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かなっちのこと

2008.05.08
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カテゴリ:かなっちのこと
かなっち、熱が下がりましたヽ(^o^)丿
よかった!よかった!!
今日は、ダメもとで施設の小児科へ行きました。
O先生は病棟で手が離せないとのことで、何度もお顔は見たことがあるH先生に初めてお願いしました。
H先生とは廊下で何度もお会いしたことがあり、あいっちの調子が変でしゃがみこんでいる時など、サッと近寄ってきて聴診器をあてて下さるような先生。
だから初めてH先生にかかったけど、安心感がありました。

かなっちは、扁桃腺が巨大化しておりました。
急性咽頭炎との診断でした。
いただいたお薬が効いたのか、かなり身体が楽そうだったよ。
熱もお昼には37度台に上がり、もっと上がってくるかな?って心配だったけど、夕方には36度台に落ち着きました。
これで夜中の咳がひどくなければ明日は登校できそうです。
安心したので、冷蔵庫のビールを冷凍庫にちょっと移してキンキンに冷やして飲んでます。
ビールはキンキンに冷やすとうまみが減ると言いますが、やっぱりキンキンに冷えたビールが美味しいです。

さて。
お腹のあいっちの病気が発覚する前のかなっちは、本当に病弱でした。
当時、年長さんだったかなっちは月に2~3度休むのが当たり前。
風邪から喘息へとか気管支炎へでお休みになったり。
鼻炎がひどくて幼稚園に行けなかったり。
ともかく、お休みの多い幼稚園児でした。
でも、偶然か何なのかあいっちの病気が発覚してからお休みがどんどん減り。
学校に上がってからは、ほとんど体調を崩すことがなくなりました。

感染が怖いあいっちを連れて病院に行くのはとても怖いです。
けれど、それだけじゃなかったんだ…ほんとは。
他人の視線が今よりももっともっと気になる頃は、狭い待合室に行くことも怖かったの。
なんせここは田舎町。
病院に行けば必ずと言っていいほど知人に会う。
逃げ場のない所で会うのは、いろんな意味で余裕の無かったえりんぽには地獄だっただろう。
かなっちが、体調を崩すことも無くなったので、そのような経験はしなくて済んだけどね。
そのうちに今の施設に出会い、S先生がかなっちを診てくれたこともあって、施設以外の病院に行く必要も無くなった。

そして今はS先生はいなくなり、施設の小児科ではタイミングが悪ければあいっちも診てもらえないこともある。
(S先生がいた頃は、そんなことは皆無だった。S先生のご厚意で休日でも夜中でもあいっちに何かあればS先生の自宅へ連絡が入るようにしてくださっていたのだ。今でも感謝の気持ちでいっぱいです。)

今のえりんぽは、以前のように施設以外の病院(待合室など)への変な恐怖感はゼロである。
あいっちを連れて行けるのなら、どこの病院にも行ける。
そんな気持ちの変化があった頃から、かなっちは体調を崩すことが出てきた。
単なる偶然といえばそれまでなんだけれども。
目に見えない力と言うか、タイミングを思わずにはいられない。
最近、かなっちが体調を崩すたびにそう考えている自分がいる。

それでも、やっぱりあいっちを連れて混雑する病院にはいけない。
そこにはもう余計な理由は無い。
ただただ、あいっちの感染が怖いだけなのだ。
やっぱり、これからも施設の一般外来のお世話になるだろう。
そこで診てもらえなければ、T先生の病院に走るのだろう。
ひとつひとつ、自分の中の自分で作り上げてしまった荷物が減っていくのは正直うれしい。

まぁ、酔っ払いの戯言なんだろうけどね。
正直な気持ちである。






Last updated  2008.05.08 22:08:12


2008.04.03
カテゴリ:かなっちのこと
かなっちが月曜日の夜に「背中が痒~い!!」と言った。
その背中を見てみると、手の届く所には引っ掻いた後があり小さなプツプツがある。
痒い所は背中全体ではなくて部分的だった。
引っ掻いてないところも、痒いという部分は赤みを帯びている。
とりあえず冷やして、それから薬を塗った。
それから毎日、夜になると「痒い」と言っている。

