000000 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

ブログ

PR

X

全34件 (34件中 1-10件目)

1 2 3 4 >

えりんぽファミリー

2008.05.05
XML
先月の母子入院の準備やら外泊などでお金をたんまり使ってしまった我が家。
ゴールデンウィークはどこも遠出はせず…ちょっと寂しい。
でも、今日は子どもの日♪
隣町のショッピングモールへ出かけ、そして外食なんぞをしてきました。

今日は、久々に自分の服を買いました。
Tシャツ、半そでパーカー、キャミとかをお買い上げ。
そんでもって、一大決心をして買ったものがありまして。
クロップドパンツっていうんですかね、膝よりちょい下の長さのパンツ。
えりんぽ、自慢できるくらいの足の太さ!
ぢぶ君に「その太さは病気か?」と言われるくらいなのよ(汗)。
だから、足が少しでも出るズボンは持ってなかったのよねぇ。
でも、買っちゃったん♪
ヒールの高いサンダルとか履けば少しはマシか!?なんてね^^;
だから、ヒールの高いサンダルやらパンプスもお買い上げ~。
あー、楽しかったヽ(^o^)丿
あれ?子どもの日のお出かけと言いつつ、自分の服もいっぱい買っちゃった(苦笑)。

そして、あいっちの服も少し買いました。
頭の大きいあいっちはTシャツは着れない。
だから、首周りにゴムの入っているものを何点か買いました。
その時、えりんぽの目に飛び込んできたのが画像のポシェット。
もうもう一目ぼれっす!!!
首の据わってないあいっちの頭を通すのはちっとばかし大変だけれども、どうしても持たせてやりたくって。
これからバギーでお散歩する時は、持たせて(被せて?)あげようと思います。
きっと似合うぞ~~~♪

そのあいっちさんですが。
またもや眠り姫になっているんだよね。
一昨日あたりからスッカリ大人しくなっちゃって、今日なんて覚醒時間は2時間も無いのではなかろうか。
朝は相変わらず早くから目を開けてるんだけど、日中は全然ダメ。
あんなに笑っていたのがウソみたいだよ、ほんとに。
体調の悪い前触れのような信号は出ていないので大丈夫だと思うけど。
いつもより気をつけてないといけないな。

明日は、のんびりまったりしたいなぁ~。






Last updated  2008.05.05 22:51:37


2008.02.17
2月17日(日)
今日は、とっても有意義なことがあった。
こんな経験はもう無いかもしれないなぁ。
どんな形になるか楽しみです。
記念に残る日だったので、日記に残しておきます






Last updated  2008.02.19 15:59:30
2008.01.17
楽しかった旅行もいよいよ最終日。
ラウンジで朝食をとり、荷物をまとめる。
楽しかったホテルに別れを告げ、最後に記念写真を撮った。
このお部屋はラウンジに一番近く、そして非常口からも一番近い。
ホテル側の配慮なのだな~と感じ、本当にありがたかった。
スタッフの方々は、実に自然でスマートだった。
声をかけてくださる時も変な緊張や力が入っておらず、かと言って放置状態なわけでもなく。
そのおかげでこちらも常に自然な状態で滞在できた。
改めて素敵なホテルに泊まれたことを嬉しく思うと共に、アンバサダーホテルのスタッフの方々には感謝しております。

モノレールに乗って、今度はシーへ。
噂には聞いていたけどほんとにすごい!
何がすごいってね。
地面もオシャレな石畳風でボコボコしている感じなんだけど、一度もバギーがひっかかることが無かった。
この2日間で、バギーが通りづらいと感じたことは皆無である。
スタッフの方々とも意思の疎通ができなかったことも同様に皆無である。
ディズニーリゾートの優秀さをすみずみで実感させてもらった。

最終日が一番寒かったね。
風が冷たくって、でも風が収まるとわりと温かい。
北海道育ちだから温かくかんじたのかも…ニュースでは寒いって言ってたからさ^m^。
あいっちのバギーの日除けならぬシャッターを下ろし、風を防ぐ。
たまにピューって風が吹くと、息ができないでいたので。

船(ディズニーシー・トランジェットスチーマーライン)に乗ったり、かなっちお気に入りのアクアトピアに乗ったりと、アトラクションに何個か乗った。
かなっちは悩んでいた。
「タワー・オブ・テラー」という急降下と急上昇を繰り返すアトラクションに乗るかどうかを。
絶叫マシンが苦手なかなっち、それはそれは悩んでた。
「ママ、かなっちって意気地なしかな?」という言葉が出るくらいに(苦笑)。

一応、そのファストパスは3人分とっていたけど、ギリギリまで悩むかなっち。
「今は乗りたい度80パーセント」とか「30パーセント」とか報告してくれたっけねぇ。
かなっちは結局、ファストパスの時間になりアトラクションの前まで来て「やっぱり無理」と断言した。
高い所から「キャー」って聞こえてくる悲鳴がとどめだった模様。
かなっちにあいっちを見てもらって、夫婦で乗りました。
かなっちが乗らなくて正解だったと、母は思ったよ^^;
絶叫の瞬間に撮られた写真があったけど、見ませんでした。
かなっちが気になったし、そんな写真を見た方が絶叫だったとおもったから。

