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艦長セリオのアニゲーブログ

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ロケットガール

2007.05.19
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テーマ:アニメ!!(3794)
カテゴリ:ロケットガール

ロケットガール
第12話(最終回)「ロケットガール-rocket girls-」

ジャンパースイッチが不正な位置に入ったまま軌道を逸れてしまった無人探査機オルフェウス。安全タグを抜かなければ地上からの操作も受け付けない、ということで、命を賭けたミッションに挑むゆかりと茜であった。

リアルな宇宙物といえば、やっぱり相次ぐトラブルに計算ミス!髪の薄くなったおっさん達が頭を捻り、何とか宇宙飛行士を帰還させようと必死で努力する姿はカッコイイ。特に木下さんの存在感は素晴らしい。しかし、あれだけ盛り上げておいてラストはゆかりので切り抜けてしまったのは残念だった。これまでの努力は何だったんだよ(笑)

今回の見所は、やはりノーマンの打ち出した「スキップ弾道」による大気圏突入法。大昔にアポロがやっていた、というのがまた痺れるなぁ。最新機器が役立たずになると、最後は古き良きアナログな発想(勘とか経験)が物を言う訳ですよ。「アポロ13」では複雑な軌道計算を紙と鉛筆で延々行ったり、軌道を制御するのに地球を窓の中心に入れるようにしたり。「スペースカウボーイ」では、コンピューターを全て切り、勘と経験に頼った完全手動モードで機首を上げ(元戦闘機乗りだからこそ出来た、不正規な方法)、大気圏突入後の速度を殺したりしてたなぁ。

危険なミッションに反対するさつきさん。ゆかりがさつきさんの想いを汲み取りつつ、自分の決意を語るくだりは、ちょっとうるっと来てしまったよ。

 

ノーマンと和解し、オルフェウスの配線処理も上手くいった。NASAの面々と別れる時のゆかりの台詞は、いかにもハリウッドっぽくてちょっと笑ってしまった。「あんた達は最高のメンバーだぜ!Yahoo!」みたいな(笑)。

しかし喜びも束の間、向井の計算ミスから、大気圏への突入は不可能となってしまった。唯一の方法はスキップ弾道により減速しつつ突入する方法。しかし、まさか記念品を交換したことがこの時の伏線だったとは、本当にびっくりした。ホントこういう小さい事象が積み重なって大きなトラブルに繋がるんだよなぁ。しかし、脅威の記憶力を誇る茜によってこの問題は解決。上手いことキャラ特性を使っていて感心した。コレ、相棒がマツリだったら終わってたな(笑)。まあシャーマンの力でどうにかしてしまうかもしれないが。

これで万事上手くいくか…と思ったところで茜の弱点・耐G能力の低さが見事に露呈!って、えぇえええっ!?どうするんだ、オイ!もう突入始まってるし。しかし、そこはゆかりのヤマ勘で…ってここまで来てそれはないだろう。24回の軌道制御をヤマ勘ってアンタ…。現実の大気圏突入は実は非常に難しく、正に針の穴を通すような綿密な計算と正確な軌道制御が必要なんだがなぁ。バスケットボールが地球だとすると、針の太さ程の細い道(「突入回廊」という)を通らなければ、燃え尽きちゃうか弾かれるか、らしい。一応、シーンとしては熱血ロボット物のノリで盛り上がったから良しとするか。

ラスト、インタビューに答える形でSSAのクルーがミッションについて語る、という締め方にしたのは上手かった思う。宇宙事業に懸ける各人の想いが分かり、非常に感慨深かった。

<<総評>>

宇宙から見た地球の美しさ、宇宙事業にかける男達の夢、そして少女達の成長と描きたいことはしっかり描けていたと思う。序盤のダッシュに比べ中盤はダレてしまったが、宇宙に行ってからの後半はちゃんと盛り返した。しかし結局、ゆかりの当初の目的であった父親問題は未解決のまま放り出されてしまった。物語としてはしっかり終わっているので、この点だけが実に残念であった。最終的な結論としては、とにかく仙台エリは素晴らしいということです!(笑)

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OP/ICHIKO ED/佐々木美紗恵

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Last updated  2007.05.19 19:42:45
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2007.03.29
カテゴリ:ロケットガール
ロケットガール
第6話「コントロール-control-」

前回の引きから俄然面白くなってきた本作。打ち上げるまでが少々だらだらしていたので、ここに来て一気に気持ちを引き締めてくれた。やはりリアルな宇宙モノではトラブルが物語を加速させるなぁ。今回は、父・寛がかけた呪いのせいか、天文学的な不運に見舞われたゆかりがマツリの協力と機転によって無事地球への帰還を果たす、という話だった。広大な宇宙に一人取り残された孤独、次々と起こる予測不可能のトラブル、じわじわと忍び寄る死の恐怖、圧迫感のあるカプセル内ですり減らされる精神とそこからの開放、と片時も目が離せない緊迫感溢れる展開だった。案外簡単に宇宙へ行ってしまったので拍子抜けだったが、改めて宇宙という空間の恐ろしさと人間の卑小さを思い出させてくれた回であった。

