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2008.05.31
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カテゴリ:えりんぽの思い
5月も今日で終わり。
そして、えりんぽの日記更新も今日が最後です。
自分で決めたことだけど、いろんな想いがあるなぁ…。
たかがブログ、たかがネットって言う人も多いけれど。
でも。
あいっちを通じて初めて仲良くなったお友達はネットがきっかけでした。
ブログを始めて、たくさんの出会いに恵まれました。

あいっちの事で、注釈を加えなくても理解してもらえることはえりんぽのエネルギーになりました。
また、もともと頑固な性格であることや一人で考える時間が長かったことから、意固地になったり頭がカチカチになることもある中で、温かいご指導を頂いたことは大きな学びになりました。
家庭環境に恵まれず、身内と言えば攻撃してくる嫌な対象でしか無かったのに、えりんぽを妹と可愛がって頂いたことは、大きな温かい幸せでした。

もちろん、嫌なことが無かったわけじゃないけれど。
そんな時も、いつもいつも守って下さる方々がいてくださいました。
「一人ぼっちじゃない」って思えるようになったのも、ここで出会えた方々のおかげです。
感謝の気持ちでいっぱいです…。
嬉しいことも楽しいことも悲しいことも悔しいことも辛いことも、いっぱいいっぱい話を聞いてもらえ、たくさんの安心感をいただいたことも、ね。

いや~、最後の日記なのに気の利いた言葉一つ思い浮かばないなんて^^;
ちょっとは格好良く決めたいのにな(苦笑)。
最後の最後までこんなえりんぽで申し訳なし…。
・・・って、ここに来て下さる方々は優秀なえりんぽなんて求めていないっすね。
あぁぁぁぁ。ほんとに書きたいことがうまくまとまらない。
でも、それくらいここはえりんぽにとって大切な場所でした。


楽天は卒業しますが、いつまでもタイトルのように「元気に発進!」の気持ちでいたいです。
もちろん、かなっち&あいっちと一緒に…。
今まで、本当にありがとうございました<(_ _)>
お付き合いいただいた方々に心より御礼申し上げます。
本当に本当にありがとう…。
お友達のみなさんの幸せを祈りつつ、日記を終わります。

                           2008.5.31 えりんぽ


*追記*
こげなえりんぽでも、何か気になることなどがあれば左側の下の方にある「メッセージを送る」から連絡をください。
遅くなってもお返事させていただきますので^^。









Last updated  2008.05.31 21:51:36


2008.05.30
カテゴリ:えりんぽの思い
昨日の日記のつづきになるのだが、書いてみようと思う。
えりんぽは、あいっちが生まれる前も時々PCを楽しんでいた。
もっぱらネットショッピングね。
あいっちが生まれてから、PCに向かったきっかけはやはり病気が知りたかったから、だ。
まぁ、こちらはヒット数も驚くほど少なかった。
「●フーが壊れてるの?」って思ったくらいだ…そんなこと無いけどさ^^;
余談だが、4年絶った今はヒット数も増えているんだよね。さすがはネット社会。

「分からない」という恐怖に怯えた。
もちろん、今も同じ気持ちはあるが、その恐怖には波がある。
言葉は変だけど、当時は常に全力で怯えていたのだ。
幸か不幸か、あいっちが一か月になるちょっと前から、指摘されていた合併症の症状が出てきた。
そりゃー、もう怖かったさ。
主治医の病院にも通い、そのまま医大の手紙をもらって翌朝すぐに走ることもあった。
合併症は、手術をすれば大丈夫なのだけど。
まずは、その手術をするのか?しないのか?から悩むことになる。
だから、先にも書いた通りで幸か不幸か「ただ怯えること」が許されなくなったのだ。
それからは、怯えと不安と心配を抱えながらも、全力で走った。
走るしか知らなかった、走ることしかできなかった。

懸念されていた手術も終わり、本格的にあいっちの在宅生活も始まった。
今度は「病気」ではなく、障害が頭を占めPCや本を漁った。
病から障害にシフトしたのは、同病者の情報が少なく、また、病よりもあいっちの障害の方が全面的に前に出てきたからだと思う。