かなっちは、アレルギーがある。
小さい頃は喘息でよく幼稚園を休んでいた。
今は、風邪をひくとゼロゼロしやすいがそれ以外ではほぼ大丈夫。
鼻炎は今も多く、よくクシャミをして鼻をズルズルしている。
ここ数年は毎年夏になると、虫刺されがひどい状態になり受診しているけど、アレルギーとの正確な関連は不明。
去年の夏は、鼻炎が続いた後に片目だけが真っ赤になり、アレルギーがどんどん広がってひどくなる【アレルギーマーチ】と言われたっけ。
でも、肌の方に出ることは無かった。

「痒い」と言っても、ずっと痒がって眠れないということもなく蕁麻疹とは全く違う。
食べ物に関しても特に気になるものは無いし、食べた後に痒がるわけでもない。
さっきも「痒い!」と言うので薬を塗ったんだけど、今は平気な顔をして遊んでる。
ぢぶ君とボクシングをして汗だくになったけど、特に痒みが増している様子も見られない。

なんだろうな?
な~んとなくで根拠もないんだけど、ストレスかも!?なんて思っている。
痒いと言い始める時間もほとんど夜。
何度か日中に背中を気にしている姿もあったけど、夜のそれとは全然違うし。

ちょっと…うーん…かなり心配なんだけど、その気持ちをかなっちには見せていない。
もちろん痒みの心配はしているけど、その奥の気持ちを見せることはしていない。
入院との関連では?と母がうろたえると、かなっちが過敏になりそうだから。いろんな意味で。
今のところ病院に行くような状態ではないなと考えている。
とりあえず義母さんに保険証を預け、もし悪化していく一方だったら病院に連れて行ってもらおうと思っている。

明日は、あいっちの進級式だ。
あいっちも年中さんになるのだ。
来週の月曜日からは母子入院になるので、通園は来月からかな!?
あいっちは、春らしくピンクのちょっとおしゃれな洋服を。
去年の入所式では、あいっち同様スーツを着ると言い張りツンツルテンのスーツを着たかなっちだが、明日はシャツにベストと普段着よりちょっと余所行きな感じで。
・・・・っ!
母は?えりんぽは何を着ていこうか??
ちょいと余所行きな服なんて持ってないぞなもし。
まぁね。
去年はフォーマルな格好で見事に浮いちゃったこともあるし、普段着でいいか(苦笑)。







Last updated  2008.04.03 21:16:13
2008.04.02
カテゴリ:かなっちのこと
今日は、急きょあいっちに施設でお留守番をしてもらいました。
一昨日の月曜日に施設にお願いしたらOKもらえたので。
お昼にあいっちを施設に送り、そのままかなっちの練習のお迎えに^^。
2人で焼き肉屋さんでランチデートをしました♪
土曜日にパパとママとかなっちでお出かけしているのですが、ママと2人もいいかもしれないなって思ったの。
かなっちも大喜びしてくれて、焼き肉やさんでは向かい合って座らずに2人で並んで座るほどでした。
「デートで楽しくお話しようと思って^^」とカバンからメモ帳を出すかなっち。
昨日から楽しみにしていてくれたみたいです…。

昨日行けなかった買い物にも行きました。
12000円也-。
約2週間も世帯が別れるのは、準備にもお金がかかりますねぇ。
入浴道具ひとつとっても、ボトルのシャンプーリンスが必要になってくるしね。
あいっちはズボンをそんなに持っていなかったので、それも買ったし。
かなっちが一人でコーディネートしやすいように長Tも買い足したし。
パッと思いつかないけれど、すごくお金がかかっているな~。
売店が無いので途中で買い足すこともできないし、届けてもらおうと思っても週に一度だから間に合わないと困る。
だから、多めに用意しなきゃいけないしね。
でも、どれも必要経費。
留守番組が困らないようにしておくのも母の大切な役目だものね。

