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艦長セリオのアニゲーブログ

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夜明け前より瑠璃色な

2006.12.20
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テーマ:アニメ!!(3794)

夜明け前より瑠璃色な
第12話「お姫様と…」(最終回)

月・地球両艦隊が睨みあいを続ける中、ついに謁見場へとたどり着いたフィーナと達哉。国王ライオネスに二人の決意を語り、地球との国交正常化を求める。歴史が動きつつある、この瞬間を広く内外に知らせるため、高野先生と助手は電波ジャックを決行する。もう高野先生カッコイイぜ!ただの一発ギャグキャラでは終わらせずにきちんと物語の根幹に絡ませてくるのには感心させられた。ギャグ担当のキャラクターであるだけに、「何でもアリ」な頼もしさが感じられて楽しいなぁ。まさかこんな良いキャラに育つとは思っていなかったよ。

しかし達哉は立派に成長したなぁ。大勢の高官とユルゲン、ライオネスを前にして微塵も臆することなく、堂々とその心のうちを語る。やはりパートナーの存在は大きいのだな。

国民の反応の中に「子供の視点」を持ってきたのは実に上手い。色眼鏡を通さない無邪気な意見は、大人からは出ない発想が出てくるから(それで周りの大人の意識が変わる、という演出も出来る)。国王の意見がいちいち尤もで、どう論破するのかと思っていたが、ここでフィアッカに対して二人が語った言葉を持ち出してきたのは良かった。リースもフィアッカも事態をちゃんと見守っているしね。

「月と地球の接近が軋轢と衝突を生み、戦争へと至るのだから両者は交流などしない方が良い」という意見に対し、「むしろ互いを理解しようとせず、心を許さないからこそ衝突する。互いに矛を下ろし、過去の過ちを繰り返さないよう未来に向かって共に努力することこそが希望に満ちた未来へ繋がる」「傷つけあった過去は消せないが、いずれ必ず癒える。忘れるのではなく、乗り越えることこそが重要である」と説き伏せる。フィーナの「お願いです。過去を怖れるあまり、未来を否定しないでください!」という言葉には胸を打たれた。うーん、この作品はホントに良い台詞が多いなぁ。

「何故そこまで地球との和平に拘るのか」との問いに「地球と、そこに住む人々を愛しているから」と答えるフィーナ。あたたかなメロディが流れる中、地球で過ごした様々な場面がフラッシュバック。フィーナの優しい語り口も相まって感動的なシーンとなっていた。思わず涙ぐんでしまったよ。大統領の「見ている?セフィリア。」という言葉も胸に響く。ただ、その「思い出」の作画が悪いのだけが残念だった(泣)。

そして出てきました、ユルゲン卿。もう表情がイっちゃってて素敵すぎる!選民思想が強く、地球をどこまでも憎むユルゲンは、ついに軍事クーデターを決行。何でそんなに自信があるのかと思ったら、核兵器にも勝る「メテオホール」なる大量破壊兵器を建造していたのか。条約で禁止していた位だからその威力は推して知るべし。…しかしクーデターの内情が完全に国民に露呈してしまった以上、ユルゲンの政治生命はもう終わっているよなぁ。たとえ王位を奪ったとしても、誰も彼の正当性を認めないだろう。必要もないのに戦争に突入しようとしているし。

ついにフィーナをも亡き者にしようとするユルゲンだが、満を持してカレン登場!全てが放送されていることを暴露する。くーっ、気持ちいい!助手もカッコイイぜ!そしてエロいぜ、カレン直属の女性部隊!(笑)

連行されるユルゲンと反逆者達。だが自暴自棄になったユルゲンは隊員の銃を奪い、フィーナに発砲。達哉は体を張り、銃弾からフィーナを守るのだった。銃弾は心臓の辺りを直撃。フィーナの無事を見届け、絶命する達哉!うわー、マジ!?「AIR」クライマックスのごとくフィーナの歌が挿入され、達哉の姿がフラッシュバック。うっ、うっ…、各キャラの表情と芝居が絶妙だったから、もらい泣きしちゃったよ…(特に仁の男泣きはよかった)。子供の、「あのお兄ちゃん、約束守ったね」という台詞も切なすぎる。まさかこの作品で泣くとは思っていなかった。

これは、どう終わらせるんだ…と思っていたら謎の巨大宇宙船襲来。謎の光線で達哉を生き返らせてくれる。そしてそこには達哉の父親、千春の姿が。

…って何この超展開!!??