お迎えのバスの時間になり、その場所へ行きました。
夕暮れが近いお空を見ながら羽田へと向かいました。
思ったより寒くなかった3日間。
思ったよりとっても楽しかった3日間。
バスの中で、かなっちとあいっちのいろんな顔が思い出され幸せな時間を過ごしました。

羽田での検査で母は思いっきり引っかかりました。
あの丸い輪っかみたいなものをブンブン当てられました。
ベルトもしておらず、アクセサリーなど金属は一切身につけていなかったのに。
原因がわからずに、ボディータッチも受けました。
テロなどの犯罪防止のためなら協力は惜しみませんが、あの丸い輪っかを当てる時はもっと優しくして欲しいと思うえりんぽ。
恥骨にあたって、何気に痛かったっすから!
それから検査終了後「もう行っていいです」と非常に素っ気なく言われるのも、さっさと行けと言われているような感じであまり気持ちは良くなかったです。
っていうか、頭に金属の入っているあいっちは引っかからないってどうなの!?

帰りの飛行機で食べるお弁当を買って、椅子に座って大きな窓から見える景色を見ました。
オレンジ色の夕日がとっても綺麗で、それはあっという間に暗くなり始め。
真っ暗に近くなった頃に、職員さんに呼ばれました。
あいっちに用意していただいたチャイルドシートを見てくださいとのことでした。
準備中の機内に入れてちょっと嬉しかったです^^;
チャイルドシートはそのままでは厳しいものでしたが、すきまを枕で埋めればなんとかなりそうだった。

一番最初に案内していただき、客室乗務員の方々が見守ってくださる中、あいっちを座らせました。
なんとかうまく座らせることができ、「良かった~」とみんなが思った瞬間にあいっちがニッコリしました。
乗務員の方々が「あいっちちゃん可愛い♪」と口々に言ってくださったのが嬉しかったです。
まわりのその声を聞いて確認したかのようにあいっちはもう一度だけ笑いました。

飛行機の中ではお弁当は食べませんでした。
ぢぶ君は眠り、あいっちも眠り、かなっちはなんだか嬉しそうな顔で黙っていました。
乗務員の方々が、マスコットをあいっちにプレゼントしてくれました。
機内サービスの飲み物や飴などをあいっちが飲み食いできなかったので、ということでした。
「あいっちちゃんの記念になりますように」という言葉がえりんぽの心に温かく広がりました。

無事に空港に着き、乗務員さんの一人が空港内まで一緒にきてくれました。
起きていたあいっちは「また飛行機に乗ってね」と言われて嬉しそう。
あいっちと一緒にお礼を言ってさようならをしようとすると、今さっきまで良い顔だったあいっちが泣き始めました。
優しい乗務員さんとさようならするのが嫌だったのかもしれません。
乗務員さんは「また会おうね、お約束」とあいっちの頭を撫でてくれ、あいっちは寂しそうな顔をしているように見えました。

ぢぶ君は、荷物を受け取ったあと車に戻り、入口まで来てくれることに。
その間も、スターターでエンジンをかけておいたので少しは車内も温まっていることでしょう。
ぢぶ君がいない間、かなっちと「夢みたいだったね」と話しました。
本当に夢みたいな3日間でした。
ぢぶ君の車が来て、外に出ると寒いを通り越して痛かったです。
温度計を見るとマイナス17度。
一気に現実に戻されるとともに、日本は南北に長いと実感したしだいであります。

無事に家に戻ると、家はポッカポカでした。
義母さんがストーブをつけておいてくれたからです♪
日常に戻るのも悪くないなって思ったよ。
みんなで再来年あたりもう一回行きたいねって話した。
その頃は、かなっちは中学校入学目前でありあいっちは小学校入学目前。
えへへ。想像できないな~ってみんなで笑ったよ。
その頃は、かなっちも絶叫マシーンに乗れるかな?
その頃は、あいっちももっとお姉ちゃんになってるのかな?
その頃は、ぢぶ君の毛は薄くなりえりんぽはもっと太ってるのかな?
って笑ったんだよ。

2泊3日。
あっという間に旅行を決めて、あっという間に出発を迎えて。
いろんな人々を驚かせたけど、決めて良かった!行けて良かった!
えりんぽファミリーに大きな大きな足跡がひとっつ増えたよ。
楽しかったよ、ほんとうに…。
またいつか絶対にチャレンジします!

