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ぢぶ君のこと

2008.05.23
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カテゴリ:ぢぶ君のこと
えりんぽから「ドタバタ」を取ったら何も残らないんじゃないか?と思う。
あ!
無駄な肉は残るけど。

今日は週に一回の通園日。
4時からあいっちさんの吸引に駆り出され、一瞬「休みたい…」って思っちゃったけど、かなっちの朝食の準備と共にいそいそと身支度を整える。
そんでもって、かなっちもご飯を食べ終えた7時。
いつもより15分早く起きてきたぢぶ君が、トイレに消えた。
朝早くから腹痛がひどかったそうだ。
でも、下痢もしていなく逆に便も出ないとのこと。

普段、「病院に行けーー!!」って言っても、なかなか行かないぢぶ君が「病院に行く」と言う。
こりゃー、かなり辛いな…と思い、園の先生に事情を話し通園を休んで病院に連れて行くことに。
こういう時って田舎は困る。
風邪だとかそれとなく原因が分かっている時なら、町立でも個人の病院でも行ける。
でも、今日のぢぶ君みたいに原因が全く分からない時には、とてもじゃないけど怖くて町内の病院には行けない。

とりあえず、施設の外来に連れて行った。
そうしたら今日は外来が休み。
でも、先日かなっちを診てくれたH先生がぢぶ君を診てくれることになった。
「血液検査と点滴をするので2時間くらいかかるから、あいっちちゃんと待っててもいいし、家に戻っていてもいいですよ。」と。
この時点で、9時15分。
慌てて園に電話して、休みを撤回してセンターに行くことにした。

園のY先生は、いつものようにあたたかく優しく迎えてくださった。
4時から起きていたあいっちは、半分は夢の中だったけど。
1時間の園が終了する頃に、Y先生が「お父さんのお迎えまでにまだ時間はありますか?」と聞いてきた。
「あるよ。」と答えると、温かいコーヒーをえりんぽに入れてくださった。
もうあいっちの時間は終わっているのに、えりんぽに一息つかせてくれて…。
コーヒーが心にも沁みて、Y先生の優しさがいっぱい伝わってきた。
あいっちは、その間に絵本を読んでもらっていたよ。

そうして幸せを満喫していたら、ぢぶ君より電話が。
な!なんと!!
隣町の総合病院へ行った方が安心だから、総合病院に移ったほうがいいとのこと…。
慌てて、あいっちと一緒に施設に戻った。
どこの病院も医師不足だが、紹介された病院も然り。
H先生が、一生懸命に総合病院に取り繋いでくださっていた。

11時を少し回ったばかりだったが、12時までに入るようにとのこと。
一度、家に帰りあいっちの薬などを持たねば…と大慌て。
受付の方々が、「あいっちを病棟に預けるように相談したら」とお声をかけてくださったが、どうしても時間が無いのでと答えながらも、そのご配慮がありがたかった。
玄関で靴を履き替えていたら、支援課の方が「何かあったらいつでも連絡くださいね。病棟にも伝えますから。」とわざわざ言いに来てくださって、本当に心強かった。

大急ぎで車を走らせ、11時58分に総合病院へ到着。
ぢぶ君は、血液検査、心電図、CTなどの検査に連れていかれた。
車椅子を看護師さんに押されて消えていくぢぶ君を見たら、妙に不安になった。
とりあえず入院になったら、あいっちは施設に預かってもらおう。とか、いろーんな事を考えていた。
1時間くらいで戻ってきたぢぶ君。
もう13時半だった。
検査結果が1時間くらいで出て、それから先生のお話があるらしい。

14時頃に、あいっちを連れて売店に行った。
パンを買って、待合室に戻りモソモソと食べた。
「腹が減っては戦はできぬ!じゃ。頑張れ自分。」と言い聞かせ、不安を飲み込むかのようにボソボソとパンを飲み込んだ。
担当の先生の姿が見えたが、結果は出ていない時間だと思ったので、そのまま食べ続けていた。
そうしたら、先生がそばに来た。
「あー。何かあるんだな。」とドキドキしながら、先生の話を聞いた。

そうしたら、あなた。
胃腸炎ですって、胃腸炎!
えーえー、もちろん胃腸炎の怖さは知っております。
けれど、盲腸かもとか言われて入院を覚悟していたえりんぽは「へ!?」って感じだったのよ、正直。
救いは「感染性」じゃ無かったこと。
ぢぶ君が横になっているベッドに行くと、ぢぶ君も苦笑いしていた。

