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ショートステイ

2006.05.19
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カテゴリ:ショートステイ
昨日の日記で支援課のMさんとの会話で短期入所でショックな事が分ったと書いた。
そのお話とえりんぽの気持ちを…。

先週末あたりだったかな~、ネットでうろうろしているうちにどこかで「宿泊を伴わない短期入所が廃止される」という記事を見た。
詳しくは書いていなかったし、最近は制度もいろいろ(劇的に)変わりつつあるからな~なんて思うくらいで深く考えていなかった。
いや、考えられなかった。
なぜなら、えりんぽの生活に『短期入所(日帰り)』は欠かせないものであって、その必要性を個人的には強く感じているから「まさか~!?」と、正直廃止に関して真実味が帯びなかったのだ。

今週の月曜日にS先生を受診した時に支援課でかなっちの運動会の日の短期入所を予約した。
その時もチラッと「日帰りの短期入所廃止」は気になったが、あいっちの体調が頭を占めていたこともあり触れなかった。
支援課のMさんからもそのような話は出なかったので、ますます勝手にその件の真実味が薄れた。

そして、昨日。
Mさんと話をしている時に、その件を思い出したので「宿泊を伴わない短期入所は廃止されるなんて本当ですか?」と聞いてみた。
本当に「廃止なんてあり得ないよね!?」くらいの軽い気持ちで確認してみたのだった。

しかし、それまで笑顔だったMさんの笑いが消えて「えりんぽさん、その話をどなたから聞かれましたか?」と言われた。
不安が込上げつつも「誰というわけではなく、ネットで見たんですが…。まさかそんな事…。」とだんだんと言葉にもならなくなった。

結果は・・・。宿泊を伴いわない短期入所が廃止されるのは事実だった。
しかも10月1日から廃止になるとのこと。もう5ヶ月もない。

支援課では我が家が日帰りの短期入所が欠かせない生活を把握している。そして、それがえりんぽの心の安定剤になっていることも…。
支援課の人で話合って、なんとか抜け道(言葉は適切ではないですが)なり対応策を見つけてからえりんぽに告知してくれる事になっていたそうだ。
何も対策がないまま知らせるよりもそれなりの道を見つけてからの方がえりんぽにも良いだろうと。
その配慮はとてもありがたかった。だって、えりんぽがこの件を知ったのも偶然であって、しかもえりんぽは信じていなかった(信じなかった)くらいだから。

えりんぽが利用しているこの施設は「通園事業」はしていない。だから保育とかで預かる事も今はできない。
対応といえば、預けたい前日からえりんぽも一緒に泊まり翌朝あいっちをお願いして出かけるという方法しか今の時点では見つかっていないそうだ。
「力になれなくてごめんなさい」と申し訳なさそうに言ってくれたが、とにかく預けられる方法を探してくれている事に感謝はしても文句なんてないです。
これからもギリギリまで、負担にならない利用方法を検討してくれると約束もしてくれたし。
そんな事もあって昨日「ショック」と「この施設で良かった」と同時に思ったえりんぽです。

さて、ちょっと長くなりますが…。
えりんぽにはかなっち&あいっちの2人の子供がいます。
どう頑張ってもどうしてもかなっちに我慢させる面があります。もちろんこれはどの家庭にもある兄弟の日常でしょう。
ただ、「もう少し下の子が大きくなったらね」という未来像は我が家には存在しません。
かなっちの時間の流れ、あいっちの時間の流れは大きく違います。
あいっちがもう少し大きくなったらまたかなっちにも目をかけられるという話しではないのです。
あいっちの時の刻みがかなっちの刻み方に追い付くことはあり得ません。

かなっちは3年生。もう少ししたら素直に甘える時期から卒業するでしょう。
一方であいっちは残される時間は親のソレよりも短いといわれる。
どちらも大切な我が子であるのは当たり前ですが、それぞれに親として「今は○○」という選択をしなければいけない時があります。
でもこれはどこの家庭にもある話しと変わりないとも思います。体調が悪い子を優先する時もあれば、行事のある子を優先する時もある。
また成長過程の不安定さで優先することだってあるでしょう。

我が家の場合は下の子に重度のハンデがあり、かなっちを優先したい時は施設のお世話にならなければなりません。
そんな私が数時間でもかなっちを優先したいというのは国から見れば我がままになるのでしょうか?
何ともできない時に人の手をお借りするのと同じように、施設の手をお借りするのがどうしてダメなのでしょうか?

昨年度のあいっちの短期入所は全て日帰りです。かなっちの参観日、運動会、学芸会と学校行事の時の利用です。
(1回だけ、夫婦で支援法の勉強会に出席するために利用しました)
今年はもう少しかなっちとの自由な時間を作るために、利用を増やそうか~と夫婦で話していたばかりでした。
今の方法でいけば、かなっちとの時間を持つために、前日から泊まり込みです。
授業参観の数時間をかなっちと過ごすために、前日から家族が離れるなら意味がないように思えます。

確かにこれはえりんぽの家の事情です。分っています。
ただ「これだけは…」と握りしめていたものを奪われてしまって、なんとも言えない想いです。

でも~、泣いても喚いても時間は過ぎていくもんね。
支援課の人々と話をしながら、良い方向へ持っていけるようにしなきゃね!
とりあえず来月のかなっちの運動会は心配なく応援に行けるから♪
そうだそうだ~!こういう時こそ元気に発進の心意気じゃ~!って自分を鼓舞するえりんぽの昼下がりでした。