旅行にあたってお祈りをしてくださったみなさん、メールをくれたお姉ちゃん、会いにきてくださったかなしゃん♪ありがとうございました。
実は、面白いというか不思議なことがあってね。
行きの飛行機であいっちの席(空席)の隣に座ったお兄さん。
ペラペラと名刺入れをめくっていたのです。
見る気はなくても視界には入るわけで。
そうしたらね。
名前とかは見えないけど、その名刺はみんな楽天市場の人のものだったみたい。
だって名刺の上に見慣れた「楽天」のロゴが入っていたもの。
不思議な、だけど素敵な繋がりを空の上で感じていたえりんぽでした。

以上、旅日記おしまい♪






Last updated  2008.01.22 17:20:42
2008.01.16
二日目の朝。
どこぞの酔っ払いのいびきのせいで果てしなく睡眠不足。
起きた時に、昨日のことは全部夢だったらどうしよう?なんて思ったえりんぽは小心者ですなぁ。
カーテンを開けて昨日と同じプールが見えてホッとしました^^;

まずは、シェフミッキーへ出陣。
事前にプライオリティーシートを申し込んでいたので、待ち時間は5分も無かったです。
記念に写真を撮ってもらいました。
これが出来上がってビックリ!
遅くまで起きていたかなっちは浮腫んだお顔で、えりんぽはすっげぇデブに。
デブは仕方ないにしても、この写真2000円近いお金を払ったのが悲しいです。
ぢぶ君が「高いお金を払っても、えりんぽは修正しなきゃ納得いく写真は無理だよ。」なんて笑っていたので、エレベーターに乗ってからバギーで足を轢いてあげました。

シェフミッキーにしたのは、旅の記念になること。
それから、かなっち&あいっちに近くでミッキーさんたちを見せたかったから。
残念無念!あいっちさんは大爆睡zzz
でも、シャイなかなっちがキャラクターと抱き合ったりと思いのほか楽しんでくれたので良しとします。
結局、あいっちはシェフミッキーにいる間は一度も起きませんでした(爆)。

ぢぶ君は足を引きずりながら、ラウンジでバスのことを聞きに行きました。
バスにはスロープ付きのものもあると聞いたからです。
スタッフの方が、お部屋にスロープ付きの便に印をつけた時間表を持ってきてくれました。
時間に合わせて、いざランドへ!

バスは、運転手さんやスタッフの方々がスロープをつけてくれてスムーズに乗れました。
すっごく便利だったし本当に助かりました。
でも、えりんぽファミリーがこのバスを利用したのはこの1回だけです。
えりんぽ達は列の4番目くらいに並んでいたのだけど、優先的に一番最初に乗せていただけます。
そして、バギーを固定してから他のお客様が乗るのです。
時間も場所も取ってしまうので、なんとなく申し訳ないような気がしちゃって。
あいっちは、まだ小さいから親2人いれば何とかなるので、自分たちで動けるうちは自分たちで動こうかと思ったの。
その後はずっとモノレールを利用しましたが、あいっちのバギーも楽に乗れて不便は無かったですよ^^。
もうちょっと負担が増えてきたら、またバスを利用させていただきたいなと思います♪

さぁ、夢の国へ入国です。
スタッフの方に「ベビーカーではなくて車いすです」という表示をどこでもらえるかを聞きました。
とっても親切に対応していただき、あいっちを見てすぐにゲストアシスタントカードなるものも教えてくれました。
その表示とカードをもらってブラブラ歩き、シンデレラ城をバックにお約束の写真を撮りました。

まずはスペースマウンテンのファストパスをGETして、かなっち待望の「グラウドサーキット・レースウェイ」に並びました。
20分並んでかなっちの運転する車に乗せてもらい、若干気持ち悪くなった(苦笑)ところでスペースマウンテンの時間に。
かなっちと2人で乗っったよ。
最初は余裕だねと言っていたかなっちだったけど、「オワーオワー」と悲鳴らしきものをあげていました。
降りたら、腰砕けになっていたかなっちが可愛かったです。

それから、あいっちもバギーごと乗れる「蒸気船マークトウェイン号」に乗ったよ。
かなっちは3階に行ったり2階に行ったりしたけど、すぐにあいっちの側に戻ってきてラブラブで10分ちょっとの船旅を楽しんでました。
あいっちさんは、シェフミッキーからずっと寝倒していましたが(._.)

ポップコーンを買ったりと、歩きながらも楽しむかなっち。
そんな姿を見ると本当に幸せです。
「ちょっと買ってくる~」とそばのお店に財布を握り締めて走ったかなっち。
戻ってきたかなっちの手には自分のチュロスとジュース、その他にえりんぽにお茶を買ってきてくれていた。
「喉が渇いたでしょ」ってニコニコしているかなっち。
親ばかなえりんぽは涙が出そうになったのだ。
いつも怒ってばっかりなのに、自分のだけじゃなくって母の分も用意してくれるなんて。
ぢぶ君が「パパのは?」って聞くと「もう持てなかったから買えなかったの、ごめんね。」とかなっち。
「母親にはかなわんかぁ」とぢぶ君が小さな声で言ってましたっけ。

そして、あいっちが入れるアトラクション「魅惑のチキルーム ゲット・ザ・フィーバー!」へ。
建物の中で「深い眠りについたチキ(神様)を起こすために、鳥たちが歌を歌ったりするミュージカルショー」を見るのだ。
始まった途端に、起きたあいっち。
そして、鳥たちの歌を聴きながらはしゃいでいるではないか!!
見事にあいっちのツボに入り、まさにあいっちさんはゲットザフィーバー状態。
終わった後も、声を出して喜んでいた。
が!
ゲットザフィーバーし過ぎて発作もフィーバーだった(;一_一)
でも、いいよいいよ。あいっちも楽しめたんだからさ。

