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カテゴリ:ワーキングマザー・子供たち
スマホでヤフーニュースを見ていたらそんな記事が入ってきました。
反射的に思ったこと。 ”もう一度新米ママになんて絶対に戻りたくない!!” …です。 ふにゃふにゃでぷにぷにで、こちらが抱いていたいと思う限り幸せそうな顔で抱かれていてくれる、もう2度と手に入れられない尊い赤ちゃん時代の息子ですが、せいぜい1時間も戻れれば十分で(それも今の私が)、もう一度なんの経験もなく、ただただ右往左往していた当時の自分に戻りたいかと言われたら、 声を大にしてNO!(真っ平御免ですわ) 比較的メンタルが強く(私のこと) 人様より恵まれた体力があり(私のこと) 旦那も利用して当たり前との思想を持ち(私のこと) (いささかめんどうくさいものの)孫の世話を焼きたくて仕方がない実母がいる実家にそれなりに簡単に帰ることもできましたが、それでも最初の3ヶ月はノイローゼになるかと思いました。 (あんな精神状態になったのは人生初と思われます) 赤ちゃんがあんなに泣き続ける生き物だとは知りませんでしたし、 あんなに夜寝ないとも思いませんでしたし、 4時間おきに起こされ熟睡できないという状態は覚悟していたものの、間の3時間は寝れるもんだと思ってましたし。 授乳するだけで30分以上奮闘しなきゃいけないなんて想定外でしょう〜(TT) そしてベットに置くと起きるスイッチが背中についている子がいるとも知りませんでした。 うちの子。生後2ヶ月にして抱かれたい男No1 (夜以外は)寝るときは抱かれて寝るものと決めていたようです 3秒で泣き出したんですよ。必ず。 怖い。今思い出しても、こわすぎる。。 (だもんで、保育園で保育士さんが布団でお昼寝をさせたと聞いた時は保育士さんに畏敬の念を持ちました) しかし、あれほど天涯孤独を感じたことはなかったなー。 同時期に出産した大学時代の先輩にメールで実態を書いて送り、返信に「みんな同じなんだとわかってホッとした」と書いてあったのを読んで「自分もホッとした」のを今でも覚えています。 生後3ヶ月頃、区の主催するママサークル(最初の数回保健師さんが同席してくれてママ同士を繋いでくれる)に、なんとなく参加し人と繋がることでこんなに気持ちが楽になるのだと知り、ついでにママ友と遊ぶのってこんなに楽しいのー 女子は会話することでストレスを軽減する生き物だったことをようやく思い出したわけです。 どんだけ視野狭くなっていたんだと今なら思う。(でもあの時は私の視界30cmくらいしかなかった。=赤ちゃんと自分の距離) ママサークルなんて全く気乗りがしなかったのに、上手に誘ってくれた保健師さんには今でも感謝。 最初に上手に波に乗れれば乗り越えられる育児の悩みってきっとたくさんある。 故に、いろいろなケースがあるのは分かっていても私はママ友作り推奨派です。 ママ友に限らずいろいろなケースがない訳がないですし、私たち女子はいろいろなケースをスルーする実力は高校を卒業する頃には付けていますしね。 電車の中で記事を読みながら昔の自分をしばらく思い出して「うるっと」・笑、来ておりました。 なぜなら11月は我が家に二人の赤ちゃんがやってきてくれた月だから! 異常気象と言われても、いよいよ後戻りせずに冬の冷たさがやってくる11月。 澄んだ空気に触れると、病院の窓から「外寒そうだなー」と思っていたことや、夜中に授乳室まで必死に点滴を下げる棒(なんて言うんだろう?)に掴まってゆっくりゆっくり歩いて行った時を思い出します。(帝王切開だったため点滴連日。。あれも辛かった ほうきで殴ってやろうかと思う時もありますが、 我が子がやってきてくれたことに、ただただ感謝を思い出す11月です。 今まさに必死で格闘している新米ママ。 当分シャレにならないくらい大変だけれど。。 応援している元新米ママは世界中にたくさんおりますのよ。 だって、もう、絶対に戻ろうをは思わないけれど。 やっぱり懐かしくてうらやましいんですもん。 にほんブログ村 にほんブログ村
最終更新日
2019年11月06日 01時01分24秒
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