そんなわけで入院まで1週間を切っています。
来週の今頃はかなっちに会いたくて泣いているかもしれないな^^;
さてさて、今夜も準備を進めますか…。






Last updated  2008.04.02 20:11:00
2008.03.22
カテゴリ:かなっちのこと
 3月22日(土)
今日は、かなっちdayである。
母子入院までの毎週土曜日をあいっちに施設でお留守番してもらい、かなっちdayにすることに決めていたのだ。
その一発目が今日である。
今朝のあいっちは、36.3度!T先生の読み通りですねぇ。
珍しく朝は目を開けていたし♪

あいっちを預けて、隣町まで出かけたよ。
最初は映画を見る予定だったんだけど、かなっちが「今日はいっぱい遊びたい。映画は来週にする。」と言うので、ゲームセンターに入ったりお店をウロウロしました。
あいっちがいると、どうしても自由には動けず体調次第では切り上げることもある。
だから、ウロウロするだけでも楽しかったようだ。
何よりも、あいっちに久々にちょっぴーりだけど元気なオーラが見えていたことが、かなっちの気持ちを明るくしていたようだ。

夕方までいっぱい遊んだよ。
母子入院にむけての買い物も少ししました^^。
そして!えりんぽの携帯も新調しちゃいました~!!
あのですね。えりんぽの使っていた携帯、異常に電池が減っていたのですよ。
10分くらい携帯を触っているだけで減ってましたから(;一_一)
知らない間に電源が切れていることもあって、携帯の意味が無くなりつつあったのです。
そんなんじゃ、母子入院中におちおちかなっちと電話もできないしさ。
ワンセグで長く感じるであろう母子入院を乗り切ろうという企みもアリ^^;

あいっちを迎えに行ったら寝てました。
体温は維持できていたようですが、まだ活動レベルはあがってきていない感じです。
でも、かなっち曰く「今までとオーラが違う」とのことなので大丈夫だと信じましょう。






Last updated  2008.03.26 00:11:40
2008.03.09
カテゴリ:かなっちのこと
 3月9日(日)
今日は、ぢぶ君は休日出勤。しかも雪の中を歩くようで…お疲れさん。
母子3人はどこにも出かけずまったりのんびり。
そんな平和な昼さがりをぶち壊したのは、わたし。

かなっちが、母に冷蔵庫からお茶を注いでくれました。
自分もジュースを飲むと言い、炭酸の缶を「プシュッ」と開ける音も聞こえていました。
かなっちがわたしに持ってきてくれたお茶を飲むと、変な味がします。
なんとなく、かなっちの飲むと言ったジュースが混ざっている感じ。
「これ変な味がするよ~」と言ってかなっちにも飲ませると、同じように変な味がすると言います。
「なんで?」と聞くと、知らないと言って黙るかなっち。

キッチンにお茶を捨てて、新しくお茶を入れると変な味はしません。
かなっちがお茶を入れてくれたコップは飲みかけのものではなく新しいもの。
かなっちが飲むと言って開けたジュースは、確かにちびっと減っているものの一口分は減っていない。
再度「間違ってジュース入れたでしょ?」と聞くと、知らないと言って黙る。

なぜだか無性に腹が立った。
最初は「いたずらしたなぁ(苦笑)!?」って感じだったのだが、知らないと言い張るかなっちに腹が立った。
理詰めで責め立てる母…ますます黙るかなっち。
今思えば、親とは思えないほど頑なになっていたのかもしれない。
けれど、「うそつきは嫌いじゃー」と絶叫してしまった。
かなっちは困った顔で涙を浮かべる。

わたしはキレたんだ。
知らない分からないと言い張るかなっちに対してではない。
冷静になってみれば、独りよがりというか八つ当たりである。
母子入院が頭の片隅から離れず、迷いと戸惑いやらいろんな想いが溢れそうになっていた。
それらの鬱憤が、かなっちの行動に対して爆発したのだ。

かなっちを自分の部屋に入れて、ひとり頭を冷やした。
そして、かなっちを呼び寄せ二人でゴロンと横になった。
優しく声をかけると、かなっちが口を開いた。
ジュースを混ぜたと。
でも、なんだか言えなくなってしまったと。
最初に「知らない」と言ってしまい、言い出すきっかけを失ったようだ。
きっかけを壊したのは、このわたしだ。