フィーナを悲しませたくないライオネスはどうしても踏ん切りがつかない。しかし「セフィリアの遺言」の後押しもあり、ついに二人の仲を認め国交正常化交渉を始めることにした国王。うーむ、よかった。よかった。

そして舞台は数年後。月・地球両国、国を挙げての盛大な結婚式を執り行う二人。ミアが成長しているのが感慨深いぜ。メイド服が緑なのは昇進したのだろうか。

祝福される二人からぐんぐん引いていくカメラ。式場が、月と地球を結ぶ指輪の形をしていたのはにくい演出だった。壮大な音楽が流れる中、感動の終幕。幕の引き方がスターウォーズを彷彿とさせ、非常に感動的であった。

何だかんだいって、最後まで楽しく見させてもらった「夜明け前より瑠璃色な」。ラスト付近の盛り上がりは相当なものだったし、心に響く台詞も多く、作画にさえ目をつぶれば中々良い作品であった。原作ゲームを早く買わねば、と思う艦長セリオでした。


PS2版夜明け前より瑠璃色な

DVD1~6


OP/大藤史 ED/生天目仁美






Last updated  2006.12.21 06:09:36
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2006.12.15
テーマ:アニメ!!(3794)

夜明け前より瑠璃色な
第11話「お姫様とその手を重ね」

「キャベツ」に「顔面崩壊」と話題に事欠かなかった本作もいよいよクライマックス。スフィア王国内における和平派と反地球強行派の政治劇、国益を守るために苦渋の選択を迫られるライオネス、迎撃される達哉達、ユルゲンの見事な悪役っぷり、カレンと達哉の格闘劇にミアの啖呵、為すすべも無く一触即発の状態に突入する地球と月王国…と見所盛りだくさんの回だった。相変わらず、終盤のBGMによる盛り上げ方が上手く、視聴者の気分を高揚させた状態で次回へ繋ぐ演出が憎いほどキレイに決まっていた。

哨戒機による警告を無視し、機体の性能に物を言わせてぶっちぎるカレン。特別仕様の戦闘機を所有出来るなんて、駐在武官ってのはかなり優遇されてるんだなぁ。戦闘機内の会話が無線を通した様な音声になっているのには感心した。街頭モニターで流れているニュースの音声がやまびこの様に反響していたり、哨戒機からの警告にノイズが入っていたり、今回のスタッフは「音」に拘っているなぁ。あ、宇宙で爆発音やエンジン音がする訳ないだろ、ってツッコミは演出上の都合ということでスルーしてあげましょう。(フィーナが、ミサイルの爆発音で外の異常に気づいたりしてるけどそれも許してあげましょうw)

ユルゲンがちゃんと頭の良い悪役で感心した。撃墜案を却下されてすぐに次善の策を出してくる辺り(しかも建前上カレンの名誉を守りつつも国益に適う案となっている)相当頭が切れる男だ。ただの馬鹿な人種差別主義者や貴族のボンボンでは無く、大きな野望を抱く一政治家という描き方をされているのは実にカッコイイ。また、現実では当たり前なんだけど、王国内の意思が一枚岩でないのが良かった。その上で反地球派の勢力が強く、和平派議員は強硬に主張できていない、という描写がきちんとされているのは評価に値する。

「反逆者の乗った戦闘機が、領空侵犯した上に警告も威嚇射撃も無視して強硬突入してくるけど、地球人が乗ってるから撃墜したら外交問題になるんじゃないか」っていう台詞がいかにも日本政府(の一部議員と一部マスコミ)っぽくて笑った。北朝鮮のスパイ船をいつまでも「不審船」と呼び続けたり、攻撃してきたから撃沈したら大問題にしてみたり、圧力をかけて調査をさせなかったり…ほら、そっくり(笑)。

何とかドックに侵入出来たカレン達。「月も敵ばかりではない」って言うから和平派に根回し済みなのかと思ったら、ミアかよ!まぁ、ドックを破壊して強硬突入しようとしてたことからも考えると、単にミアの独断専行をカレンが知らなかっただけ、と考えられるが。