『我が子の障害を受け入れられない』
そんな文章を何度も、たぶん何かの掲示板かどこかで目にした。
買った本にも似たような事が書いてあった。
それに対しての返事は、言葉は違ってもだいたいは似たような内容だった。

『子どもの成長が、受け入れられない気持ちを変えてくれる』
『子どもの笑顔が、受け入れられない気持ちを変えてくれる』
『通院先や療育施設での仲間との出会いで変われる』
そのような内容が、書かれていることが多かった。

でも!
えりんぽは、それを目にしてさらに落ち込むことになる。
成長しない子は?笑う事ができない子は?仲間がいない母は?
ほら、やっぱりえりんぽには無理だって…。
そう思った。
ちょっとした文章や言葉を見ても、えりんぽから出てくる想いは・・・
「どうせ」の一言だった。
周りからかけられる言葉にも目線にも同じように「どうせ」という投げやりな気持ちだった。

いつからだろうか。
「この世界も悪くない」
無理に解釈するのではなく、自然とそう感じることが出てきた。
良いことばかり続いたわけでは決して無いのに。
大袈裟なようだけど、意を決して外に出て意気消沈して帰宅することばかり。
哀しくて悔しくて何度泣いただろうか。

「この世界も悪くない」
そう思えたのはなぜか?
えりんぽが強くなったからじゃない。
周りのおかげ…その一言に尽きる。

悲劇のヒロインから抜けたいと思っている人はいるだろうか?
いたとしたら。
無理に明るく変えようとしても、きっと元に戻るだろう。
どんなことでも、無理は長くは続かないんだから。
今、自分のいる環境を悲劇だと見えているうちは絶対にヒロインからは抜け出せない。
自分が悲劇だと感じているうちは、悲劇の世界にいるしかできないのだから。
泣きたかったら泣いたらいいと思うよ。
でも、泣いてばかりで目が腐ったら何も見えてこないし。

周りの目ににしてもそうだ。
いきなり慣れられる人の方が少ないんじゃないかい。
どんなことでもそうだけど、辛いことは辛い。
場数を踏んで、自分のものにしていかなきゃいけないもの。
これは、自分で何とかやっていくしかない。
いつもいつも守ってくれる人がそばにいるわけじゃないでしょ。
少しずつ少しずつ変わっていくはずだから。
もちろん、階段を上っていても落とされることはある。
えりんぽもそうだ。
でも。
「出かけて良かったかも…」と思えることは、絶対にある。

自信がついて、その自信を失って。
その繰り返し。
もう大丈夫、やっぱり無理。
その繰り返し。
それが当たり前なんだと思う。
だって、自分の人生だもの。
いつかその終りが来る日まで、歩いていかねばならないんだもの。
いろんなことを繰り返しながら、いろんなことを感じていけばいいんだもの。

分かってもらえないことは、いっぱいある。
でも、自分の目や耳が拒否していることだってあるんだと思う。
心を開くことは、傷が深くなることだってある。
でも、自分の心を開いてこそ、得られるものがたくさん待っていると感じる。
どんなに言い訳をしても、どんなに逃げても。
それをするのも自分であれば、それを知っているのも自分。
最終的には自分からは、逃げられない…。

自分だけが…って思っているうちは、何を聞いても見ても無駄だと思うの。
確かに嫌なヤツも場所もいっぱいあるし、腐りたくもなるよ。
でも、嫌なヤツばかりじゃない。
自分だけ、って思っているうちは周りの温かさも分からなくなっていることは多い。
どんなに素晴らしい言葉も文章も、自分が拒否していたら耳や目に入っても、心には入ってこない。

悩みが大きければ大きいほど、解決にも時間がかかる。
大きいからこそ、さっさと解決したいけどそれは無理。
辛ければ辛いほど、誰かに頼りたくなる。
頼ることは決して悪くないけど、どこかに一本自分を持っていないと、本当の意味での解決には至らないよ。

「この世界も悪くない」
そう思えることは、大きな驚きでもあり大きな喜びである。
どうせ、と腐っていた自分がそう思えることが大きな驚き。
悪くない、と思わせてくださる方々のおかげであることが大きな喜び。
感謝の心を持たせてもらえるっていうのは、本当に幸せなことだと思います。

