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艦長セリオ

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2007.03.12
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テーマ:アニメ!!(3767)

がくえんゆーとぴあ まなびストレート
第10話「集う仲間たち」

どうも安易な方向に物語が進んでいるような気がしてならないまなびストレート。今回は、突発的な事故によって生徒会室を失ってしまったまなび達が桜園寮の改装作業をする内に学園祭の票が集められてしまった、という話。前回の絶体絶命状態からどうやって逆転(あるいは別の方向で勝利)するのかと期待していた分、まなび達の努力とは無関係に「何となく」票が集められてしまったのは残念。いや、勿論今回のことは棚ボタでは無いことは分かっている。まなび達が、過去に色々と積み重ねてきたものが今回結実した、ということなんだけれども、「まっすぐゴー!」を座右の銘にして突っ走ってきたのがまなびというキャラクターであった訳で、今回のように、受動的に問題が解決されるとどうしても「運がよかった」とか「努力は空回りだったけど結果オーライ」にしか見えないのだ。何というか盛り上がった所で肩透かしを食らったみたいな。まなび達に期待しすぎていたのかもしれないが、何回もかけて学園祭復活の票集めを描いてきた割には、あっさりクリアしてしまった印象で残念。やはり、学園祭に向けた努力とは無関係な所で解決してしまったのがネックか。

冒頭、学園祭復活のために食い下がる植田佳奈(料理部部長)。少しずつ協力者も増えているようですな。しかし、いっつもイベントをやっているこの街の「駅前」はどんだけ発展しているんだ!(笑)。

古くなったから、という理由で合併を機に大時計の全面改装をする聖桜学園。何だかんだ言って自分達が慣れ親しんできた時計が解体されてしまうのが悲しい生徒達。解体現場を見上げて立ち尽くす生徒達の姿には涙が出そうになった。モノローグでは「特に何とも思わない」と言っていたが、アオリの構図や悲しげな表情の生徒達を見るとそんなことはないようだ。工事が始まる前に、と現場に急ぐ姿も切ないものがあった。その分、その感傷を利用しようとするまなびの行為ははっきり言って醜悪だったなぁ。現場に立ち会った生徒達も不快に思ったんじゃないだろうか。期限も迫っているし、もう形振り構っていられなくなった、ということか。

古時計の祟り発動!電子機器の異常で大爆発!…って何でだよ(笑)。火事なら分かるけど、爆発ってのはちょっと。求心力を失いつつあった生徒会は、唯一の拠り所であった生徒会室までも奪われ、正に踏んだり蹴ったり。しかし、しもじーの取り計らいで急遽旧学生寮を使わせてもらえることになったのだった。

前途多難な状態に挫けそうになるまなび達。そこへ集まってくる演劇部の裏方達。彼女達は過去、生徒会室のリフォームを一緒にした「仲間」だったのだ。「仲間と一緒に何かをするのが楽しいってことを皆知らないのかもしれない」と、かつて自分もそうであった事を語った芽生。それに対してかけた、「私達だけじゃなかったよ」という言葉には思わずジーンとしてしまった。確かに共同作業ってのは連帯感と仲間意識を育むよね。

協力者はどんどん膨れ上がり、初めは生徒会室の掃除だったのが建物の全面改修にまで発展していく。炊き出しも行われ、正にコレは学園祭準備期間のノリ。こういうのを見ると、映画「うる星やつら2~ビューティフルドリーマー~」とか思い出すなぁ。学園長の目に映る過去の映像には切なくなった。

大勢で一つのことを成し遂げるという楽しさを分かち合った生徒達。彼女達の協力によってついに署名は76%越え!この辺がどうもあっさりしすぎなんだよなぁ。さて、ついに学園祭を勝ち取ったまなび達だが、まだまだ愛光理事長は油断が出来無そうだ。残すところあと二回。学園祭は成功するのか。ラストはしっかり「まっすぐゴー!」で締めて欲しい艦長セリオでした。

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アニメ大好き(>Д<)ゝ”!!


OP・ED/林原めぐみ

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Last updated  2007.03.12 17:11:02
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