かなっちが言った。
「ママの笑った顔が見たかったから…」と。
もう少しで離れてしまうから、いっぱい笑いたかったんだと。
それを言葉にしたことで、かなっちの気持ちが溢れたようで「離れたくないよ」と号泣した。
わたしも泣けた。
かなっちの気持ちをこれでもかというくらいに踏みにじってしまったこと。
なによりも、形は違えどこのように笑顔を引き出そうとする行為は、母の役目ではないか。
ごめん、かなっち。ごめんね。

かなっちなりにいろんな気持ちが溜まっていて、泣いたことで発散できた面もあったようだ。
かなっちの気持ちは十分にわかったこと。
そんな気持ちも知らずに怒鳴ってしまって申し訳なく思っていること。
言葉を噛み砕いて丁寧に話したつもりだ。
かなっちは「やってないって言い続けてごめんね」と…。

それからは、ほとんどの時間をかなっちと過ごした。
かなっちの部屋でゲームを見ながらおやつを食べて、あいっちの注入も早めに終わらせて一緒に布団に入った。
わたしの布団に入り、安心しきった顔で寝息をたてるかなっち。
その姿を見ていたら涙が止まらなかった。
涙が止まらなくって、あいっちの病気が分かった時からのかなっちのいろんな姿が思い出されて、頭が痛くなるくらい泣いた。

母失格だ。ごめんね、かなっち。








Last updated  2008.03.10 22:37:20
2008.03.08
カテゴリ:かなっちのこと
昨日、センターから電話が来て母子入院の日程が決まった。
来月の初めあたりから約3週間。
かなっちの新学期と同時くらいかな。
なんせ新年度である。
来月と言っても、学校の詳しい日程が分からない。
そして、かなっちはクラス替えもあり担任も変わる。
新担任と話す時間もなく、離れることになる。
環境が変わる時に側にいてやれない。
おまけに担任とのコンタクトも取れない。

とりあえず今月のセンターの受診にかなっちも一緒に行くことにした。
かなっちが一緒に行きたいと言う。
学校を休ませることになるが、連れて行く。
どんな所に母が行くのか分かるだけでもちょっと違うかもしれない。
かなっちの不安がほんのちょっぴりでも減るなら、かなっちの望むようにしたい。

学校を休ませる前日に、今の担任に話をしに行くつもりだ。
来月、母が妹と留守にすることを伝えておきたい。
詳細は受診後に再度お話しにいくことにするけど、とにかく次の担任に引き継いでもらえるようにお願いする。

それから義母さんにも。
今日、ちょっと遊びに来たので、帰り際にコッソリと相談したいことがある告げた。
3週間ばかりいなくなるので協力してほしいことと、かなっちがいない時にそのことで話がしたいと。
来週、義母さんがきてくれる。

かなっちは、もうすぐ5年生。
パパであるぢぶ君にも甘えるし、バァバである義母さんにも甘える。
でも、男の子ということもあってか、兄としてのプライドもあってか、「寂しい」というようなことは自分からは言えないように見える。
もちろん「寂しいか?」と聞かれれば「うん」と誰に対しても答えるだろう。
ただ、次の言葉はなかなか出せないと思う。
例えば、「寂しいから側にいてほしい」とか、ね。
だから、かなっちがそういう言葉を出せなくても、出さなくても済むような環境を作っていきたい。

母と妹がいないこと、それだけでかなっちには十分すぎるほど負担だ。
だから、過保護と思われるかもしれないが、母がいないことで起きるいろんなことをかなっちの手で埋めさせることはしたくないのだ。
今までできなかったことを、母がいない時に習得して成長するっていうのもアリだけど。
できることなら、それはあくまでも結果としてついてくるだけであってほしいのだ。
必要以上の成長なんて負担を強いてまでしなくてもいいのだもの。
とにかく、ぢぶ君、協力をしてもらう義母さん、学校関係で担任の先生にはしっかり話をしようと思う。

そして。
母子入院の前に、週末の数日の日中を施設であいっちを預かってもらって、かなっちだけの日を作ろうと思っている。
映画を見るもよし、ゆっくり外食をするのもよし。
思いっきりかなっちの日を作りたいと考えている。
それで、穴を埋められるとは思っていないけど、出来る限りのことをしたい。






