290341 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

艦長セリオのアニゲーブログ

PR

Calendar

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile


艦長セリオ

Category

Free Space

設定されていません。

Freepage List

Rakuten Ranking

Favorite Blog

2007.01.22
XML
テーマ:アニメ!!(3773)
カテゴリ:アニメ

京四郎と永遠の空
第3話「舞い踊る螺旋」

「拝啓、王子様」のモノローグがウザくてどうしようもなくなってきた今日この頃。ウテナ風の世界観をやろうとして失敗している本作の第三話。今回は、せつなに対して冷たい態度をとる京四郎に不信感を持つ空が、「まあ、カッコイイからいいか」と有耶無耶にしてしまう話だった(笑)。ひたすら貧困な語彙で喋り倒す空と、過剰なお風呂サービスが鼻についた回だった。ホント、順調にバカアニメの道を突っ走っているなぁ。

空は相変わらず妄想の王子様に手紙を書いてるのね(笑)。毎回ポストに投函しているようだけど、一体どこに送っているんだろうか。ひょっとして、こういう痛い娘の為に設置された「投函するだけ」のポストだったりするのだろうか。

裸祭り開催(笑)。別に男の裸が悪いとは言わない。K-1選手だとか新庄の体は見てて惚れ惚れするくらいカッコイイからね。でもろくに筋肉も付いてない、やせ細った体でシャワーシーンを見せられてもなぁ。正直ホモ臭プンプンで気持ちが悪いです。オエ…。

せっせと朝食の支度をするせつながたまらなく愛らしい。後ろでひたすら「お姫様」を連呼する空が邪魔で仕様がなかった。そして再びお風呂サービス。しかしまさかこれが後々の伏線になっているとは予想外だった。空は本当に「お荷物」だなぁ。

そして、せつなのキス攻撃が炸裂。「キスは元気になる手段」だと言い切る、精神的に未熟なせつな。そういや、せつなは人間では無かったんだっけ。冒頭の裸祭りで語られていることを信じるならば、絶対天使は何らかのエネルギーから生まれた存在であるようだし。しかし「京四郎のためなら何でもする」という言葉からはどうしてもエロティックな物を想像してしまうなぁ。何しろ京四郎は真性の変態野郎だし。

機動風紀と京四郎の弁によれば、空は何らかの能力を持った特別な存在であるらしい。たるろっての追跡よりも空の保護を優先させる京四郎。そして空の身柄を城塔学園に移すことになった。たるろってとかおんの襲撃に備え、空と京四郎は別ルートで学園を目指すことになったのだった。

京四郎を健気に慕うせつながひたすら痛々しい。親愛の情を示すためのものだと思われていたせつなとのキスも、「単なるマナの補給だ」と言い切る京四郎。うーん、これ女性視聴者の目にはどう映っているのかな。「キスはしたけど、愛は無いから恋人でもパートナーでもない」という論理は極めて男性的な思考なのでリアルといえばリアルだが(愛と行為を分離して考えられる)。「セックスはしたけど、愛は無いから恋人でもパートナーでもない」と言って浮気をするのと同じなんだが、それでも「京四郎カッコイイ!」となるのかな。やっぱり「顔が良ければ許される」のだろうか(笑)。

「調律」の為、人体実験をされるかおん。拘束されて痛めつけられる少女というのはエロいなぁ。何というか、「顔のない月」のエロ儀式を思い出してしまったよ(笑)。あと「エルフェンリート」であった、鉄球をぶつける能力実験。

二人っきりの旅にドキドキする空。いや、いきなり服を脱がしたりキスを迫ってくる様な変態野郎と二人っきりになるのに身の危険を感じないのか!?顔に騙されてると簡単に貞操を奪われるぞ。あれだけのことをされておいて、京四郎を「非の打ち所の無い」と評価できる空には恐れ入った。やっぱり顔がよければ(略)

バトルが少な目だったので、どうも乗れなかった第三話。相変わらず「乙女描写」はかっとばしているので笑えるのだが、変態男にのめりこんでいく空にはどうにも納得がいかない。京四郎はせつなとイチャイチャしてればいいのに、と思う艦長セリオでした。

(せつなには幸せになって欲しいなぁ…。)


OP/Coorie ED/Ceui






Last updated  2007.01.22 15:28:45
コメント(0) | コメントを書く

Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.