なんだか、えらそうなことを話したが。
自分が強くなったわけじゃないのです。
未だにオタオタすることばかりで、自分でも「もうそろそろ慣れようぜ」と突っ込みを入れたくなる。
えー!絶対に無理!できないって!と思うことばかりだが、誰も変わってくれないからさ(笑)。
本当に、まわりの方々のおかげで今があると思う

これからも私は腐るし泣くしぶち当たるし逃げる。
間違いない。
でも、戻ってきたいし、戻れたらそれでいいと思うのだ。

結局、勢い込んでPCに向かった割には「何言ってんの?状態」に陥ってしまった。
まぁ、これがえりんぽなんで^^;
だってだって、聞いてくださいよー。
昨日、枕のことが嬉しくて嬉しくて、舞い上がっていたでしょ。
そうしたら、あなた!!
かなっちの塾のことをすっかり忘れて。
5時15分に塾の先生から電話をもらった時点でも思い出せず、呑気に「いつもかなっちがお世話になって…」までご挨拶したところで。
「あああああーーーーーーー。今日って塾でしたね?」ですもの。
慌てて学校にいるかなっちを迎えに行ったら、すっげー怒ってた←当たり前。
30分近く待ちぼうけを食わせたんで(汗)。
おまけにさ。
えりんぽが学校に向かっている頃、かなっちは担任の先生に事情を話し、学校の電話を借りたらしい。
ちなみに、携帯を忘れて行ったので繋がるわけもなく。
そんなこんなんで、担任の先生にも知られる羽目になりました。

こげな母でも、重度障害児と呼ばれる子と一緒に暮らせてます。
だから、みんなも大丈夫だよ。
・・・って、最後は「お前が大丈夫かよ?」になっちゃったね(爆)。
お後がよろしいようで…^^;

















Last updated  2008.05.30 12:43:13
2008.05.29
カテゴリ:えりんぽの思い
今日はPTの日でした。
えりんぽはPTの先生が大好きで、あいっちも大好きなようです。
目をパッチリ開けて、何かを訴えようとするあいっち。
嬉しかったのか、ちょっと興奮したようで発作はガンガンきました^^;
何かあっても無くてもあいっちの発作はあります。
だから、嬉しくて興奮しちゃったからかな!?と思える発作は、まだ救われる気がします。

さっき、とっても嬉しいことがありました。
あいっちは4年近く愛用している枕があります。
頭が大きくて重くてどうしても枕が負けてしまい、寝たきりでも少しでも快適に時間を過ごせるようにと、試行錯誤の中で楽天市場で見つけた枕でした。

その枕も4年になるので、買い換えようとしたら。
その枕が売っていません。
どこのショップでも売っていないのです。
同じ名前で同じ材質(だと思う)のものはあるのですが、あいっちが愛用している枕ではありません。
「もしかして、あいっちの使っているタイプは販売中止になったのー?」
と思い、ここ数日ずっと楽天以外でも探していましたが、出てくるのは新しいタイプのものばかり。

諦めて、現行の枕を買って細工してみようかな!?と思ったのがお昼過ぎ。
でも、諦めの悪いえりんぽは再度探し回りました^^;
そうしたら、その枕の販売会社のメアドを見つけました。
ダメもとで「娘の愛用している4年前のタイプはもう売ってませんか?」短いメールを送りました。
ダメもとと書いたように、販売会社から直接購入したわけじゃないし、ましてや顧客でもない人間からのメールだしな~、というほとんど諦めた状態でした。

ところが!
さっきその会社Hさんからお返事がきたのです。
やはり「4年前のタイプは販売中止になっている」とのことでした。
でも・・・
『当初のサンプルが一つだけ残っていて、カバーの中の本体の色は少し褪せているが商品として問題は無いこと。
それでもよければ、提供しますので娘さんに使ってもらいたい。』
と、書かれていたのです。