再度、スペースマウンテンに戻り、今度はぢぶ君&かなっちが乗った。
またもやかなっちさんは腰砕け(笑)。
そして、かなっちお気に入りの「グランドサーキット」に2人で消えていった。
ぢぶ君は「これならかなっちは近場の遊園地で十分だな」とため息まじり。
いいのいいの、それもかなっちの可愛いところさ。

それからぢぶ君はイクスピアリでショッピング。
えりんぽは子どもたちとホテルへ休憩に行きました。
夕方になり、「エレクトリカルパレード・ドリームライツ」のパレードの時間になったので再びランドへ。

暗くなった園内をキラキラ輝くパレードの列。
かなっちもそしてあいっちもパレードに負けないくらいに目を輝かせて見ていました。
ちょっと寒かったけど、子どもたちに見せることができて良かった!!
ぢぶ君も鼻の穴を大きくして見てたよ(笑)。
家族で見たパレード、パレードを見てる家族の顔、忘れられない思い出になると思う。
パレードを見て、イクスピアリに戻り夕御飯にしました。
焼き肉屋さんでお腹一杯食べました。
今日はいっぱい歩いたけど、そこで消費したカロリーの倍以上のカロリーを摂取しました。

ホテルに戻り明日帰る準備を整えてから、今日はみんな揃ってラウンジに行きました。
あいっちは注入、かなっちはコーラ、ぢぶ君とえりんぽはビールで乾杯。
あいっちが大笑いを始めてそれが静かなラウンジではあまりに大きく聞こえ、お客さんは他に2組だけだったけど、あいっちと退場しようとしました。
すると、「いいよ、大丈夫だから^^」と声をかけていただきました。
優しい笑顔のご夫婦で、あいっちも落ち着いたこともあり、お言葉に甘えてそのままラウンジにいさせてもらいました。
帰り際に優しいご夫婦に「お騒がせしました」と挨拶すると、「仲良し兄妹ね」と温かいお言葉を頂きました。
かなっちが、あいっちの注入のボトルに乾杯するのを見ていたようです。
いつもこういう素敵な出会いに恵まれると、自分もこのようになりたいと思います。
心がポッと温かくなるような出会いに感謝でした。

さて、明日は帰る日です。
「帰りたくないよ~」とごねる母に「お金を貯めてまた来ようね」と優しく諭すかなっち。
もうどっちが親だか子だか分りません^^;
みんなが寝静まってから、またプールを見ながら一服。
絶対にまた来よう!って強く思いながらえりんぽもベッドへ。
二日もろくに寝ていないから今日こそはゆっくり寝るぞ!!!
の思いも虚しく、あいっちのゲットザフィーバーに叩き起こされました。
チキルームは入室禁止にしちゃうぞ、あいっちさん(笑)。






Last updated  2008.01.22 17:18:53
2008.01.15
えりんぽが電話に飛びついたお相手さんは?
ジャジャジャジャ~~~~ン♪
あいっちのお友達の○ちゃんママであり、えりんぽのお友達であるかなしゃん♪です。
そうなのです!かなしゃんが、会いにきてくださったのです!!
かなしゃん♪は到着に合わせてホテルのロビーで待っていてくれて、ロビーで会えるかな?と思っていたんだけど、お姿を見つけられないままえりんぽはラウンジの人になってしまったのだ。
お部屋の番号を告げて、かなしゃん♪が上がってきてくれることに。

コートを着たままなことに気づいて慌てて脱ぎ捨てる。
あいっちのコートを脱がす。
はっ!化粧ももうドロドロじゃーーん(/_;) 恥ずかしい。
そんでもって、お化粧直しもせずに汚いまんまの状態(すびばせん)でかなしゃん♪と初体面をしました。
逃げないでくれてありがとう、かなしゃん♪

ぢぶ君&かなっちはランドに行ってるので、乙女だけのお時間です(一応えりんぽも入れてます)。
初めてお会いするのですが、そんな感じはせずにすごく自然でした^^。
自然といってもえりんぽのテンションは上がりまくりで、でもそれも含めて自然な感じだったの。

かなしゃん♪が差し入れてくださったお茶と、すっごい美味しいモンブランでティータイム。
2種類のモンブランを半分こして楽しかったよー!
あんまりにも美味しくて楽しくて、あいっちに味見をさせるのを忘れちゃったよ。
そのあいっちさん。
空港に着いてからずっと起きていたので、寝ちゃうかな?なんて思っていたんだけど。
寝るどころか、すごく反応が良くって。
おしゃべりに参加したり、もぞもぞと体を動かしたり。
あいっちなりに嬉しい楽しいという表現を精いっぱいしているようだった。
普段はあまり出さない大声を出したりと、何かを一生懸命伝えているようにも見えた。
そして、そんなあいっちの言葉をかなしゃん♪は聞いてくれて。
すっごく不思議で、でもすっごく幸せな空間だった。

夕方に、かなっち&ぢぶ君が帰ってきた。
口数の少ないぢぶ君なのだが、やたらとしゃべる。
かなっちは、人見知りなので最初はちょっと恥ずかしそうだったけど、それでもいつものかなっちと比べられないくらいの接近度だった。
ぢぶ君は、買い出しに行くと言って、夜ごはんをお部屋でみんなで一緒に食べることになった!(^^)!