スフィア王国式中国拳法(笑)で兵士達を倒してゆくカレン。しかしスフィア王国では銃が配備されていないのか。軍人が電磁警棒で武装しているのは何か変な気がする。月では銃を無効化する技術が確立していて、そもそも弾丸を用いた武器の思想が廃れたのかな(流れ弾で外壁が破損したら一大事だしね)。まあ、達哉の剣道経験が殺陣に生かせたし、演出としては良かったと思うけど。あ、でも国を挙げて剣道が盛んな様だし、おかしくはないのか。フィーナの主武装も長剣だったし(笑)。

カレンと達哉に投降する様フィーナの名で呼びかけてくれ、というユルゲン。ミアの恩赦をちらつかせることも忘れずに、戸惑うフィーナに畳みかける。うーむ、ゾクゾクする程ナイスな悪役だぜ。この後に及んで迷い続けるフィーナを一喝するミア。「いい加減になさいませ!姫様!」という台詞はインパクトがあったなぁ。涙をこぼしながらフィーナを叱咤するミアの姿には素直に感動した。

決意を新たに立ち上がるフィーナ。そしてこういう時には心強いぜ、高野先生!月と地球が大艦隊を出撃させる中、壮大なBGMをバックに、手を取り合った達哉とフィーナは扉の前に立つ。果たして二人は事態を収拾し結ばれることが出来るのか…。

予告がドキドキだったので、来週が待ち遠しい艦長セリオでした。


▼PS2版夜明け前より瑠璃色な初回限定版・通常版
(初回限定特典:ドラマCD、未公開イラスト+設定資料集、2007年台座付きクリスタルカレンダー【←コレの出来がかなり良いです!】)


▼DVD

▼OP/大藤史 ED/生天目仁美

▼ドラマCD






Last updated  2006.12.15 05:47:16
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2006.12.13

夜明け前より瑠璃色な
第10話「片翼だけのお姫様」

カレンが拘束されたことを知ったフィーナ。ユルゲンの暗躍に気づいたフィーナは、単身月へと向かうのだった…。月へ直訴に来たフィーナの決意と、理想だけではどうにもならない厳しい現実、そして現王ライオネスとセフィリアの馴れ初めを回想で見せてくれた回だった。若き頃のセフィリアが予想に反してえらくお転婆で活動的だったのでびっくりした。カメラを指差しながら屈託無く笑う所なんて可愛すぎる。正ヒロインのフィーナよりも魅力的なんじゃないだろうか。つーか、惚れた!

昏々と眠る達哉の枕元で、一人月へ向かう決意を語るフィーナ。その構図が「さようならドラえもん」を彷彿とさせ、二人の別れを暗示しているようでドキドキした。姫としての公的な立場でさやかと会話している所からも彼女の決意の強さが感じ取れる。

「私的なルート」からの情報で月王国の不穏な動きを察知していたさやか。やっぱりこの時代もスパイ合戦は有効なのか。しかし二つしか国家が無いと紛争状態になった時仲裁してもらう第三国が無くて泥沼化しそうだ。前の戦争で実際に核を撃ちあっていたというのも衝撃的だったし、フィアッカが二国の接近を懸念するのも無理はない。

順調に事を進めるユルゲン。嫌な奴だけど、こういう悪役はカッコイイなぁ。しかし王様!腹心の部下なんだから、もうちょっとユルゲンの人となりを知っておかないと。それともセフィリアとは違い、地球との国交正常化は望んでいないのかもな。だからこそユルゲンを重用した、とも考えられる。セフィリアの死は、地球が遠因と言えなくもないし。

ライオネスが見せた肩の傷。やはり平民出身の王族というのは風当たりが強いのか。暗殺の危機が常にあるなんて、中世のヨーロッパ並みに治安が悪いなぁ、月王国(汗)。この分じゃ、今でも毒殺が横行してそうだ。確かにこれだけの覚悟を達哉に強いるのは無理かもしれない。フィーナが達哉との交際を宣言する姿をセフィリアに重ねるライオネス。ベタだが、良い演出だった。

若かりし頃のライオネスは非モテ系の無骨な剣道青年であった。剣道を通じ、知り合う二人。しかし身分の差を重く感じる彼はセフィリアを避けてしまう。追うセフィリアに避けるライオネス。二人を取り持ったのは、当時月に密入国していた達哉の父であった。ライオネスが剣道一筋、謹厳実直な男であったのに対し、セフィリアの取り巻きが絵に描いた様な美形ばかり(CLAMP系美少年)で笑った。やはり男は顔じゃない、ということか!(笑)・・・現実は逆だけどね。