ものすごーくありがたく嬉しいお話でした。
諦めていた愛用の枕が再度使えることは、もちろんすごくすごく嬉しいです。
けど、それ以上にH会社さんのお気持ちがありがたかった。
2時間も経たないうちにお返事をいただいたこと(明日か明後日かな?って思ってた)。
初めての客に、誠実に親切に応対していただいたこと。
H会社さんの文面を見て、感激しました…本当に。

これからのお支払方法その他は、まだ分かりません。
えりんぽは、全てH会社さんのご都合に合わせようと思っています。
また、その旨のお返事を感謝の気持ちと共に送りました。
枕が手に入る嬉しさ、そしてそれ以上の喜びを感じることとなりました。
もう感謝の気持ちでいっぱいです。

さてさて、話は長くなるのですが。
あいっちが生まれた頃、本当に悲惨な精神状況でした。
目の前にいるあいっちは、プクプクとまん丸で病とは無縁に見えます。
目の前の我が子が、致命的な病を抱えていること、それに伴って重い重い障害を抱えていること。
どれもこれも信じられず、かと言って「嘘だ、何かの間違えだ」と言える隙間がひとつも無かった。
隙間と言うのは、話す相手とか話す余裕とかじゃなく、素人が見ても聞いても納得できるものをあいっちの中に見たから、です。
だから、信じられない思いとビクビク恐れる日々でした。

あいっちは、眠らない子でした。
当初は、今のような医療ケアも無く薬も少なかった。
今とは比べられないほど、やることは少なかったわけです。
でも、あの頃の私は今とは比べられないくらい追い詰められた精神状況でした。
「2時間でいいから続けて眠りたい」
そんな日々が続いていたこともあるでしょう。
泣くも笑うも全ての感情が擦り減り、削り取られていく感じだった。
大袈裟じゃなく、当時の記憶は色が着いていないようにさえ感じる。

いつもドタバタして、周りの方々に支えてもらっているえりんぽが話しても説得力が皆無なのは分かっている。
いや、ほんとにね「いつまでも新米気分じゃダメよ」と先輩母に言われたことのある私なので。
↑嘘のような実話っす(恥)。
たぶん傍から見ると、とんでもなく真剣みの無いアホに見えるんでしょうな~。
そんなえりんぽだが。
楽天を卒業する前に、話したいことがある。
相手は、どこの誰かも分からないし、実際に見てくれる人がいるかも分からない。
ただ。
上に書いたような状況にいる方々が目にしてくれたら…と思って。
当時の赤裸々の想いと、それからのこと。
もちろん、この(ここ重要)えりんぽの話だから、たいしたことは無い。
実際に読んでもらえたとして、その方が元気になったりすることも無いだろう。
もともと、えりんぽ自身、誰かに元気や力を与えられるような人間では無いから。
でも、楽天を卒業する前に、なんとか時間を作って書きたいと思う。
誰か、ではなく当時の自分に対してかもしれないけど。

いやーいやー、今日もアッチに飛びコッチに飛びの日記になってしまったぜぃ。
今日も感謝の気持ちをもたせてもらえることに、感謝のえりんぽでした。
それって、ほんとに幸せなことだもんね…。














Last updated  2008.05.29 16:59:15
2008.05.28
カテゴリ:えりんぽの思い
今週いっぱいで5月も終わりですね。
みなさんはどんな一月を過ごされたのでしょうか?
えりんぽは、とっても濃い4月を過ごした反動なのか良くも悪くも記憶の乏しい日々だったように思えます。
↑いつものことかもしれないけれど^^;
でも、やっぱり早く感じるので、それなりに忙しかったのかな?
うーむ。記憶を辿ればいろいろありましたわ…やっぱり(汗)。

さて、今週いっぱいで5月も終わりますが。
同時に、えりんぽの楽天日記の更新も今月いっぱいで終えることにしました。
突然のように思われるかもしれませんね、すいません。
けれど…。
ちょっと前からずっと考えていたことなのです。

うまく伝えられる自信が無いのですが、聞いてもらえたらと思い書きます。

あいっちの現状ですが、ここ数カ月でいろいろと変わりました。
残念ながらというべきなのか、著しい成長を遂げているわけではありません。
彼女は、今までと同じようにリビングの窓から空を見上げており、あいっちペースで日々を過ごしています。
ただ。
人様からしたら大した変化じゃないかもしれませんが、自分自身では「それってどう?」と思えてしまう事が集中してあったことは確かです。