何でもなくて良かったって思ったら、急にヘナヘナ~ってなったけど。
家まで帰らにゃいけんし、考えてみたら慌てていたのであいっちにマスクもしていない。
気合いを入れ直して、夕方に家に帰ってきました。
帰宅後は、あいっちの吸引三昧に、掃除をしたりと休む暇なし。
かなっちのお迎えの時間になったので、急いで学校に行き、そのままコンビニでお弁当を買っちゃった。
ぢぶ君はおかゆを食べてもらいました。

ほんと、ぢぶ君が何でもなくて良かった。
すごく心配だったんだ。だって、自分から病院に行くって言うし隣町の病院まで紹介されるし。
さーて。
洗濯も終わったことだし、一本だけ飲んで布団に入ろうか。
なんだか、今日は気持ちも行動もドタバタの極みに近かったような(汗)。
明日も頑張るさーー。






Last updated  2008.05.23 22:20:38


2007.12.16
カテゴリ:ぢぶ君のこと
 12月16日
今日は、まったりぐったりの日曜日。
なんだか最近ほんとに疲れがとれない。
午前中は、ほとんど意識不明でした^^;

実は、あの恐ろしいインフル週間を終えてから、ぢぶ君とまともに会話をしていませんでした。
必要なことは話すけど、それ以外は話を振られても「・・・・・・・。」って感じだったの。
あいっちの低空飛行開始時からの小さなものが積み重なってしまったのかな。
本当に話をする気になれんくって。

いつものえりんぽは、カチーン!ときたらグワー!っと言うタイプ。
どちらかと言うと、ぢぶ君のほうが黙る。
それにえりんぽの性格のせいなのか、わりと引きずらない。
カチーン!グワー!鎮火!って感じで。
けど、今回は黙るわ長いわって、気づけばろくに会話もせずに日が経った。

さすがのぢぶ君も、気になった様子で。
珍しく、お茶碗を下げるのを手伝ってくれたり、何かとこちらを気にしている。
そうなると、また居心地も悪いもんで^^;
子ども達が眠ったあとに、2人でWiiスポーツをしました。
一緒に笑ったら、少し気持ちが軽くなったよ。
えりんぽ、筋肉痛決定かも(-“-)






Last updated  2007.12.19 16:11:52
2007.10.28
カテゴリ:ぢぶ君のこと
今日は、ぢぶ君はイベントでお仕事。でも、お昼ちょっと過ぎには帰ってきた。
思いがけず早い帰宅だったので、午後から講習会に行くことができた。
前から新聞の記事で、気になっていた講習会。
ぢぶ君がお仕事だから、行くのは諦めていたのだ。
諦めついでに忘れてたり^^;
珍しく思い出すということに成功した(笑)ので、新聞をひっくり返し時間を確認。
余裕で間に合うので、ぢぶ君に子供たちをお願いして出かけた。

あいっちは注入中だったので、注入が終わる予定の時間を知らせ、お薬を入れてもらうようにぢぶ君に頼んだ。
お薬もすべて調合し、入れるだけにしておいた。
念のために、かなっちにも「頼むね。」と声をかけた。

講習会は福祉に関すること。
他の地域の話を聞き、今の自分にできることは何か?自分に必要なこと、この先必要になることは何か?など、話を聞きながら考えていた。
夢あり、妄想ありと、でもいろいろと考えたりした。

留守にしていたのは、時間にして2時間ちょっと。
帰宅してみたら、あいっちのオムツはぐっしょり。
要は、ほんとに「見てるだけ」の状態だったんだと思う。
おまけに薬がこぼれた跡もあり、濡れた状態からすると2割~3割くらいこぼしたのだと思われるが、はっきりとは分からない。
そんな状態で、薬を追加するのも躊躇われるわけで。

キッチンにあるボトルを見たら、洗うどころか水を通した形跡すらない。
チューブに栄養価の高いラコールが所々に残っているのは、衛生上非常に好ましくないわけで。
「これさ。洗うのが面倒だったら、せめて水だけでも通しておいてくれないかい!」と、ちょっと強い口調で訴えた。
「ごめんね。」
・・・そう謝ってきたのは、かなっちだった。
????どうして、かなっちが謝るのか????