自分の不甲斐なさを嘆く達哉。そこへカレンが迎えにやってくる。家族や菜月達に別れを告げるシーンは中々感動的であった。さやかは本当にいいお姉さんだ。ところで今初めて気づいたんだけど、さやかだけ苗字が違うんだね(遅)。…養女なんだろうか。

月へと飛び立つカレンと達哉。月に手をかざして自らの決意を再確認する。BGMの盛り上がりが良く、非常に格好良いシーンになっていた。うーむ、国家反逆罪のカレンと地球のスパイ・達哉・・・簡単に拿捕されるか撃墜されてもおかしくはないんだが、さてどうやって切り抜けるのだろうか。

どのヒロインよりも、セフィリアが最強だと思う艦長セリオでした。


PS2版夜明け前より瑠璃色な・同仕様8MBメモリーカード(「アニメはキャベツでもゲームは面白いんです!」という煽り文句に爆笑しましたw)

フィーナ・ファム・アーシュライト1/8PVC完成品(コトブキヤ)

DVD1~5

OP/大藤史 ED/生天目仁美

ドラマCD1~2






Last updated  2006.12.13 16:53:03
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2006.11.30
テーマ:アニメ!!(3794)

夜明け前より瑠璃色な
第9話「お姫様に迫る影」

前回、カレンに仲を認められた二人だったが、それを快く思わないリースが襲撃してくる、という話だった。リース(とフィアッカ)の正体が遂に明かされた訳だが、これまでのストーリーで彼女らのことが十分に語られていなかったため、あまりに唐突な印象だった。

冒頭から作画崩壊まっしぐら。OP曲アレンジのBGMが良かっただけに顔面の変形度合いが痛々しさに拍車をかけている。つーかハート柄のエプロンって!麻衣の妄想も何だかグダグダ。良かったのはBGM位かな。いや、ホントOP曲は良い!毎回必ず見てしまうよ。

月に戻っていたカレンは、達哉とフィーナの仲を国王に報告。体を張って二人のために頑張っていた。国王もフィーナの母親と同じような価値観の持ち主だと思っていたんだけど、むしろユルゲンに近い人間だったんだね。貴族達を統べる月の王族だし、身分や出身を気にするのは当然といえば当然か。

そして流石はユルゲン卿。早々にやっかいなカレンを排除しにかかる。名目さえあればあとはユルゲンの力でどうとでもなる上に、彼は国王の信頼も篤い。組織の力に一個人が適うとは思えないのだが、達哉はどうするのだろうか。月側から「犯罪者」として引渡しを要求されたら終わりだよなぁ。

学校での「本当のこと言っちゃダメ」コントは中々面白かったが、またもや顔面崩壊。視聴者には存在すら忘れられているであろう翠(というか高野直子)が、その不満をぶつけるかの様にやけっぱちな演技で怒っているのはウけた。

デートの待ち合わせをするフィーナ。アレンジされた主題歌をバックに紅葉が写り、切なげなため息を吐くフィーナ…と折角の良いシーンが作画が崩れているお陰で台無しだった。また、並木道のシーンで、「ふと達哉が後ろにいるような気がして振り返るが誰もいない」という演出が意味不明だった。一瞬時間が前後したのかと思ってしまったよ。

突如リースが現れ、またもやキスを邪魔される二人。何だか可哀想になってきたよ…。そして遂に正体を明かすリース。「フィアッカは戦争で傷ついた人々の思念が集まって生まれたものである」というトンデモ設定にはびっくりさせられた。いや、基本は「ローマの休日」だと思っていただけに。何だかこいつの設定だけ浮いてないかな。原作をやればまた印象も変わるのだろうか。

相変わらず絵はまずかったが、フィアッカとフィーナ・達哉のやり取りは中々熱いものがあった。「理想があるから人は未来を信じて生きてゆける」「君が本当の平和を望むなら人と一緒に歩み、困難にぶつかり、それでも人を信じて進むしかない!そうやっていくしかないんだ!」という台詞は胸に響いた。「私の愛する人を殺さないで!」というフィーナの叫びも、緊迫感があって非常に良いシーンになっていた。しかし、もう少し絵がしっかりしていればなぁ。本当に惜しい。DVDで大幅に修正されることを期待しよう。

リースとフィアッカの声が同じ伊藤静だと知って驚愕した艦長セリオでした。(伊藤静ってロリ声出すと誰だか分からなくなるなぁ…)