今までもえりんぽはここでずっと本音を話してきました。
ですから、えりんぽは誰にもブログの存在を伝えていませんが、えりんぽの状況を知っている人が偶然目にしたら「あれ?これって?」って感じると思います。
それは、全然構わないという気持ちもあります。
だって、本当のことを書き思っていることを書いているからだし。
けれど思いっきり矛盾してしまうのですが、一部の人には知られたくないこともあるわけで。
そういうのって、『知られたくないこと=えりんぽが書きたいこと』だったりするんですよね。

例えば。
ある人に対して、えりんぽが批判したとします。
もちろん、関係にもよりますが誰かを批判する時は、相手を前にして言葉を慎重に選びます。
でも、批判に至った理由、思った事などをここで打ち明ける時は、言葉を選ぶことなく思いのままに話したい。
そうなのです。
思いのままに打ち明けたいことが、思いのままに書けなくなったのです。

楽天を始めた頃は、地元に知り合いの一人もいなく。
ネットでもお友達が一人だけでした(このお友達とは今も深くお付き合いさせていただいており、えりんぽの大好きなお友達です)。
ここを始めてから、たくさんの方々との出会いに恵まれました。
温かいお言葉はもちろんのこと、「それはいけない」と温かいご指導を受けることも(中傷とは無縁の)、本当にありがたかったです。
ネットというデジタルを通じての交流ですが、そこには「心」がありました。
ログアウトの方からも絶妙なタイミングでお声をかけていただいたこともありました。
そのお心に孤独から救ってもらったと言っても過言ではありません。

だから、楽天の更新を卒業するのはえりんぽなりに考えました。
けれど。
伝えたい想いをオブラートに包んで書くことが、オツムの弱いえりんぽにはできません。
途中で手が止まり中断することも多くなってしまいました。
でも、「この話を聞いて欲しい」って思う方々に聞いてもらえないのは、えりんぽ自身が辛いのです。
ここで話してきたことが全て本音だったように、えりんぽの弱音や嘆きも全て本心だったから。

・・・やっぱりうまく言葉にならないな…ごめんなさい。

考えた結果、楽天の更新を今月いっぱいで終了します。
ただこの場所は、たくさんの想いがつまっているので勝手ながら残しておきたいと考えています。
明日を入れてあと3日。
あいっちさんのお許しをいただければ(笑)、また少し書きたいなって思います。
とりあえず、今日はお知らせだけですが…。
最後にはきちんとご挨拶したいと思ってます。








Last updated  2008.05.28 15:45:02
2008.05.27
カテゴリ:えりんぽの思い
寒い日が続きおまけに曇天模様で雨交じりで、なんとなく気が滅入る最近。
相変わらずあいっちは低空飛行だし、運動会の練習がピークのかなっちも疲れ気味。
ぢぶ君はといえば、腸炎から復活した途端に今夜は隣町まで飲みに行きやがりなさり。
えりんぽは、どことなく腰がヤバイ←生活は送れるが上半身を左右にちょっと傾けるだけで痛い!
・・・と、まぁ景気の良くない話なんだがね。

でも!!!
タイトルの通り、今日は最高の日だった。
大好きなかたと電話でお話をさせてもらったのだ♪
ほんとーに本当に幸せな気持ちなのである。
いつもはゼロゼロかグズグズのあいっちが、静かに大人しくしていたのも偶然ではないと思える。
ぼやけた視界がクリアになる感覚というのだろうか、体まで軽く感じられるのだ。
心と体は大きく繋がっているのを、良い意味で実感できたのはいつ以来だろうか。
それくらい、幸せな気持ち…。
本当に素敵なひとときを過ごさせていただいたえりんぽです。
貴重なお時間をえりんぽの為につかっていただいたこと、感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました<(_ _)>
明日も元気に頑張れそうですヽ(^o^)丿

なんだか嬉しくなっちゃって、黙っているのが勿体なくて洗濯しちゃってます。
洗濯が終わったら、ひとりで一杯だけ飲んで布団に入ろうと思います^^。
あーー、嬉しいな♪嬉しいな♪♪






