大分のホーバークラフト
こんにちは。こんばんは。 先日、大分のホーバークラフトに乗ってきたのでレポートします。 ホーバークラフトは2009年まで大分市内から大分空港まで就航していたのですが廃止され、 今年7月空港アクセス航路が別会社により16年ぶりに復活しました。 1枚目は西大分のターミナル入口。HOV.OTAはホボッタと読みます。 大分駅から西大分までは12月1日から実証運行されており1台600円で乗車できます。 基本は相乗りで人数により料金は変わります。 ターミナル内には待合所、案内所などがあります。建物上に展望台もあります。 2枚目は出発待機中のホーバークラフト3号船の「Tanso」号。広瀬淡窓氏の名前が由来です。 チェックインの後この通路を通って乗船します。乗船口は船前方です。 3枚目は船内の様子です。 シートはやや固めのバケットタイプのシートでリクライニングはありません。 配列は2+4+2です。定員は80名で前方に荷物置き場があります。 乗り心地は思ったよりも快適で、多少縦揺れしますが横や前後には揺れません。 音は動力がプロペラなのでそれなりにします。 乗船率は見た目30%くらいでビジネスマンが多い感じです。 4枚目は空港のターミナルです。右後ろが空港ターミナルビルになります。 大分空港ではしばらく地上を走行しこのターミナルに着きます。 ここからホーバークラフトを撮影することも可能です。 5枚目はそのホーバークラフトの出発シーン。 ここで転回して海に向かいます。意外に小回りがききます。 6枚目は同じく出発シーン。 撮影はできますが風が強くきますので注意しましょう。 ホーバーの料金はアプリ決済で2000円+西大分までのアクセス費用。 時間は駅からのトータルで1時間くらいです。 バスだと1600円で時間は定時で1時間くらいという感じです。 ホーバーは快適性と定時制で優位に立つので定着してほしいですね。 今回は以上です。今年の更新も以上になります。 本年は閲覧していただいてありがとうございました。皆様よいお年を。