ラコールの注入が終わってかいほうして、ボトルをキッチンに片付けてくれたのはかなっちだったのだ。
そして、眠っているぢぶ君を起こし、薬を入れるように言ってくれたらしい。
つまりだ。
ぢぶ君がしてくれたのは、薬の注入のみである。
そして、腹が立つことこの上ないのは、その薬すらミスっていることである。
薬はてんかんの薬も含まれるわけで、ジュースをこぼすとかとは全く意味が異なるのである。

文章にすると、たかがそれくらい・・・って思われるかもしれない。
けれど、2時間ちょっとの時間すら任せられないってどうよ?っていうのが、えりんぽの正直な気持ちである。
なんだかねぇ、怒りよりも悲しいっす。

帰宅前は、外の世界との関わりを考えていたけれど、問題はもっともっと近くにあるんだな~と、ぢぶ君を見ているといっつもそう思えてくる。
そんでもって、気持ちが下降線になって「父親ですらこんなもんだもの、まわりに理解してもらうなんて無理だよね。」とまで落ちていく。
いやいや、ぢぶ君もたくさんの愛を注いでくれている。
けどね、最後のとどめをさすのも、ぢぶ君だったりするわけで。
うまく言えないけど、気持ちはゲッソリなのだ。

とにもかくにも、うんざりしている日曜日の夜。
ここで、呟いて気持ちをフラットな状態に持っていきたいと思っている。






Last updated  2007.10.28 20:19:37
2007.07.01
カテゴリ:ぢぶ君のこと
今日は、かなっちの塾のコンクールでした。
かなっち、頑張ってきたようです!!
それなりに自信があるようですが・・・
まぁ、そんなに点は取れていないような気がします(苦笑)。
↑かなっちには、内緒でお願いします^^;
点数はともかくとして・・・
勉強を頑張ってコンクールに手ごたえを感じられた、ということが大きな収穫だと母は思っています。

さて、ここ最近、家から出ない日は無いというくらいちょこちょこと予定が入っていた。
普段の訓練、受診、幼稚園に加え、かなっちの学校行事など。
前回の土日は金管の練習、そして昨日も練習、今日は塾。
そんな感じで、大好きな寝坊もお預けだったえりんぽです。

明日の訓練と明後日のポリオが終われば、水曜日はフリーです。
休める日が見えてくると、さすがに疲れが出てきました。
お昼から体が重く、1時間ばかり布団で寝ましたzzz
すると・・・
ガサゴソと音がします。
目を開けると、そこにはお着替え中のぢぶ君のお尻!!

なんちゅう目覚めだぁ~と思っていると、ぢぶ君は買い物に行くと言う。
もうそろそろ活動開始しなきゃ!と思い、えりんぽもついて行った。
本でも買うのかな?って思っていたら、スーパーへ入る。
おまけにスタスタと食料品の方へ歩いて行く。

ぢぶ君は、ジンギスカンを購入。
そして「えりんぽは疲れているみたいだから、ジンギスカンを食べて元気になろう」って。
お金もぢぶ君が払ってくれました。
そういうわけで、我が家の夜ご飯はジンギスカンです。
ワーイO(~▽~*O)(O*~▽~)O

時々、こうして優しさを見せてくれるぢぶ君。
普段は「こいつってば何もしやがらねぇ!!!」って怒鳴りたくなる時もあるんだけど。
ここで、愚痴ることもあるんだけど。
単純なえりんぽは、たまにぢぶ君の優しさに触れると、嫌なことはぜーんぶ忘れちゃう。
そうは言っても、またひとつひとつ嫌な事を積み上げてくれたりするんだけどさ(笑)。

嬉しかったなぁ~♪
ぢぶ君のかけてくれた言葉だけで、疲れが飛んでいくようでした。
また明日から頑張ろうって思ったし。
ありがとう、ぢぶ君。
えりんぽは、とっても嬉しいですヾ(≧∪≦*)ノ〃

これから、ジンギスカンを食べるのにアレなんですが。
えりんぽ、忙しく出歩いていたというのに、太りました。
また、太ったわけです。
なんで????????
もう、面白いくらいブクブクと体が大きくなっていきます。
面白くないです、悲しいです、腹が立ちます。
あぁぁ、ちょっと運動しなきゃ、腰も痛いし、体に良くないなぁ。
疲れやすいのも、体が重いからかも・・・。
ちょうど月も変わったことだし、少し自分の体も気をつけようかな。
美容のためにというよりも健康のため、っていうのが何とも言えず(涙)。
姿勢を正しく保つことから始めてみようと思います。

