている。
 また、「王翦/ウィキペディア」では、「紀元前223年(始皇24年)、(王翦は)蒙武と楚を攻める。楚王となった昌平君は戦死し、項燕は自殺した。」
 「項燕/ウィキペディア」によれば「紀元前225年、秦の武将李信が20万の大軍を率いて楚に進攻したが、楚の大将軍項燕はこれを破り、秦軍はほとんど全軍が覆没した。」

 原泰久氏はどのように料理するのか、現在の不安材料として秦王政を完璧な人間として描きすぎているように感じる。

 また、呂不韋と秦王政の対話(39巻)では、経済による支配を広める事を主張する呂不韋に対して、秦王政は武力による統一で戦国時代を終わらせる事を主張、人間の本質は光であり呂不韋の主張は人へのあきらめだという。

 呂不韋の考え方は大東亜共栄圏とEUが混ざったような方向性と思う(ただ始皇帝は統一後に各国貨幣の統一を行なっている)。
 呂不韋の考えは楚以外の国を秦国に従属させるのが前提ではないか、「キングダム/原泰久」では「合従軍」は呂不韋の野望に各国が対抗したものであり、李牧(趙)・春申君(楚)の認識が存在している、秦の昌平君の発案のように書かれているが昌平君は呂不韋四柱の一人であり呂不韋の承諾が得られていたと考える。

 呂不韋は最も魅力的な人物として取り上げられている、また呂氏四柱の4人(蔡沢、昌平君、蒙武、李斯)は秦国の出身ではない、史実として呂不韋失脚後も秦王政は彼らを重用する、始皇帝が偉いのか呂不韋が偉いのか。

 勝手な要望として、始皇帝といえば徐福(徐市)・長生不老(不老不死)があるが使ってほしくない、焚書坑儒や韓非(「韓非子」の著者)は正面から取り上げてほしい。






最終更新日  2015.07.19 23:08:21
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