PS2版夜明け前より瑠璃色な

OP/大藤史 ED/生天目仁美

DVD1~4

ドラマCD1~2






Last updated  2006.11.30 17:54:45
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2006.11.23
テーマ:アニメ!!(3794)

夜明け前より瑠璃色な
第8話「お姫様と瑠璃色の空の下で…」

前回告白した達哉がフィーナと共に生きてゆくことを決意し、その覚悟の程をカレンに試される、という話だった。相変わらず作画の崩れがひどいが、もう慣れた(笑)。ストーリーはベタだったが、各シーンの演出や台詞回しが頑張っていてそれなりに楽しめた。

カレンさんの対応が非常に現実的で良かった。フィーナは恋愛に際しても政治的判断をするべきだと。やはり月の貴族達は反地球主義なのね。月の国民感情について「考えていなかったとしたら、随分とお粗末な覚悟ですね」ってすげぇキツい。しかし達哉、そこは嘘でも「覚悟はある」と言うべきではないか。「無理だけど二人なら大丈夫」ってそりゃカレンさんも不安になるよ。

どんな手段でもいいから二人でいたい、というなら(1)達哉が王家の息がかかった有力貴族に養子入りしてからフィーナと婚約(武家方式)(2)達哉がフィーナの愛人になる(側室方式)の二つが現実的じゃないだろうか。あくまでも地球との国交正常化も望むのなら、有力貴族の懐柔と高野先生の協力による世論操作(同時に反地球派貴族を国賊として告発)・・・いやこれは内戦状態になるな。”貴族”の身分がどれ位強いかによるし。国民あっての貴族なのだとしたら何とかなりそうだが。どちらにしろ最も力のある貴族がクリューゲル家ってのがネックか。

達哉の覚悟を見極める試験として剣道の試合を提示するカレン。素人が一朝一夕で経験者に適う訳もないのでこれは実質「諦めろ」と言っているのと同じ。試合を受けるかどうかという部分をフィーナに任せたカレンさんは策士ですな。

高野先生は多才だなぁ。武道が強い老人ってカッコイイぜ。DOAのゲン・フーとかね。あと合気道七段の針すなお(笑)。一週間の猛特訓を受ける達哉は山篭り。フィーナが日直の時、黒板に「アーシュライト」と書かれているのがちょっと胸キュンだった。

そして月夜の差し込む剣道場にて決戦。ううむ、防具をつけたフィーナ(面なし時)可愛いぜ。しかしお前、髪は縛れよ(笑)。本気で立ち会うことを決めたフィーナだが、その過程が友人の励まし、というのはちょっと弱いなぁ。そしてさやかは辞表を提出。これは、二人の関係が批判された時に責任が地球連邦まで行かないようにするためか。偉いなぁ。…いずれテロリストの標的になったりしないだろうな、朝霧家。

結局負けてしまう達哉。てっきり初心者ならではの不意をついた攻撃で何とか勝利すると思っていたのでびっくり。勝負が終わった後、笑顔で話す達哉と涙を流しながら賢明に笑顔を作るフィーナには、ぐっときた。「諦めは付きましたか?」というカレンの言葉に「どんなに見苦しくても私達は諦めない」「幸せを願ってくれるたくさんの人々に幸せを返したい」という台詞は中々感動的であった。ちょっとした部分の台詞回しが上手い作品だなぁ。原作の力によるものだろうか。

二人の覚悟を認めたカレン。「理想だけで王族は務まりませんが、その理想を実現するだけの覚悟があるなら話は別です」という台詞は格好良い。夜明けの瑠璃色を望みながら二人で生きてゆくことを改めて誓い合うフィーナと達哉。しかしまだまだ困難は待ち受けている。作画の崩壊ぶりも含め(笑)、まだまだ目が離せない艦長セリオでした。


PS2版夜明け前より瑠璃色な(通常版)

DVD1~5(DVDにしては随分安いです)

ドラマCD

OP/大藤史 ED/生天目仁美






Last updated  2006.12.02 03:23:46
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2006.11.16
テーマ:アニメ!!(3794)

夜明け前より瑠璃色な
第7話「お姫様の許婚」

前回で釘を刺された二人がギクシャクする話と、フィーナの許婚登場によって動揺する達哉の姿が描かれた。作画が崩れる場面が多々あったものの、クライマックスの盛り上がりは中々で思わず画面に引き込まれてしまった。そして相変わらずリースの存在意義が分からない。最終回までには明らかにされるのだろうか。

