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艦長セリオ

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2007.03.03
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テーマ:アニメ!!(3798)
カテゴリ:ひだまりスケッチ

ひだまりスケッチ
第8話「3%の希望」

大分こなれてきた感のある本作。相変わらず明確なオチやストーリー的な盛り上がりとかは無いんだけれど、各登場人物の為人が分かってきたせいか(どの娘がどういう反応をするか予想できるという安心感がある)、何でもない日常を送るゆの達を見ているだけで何だか癒されるようになってきた。毎回、起床するゆので始まり入浴するゆので締める、というのも生活感があってホッとする。

今回は、小説の締め切りに追われる沙英と彼女を献身的にサポートするヒロ、そして二人関係に憧れるゆのが今一度宮子との関係を見直し、改めて友情を確かめる、という話だった。少ない出番ながらも確かな存在感を見せる松来未祐は当然として、今回は水橋かおりの演技が光っていた。宮子の口癖である「~なのでは?」という言い方も板に着いて来たし、「誰どこゲーム」で即興の歌を歌うシーンが妙に可愛かった。

冒頭、寝過ごしたゆのの悶え声に大興奮(笑)。カーテンの隙間から太陽光が入ってくる演出が上手い。光の動きが時間の経過を表し、「寝過ごした」ことがちゃんと分かるようになっている。休日なのでじっくりと絵を描くことにしたゆのだったが、いまいちはかどらず宮子と一緒にやることに。出されたお題を関連付けて一つの絵にしてしまう宮子は、やはりというか何というか天才肌。何で「御飯」というお題でそうなるんだ(笑)。猫を食べるつもりか!?

沙英にパシリを頼まれる二人。ぱんつを見られて真っ赤になるゆのの仕草が、ひたすらエロ可愛かった。うーむ、実際に見せなくてもエロは表現できるんだなぁ(笑)。もう完全にひだまり荘の女将さん状態なヒロが素晴らしい。カレーを振舞っている所なんて近所の子供(ゆのと宮子)の面倒を見ているノリだし、将来は保母さんかいいお嫁さんになりそうだ。沙英でさえヒロに頭が上がらない感じが良いなぁ。つーか沙英が、女房に心配をかけるダメ亭主に見えてきたよ(笑)。

小説は、経験に基づいたことでないと書けないからイヤ、という沙英。ということはやはり妹と上手くいっていないのか。恋愛のことに突っ込まれて二秒でバれる嘘を吐く沙英が面白かった。

宮子の余計な一言も相変わらず。膨れっ面のヒロが可愛すぎてやられてしまった。あと、本屋で沙英の小説を読み上げるシーンは、音楽といいスポットライトといい、単調になりがちな所を上手いこと仕上げていたと思う。

沙英に触発されたのか、本格的に頑張ることにしたゆの。往来の真ん中でシートを広げる度胸は凄い。この辺が女子高生のパワーなのか(笑)。宮子とのやり取りは本当に微笑ましくて、思わずにやけてしまった。一見何も考えていないように見える宮子だけど、ひざ掛けを持ってきてあげたり、「一人じゃ寂しいんじゃなかろうか」と気を回す辺り、かなり細かい気配りが出来るイイ女ですな。

そして、出番が少なくても萌え成分の投下を忘れない我らが吉野家先生。親に追い出されてぐずぐず拗ねてる所なんてもう可愛すぎ。アンタ本当に先生か!?(笑)ゆののスケッチブックを見て即座にポーズを取り始める所もいいなぁ。ゆのが先生の取り扱いに本気で悩んでいるのはウけた。

学校に住んでいる、と誤解される校長。驚愕する吉野家先生の叫びに嗜虐心をそそられた(笑)。彼女のマゾ声は今後も私のエロ心を刺激して止まないことだろう(笑)。

仕事を終えて眠る沙英。「頭痛くないの?」とか言いながら自然に膝枕しちゃうヒロが百合すぎる。足を前に出し気味の女の子座りもエロい。百合かと思ったけど、どっちかと言うとこれは我が子を見守る母親の心境なんじゃないだろうか。ホントこういう所を見てもヒロは、男の持つ「女性の理想像」を体現しているなぁ。結婚してくれー、ヒロ!(笑)

新房監督の他作品と異なり、安定感が抜群の本作。来週もこの調子でまったりさせて欲しい艦長セリオでした。

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Last updated  2007.03.03 16:16:24
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