かなしゃん♪はたくさんのお手製ハンコを見せてくれたよ。
今までもかなしゃん♪のハンコを頂いたりと見せてもらえる機会はあったけど、ほんとにすごいんだよ~!
もっと嬉しいことに、かなしゃん♪と一緒にハンコ押しもしたのだぁ(*^^)v
フッフッフ。えりんぽは見事なセンスの無さを披露しましたぜ^^;
押してるのも楽しいんだけど、かなしゃん♪が押してるのを見るのもすっごく楽しくって♪
もうね、魔法の手のように次々と素敵なカードができるのさ。
見てるだけでも全然飽きない。っていうかめちゃくちゃ楽しいのよ。
色使いや組み合わせとか、ハンコって奥が深いなぁって改めて思った。
かなっちは、かなしゃん♪にハンコの彫り方を教えてもらって近くで見せてもらった。
我が息子、おいしいところを持っていったわ^^;
かなしゃん♪が掘ったハンコをもらって、かなっちは興奮で顔が赤くなってたよ。

ぢぶ君は、ご飯のときから飲み始めてすっかりできあがり、顔赤くしてすっげぇ酔っ払いモード。
しゃべるはしゃべるはしゃべるは。
かなっちが恥ずかしいって言ってたもん。
かなしゃん♪その節は大変失礼いたしました<(_ _)>

楽しい時間は、あっという間に過ぎて…。
かなしゃん♪とお別れの時間になりました。
かなっちと2人でお見送りをしました。寂しかった。
会いに来てくださって、楽しい時間をすごさせていただいたこと、心から感謝しています。
またいつかお会いできることを楽しみにしてますね♪

お部屋に戻ると、そこには酔っ払いが一名。
「いやぁ、楽しかったね!おだっちゃったよ~。」なんて上機嫌のおっさん。
絞めてもいいかい?とかなっちに聞いたら「いいよ」だって(笑)。
あいっちはずっと起きていたので、注入しながらお眠りモード。
ぢぶ君を部屋に置き去りにして、かなっちと2人でラウンジへ飲みに行きました。
えりんぽはネーブルオレンジ、かなっちはカルピスで乾杯!
かなっちは「○ちゃんママと楽しかった」とか「○ちゃん可愛い」とニッコニコ。
2人で楽しく飲んでいると…。

なぜかニコニコと酔っ払い親父が登場!
「さっぱりとグレープフルーツジュース!」なんて真っ赤な顔で頼んでるよ。
ちょちょちょちょっとーーー!あいっちは????
「寝てるよ」とぢぶ君。
おまえはアホじゃ~~~~(――〆)
速攻でお部屋に帰りましたとも!!!

子どもたちが寝て、酔っ払いもベッドに入り静かになった。
お部屋から見えるプールを見ながら一服。
思い切って旅行を決めて良かった…としみじみ思いました。
あまりにも幸せで怖いくらいだったよ。
そう思えるのも、あいっちが体調を維持してくれたからだし、かなっちが楽しんでくれてるから。
そして、たくさんの人のお祈りがあったこと、サポートをしていただいたこと。
そんな温かい気持ちでえりんぽもベッドに入りました。

・・・・・・・・。
酔っ払いのいびきでほとんど眠れなかったですけど。

以上、楽しい初日の日記でした。






Last updated  2008.01.22 17:15:58
*当日を振り返り1月22日記入*
1月15日(晴れ)
旅行を決めてからこんなに短期間で出発を迎えたのは初めてだ。
昨夜はやっぱり眠れなかった^^;
子ども達を連れて道外へ出るという実感はわかないものの、ドキドキしちゃってね。
6時に起きて、あいっちの注入を開始。
掃除をしたりお化粧をしたりしていると、ニコニコかなっちが起床。
遅れてぢぶ君も起きてきた。
朝食は空港でと決めていたので、支度やキッチンの片づけが無くて楽だった。
家族みんなの期待を乗せて、9時に家を出た。

空港でバギーと荷物を預け、手続きを済ませて待合室でゆっくりする。
ここでトラブル発生!
航空会社の職員さんに「あいっちちゃんはどのように座りますか?」と聞かれる。
え?どういう意味かしらーー?
だって、この旅行を決めるにあたってそれも問題の一つで、航空会社に問い合わせて「チャイルドシートに乗せる」と話し合っていたのだ。
でも。チャイルドシートの予約がされていないとのこと。
職員さんが客室乗務員の方々と話し合ってくれる間、気が気じゃなかった。
だって、枕や毛布で隙間を埋めてもあいっちは座席に1人で座れない。
例えそれが離発着の10分間だろうと。
客室乗務員さんがあいっちを見てすぐに「お母さんの抱っこでいいですよ^^」と言ってくれて一安心。