冒頭、公務が忙しくなったことを理由に達哉と距離を置こうとするフィーナ。達哉がプレゼントしたマグカップを「必要ないものだ」というフィーナ。うわ、きっつー。達哉の心中はいかばかりか。表面上は冷静だったのでもう諦めたのかと思ったが・・・動揺してる、動揺してる(笑)。フィーナも思わずカレンを「達哉」と呼んでしまったり。画面では描かれていないけど、達哉は普段からそんなにサポートしていたのか。

一時帰宅で見つめ合う二人のシーン。二人のモノローグが重なる演出が心の高揚を表現していて上手い。しかし直後に呆れる菜月を挿入しているために、折角の甘い雰囲気がぶち壊しなのが残念だった。

そして登場するフィーナの許婚、ユルゲン・フォン・クリューゲル。この辺から作画が崩れてゆく~(泣)。親衛隊長って王女と婚約できる身分なのかな?と思っていたら、クリューゲル家は王家に次ぐ勢力を持つ貴族であるという。そして反地球派閥の筆頭。ユルゲンが来訪した意図を計りかねる大統領とさやか、という演出がカッコイイ。政治家同士の腹の探り合い、組織内部の派閥による対立、外交問題など重厚なストーリーにも出来そうだけどメインは恋愛なので、この辺は味付け程度かな。

亡き母の理想を継ぐ、というフィーナの信念を「剣道の試合」という形で叩き潰すユルゲン。職業軍人に武道で勝てないのは当たり前だと思うのだが、フィーナはその力量の差を自分の能力不足として感じ、信念が揺らいでしまう。フィーナが年若く、未だ精神的に未熟なことを上手く利用したユルゲンはなかなかですな。一応言葉も駆使しているんだけど実はそれ程中味のあることは言ってないしね。

クライマックスで男を見せる達哉。カレンの厳しい対応にも怯まず、フィーナへの想いを告げる。しかし流石カレンさんは大人ですな。「口だけなら何とでも言えます」ってすげぇキツイ。達哉の若さに任せた行動によってフィーナが迷惑を被ることを心配しているのだろうけど。悩み苦しみ、達哉と己の信念から逃げようとするフィーナを一喝する達哉。フィーナと共に生きていこうという決意を語り、告白をする。BGMの盛り上がりも最高潮。非常に感動的な場面であった。惜しむらくは折角の名シーンが作画の悪さによって足をひっぱられていることか。

自分の気持ちに気づいていなかった達哉には唖然としたが、菜月は本当にイイ女だなぁ、と思った艦長セリオでした。


PS2版夜明け前より瑠璃色な

1/6フィーナ・ファム・アーシュライト(アトリエ彩)

1/8フィーナPVC塗装済み完成品(コトブキヤ)

DVD1~5


OP/大藤史 ED/生天目仁美(フィーナ)

ドラマCD(アニメ版)1~2






Last updated  2006.11.16 20:13:40
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2006.11.09
テーマ:アニメ!!(3794)

夜明け前より瑠璃色な
第6話「お姫様は恋愛禁止!?」

恋愛禁止!?って、いやそんな驚くことじゃないと思うけど(笑)。今回は、無人島漂流中に急接近した達哉とフィーナがお互いの距離を更に縮めつつドキドキする話。つか、シリアスな展開になると途端につまらなくなるな、このアニメ。

以前からフィーナが気にしていた、ショーウィンドウに飾られたマグカップ。達哉がそれをプレゼントすることで一連のドキドキストーリーが開始。今時「同じものを取ろうとしてお互いの手と手が触れ合う」なんて凄く前時代的な演出をするので噴いてしまった。とはいうものの、これまでの回でフィーナの魅力がきちんと描かれ、積み重ねられているため素直に達哉の気持ちに共感できる。いつも泰然自若としたフィーナが、手が触れた位で顔を赤らめ、公務中にも関わらず夢中になって達哉の話をする様などとても微笑ましい。あと、洗面所で鉢合わせするシーンはフィーナの表情変化が可愛くてつい何度も見てしまった。