Last updated  2008.03.08 23:26:10
2008.03.04
カテゴリ:かなっちのこと
 3月4日(火)
ブルーです。
果てしなくブルーです。
昨日、T先生から療育センターの件で電話をもらった。
えりんぽは勝手にまだ先だろうと踏んでいて、近いうちに現実になるって思っていなかった。
それが急に動き出したから、PCで調べたのが昨日の夜。
それから、ずっと気持ちが晴れません。

療育センターは母子入院です。
これがなんでだか、またもや勝手に4~5泊くらいだろうって思いこんでいたえりんぽ。
蓋を開けてみたら、入院期間は3~4週間だってさ。
おまけにセンターは自宅から1,2時間で行けるような距離じゃないし。
遅ればせながらT先生が「お兄ちゃんのこともあるし」と気にしてくれたのが理解できました。
どうしてえりんぽってば思い込みがこんなにも激しいのでしょう。
入院期間を質問するってことすら思い浮かばないほど、4~5泊って思いこんでいた。
根拠もないのにさ。

こんなことを言うと誤解されるかもしれないが…
えりんぽにとって何が一番つらいかと言うと、かなっちと離れること。
あいっちと離れるのももちろんつらいけど、あいっちの場合はどうしても医療者に委ねなきゃいけない面がある。
だから、離れることを我慢と言うかとにかくつらさを超えられるものがあるのだ。
でも。
かなっちと離れるのは理屈抜きで嫌なのだ。
かなっちの方が可愛いとかそんなことじゃない。そんな単純なものじゃない。

かなっちに母子入院の期間を告げると、なんのかんのと涙の言い訳を言いながら泣いていた。
けどね。かなっちの涙の理由はただひとつなのがよく分かる。
お腹が痛いんじゃない。
トイレを我慢していたからでもない。
離れるのがつらいんだよね…。

こんなにも悲しいのはしばらくぶりだよ。
なんだか逃げ出したくなっちゃうよ。






Last updated  2008.03.08 23:15:36
2007.12.10
カテゴリ:かなっちのこと
今日から、かなっちは元気に学校に行きました。
えりんぽは、午前中は動けませんでした。
きっと、やる気の問題なんだろうな。
動けないんじゃなくて、怠惰な性格が悪いんだと思う。
あーーーー。なんだか嫌だな。

でも!
明日は、大切な大切な日なのだ~。
明日11日はかなっちのお誕生日なんだよね♪
10年前の今頃は、まだお腹にいたんだと思うと変な感じがするよ。
かなっちに会えて良かったなぁって思う。

お誕生日パーティーはかなっちの希望で明日はやりません。
かなっちは、土曜日にやりたいんだって。
理由は?
平日だと、かなっちは9時には布団に入るから、ゆっくりパーティーができないから…だそうです(笑)。
プレゼントも土曜日に開けるんだってさ。

まっ、パーティーは土曜日にやるとしても、せめて好きなものくらいは作ってやらないとね。
ケーキも土曜日がいいって言うし。
明日、かなっちが学校に行っている間に、家の中にくさり(折り紙で作ったもの)を飾り付けておこうっと。
我が家の恒例行事なんだけど、いつまで喜んでくれるのかねぇ。

あ!そう言えば、うちのクリスマスの飾りつけはかなっちのお誕生日が終わってから…っていうのがお約束なんだけど。
今回はどうするんだろう?
まさか、土曜日の15日過ぎてから飾るのかね!?
母は怠け者だから、せっかく出したら長く飾りたいんですけど(笑)。
まぁでも、うちの坊ちゃんの言う通りにしてあげましょうか。
なんてったって、明日はお誕生日だからね(*^^)v






Last updated  2007.12.10 17:35:30
2007.12.04
カテゴリ:かなっちのこと
昨日の22時半に、かなっちの熱は39.7度まで上がった。
さすがに解熱剤を使い様子を見た。
えりんぽは、子どもたちが体調を崩すとなるべく早く布団に入り、自分の休養をしっかりとる。
が…。
昨夜はどうしたわけか、眠りを拒否するような感覚があったのよ。