定刻より5分遅れて無事に空の上へ。
後ろの席にかなっち&ぢぶ君。
かなっちが窓から外を見て喜んでいるのが聞こえてくる。
あいっちさんは、えりんぽの腕の中。
狭い座席での抱っこは非常に辛かった。
頭を支える左手の色が紫になって、本来あいっちが座るはずだった隣の空席が恨めしかった。
あいっちがうまいことチャイルドシートに座れて眠ってくれたら本でも読もうと思って持参した本が無駄になる(涙)。
腕の中のあいっちさんはスヤスヤ眠っているというのに…。

空の旅を楽しみ(苦しみ?)無事に羽田へ到着。
客室乗務員さんに、「車椅子を近くまで用意できますがどうしますか?」と聞かれた。
てっきりあいっちのバギーが用意できるのだと思い込み、さすがに腕も限界だったのでお願いしました。
いざ出るとそこには普通の車いすが(ガーン!)。
職員さんにわざわざ持ってきていただいたのに申し訳なかったが、座れないので辞退する。
荷物の受け取り口まで距離があるので職員さんが心配してくれて、「電動カートを用意します」と。
恥ずかしながらえりんぽはそれがどんな物か分からず、でも用意してもらってまた使用できないとますます申し訳ないので「娘でも乗れますか?」と聞くと「大丈夫です」とのお返事。
「ご迷惑をおかけしてすいません」と頭を下げると、さわやかな笑顔で「少々お待ちくださいね」と職員さんは去って行った。

しばらくして後ろから「ピコーンピコーン」と聞きなれない音が。
後ろを振り返ると、よく野球でピッチャーを乗せてグラウンドに入ってくるような物体が見えた。
ま、まさか、あれが電動カート???
いや、まさかね。あれに乗るわけないよね!?
5分後…。
ピコーンピコーンと赤色灯ならぬ青色灯が回る物体の上に、まわりの視線を独り占めして鎮座するえりんぽファミリーであった。

チャイルドシートの不備はあったものの、一生懸命にあいっちの旅のサポートをしてくださった方々。
本当にありがたく、何度も頭を下げたえりんぽだった。
でもね、やっぱりピコーンピコーンは恥ずかしかったよぉ^^;

ディズニーへ向かうバス乗り場へ。
早めに行って受付の方々にバギーをお願いする。
連絡がきちんととれていたようで、バギーはもちろんのこと、わざわざ最前列の優先席を案内してくださいました。
本当は家族全員がランドに降ろしてもらい、そのまま遊ぶ予定でした。
けれど、あいっちの体力を考えてえりんぽ&あいっち組だけこの日はホテルで休むことにしたのだ。
出発前の降車場所確認の時に、ぢぶ君が「二人だけホテルで降ろしてもらえないだろうか」と相談すると、快諾してくださった。
ランドからホテルまで歩くつもりでいたので、受付の方々と運転手さんのご配慮がすごく嬉しかったです。

バスの中で、かなっちと都会の景色を見て興奮する。
「平日なのに渋滞だね」なんて田舎者丸出しの親子^^;
そのうちランドが見えてきて、ぢぶ君&かなっちが降りる。
かなっちが最後まで「ママ迷子にならないでね」と心配してくれた。
そっくりそのまま、そのお言葉をかなっちへ返してあげたかったよ(笑)。

アンバサダーホテルに到着ぅ♪
運転手さんにお礼を言うと「楽しんでね」とあいっちに笑いかけてくれました。
素晴らしい建物を前に、「わたしゃチェックインできるのだろうか!?」としばし不安になる。
でもそんな心配は無用でした。
スタッフの方が、次々とえりんぽを案内してくださり、気づけばアンバサダーラウンジのカウンターに座ってました(笑)。
いろいろと説明をうけるものの、頭には入らず^^;
実は、えりんぽ。別のことで頭がいっぱいだったのだ~~。
チェックインが終わりウエルカムドリンクを出していただいたのだが、娘を休ませたいと言ってお部屋に案内してもらった。
案内してくれたスタッフの方も、とても親切な人で「ぜひラウンジにあいっちちゃんといらいてくださいね」と声をかけてくれました。
あいっちの名前を押さえるあたりさすがにプロですね^^。
あいっちへの声かけも硬さも感じられずとても素敵でした♪

スタッフの方がお部屋を出てすぐに、えりんぽは携帯に飛びついた!
ぢぶ君にお電話したわけではありませーん。
そうである。
さっきからえりんぽの頭の中がいっぱいになっていたお楽しみのことなのだ♪
・・・と、後半へつづく。






Last updated  2008.01.22 17:14:12
2008.01.14
なのだが、いまだ実感がわかず。
いや。すご~~~~く楽しみで興奮もしているのだけど、夢のようで信じられないのだ。
でも、今晩は眠れないだろうけど。
みなさんのお祈りおかげで、あいっちはいつもの体調を維持しています。
キャンセルの心配は100%近い確率で無いと見ていいくらいだ。
ありがたいことです…本当に。