まずは、ジンカンを食べてからだね~♪
・・・・・・・!?
先が思いやられるわ、えりんぽさん( ̄ー ̄;ゞ







Last updated  2007.07.01 17:24:05
2007.05.25
カテゴリ:ぢぶ君のこと
ここ最近、ぢぶ君にイライラモードのえりんぽです。
ぢぶ君はめっちゃいい人だと思ってる。
家が汚かろうと、夜ご飯が作れなかろうと、Yシャツのアイロンがけを溜め込もうと、とりあえず文句は言わない。
いや、もちろん、『口』は出さないけど『手』も決して決して決して出さない。
世の中には『口』は出すけど『手』は出さないっていう人も多いけど。
だからって!
今の口も手も出さないっていう状況が「感謝」すべきものだと思えるほど、えりんぽは人が良くないんで。

お仕事が大変なときは、鬼嫁なりに気は使う。
こっちも最大限に大変なときは、気を使えないどころか、使ってくれ~と思う事もあるけどさ。
まぁ、えりんぽが通常営業できているときは、それなりに気を使いますよ、これでも。

しかーし。
見返りはすまい!と思っても、甘えって出ちゃうもんでねぇ。
こっちがヒーヒー言ってる時に、悠々とテレビを見ていると、やっぱりいい気はしないわけ。
うん、めっちゃ腹立つのです。
ぢぶ君は言えばやってくれるよ、多分。
「じゃあ言えばいいじゃん」って思われるかもしれないけれど。
もうね、「アレをやって」って言う気力も無くなるのです。
なーんも考えられず、ヨレヨレと動くだけで精一杯の時が、ね。

いや、それはえりんぽが良くないってことも分かっている。
上手にだんなを育てなさい(=手伝わせなさい)って言われるし。
えりんぽみたく、ムカーッ!てきてドッカーン!って爆発しても、なーんにもならない事もでは分かってるのよ。
はい。頭では分かっちょります。
でも、やっぱり難しいっす。

悪い事だけでは決して無い。
ぢぶ君とだからやっていける!って思うし、ぢぶ君が笑うとえりんぽも笑いたくなる。
えりんぽと違って感情の起伏も激しくないし、いつも冷静でドーンといてくれる。
ドーンといすぎな気もしないわけじゃない^^;

外でのぢぶ君は大層気が利く男じゃ。
家と外では、気の使い方も変わってくるから、家でも同じように気を使えなんて言わないよ。
でもさ。
やっぱり「ちょっとおかしくねぇ?」って思うことは多々ある。
お仕事の件なら、断れないことは当然だと思っている。
でも、他の事でも外を優先されると、それが続くと、やっぱり腑に落ちねぇ。

この間、ぢぶ君に頼みごとをした時はほんと驚いた。
あいっちの注入が終わったので、「開放して」ってお願いした。
チューブに残っているミルクを、留め具を緩めて中に入れるんだけどさ。
いくら待ってもボトルを持ってこない。
そんで見てみたら・・・
留め具を緩めないで、必死にチューブを上に持ち上げてミルクを入れようとしてるの。
そんなの無理に決まってんじゃん(--;

驚いたね、えりんぽは。
だって、あいっちはチューブになってもうすぐ1年だよ。
かなっちだって、当たり前に出来ることなんだよ。
なんで、ぢぶ君は出来ないのさ?
そもそも、ぢぶ君って人の話を聞かないんだよね。
でも、決して返事は怠らないような人でさ、そこが厄介。
どんなに大事な話でも、平気でそういうことをする。
それが原因で揉めることがほんとに多いんだよねぇ。

「あんたね、評判は確かにいいよ。えりんぽもあんたはいい人だと思う。でもさ、他人への10パーセントでもいいから、こっちにも気をむけてくれないかね。あんたのやってることは汚ねぇ!」なんて、言っちゃったりするんだな、えりんぽ。
もちろん、言ってスーッとするよりも、気分が悪い。
けどさ、あいっちの大事な話を右から左状態だったことが発覚すると、マジで腹立つわけです。
毎度の事ながら、慣れないえりんぽですけどね^^;

ぢぶ君は、某場所にてボチボチと日記を書いている。
時々、読むと(盗み読みではありませんからね・笑)なんだかとってもいいパパ&だんな風な感じになっている時がある。
「ケッ!!!」って思ったりもするんだけど。
「これが本音なのかな~」って思うようにもしたり^^;