Last updated  2006.05.19 13:29:30


2006.02.04
カテゴリ:ショートステイ
あいっちの身体障害者手帳を申請したのは去年の2月18日。
交付された日付けは2月28日。
あいっちの1歳のお誕生日の1日後に交付されている。
記念日の2連チャンという感じか...。
役場から手帳の交付通知がきたのは3月12日。
取りに行って手にしたのが3月16日だった。

4月5日に支援費の居宅支援(短期入所)を申請した。
そして4月15日にかなっちの参観日の時にS先生の病院にて初めて短期入所を利用した。

実はその前に1度だけあいっちを病院に預かってもらった事がある。

まだ手帳を申請中の2月の末のことだ。
かなっちの参観日が10日くらい前になって急遽、日にちが変更になった。
当初、参観日が予定されていた日は義母さんがお仕事を休むことにしていてくれた。
日にちが変更になったので、義母さんも休みをとれるように頑張ってくれたが無理だった。

えりんぽは困った。
2月の末ということで、学校には風邪菌などがウヨウヨしている。
かなっちは「ママ、参観日に来なくてもいいよ」って言ってくれたが、かなっちが我慢しているのは痛いほど良く分かった。
ぢぶ君もその日はどうしてもお仕事を休めない。

かなっちはいつもあいっちを想いあいっちを優先してくれる。
だからこそ、えりんぽはどうしても参観日に行きたかった。

あいっちのリハビリに行った時に思いきってS先生にに話をしてみた。
S先生は「この時期にあいっちちゃんを学校には連れて行かない方がいいね。でもお兄ちゃんにも我慢させる事はないよ。」と言ってくれた。
参観日の日は『点滴治療』ということで、あいっちを預かってもらえる事になったのだ。

えりんぽは本当に嬉しかった。
かなっちに寂しい思いをさせる事もなく、あいっちを安心して預かってもらえた。
臨機応変に対応していただいたおかげで、かなっちの母としても、あいっちの母としても動くことができた。

初めて家族以外の人とお留守番になったあいっち。
赤ちゃんの利用が少ないこともあって、スタッフのみなさんに可愛がってもらったようで、あいっちにとっても居心地は良かったみたい。
みんなが代わる代わる抱っこしてくれたようで、抱っこ好きのあいっちは満足だったみたいです♪

去年の2月は外に向けていろんな事が進んだ。
なんていったってあいっちの初お誕生日を迎える月だったもんね。
今年はどんな2月になるのかな!?
昨日、恵方巻を食べながらそんな事を思い出したえりんぽです^^!







Last updated  2006.02.04 16:02:01
2005.11.28
カテゴリ:ショートステイ
今日はお昼からかなっちの小学校の参観日だった。
つい先日まで学校ではおたふくが流行っていたので、あいっちは連れて行かずショートステイのお世話になった。
ショートステイ先はリハビリやちょっと体調の悪い時にお世話になっている病院なので安心してお願いできます。

手帳を取得するまでえりんぽが一番困っていたのはあいっちの預け先だった。
えりんぽには両親がいないので預けられない(当たり前)。
義母さんもお仕事をしているので、事前に話せばできる限り休んでくれるが、いつも休めるわけではない。

今年の冬、まだあいっちの手帳を取得する前にかなっちの参観日があり、義母さんはお仕事を休む事にしていてくれたが、参観日の日程が1週間前に変更。慌てて手を尽くしてくれたが休めなかった。
その時、病院に相談したら主治医の計らいであいっちを病院で預かって下さった。本当にありがたかった。

いつもいつも、書類上のとおりや予定通りに物事は進むとは限らない。
そんな時に、臨機応変に応じてくれる施設と出会えているのは幸せです^^

えりんぽは基本的にかなっちの行事のときにはあいっちと参加したくない。
学校での感染の心配もあるが理由はそれだけではない。
かなっちはいつもあいっちを気にしてくれている。
かなっち自身があいっちの為にできる何かをいつも探していてくれている。
かなっちはあいっちを連れて行ったらそれはそれで喜ぶ...とは想う。
でも、そんな風にあいっちを1番に考えてくれる優しいかなっちだからこそ、せめて学校の行事の時くらいは、かなっちだけを見ている母でいたい。

かなっちにだって、あいっちの事を考えずに甘えられる環境は必要だと思う。
『僕だけのママ』っていう時間は必要だと思う。
かなっちがそれらを要求したわけではないし、それらしき事も言った事はない。1回も...一言も...。
だから『かなっちだけを見てる母でいたい』のは、えりんぽのひとりよがりかもしれないんだけどね^^;

本当は参観日の後、二人で喫茶店でデート(!?)をする予定だったが、懇談会のために中止。
そのかわり、二人で手をつないでケーキを買った♪
あいっちがいたら手はつなげないもんね...

追記... 2個ずつ買ったケーキ。
    えりんぽは一気に2個たいらげてしまった(爆)
    たっ..体重が~~~~!!! 
   






Last updated  2005.11.28 19:58:54

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