Last updated  2008.05.27 22:12:45
2008.05.23
カテゴリ:ぢぶ君のこと
えりんぽから「ドタバタ」を取ったら何も残らないんじゃないか?と思う。
あ!
無駄な肉は残るけど。

今日は週に一回の通園日。
4時からあいっちさんの吸引に駆り出され、一瞬「休みたい…」って思っちゃったけど、かなっちの朝食の準備と共にいそいそと身支度を整える。
そんでもって、かなっちもご飯を食べ終えた7時。
いつもより15分早く起きてきたぢぶ君が、トイレに消えた。
朝早くから腹痛がひどかったそうだ。
でも、下痢もしていなく逆に便も出ないとのこと。

普段、「病院に行けーー!!」って言っても、なかなか行かないぢぶ君が「病院に行く」と言う。
こりゃー、かなり辛いな…と思い、園の先生に事情を話し通園を休んで病院に連れて行くことに。
こういう時って田舎は困る。
風邪だとかそれとなく原因が分かっている時なら、町立でも個人の病院でも行ける。
でも、今日のぢぶ君みたいに原因が全く分からない時には、とてもじゃないけど怖くて町内の病院には行けない。

とりあえず、施設の外来に連れて行った。
そうしたら今日は外来が休み。
でも、先日かなっちを診てくれたH先生がぢぶ君を診てくれることになった。
「血液検査と点滴をするので2時間くらいかかるから、あいっちちゃんと待っててもいいし、家に戻っていてもいいですよ。」と。
この時点で、9時15分。
慌てて園に電話して、休みを撤回してセンターに行くことにした。

園のY先生は、いつものようにあたたかく優しく迎えてくださった。
4時から起きていたあいっちは、半分は夢の中だったけど。
1時間の園が終了する頃に、Y先生が「お父さんのお迎えまでにまだ時間はありますか?」と聞いてきた。
「あるよ。」と答えると、温かいコーヒーをえりんぽに入れてくださった。
もうあいっちの時間は終わっているのに、えりんぽに一息つかせてくれて…。
コーヒーが心にも沁みて、Y先生の優しさがいっぱい伝わってきた。
あいっちは、その間に絵本を読んでもらっていたよ。

そうして幸せを満喫していたら、ぢぶ君より電話が。
な!なんと!!
隣町の総合病院へ行った方が安心だから、総合病院に移ったほうがいいとのこと…。
慌てて、あいっちと一緒に施設に戻った。
どこの病院も医師不足だが、紹介された病院も然り。
H先生が、一生懸命に総合病院に取り繋いでくださっていた。

11時を少し回ったばかりだったが、12時までに入るようにとのこと。
一度、家に帰りあいっちの薬などを持たねば…と大慌て。
受付の方々が、「あいっちを病棟に預けるように相談したら」とお声をかけてくださったが、どうしても時間が無いのでと答えながらも、そのご配慮がありがたかった。
玄関で靴を履き替えていたら、支援課の方が「何かあったらいつでも連絡くださいね。病棟にも伝えますから。」とわざわざ言いに来てくださって、本当に心強かった。

大急ぎで車を走らせ、11時58分に総合病院へ到着。
ぢぶ君は、血液検査、心電図、CTなどの検査に連れていかれた。
車椅子を看護師さんに押されて消えていくぢぶ君を見たら、妙に不安になった。
とりあえず入院になったら、あいっちは施設に預かってもらおう。とか、いろーんな事を考えていた。
1時間くらいで戻ってきたぢぶ君。
もう13時半だった。
検査結果が1時間くらいで出て、それから先生のお話があるらしい。

14時頃に、あいっちを連れて売店に行った。
パンを買って、待合室に戻りモソモソと食べた。
「腹が減っては戦はできぬ!じゃ。頑張れ自分。」と言い聞かせ、不安を飲み込むかのようにボソボソとパンを飲み込んだ。
担当の先生の姿が見えたが、結果は出ていない時間だと思ったので、そのまま食べ続けていた。
そうしたら、先生がそばに来た。
「あー。何かあるんだな。」とドキドキしながら、先生の話を聞いた。