一昨日あたりからようやく「楽しみ♪」と、かなっちが口にするようになった。
かなっちなりに、キャンセルもあるだろうと考えていたのだと思う…。
あいっちにディズニーの地図を見せたり、バギー対応のアトラクションや自分の乗りたいアトラクションを探し始めた。
そして、兄妹でディズニーの話ばかりしている。
あいっちもそれはそれは嬉しそうなお顔でおにぃにぃの言葉を聞いたり、「アニャー」と声を出すあたり、不思議というか感心するというか。
いつもより聞き分けが良く、張り切っているかなっちの姿を見るようになって、母も安心しました。

荷物を前もってホテルに送ったので、本日は出かける前日恒例のバタバタはありません。
薬や注入グッズも準備万端で、あとは明日の当日に使ったものを詰めるだけです。
このバタバタ感のなさも、実感がわかない一因かと^^;
今日のやることは、お風呂に入ってから洗濯とお風呂掃除、それからチューブ交換と消毒くらいかな。それからゴミ出しの準備か。
悲しいほどにバタバタが身にしみついてるようで、今こんなに余裕をこいてたら明日とんでもないことになるのではないか?と思ってしまうのがなんとも(;一_一)

あ!!!
大事なことを忘れてたよ。
現金を用意しなきゃね。
銀行でおろしたそのまんまの状態で引出しにいれたままだった。
早速、ぢぶ君に預けるように準備しないと。
え?ぢぶ君に?
そうです!貴重品はえりんぽに持たせてはいけないからです(恥)。

こんな感じで、無事に旅立ちの前日を迎えております♪
お。また、かなっち&あいっちが楽しくおしゃべりを始めました。
母も入れてもらおうとしますか(*^^)v
・・・って、「邪魔しないで~」と拒否されるかもですが(/_;)






Last updated  2008.01.14 14:22:22
2007.12.24
 12月24日
朝、起きると子どもたちの枕もとにプレゼントが♪
どうやらかなっち&あいっちにもサンタさんがきてくれたようです(*^^)v
今年の我が家は今日がパーティー♪
毎年、24日と25日のどちらかタイミングの合う方でパーティーをします。
そして、我が家の子どもたちは、パーティー後のケーキを食べてからプレゼントを開けるというお約束があります。
だから、プレゼントは夜までお預け状態でした^^;

今日の午前中はST。
先週、クリームを食べて吐いたあいっちを見たかなっちは、「STについて行く!!」と言い、一緒に行きました。
STの先生に説明していると、かなっちも入ってくる入ってくる。
おまけに、母の説明に付け足す始末。
例えば、アバウトに「胸が」と説明する母に対して、「胸は胸でもこの辺りです」とか言いながら自分の胸に手を当てたり。
危うし母の立場(笑)!!

まぁ、かなっちなりに吐いているあいっちの姿を見て、尋常じゃないと思っていたのでしょうね。
確かにクリスマス会では、口から入ったクリームが原因だろうけど、注入時のゼロゼロもあることから「逆流」の可能性も高いとのことでした。
うーむ。
誤嚥にしても逆流にしても普段から指摘されていることだし、とりあえずは急ぐものじゃないと母は判断しました。
検査の話も出ましたが、今は見送ってもいいと思うので、今後も同じように様子を見ていこうと思います。

ぢぶ君はお休みでしたが、STの間に床屋に行きました。
帰宅後、家の鍵が閉まってます(当たり前!)。
・・・えりんぽ、鍵を持っておらず。
ぢぶ君の床屋に鍵を取りに行くことになっちまったよ、チェッ。

夕方、お友達からプレゼントが届きました。
お友達のお心がいーーーっぱい詰まったプレゼント…。
えりんぽの大好きなお友達、いつも力になってもらっていろいろ教えてもらって。
プレゼントまでいただいて、言葉にできないくらい嬉しかったです。

夜は、家族でパーティー。
お腹一杯ごちそうを食べて、もちろんケーキもたらふく食べて^^;
ようやくかなっちは、待ちに待ったプレゼントを開けることができました♪
サンタさんの存在を怪しいと思い始めているかなっちでしたが、そこはえりんぽの口八丁手八丁(!?)で、「サンタさんってすごい!!」と感激しておりましたです、ハイ。






Last updated  2007.12.26 23:46:23
2007.12.22
 12月22日
今日は、かなっちの習いごとのクリスマス会。
親子4人で参加。
お昼の時間に合わせて、オードブルなどが出された。
あいっちは昨日吐いたこともあり、お口からは食べさせなかった。
ただ、みんなと一緒にランチをさせたかったので、注入をした。

まわりのお友達は、あいっちはあいっちと認めてくれているようで、誰ひとり好奇な視線を投げてこない。
嬉しかった…。
だって、子どもの方が受け入れやすいとは言っても40人からの集まりだよ。
そんな大勢の子が、注入の風景を特別ではなく自然なものとして見てくれてるのってスゴイと、えりんぽは思ったんだよね。