1時を回った頃だったろうか。
かなっちが目を覚まし、「大丈夫?」などと声をかけポカリを飲ませたりした。
すると、かなっちが変な話を始める。
例えば「咳をして急ぐの。みんながくる。こないで欲しい。」と。
えりんぽが「誰がくるの?」と聞くと、「パパとかお友達とか。あー、こないで!こないで!」と半泣き状態。

高熱で朦朧としたうわ言なんかじゃなく、ハッキリと話すんだよ。
目もしっかり合うし、見た感じはほんとにいつものかなっち。
しばらく泣いて、「ママ。ママ。」って怯えて、一緒の布団に入りなだめているうちに落ち着いた。
マスクをしているとはいえ、うつるのは時間の問題かな…。

そして、今日の昼過ぎのこと。
かなっちが、また変な話を始めた。
「ご飯の時間だね。あと20分くらいだ。」と。
これって、普通の話に思えるでしょ?
違うの。
食欲が無くてお昼ごはんの代わりにリンゴを食べて、全く別の話をしているところだったから。
そして、窓の方を指さして「ピーチク(パーチク?)がきてる。」って。
えりんぽが、「え?何?ハンガー(窓の所にかかっていて、ちょうどかなっちが指を刺したあたりにあった)かい?」と、言うと「違う違う。」って。

あー、これはダメだと思ってぢぶ君に電話を入れる。
その間、かなっちは「あんまり大きな声で話さないで。頭が痛くなるから。」と、極めて真っ当な状態で、ますます母は混乱。
その後、施設に電話をして先生と話す。
かなっちは5歳の頃に、インフルエンザが重症化して10日くらい熱が上がったままで入院したことがある。
念のために、T先生の病院へ行くようにと指示され、施設の先生がすべて連絡をとってくれた(本当にありがたかった)。

さすがに、今日はひとりで子供たちを連れていくのは危険だと思い、ぢぶ君にも来てもらった。
診察の結果は…。
インフルエンザの症状で、たまに譫妄状態が出ることがあるので、それだろうとのこと。
現実と妄想の境が無くなったみたいです。
かなっちは、ちょうど来週の今日10歳の誕生日を迎える。
タミフルの服用を控える動きがあるが、かなっちの状況と我が家にはあいっちがいることも考慮して、タミフルが出されました。
もちろん、異論はないです。

素人には、タミフルの因果関係は全く分からない。
でも、インフルエンザの怖さを実感した。
かなっちも、自分が口走ったことが分かるようで分からない感じで、すごく怯えていた。
自分で、必死になって言葉の整合性を見つけようと涙をためて母に訴えていた。
その中で、「ママが一番安心なの。」とポロポロ泣きながら言っていた。
でも、その言葉は記憶には無いようで。
必死になりながらも、やはり思考はあちらとこちらに分かれていたのだろう。

今のかなっちは、すごく落ち着いている。
自分自身、あいっちのことで信頼している先生に診てもらって安心したのだろう。
それ以上に、安心したのはえりんぽ。
ぶっちゃけ、タミフルへの怖さは無い。
その前に、異常言動を見てしまったので、逆にタミフルの服用で治りが早いならその方がよっぽどいい。
きちんと説明されて、納得がいってるし、なんと言っても信頼感が違うもの。

そんな我が家にインフル発症者が増えた。
それは、ぢぶ君。
今朝、仕事前に無理やり町医者に行かせた。
彼は週末に、大きなイベントが控えていて休めないし。
そんで、保菌者だろうということで予防としてタミフルが出されて服用していた。
夕方、38.6度の発熱。
まさに、インフルエンザ来襲のえりんぽファミリーだ。

かなり、体が楽そうになったかなっち。
けれど、タミフルの服用もあるし、目を離せない状況はかわりない。
えりんぽ、頑張るべし!!!!!