相変わらず謎の少女リースの位置づけが分からない。子供の姿は偽装で、月と地球の国交正常化を阻止する政治団体の人間?あるいは「月原理主義」「栄光ある孤立主義」を標榜する団体か(とすればあまり平和的な活動をする組織とは思えない)。あまり真面目に考えてはいけないのだろうが、そういう人間が容易にフィーナに近づけるのは、フィーナが政治上それほど重要な地位にいないからだろうか。普通ならカレン辺りが姫の身辺に近づく人間を徹底的に洗っているだろうし。

何やら超能力めいた力を持っていそうなリース。テレパシーで会話してるし。別に「月の人間だから」という訳でもなさそう(フィーナは溺れたりしている)だし、やはり何らかの秘密組織でも絡んでいそうな予感。まぁメインは「お姫様と一市民の身分を越えた恋」なのでそこまで突っ込んで描かれないだろうが。

トラットリア左門で働くフィーナ。いや、お前何で働いてんの?これも姫様が市井を知るための一環なのだろうか。それにしても凄い体力だ。王族としての思考回路で行動してしまうことで周囲に不快感を与えていないか、という不安を吐露するフィーナ。おぉ、ちゃんと成長してるよ。達哉が例の癖で親密な感じを演出しフィーナを納得させるのは中々上手い。ああいうのは言葉よりもボディランゲージですな。

ラストでしっかり釘を刺される達哉とフィーナ。どうやら二人の恋は前途多難のよう。今後はシリアス展開で最後までいくのだろうか。あと7話もあることだし、ギャグも交えつつじっくりと恋愛模様を描いて欲しい。


PS2版夜明け前より瑠璃色な
【PS2】夜明け前より瑠璃色な(通常版) 12月7日発売予定 予約
DVD1~4
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TVアニメーション『夜明け前より瑠璃色な Crescent Love』オープニングテーマ 前奏曲(プレリュ...フィーナ:生天目仁美/TVアニメーション『夜明け前より瑠璃色な Crescent Love』エンディング...






Last updated  2006.11.09 17:05:26
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2006.11.02
テーマ:アニメ!!(3794)

夜明け前より瑠璃色な
第5話「お姫様 無人島漂流記」

水着サービスの回。まとまった休みがとれたフィーナは、いつものメンバーで海へと繰り出すことに。しかし高野先生のクルーザーが爆発炎上(笑)、一行は無人島へと流れ着くのだった。

前回の予告が不安だったが、実際に見てみると作画は比較的安定していたので普通に女性陣のサービスカットで欲情できた(笑)。水着でもヘッドドレスを外さないミアやいつもはお堅いカレンの水着姿も良かったが、雪のような肌に白いビキニのフィーナが凄まじい爆乳ぶりを披露、生天目の艶っぽい演技と相まって非常にエロかった。前回河で溺れたことを指摘され、唇を噛み締めて赤面するシーンなど悶絶もの。フィーナの可愛さを存分に堪能できる回であった。

今回は、男も女も筋肉・骨格のラインがかっちり描かれていたのがリアルでよかった。フィーナの巨乳が自然な形だった(特に乳房と上腕筋の繋がりが絶妙)のも良かったが、達哉の筋肉描写も上手かった。また、鮫から逃げようとするシーンで、達哉に手を引かれるフィーナのおっぱいが大変なことになっている(笑)ので、おっぱい星人は要チェック!

ギャグシーンに欠かせない存在となった仁は今日も健在。相変わらず菜月のツッコミが冴え渡る。達哉があまりに存在感ないからなぁ。もう仁が主人公で良い気がしてきた(笑)。さやかがひたすらレズってるのも微妙に面白かった。

そしてついにフィーナフラグが立った模様。二人が過去の思い出と将来の夢を語りつつ急接近していく様は、水着フィーナ補正もかかっていて(笑)よい盛り上がりだった。また、台詞の中にしっかり「瑠璃色の空」とタイトルのキーワードを挿入してくるのも上手い。