まぁね。
ぢぶ君を責めることばっかり書いちゃったけど。
えりんぽも悪いところはいーっぱいあるし、気付かないうちにぢぶ君に嫌な思いをさせている事もあるしね←大体は確信犯なんだけどさ(苦笑)。
うまく歩み寄っていくのがいいよね…。
ぢぶ君に優しさもいっぱいもらってるしね。
ぢぶ君ともっともっと楽しく暮らしたいなって思うし。
ムカついて、そういうのが見えなくなってる部分もあるからさ。
そうは考えても、腹が立つのは鬼嫁だからかしらん。

日曜日、ぢぶ君はお仕事。
えりんぽも少しは気持ちのいい笑顔でいたいし。
ここで、たまに陰口をたたくことにしようっと(笑)。
でも、鬼嫁は引退できないけどさ^^;
只今、お出かけ中のぢぶ君。
今頃はクシャミの連発かしらね。
ぢぶ君よ、風邪じゃないから安心してくだせぇ。
あなたの嫁があなたの噂をしとるだけですから(爆)。






Last updated  2007.05.25 23:11:40
2006.07.21
カテゴリ:ぢぶ君のこと
やっと金曜日。
1週間は早いような長いような←最近の金曜日はこればっかりだ(汗)。
もう7月も20日を過ぎたんだね~と思ってみたり^^;

今日のあいっちはほとんど眠っているかボーッとしているかでした。
あんまり笑顔も見られず。
でもダイアップを使わなきゃいけない発作は無かった。

発作の代わり(?)にゼロゼロがひどかったな~(ーー;
だから今日は全部注入にしました。
こういう時にチューブは助かるし、薬もきっちり入れられるので安心です。

ところで、12年前の今日は・・・
ジャジャジャーン♪♪♪
ぢぶ君とえりんぽがお付合いを始めた日です!!
↑2回目の正直ってやつなんだけどね(笑)。

あの頃と変わらずぢぶ君は優しくて面白い。
ぢぶ君が笑うとえりんぽも笑っちゃうのも変わらない。
もちろんケンカもするし「大嫌いっ」って思うこともあるけど、それはお互いさまだもんね。
一緒にいるとやっぱり楽しいし、これからもこうして暮らしたい☆

週末はぢぶ君もお休み。
えりんぽも夜勤が続いたので明日はゆっくり眠ろうっとzzz
あいっち~お手柔らかに頼みます^^;
あっ!かなっちも今日みたく早起きしないでくれよ~(願)。







Last updated  2006.07.21 22:17:32
2006.04.27
カテゴリ:ぢぶ君のこと
今日は午前中は第2主治医S先生の病院へ行ってきました~。
この病院の外来は高齢の方は多いが子供はほとんど見ません。
リハに通う子供は見かけるのだけど、外来ではこの1年ちょっとの間でも片手で余るほどの少なさ。
施設を兼ねているからか、小児科外来の存在をあまり知られていないんだろうな~。
でも、冬の感染症で混雑する時期も空いているからえりんぽは助かるのよね♪

S先生に昨日の受診の報告をして一応診察もしてもらって世間話を少し楽しんですぐに終了でした^^。
これで、今週の予定は全て終わりました~万歳!!
今日はのんびりモードです♪

昨夜の最後のミルクの後に、ぢぶ君があいっちを抱っこしていた。
布団に寝かせる様子がないので「寝かせないの?」って聞いたら、「ボーっとしているからたまに抱っこして寝かせようかと思って」と答えるぢぶ君。
お~~~(驚)!なんちゅう珍しい行動!!!
えりんぽちゃんの目が怪しくキラリと光る☆
ススーッと側に寄って、あいっちの大好きな音を鳴らしてみた。

ボーっとしていたあいっちが、これまた珍しくパッと目を開いて音の鳴る方に顔を向けたのです!
素晴らしい反応じゃないか(喜)。
ぢぶ君もあいっちの反応に感激するもののボーっから一転、目を光らすあいっちを見て「何するんだ!?」とえりんぽに文句を言ってきた。