そうしたら、あなた。
胃腸炎ですって、胃腸炎!
えーえー、もちろん胃腸炎の怖さは知っております。
けれど、盲腸かもとか言われて入院を覚悟していたえりんぽは「へ!?」って感じだったのよ、正直。
救いは「感染性」じゃ無かったこと。
ぢぶ君が横になっているベッドに行くと、ぢぶ君も苦笑いしていた。

何でもなくて良かったって思ったら、急にヘナヘナ~ってなったけど。
家まで帰らにゃいけんし、考えてみたら慌てていたのであいっちにマスクもしていない。
気合いを入れ直して、夕方に家に帰ってきました。
帰宅後は、あいっちの吸引三昧に、掃除をしたりと休む暇なし。
かなっちのお迎えの時間になったので、急いで学校に行き、そのままコンビニでお弁当を買っちゃった。
ぢぶ君はおかゆを食べてもらいました。

ほんと、ぢぶ君が何でもなくて良かった。
すごく心配だったんだ。だって、自分から病院に行くって言うし隣町の病院まで紹介されるし。
さーて。
洗濯も終わったことだし、一本だけ飲んで布団に入ろうか。
なんだか、今日は気持ちも行動もドタバタの極みに近かったような(汗)。
明日も頑張るさーー。






Last updated  2008.05.23 22:20:38
2008.05.22
カテゴリ:えりんぽの思い
えりんぽは、自分でもトロイな~って思う。
自分が誠実なわけでも真面目なわけでもなく。
ただ…納得しないとモヤモヤする。
それは誰かに対してじゃなく、自分の落とし所。
答えが出ることばかりじゃない。
でも、「答えが出ない」ってことを自分が理解するまでがツライことがある。
答えが出ないことも、もちろんツライ。
でもやっぱり。
答えが出ないってことを理解するまでの過程がツライ。
いろんな事に対して慣れていきたいし、慣れなきゃいけない。
けれど、慣れたくない。
行為に対して慣れたいし慣れなきゃいけないけれど、それをする事に対しては慣れたくない。
そう思う…そう思うんだ。

実際は、日常に流されてばかりなんだけど。
そうしなきゃ、やってられないんだけど。
フッと悲しくなったりする。
消毒薬を仕入れたり、リビングの一部を変えたり。
どんな道に繋がるのかな?って、言葉は悪いけどワクワクするような気持ちもある。
その一方で、どことなく悲しい気持ちもあったりする。

わからないって、すごいな。
希望が満ちているように見えるときもあれば、絶望にしか見えないときもある。
でも、どっちを感じるのも自分で。
考え始めるとキリがなく、考えを放棄してもキリがなく。

ほんと、タイトルの通りバカだなって感じの文章になっちまったな。
さて。
ボヤキもここまでだい。
やることやって布団に入ろうっと。
今日も無事に終わり、晩酌もできたし小さいけれど大きな幸せ♪






Last updated  2008.05.22 20:50:03
2008.05.20
カテゴリ:あいっちのこと
待ちに待った受診日です!
受診に待ちに待ったっていうのも変かな^^;
でもね、T先生に報告したいことがいーっぱいあるのよ。
だから待ちに待ったでいいのじゃ(笑)。
もうさ。
えりんぽのオツムじゃ収容量が知れてるからさ、いくらメモがあってもねぇ…あいっちの変わっていく状況に記憶がついていかんのよ。
早く報告して、頭にスペースを開けないとヤバイっす!!
プッ。報告していく端から記憶が消えていくぅ~。
なーんてね^m^。

明日はお昼から、かなっち&あいっちと一緒に病院だ。
完全リニューアルしたバギーもお披露目しなきゃ。
そうなのよ…。
実は諸事情により、製作後1年のバギーが完全リニューアルになったんだ。
諸事情っていうか、深い深ーい理由と紆余曲折があったんだけどね。
う。うーん…まぁ、こげな単純なえりんぽにもいろいろあるってことで。
とにかく、新しく生まれ変わったバギーなのだ。