Last updated  2007.12.04 20:55:07
2007.09.12
カテゴリ:かなっちのこと
ダウンしたのは、あいっちでもえりんぽでもありませぬ。
我が家の元気印かなっちです。

今日の午前中は簡単ワックスシートでワックスをかけました。
模様替えをしてからフローリングが気になっていたのです。
ワックスを買いに行く暇が無くて諦めていたんだけど…。
戸棚からワックスシートが出てきた!ラッキー☆
用も無いのにドラッグストアーに行ってウロウロして、予定も無いのに洗剤やらを購入するのが大好きなえりんぽ。
多分、そのウロウロ癖でgetしたと思われます。
たまには役に立つのね、この癖も^^;

お昼には、夜ご飯の準備を始め14時には完了!
その30分後に、出かけるべくあいっちのおむつ替えを。
珍しく(マジで)早々に家事を片付けていったのには理由があるのだ。
そうである!
整形外科に行きたかったのだ。
小指を痛めて1ヶ月ちょっと。まだ痛みがあるのだ(涙)。
鈍いえりんぽもさすがに小指に危機感を覚えた。
病院へ行こうとお友達と約束したこともあり、今日のこの日に受診しようと思っていたのだ。

話を戻そう。
あいっちのおむつに手をかけた途端に電話が鳴った。
お相手は、かなっちの担任の先生。
な、なんと。かなっちはお昼から体調が悪くなり、保健室で休んでいたが熱が上がったのでお迎えに来てほしいとのことだった。
出かけようとしていたので、出かける準備はバッチリであった。
速攻でかなっちを迎えに行った。

学校の保健室で待っているとのことだったので、学校の案内板にて保健室の場所を確認しようとした。
保健室の場所、知らんかったし^^;
そうしたら、目の前にかなっちと担任の先生が一緒に待っていてくれた。
経過をお聞きして、お礼を伝えてかなっちと帰る。

昇降口で靴を履いていると、校長先生がちょうど外へ出られるところだった。
校長先生は、えりんぽを見てすぐにかなっちの母だと気付かれた。
あいっちを連れていたわけでもなく、かなっちは別の場所で靴を履いていたのでえりんぽ一人だったのに、すぐに気付くなんてすごいなぁと感じた。
かなっちと校長先生と3人で外に出る。
校長先生は、かなっちの具合が悪く下校することも知っておられた。
かなっちを心配してお声をかけてくださった。

それから、校長先生は作文の話をされた。
やはり、いろんな方に読んで欲しいとコンクールを探してくださっているとのこと。
校長先生は、かなっちの素直な気持ち、そしてあいっちを大切に思っている気持ちに感動したのだとお話してくれた。
お礼と、かなっちの気持ちを校長先生に知ってもらえて親として心強いということを伝えた。

その間も、子どもたちが「校長先生」と何人も声をかけていた。
先生の子供たちへの対応に、改めて素晴らしい先生だなぁと思ったし、かなっちの学校生活に対して安心感をおぼえた。

元気の無いかなっちと一緒に帰宅。
かなっちを着替えさせて布団に入れて、イオン飲料とこんにゃくゼリーを買いに走った。
かなっちは小さい頃から、体調を崩したらイオン飲料にゼリーとリンゴのすりおろしと決まっているのだ。
年齢と共に、ゼリーがこんにゃくゼリーに変化したけどね。

かなっちは37.6度くらいをキープ。
夜はうどんを一人前しっかり食べたのでちょっと安心。
明日は休ませようと思います。
そして、熱が下がらなかったらS先生に診てもらおうかな。
あいっちは、おにぃにぃが心配なのか、発作が多い。
おにぃにぃと同じくらいお熱もあります。
おにぃにぃが「ママ、のど痛いよ。」とか体調不良を訴えると、なぜか泣くんだよね。
やっぱり、あいっちも心配してるのかな?

おっと、かなっちのお熱が38度になりました。
明日のお休み&受診は決定だなぁ。
ここのところずっとハードだったし、母に似ず痩せっぽっちで体力の少ないかなっちは疲れたのもあるんだろう。
ゆっくり休ませよう。

・・・そんなわけで、えりんぽの整形外科受診は無くなりました。
金曜日は通園と学校の行事があるし、来週は火曜日以外びっちり予定が入ってる。
受診はしばらく先になりそうです(火曜日はゆっくりしたいし)。
まずは、かなっちの回復、そしてあいっちの体調維持に努めます。







Last updated  2007.09.12 20:45:49

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