おほほほほ~。何をするも何も月曜日のお返しですわん♪
そう、ぢぶ君は月曜日に飲み会に行きほろ酔い気分で帰宅後、眠っているあいっちの横へ行って「あいっちちゃ~ん」と何度も声をかける。
「せっかく寝たから止めてよ。起きたらどうすんのさ」ってえりんぽが言っても「あいっちちゃ~ん」としつこく呼び続けたのだ。
いつもはそういう事しない人だから、ちょっと面白い光景だったしあんまり注意はしなかったんだよね。
止めて欲しいような、もっと見たいような^^;
で~も~、この酔っ払いは何しやがるんだ!という気持ちもあったのよ~。

だから「やめなさい」と言うぢぶ君を無視してえりんぽは音を鳴らしました^^v
ぢぶ君も「やめろ」と言うわりには、楽しそうだったし~♪
だって、あいっちが反応する度に笑っていたもん。
しばらく遊んでからあいっちを布団に寝かせ、ぢぶ君とおしゃべりしてから楽しく布団に入りました。

しかし、夜中に何度も目を覚ますあいっち(涙)。
何度もちょっかいを出したえりんぽに仕返しをしたのかしらん(ーー;
この仕返し勝負、ぢぶ君とえりんぽは引き分けで、なぜかあいっちの勝利となりました(爆)!






Last updated  2006.04.27 13:16:41
2006.04.09
カテゴリ:ぢぶ君のこと
先日、ぢぶ君の帰宅が遅かった。
会議が入っている時はなるべく事前に教えてもらうようにしている。
↑えりんぽがあいっちの通院時など忙しい時に限って忘れてケンカになったりもする^^;
その日も突発の会議でも入ったかな~!?大変ね~と思いつつ、かなっちにご飯を食べさせていた。
すると、ぢぶ君から電話がきた。
「●さんと会っていた。帰ったら教えるけど誘いを断った。」と言われた。

う~ん珍しい…。
わざわざ電話してきて、●さんと会ったなんて報告してくれるなんて。
しかも帰宅後に詳しく話すってなんだろう?何を断ったのかしらね~?
●さんって、ぢぶ君とはお知り合いだが、お仕事とはあまり関係ない人物だし。
頭の中で?がいっぱいになりながらぢぶ君の帰りを待っていた。

ぢぶ君がお仕事から帰ってきて●さんとの話を教えてくれました。
なっなんと、ぢぶ君は●さんの会社に誘われたらしい。
今よりも条件(金銭その他)も良いし、うちで働いてみないか?と。

でもお断りしたぢぶ君。
今のお仕事をもっと頑張りたいと…。
条件が良いと聞いてえりんぽの目は¥マークになったけど、ぢぶ君が「今の職場でもっとやりたい」と言うなら反対する理由なんてないよ。
それに、●さんの職場はちっとばかし遠い。冬場は危ない道路を通る。
けれど、この不景気な御時世に「うちに来ないか?」と誘われるのはありがたい事だと思った。

あいっちの病気が発覚した時にぢぶ君はお仕事を辞めた。
そのぢぶ君が今の職場に入ったのも、ぢぶ君の人柄を知っている人々が取り持ってくれた。
あいっちは医師からも「いつ何が起きても不思議ではない」と常々言われている。
今の職場は泊まりの出張も少なく、町内から出る時もだいたいは前もって分る。
以前の仕事は当日に現場が分る仕組みだったから、そういう面でも今は恵まれている。
それに、職場の人々もあいっちを理解してくださる。

今の環境は本当にうまい事いっている。
ぢぶ君のお仕事が決まった時も、我が家にピッタリの条件で本当にありがたかった。
それも、応援してくださる方々のおかげである。
日々、不平不満を感じることはあっても、やっぱりえりんぽはトータルすると幸せだなって思うよ。

お仕事のお誘いがくるぢぶ君をちょっぴり見直したし。
「今のお仕事を頑張りたい」って言うぢぶ君も見直したぞ←えらそう(笑)。
これでもっとえりんぽに優しくしてくれたら惚れ直すのだがね~^^;
とにかく、改めてまわりを見るとなんとも幸せなえりんぽ一家なのである♪
そういう日々に感謝です…。






Last updated  2006.04.09 13:16:01
2006.03.14
テーマ:たわごと(24122)
カテゴリ:ぢぶ君のこと
今えりんぽは右膝が痛い...。
赤く腫れて青タンにもなり始めている...。

ぢぶ君の部屋以外にもうひとつぢぶ君の趣味用の部屋がある。
ぢぶ君は歌が大好きなのでリビングから離れたその部屋で、よくわからん機械によくわからん線をつないで、ひとりで歌うのだ。
ぢぶ君専用カラオケ部屋とでも言うべきか...。