明日のために、一回だけ洗濯を回して寝るとしよう。
今日は、ゆっくり眠れるかなぁ。
頼むよ、あいっちさん。











Last updated  2008.05.20 21:26:55
2008.05.17
カテゴリ:あいっちのこと
母子入院を終えて少し経ってから、一番最後の注入の後に吸引を毎晩していた。
以前のあいっちは、必要に応じてたまに吸引をしていた。
ほんとはもっと必要だったかもしれないけれど、咳が上手に出せるので吸引はしていなかった。
これは、えりんぽ流なので間違ってるかもしれないけど。
「もっと早く吸ってあげればよかったかな」って思うこともあったし。

最近は、吸引の回数が増えてきてるなって思っていた。
増えてきているっていうか、必要性が高まってきているなって。
今までは、機械を使う時に『あいっち専用医療ボックス』から「よっこらしょ」と運び、終わったらその都度片付けていた。
でも、常時出しておいていつでも使える状態にしておいた方がいいかもしれないと…。
そんで、ここ数日『吸引機設置』ポジションなどずっと考えていた。
えりんぽは、アバウトなので頭の中でイメージするだけだったけどさ。
イメージを現実にすべく、買い出し日と決めていたのが今日。

朝から、なんとまぁ吸引の多いこと。
隙を見て買い出しに行き、ほぼイメージ通りのセッティングができた。
もうね、もうね、大正解ですよ。
さっき、ようやく眠ったあいっちですが、今日は注入とか外部刺激に関係なく吸引ばかり。
なんで?
熱は無いし、咳が多いとか風邪の症状もゼロ。
一応、咳はしますよ。でも、前に比べたら足りないくらいだし。
一度なんて、泡状のものが口からこぼれてきましたから。
あれは何?
泡って言っても気泡のでかいものじゃなくって、クリーミーな感じ!?

吸引の回数が頻繁じゃないから、なかなか慣れないなぁってずっと思ってた。
もしかして、親孝行のあいっちさんは母に慣れさせてくれようとしているの?
来週の水曜日はT先生の受診日。
それまでに回復するのかなぁ。
今日よりひどくなるようだったら、受診日を待たずに診てもらおうと思ってる。
「たまたま」なのか「悪い状態」なのか、全く見当もつかないしさ。
とりあえず、記録としてここに書いておこう。











Last updated  2008.05.17 23:03:48
2008.05.14
カテゴリ:えりんぽの思い
今週は、寒い日が多い。
・・・たぶん・・・記憶にあまりないけど。
あいっちは、天候同様にご機嫌があまりよろしくないのだ。
えりんぽも、ちっとばかし腐っていたんだけどもね。
月曜日の夜にお友達に聞いてもらって、かなーーーり気持ちが楽になったのです。
決して楽しい話題でもないのに、心から耳を傾けてくださったお友達には感謝してもしきれないくらい。
ほんとにありがたかったです…(深謝)。


・・・・・・。
ここまで打ってたら、あいっちの顔色が悪いことに気づき急いで機械をつけました。
そうしたらなんと79まで下がってる!!!
いや、ゼロゼロしているのは分かっていたので、様子は見ていたの。
ただ、もうちょいで咳を出せそうかな?って思って。
完全に判断ミスでした。
速攻で吸引したらゼロゼロも静かになりました。
数値も90~92なので大丈夫だと思います。

体調は特に良いわけでも特に悪いわけでもなく。
それでも、こうやって吸引が必要になってきてる。
こうやって考えてみたら、いつからだろうな…。
あいっちが咳をしない日が無くなったのは。
その咳も、すごく上手なんだけども前に比べたら勢いが無くなった気がしてる。
なんていうのかな、最後のひとつが足りないっていうか。
さっさと吸引の腕を上げたいところなんだけども、ごめんよ、母ちゃんは物覚えが悪くて。
でも、頑張るからね。

夜はやっぱりゼロゼロがひどいなぁ。
っていうか、昼間にもそれが侵入してきてる感じだよ。
明日はPT。
理由があって、最近は訓練に行くのが正直腰が重い。
でも、PTはあいっちも母も大好きな先生だから元気に行ってこよう。











Last updated  2008.05.14 23:00:40

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