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2007.03.05
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テーマ:アニメ!!(3513)

がくえんゆーとぴあ まなびストレート
第9話「わたしたちのうた」

悲壮感が漂いつつも勇ましい雰囲気で終わった前回。よし、ここから大逆転が始まるのか!と思っていたのだが、現実はそんなに甘くはなかった。今回は、これまで強い結束で結ばれてきた聖桜生徒会がもう一度どん底まで落とされ、空中分解しかかった所を桃の電波ジャックによって救われる、という話だった。生徒側に大した動きはなく、ひたすら空回りし続けるまなび達生徒会側の問題が描かれた。どうやら制作者は、通り一遍のサクセスストーリーにするつもりはないらしいというのはよく分かったが、正直観ている方としては盛り上がる度に落とされるのがキツい。一週空けずに連続で観ればこれほどストレスはたまらないと思うんだがなぁ。

冒頭、桜園寮を見ながら学生だった頃を思い出す学園長。モノクロ調の画面も相まって強烈なノスタルジーを呼び覚まされてしまった。年を重ねた人間が、廃校舎(この場合は寮だけど)を見上げながら古き良き学生時代を振り返る、というシーンは心にくるものがあるなぁ。そして、そこからOPに繋がるのが絶妙!ちょっと涙が出そうになったよ。いや、何でこんなに泣けてくるんだろう。私も年をとったということか…!?(笑)

つーか若き学園長の声が林原!すごく久々に聞いた気がする。育児が大変なので断ったらしいけど、本来はまなびの声を担当するはずだったらしいね。

学生寮が閉鎖された時のことを思い出す学園長。目をつぶるとかつての学生達が溢れ、当時の空気が甦る、というベタな演出だったけど素直に感動できた。しかしこの二人の会話が、まなび達の最終的な結論になりそうでちょっとドキドキ。まさか「学生の力で大きな流れを変えることは出来なかったけれど、大事なのはその過程であり仲間・トモダチの存在である」とかそんなラストになるんじゃないだろうな。…まあそれも新しくて良いかもしれない。「生徒会」という小さなコミュニティが舞台のアニメだしね。

対策を練る生徒会一同。芽生が、ねずみ講であることを分かっていて勧め、バレると舌打ちをするのには大爆笑した。まなびとみかん震えてるし(笑)。

一方生徒達は愛光の制服に興味津々。完全にポップスの校歌といい、愛光さんは人の心を掴むのが上手いですなぁ。客(生徒)を逃がさないための戦略なんだろうけれど、愛光って格式とか規律とか権威とかそういうものを重視するんじゃなかったのか。いいのか、ポップス校歌(笑)。いや、生徒が売り手市場のこの時代、ジャーマンメタル校歌とかヒップホップ校歌とかあるのかもしれない(笑)。

桃の電波ジャック開始。てっきり対外向けの映像だと思っていたので、まなび達の結束力を取り戻すためのものだったのは拍子抜けだったが、桃としてはまず心がバラバラになりつつあった生徒会の面々を叱咤激励する必要があると判断したんだろうな。いままで苦労してきたこと、積み重ねてきたものを丁寧に描いてきたので、この映像には共感できた。自己紹介する所など、「その場の空気」が再現されていて非常に良かった。過去の様々な出来事がフラッシュバックするのにも感動。ただ、一般生徒からするとこれはどうなんだろう。内輪ネタみたいなもんだからなぁ。

兎にも角にも、再び結束を取り戻した我らが聖桜生徒会。しかし具体案はないし、果たして学園長が言っていたことがファイナルアンサーになってしまうのか?学園長の言葉と次回予告を見る限り、聖桜OGが集まってくる展開もあったりするのか。それも感動的でいいかも。来週が楽しみで仕方ない艦長セリオでした。

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Last updated  2007.03.05 19:07:40
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