えりんぽはあいっちにMDを聴かせようと思った。
その趣味の部屋にMDを取りに行かなければならん。
火の気が無い部屋で寒いから1人で行こうと思ったのだが、そのヒンヤリ感もあいっちの刺激になるかも~と考えて抱っこして行った。

あいっちを抱きながらお目当てのMDを発見し、趣味の部屋を出ようとした瞬間に...
えりんぽは何かにつまずいて転んだ!!
運動神経を持ち合わせていないえりんぽだったが、とっさにあいっちを上にあげてあいっちを床にぶつからないようにできた。

しかし、できる抵抗はそこまで。
ものの見事に膝をいやって言うくらい強打しちまった。
しかも段差の所に(涙)。
ただでさえ重いえりんぽの体重にあいっちの重さが加わりすごい痛かった!
あまりの痛さに何が起きたのかさえようわからんかったくらいだ。

あいっちは無事でケロッとしたのを確かめたら安心したのと痛いのとで泣いた←笑わないでね。
「え~んえ~ん」って泣いたけど、寒いし痛いしなんか恥ずかしくなってリビングに戻った。
あいっちを寝かせてMDを流した。
ホントは抱っこしながら一緒に聞こうと思ってたけど、痛くてできんかった。

えりんぽは痛い膝を引きずりながら現場(!)に戻った。
何で転んだか確かめるために。
床に転がっていたものはぢぶ君ご愛用のマイクだった。
抱っこしていたから見えなかったのね。

気性の悪いえりんぽはぢぶ君に腹が立っている(苦笑)。
いや、あいっちにMDを聞かそう、あいっちを抱いていこうって考えたのも決めたのもえりんぽなんだけどね^^;
でもあのマイクさえあそこに無ければ~!!って思っちゃうのよ~。
それくらい痛かったんだよ~(号泣)。

ちなみに今さっき仕事中に家に寄ったぢぶ君。
事情を話すとマイクの心配をしやがった(カチン!)。
やっぱりムカツクのだ...。






Last updated  2006.03.14 15:32:22
2006.03.08
カテゴリ:ぢぶ君のこと
えりんぽはかなっち&あいっちと同じ部屋で寝ている。
でもぢぶ君は平日は違う部屋で寝る。
原因は?...あいっちでごわす。
2歳になったとはいえ超ウルトラマイペースのあいっちに年齢は関係ない!
夜中もいつ起きるかわからんのです。

えりんぽはあいっちの泣きで寝不足になっても昼間に補おうと思えばできる。
ま~時間とあいっちが許してくれればだけど(涙)。
ぢぶ君はお仕事があるから昼寝は無理だし、夫婦で寝不足で疲れるといらんバトルにもなりかねないし~。

それにぢぶ君がいなかったら楽な面もある。
一緒に寝ていたらあいっちが泣くと抱っこしたりして泣き止ませなきゃいけん。
でもぢぶ君が別室だったらあいっちの心配の無い泣きの場合は耳を塞ぐことができるのさ←鬼母!
別室と言っても狭い家だから泣き声は聞こえるけどね。
えりんぽの気持ち的に楽なんだな~。

昨夜は珍しくえりんぽよりぢぶ君が先に寝室に行った。
それなのにすぐにリビングに戻ってきた。
「寒い」って言うぢぶ君に「夜だから気温下がった!?」って答えたえりんぽ。

な!なんと!!
ぢぶ君の寝る部屋の窓が開いていたというではないか!
そういえば昼間えりんぽは空気の入換え~って窓を開けた記憶はあるが閉めた記憶はない。

ご、ごめんよ。ぢぶ君。
「凍える~」って言ったぢぶ君に「早く布団入ったら温かくなるよ」って言った。
いや意地悪ではなかったんだよ、ホントに。
寝る時にストーブつけたら危ないし乾燥して喉がやられたら大変だって思っただけなのよ。

今朝、ぢぶ君に「ごめんね」って謝った。
ぢぶ君にしたら「さっさと布団入れ!」って聞こえたかな!?って思ったし。
やっぱり「さっさと...」と言われたと思ったらしい^^;
「鬼嫁だね?」って言ったら「悪魔」と返されちまった。

ぢぶ君は笑ってたけど「悪魔」というのは本音だろうな。
そんなわけでえりんぽは鬼嫁ならぬ悪魔です!!







Last updated  2006.03.08 15:21:13

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