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艦長セリオ

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2007.04.08
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テーマ:アニメ!!(3764)
カテゴリ:らき☆すた

らき☆すた 第1話「つっぱしる女」

原作が、いまいち掴み所の無いゆるゆる漫画だったので、京アニがアニメ化するというのが激しく疑問だった本作。どういう風に仕掛けてくるのかな、とワクワクしていたら、いきなりOPで度肝を抜かれましたわ。昨今のブームに乗ってか、バリバリのhiphop。つか、これボーカルが女の子の合唱だから電波っぽく聞こえるけど、ケツメイシかオレンジレンジ辺りが歌っていたとしてもあんまり違和感ないな。歌詞がちょい下ネタ入ってるし、シーモネーターとかでもぴったりだ。それ位ちゃんとしたhiphopしてる。

とりあえず冒頭の小芝居から怒涛のOPに突入。本編が動かない分(笑)、飛んだり跳ねたりユニットっぽくダンスしたり。挙句の果てにはチアガールにまでなっちゃったよ!指を三本だしたりくるくる回したり輪っか作ったりと、指先の動きまで拘ってるのには脱帽。初めにバーン!と女の子の可愛さをアピールしておいて、次にロングで一人ずつ小粋なダンス。サビは元より、テンションを落とすこと無く曲がラストまで突っ走ってくれるのは爽快だった。四人がダンスしてる所があまりに可愛すぎて(特に、二人ずつ交互に立ったりしゃがんだりする所)何度も何度も見直してしまったよ。凄い、京アニ凄いよ!

…と盛り上がった気分を一気にクールダウンさせてくれる、ゆるゆるの本編開始。基本は「あずまんが」が確立した、女子高生数人が小さなコミュニティで泣いたり笑ったりするほのぼのギャグ。肝は、主人公・泉こなたが真正のオタクであること。オタク特有の痛い発言やあるあるネタを萌えキャラでやってみよう、という試みはなかなか面白い。平野綾のダウナー系ロリ演技も意外にしっくりきていて良かった。

内容は、ひたすら「チョココロネはどっちから食べるのか」とか「風邪とインフルエンザって違うの?」とかそーいう日常会話を楽しむというゆるすぎるものであるが、原作からしてこんなんだし、いいんじゃないだろうか。変に間をとることなく(「あずまんが」は酷かった)バンバンネタを詰め込んで来るのもスピード感があって良かった。ただ、急ぎすぎている面もあって、「え?もう一日たったの!?」という所も多々見られたのが残念。

劇中劇・あきらお姉さんのラッキーチャンネルは素直に爆笑した。ギャラのことを聞かれて固まってる表情が絶妙だし、今野宏美の腹黒い演技がリアル過ぎ。最後に、何事も無くアイドルの顔に戻る様も面白かった。うーん、このノリを本編でもやってくれればなぁ…。

EDは、カラオケボックスの扉が写るなか平野綾の「キョーダイン」熱唱で締め。あー、コレ私の世代じゃないけどアニメタルであったから知ってるわ。こなたの演技で滅茶苦茶に歌いつつも、やっぱり上手い平野綾は凄いなぁ。全編ヘヴィメタルか軽いパンク(グリグリの時の佐藤裕美みたいな)でアルバム出してくれないだろうか。佐藤裕美みたいに正統派アイドルな曲なんか歌って欲しくない。

なんというかコレはあれだ、「ひだまりスケッチ」が終わって寂しかった心のスキマを埋めてくれる作品だ。とりあえず、かがみとこなたが可愛いので問題は無し(笑)。二クールやるらしいがネタは持つのか!?という不安を抑えつつ「ひだまり」の後継者としてまったり楽しんでいこうと思う艦長セリオでした。

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Last updated  2007.04.09 05:07:55
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