かなっちは、夏休みの作品で模造紙にあいっちについて書いていった。
それには、注入のこと、なぜ注入にするのか?なども書かれていた。
クラスの中から選ばれて、学校のロビーにも張り出されて多くの子どもたちに見てもらえた。
あの後に、「あいっちちゃんは肺炎にならないようにお鼻にいれてるんでしょう。」って声をかけてくれる子が結構いた。
やっぱり、同じ子どもの視線から書いたものの方が、子どもたちには分かりやすいんだな~なんて思ったものだ。
そんなこともあり、このクリスマス会もあいっちにとって、そして家族にとって居心地の良いものだったことは、本当に幸せだったし感謝の気持ちになった。

それから、隣町に足を延ばして旅行代理店へ。
ディズニーランドの相談に行ってみた。
いやいや、大変だったわよん。
航空会社に問い合わせたり、各関係機関に問い合わせたり、カウンターだけでは済まないの。
でも、スタッフの人がとっても丁寧なかたでひとつも嫌な思いはしませんでした。

ラッキーなことに、行こうとしている日数が、ちょうど一番お安い時期で(*^^)v
ただ、各関係機関からの回答待ちが数点あり、まだ本決まりではありません。
一応、手付金のようなものを納めてきましたが、保留中です。
もし、自分たちが思い描いていた通りに進めるようだったらそのままお願いします。
けれど、難しい面があるようだったら見送ろうとも思っています。
キャンセル料が発生しても惜しくない、と思わせてくれたスタッフの対応は素晴らしかったと思います。

途中で、席を立ったえりんぽとあいっち。
偶然、仲良しのお友達Aさんに会い、Aさんはこれから子どもたちとNさんの家に遊びに行くことになっているとのこと。
帰宅後にかなっちを遊ばせてもらうことになりました。
代理店には2時間近くいたでしょうか…^^;
それから買い物をして、18時半ころに帰ってきました。
かなっちは大喜びで、Nさんの家に旅立ちました♪

フッと玄関を見ると、楽天の姉から子どもたちにプレゼントが!!
開けたい~っと思いつつ、我慢した母(笑)。
そうしているうちにピンポーン!とインターホンが鳴りました。
もうひとりの姉からもプレゼントが!!
2人のお姉さん、本当にありがとうございました<(_ _)>
もうもうもう、えりんぽは本当に嬉しかったです…。

22時(遅っ!)に、ぢぶ君とかなっちを迎えに行きました。
なんと!そのまま、えりんぽもお邪魔してAさんとNさんと一緒にお酒を飲むことに♪
子どもたちにも忘年会ということで、あり得ない時間だけれども特別イベントとして遊び時間を延長。
1時間ちょっとしてから、再度ぢぶ君に迎えに来てもらって帰宅しました。
念のために言っておきますが、いつもはそんな時間まで遊ばせることはしませんよ~。
家族ぐるみで仲良くしているお宅で、お互い親の了解のもとで「特別イベント」として許可したわけです。

今日は、仲良しの方々のあたたかいお心を頂戴した日でした。
本当に、心から「幸せ…」と思ったえりんぽでした。






Last updated  2007.12.26 23:42:30
2007.10.08
 10月8日
さすがに疲れが出たのか、寝ては起き起きては寝ての繰り返し。
午前中はこれでほとんど終わった。
ぢぶ君とはたまにしゃべったり、笑ったりするが、あまり気分はよくない。
彼も来週まで仕事が立て込んでいて忙しいみたいだが…。

かなっちが夕方に不調を訴える。
37.6度。平熱の低いかなっちだから、辛そうである。
もしかして、かなっちも母以上に緊張していたのかな?幼いなりに「自分もしっかりしなきゃ」と無理をしていたのかな?と思うと、胸が痛くなった。
かなっちにさりげなく聞いてみると、学校で風邪が大流行りで隣の席の女の子が熱をおして登校し、すごい咳をしていたからうつったかも・・・と言う。
風邪でも困るけど、心労よりは風邪の方が救われる。

そんな中、ぢぶ君はまたもや我が道を行くである。
約束していたからと言って、さっさとライブに行った。
仕事で忙しい疲れていると言いながら、ライブは別らしい。
いいんだけどさ、別に。
母子3人ツアーの敢行を決めて、疲れたのもえりんぽの勝手だしね。
かなっちも9歳だから、体調が悪くて「パパがいなきゃ嫌だ~」なんて言わないしね。

明日は、学校を休ませようと思う。熱が下がっていても大事をとって休ませることに決めた。
ぢぶ君の弁当は作らんことも決めた。
母子3人のペースで疲れをとり、日常を取り戻すことにしよう。
こんな時、さっさとスルーできたり、相手も大変だからと思いやれるだけの心があればなぁと思う。
えりんぽには、まだまだ無理みたいで「ぢぶ君はぢぶ君で勝手にどうぞ」というのが本音である。
かなっちが、明日の朝には元気になっているといいけど…。






Last updated  2007.10.09 20:04:03

全34件 (34件中 1-10件目)

1 2 3 4 >


© Rakuten Group, Inc.