正ヒロインのスペックの高さを見せつけられた第5話。この調子でギャグもラブコメもきっちり魅せて欲しいと思う艦長セリオでした。


PS2版夜明け前より瑠璃色な
PS2 夜明け前より瑠璃色な -Brighter than dawning blue- 通常版(予約)
フィーナ・ファム・アーシュライト 1/8PVC塗装済み完成品(コトブキヤ)
夜明け前より瑠璃色な フィーナ・ファム・アーシュライト 1/8PVC塗装済み完成品フィギュア (コ...
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【CD】ドラマCD / 夜明け前より瑠璃色な ~Fairy tale of Luna~ #1<2006/4/21>【CD】ドラマCD / 夜明け前より瑠璃色な ~Fairy tale of Luna~ #2<2006/5/25>ドラマCD 夜明け前より瑠璃色な~Fairy tale of Luna~#3【CD】ドラマCD / 夜明け前より瑠璃色な ~Fairy tale of Luna~ #4<2006/7/21>/ドラマCD 夜明け前より瑠璃色な~Fairy tail of Luna~#5【0610w_大特価】【CD】ドラマCD / 夜明け前より瑠璃色な ~Fairy tale of Luna~ #6<2006/9/22>






Last updated  2006.11.03 04:30:41
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2006.10.26
テーマ:アニメ!!(3794)

夜明け前より瑠璃色な 第4話「戦う!お姫様」

作画が戻ってホッと一安心・・・いや、まだヤバイカットは多いけどさ。前回のキャベツとかキラキラフィーナ(顔面崩壊)に比べたら全然まし。おかげでお風呂のサービスカットにもちゃんと欲情できるよ!(笑)

今回はタイトルの通り、国民のために戦う王・フィーナを描いている。まぁその対象がゴキブリだったりするんだけど(笑)。前半の犬救出エピソード、深刻なBGMに乗せてキャラがデフォルメ化するのはやっぱりギャグなんだろうか。普通の土手を流れてる河川で「その先は滝だ!!」で大爆笑。溺れてるフィーナがギャグ顔になり、それを観ている野次馬達までデフォルメ化するのは斬新な演出だと思った(笑)。あぶあぶ言ってる生天目も可愛いかったし。

後半のゴキブリ殲滅ミッションは普通に面白かった。赤ん坊のようになった二人を小脇に抱えたシリアス等身のフィーナで笑い、装備した銃が「エイリアン」だったことに思わず噴いた。「上だ!通風孔にいるぞ!」ってとこまでしっかりやってくれたスタッフに乾杯。

部屋に突入した後もスピード感があって楽しめた。レーダーに一杯映った敵(ゴキブリ)が迫ってくる演出、真っ赤な背景の中銃を乱射するフィーナ、そして勘違いしたカレンが戦闘ヘリでミサイル攻撃する件まで一気に見せてくれた。オチもお説教を受ける一同と海にまで流された仁、という上手い締め方で満足満足。

キャラの無意味なデフォルメ化と変な演出によって新たな地平を開拓した(笑)「夜明け前より瑠璃色な」。作画さえしっかりしていれば、今回のように、普通に笑えるなごみ系ギャグアニメになれるということが証明された。各キャラにも愛着が沸いてきたし(特に菜月と仁のコンビ)、今後とも作画を崩さずに頑張って欲しい所だ。

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Last updated  2006.10.26 16:18:04
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2006.10.20
テーマ:アニメ!!(3794)

夜明け前より瑠璃色な
第3話「お姫様料理対決!」

今回はフィーナと菜月がトラットリア左門にて料理対決をする、という話。

三話目にしてついに作画が崩壊。ネタが堅実で当たり障りの無いものだけに、際立って痛々しく感じる。それでも初めのうちはなんとか見られる範囲だったが、フィーナが接客を開始した辺りでついに限界点突破。キラキラしたエフェクトがまたヤバさに拍車をかけている。いや、こんなヤバイ作画久しぶりに見た。あぁ・・・背景はしっかりしてるのになぁ。勿体無い。

仁が妄想するドジっ娘フィーナとか料理対決が某料理番組のパロディだったりとか仁に何度もツッこむ菜月だとか一応笑える所はあったのが救い。菜月にヤキモチを焼いてわざと料理を失敗するフィーナも可愛いというよりは人が悪いなぁ、と笑ってしまったし。

最後のフィーナのカットだけきちんとしていたが、その唯一無事な部分が公式HPの第三話の紹介に使われていたのに爆笑。他も、ロングカットでよく顔が見えないものだとかギャグ顔の絵ばかりで、HP作成者の苦労が伺える(笑)。これDVDで全面修正しないとまずいと思うなぁ。ヤシガニほどじゃないけど。

とりあえず作画を何とかしてくれればそこそこ観られるアニメなのだから(この評価もひどいけど)、童夢さんには頑張って欲しい。PS2版も控えているのだからして。


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Last updated  2006.10.20 02:29:02
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