冒頭からゆかりの弱気な発言が可愛らしい(この辺はまだギャグ調だし)。表情といい、仙台エリの演技といい絶妙だった。ホントこの人はよく通る声をしているなぁ。一方、SSAではタンポポが何故軌道をそれたのか、原因が分からずに戸惑い気味。しかし木下は、原因の究明などという優先度の低いことは置いておいて、とにかくゆかりが地球に帰還するプランを再構築する。「起こってしまったこと」を嘆かず、常に冷静に次善策を模索する木下が凄まじくカッコイイ。ホント映画「アポロ13」みたいだ。

スペースデブリ衝突による耐熱パネルの剥離、タンクの損傷が発生。液体が漏れ出した時はホントに悪い妖精が出たのかと思ったよ(笑)。

完全に耐熱パネルと壁面が損傷し、ゆかりの帰還は絶望的となった。ゆかりを復調させるためのさつきさんとのやり取りとか、木下に焦りが見え始めたりとか、マツリの突拍子もない発想を即採用する那須田だとか(しかも前向き)、ゆかりのピンチを広く公開して協力を求めようとする所だとか、とにかくキャラクター同士のやり取りが濃密で非常に面白かった。

生命維持装置に限界が見え、意識が朦朧とするゆかり。昔、父が母に贈ったという「良い妖精」のマスコット人形を見て、過去を思い出す。酸素タンクを届けにきたマツリと顔のない妖精人形がリンクする演出は素直に上手いと思った。無音の中、通信装置ごしに聞こえてくるマツリの優しげな声が、観ている方もホッとさせてくれるもので、素晴らしかった。前から気になっていた「ホイ!」がこれほど心地よく聞こえたのは初めてだ。とりあえず生天目最高!

マツリの無茶な機器投棄によって大気圏突入を決行する二人。手動で計算したりとかコンピューターが使えなかったりとか、ホント「アポロ13」を思い出して大興奮。学校のプールに着水していた、というギャグオチは全く予想していなかったので思わず爆笑してしまった。てっきりタリホ族の集落付近にでも落ちたのかと思ったよ。しかしプールに着水って、針の穴を通すような奇跡だなぁ。

映画アポロ13を彷彿とさせる展開が燃えさせてくれた第六話。たった一話で帰還してしまったことや、説明なしのご都合主義展開(マツリが800kgの圧力に何で耐えられたのかとか、そもそもそんな短時間で二機目のロケットが打ち上げられるのか、とかカプセルだけでランデブーなんて出来んの!?とか)は少々アレだったけれど、一クール作品だし、スピード感があって良かったと思う。あんまり引っ張ると「まなび」みたいにグズグズになるし。とりあえず次回からもこのシリアスなノリを維持して欲しいと思う艦長セリオでした。

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恋華
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OP/ICHIKO ED/佐々木美紗恵

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Last updated  2007.03.30 00:40:38
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2007.03.15
テーマ:アニメ!!(3794)
カテゴリ:ロケットガール

ロケットガール
第4話「カウントダウン-count down-」

木下の言葉に触発され、決意を新たにしたゆかり。今回は、隠してきたロケット燃焼実験の事がゆかりにバレる話と、素子の行う燃料開発実験を中止させようとするゆかりの努力が空回りする話だった。ストーリー的にはあんまり進展していないんだけど、技術的な話が一杯出てきて中々密度が濃くなっていた。向井とクリーニングルームを見学するシーンは「なぜなにロケットガール~宇宙船はどうやって飛ぶの?~」的なノリで、純粋に面白かった。しかし、今回一番驚愕したのは素子さんが既婚者だったことかな(笑)。

この作品、滅茶苦茶盛り上がったりとか予想外の展開をしたりとか、そういうことは無いんだけれども、毎週何となく楽しめてしまうから不思議。やはりゆかりのキャラクターと仙台エリによる所が大きいんだろうなぁ。正直、今の所マツリはいらない子なので、もう少しクローズアップして欲しいなぁ。主人公格なのに「枯れ木も山の賑わい」になってしまっている気がする。

不平不満を言いながら遠心器を修理するスタッフ達。さつきさんは技術部のスタッフにまで恐れられてるのか。まあ、よく考えたら彼女は全職員の医療を担当しているんだから、機嫌を損ねたら確かに大変そうだ(笑)。生粋のサディストみたいだし、どんな仕返しをされることやら。すげぇ不満そうなさつきさんのご面相が何だか可愛いらしかった。しかし、「ゆかりちゃん、いま心の中で何か思ったでしょ!」って、子供だこの人(笑)。

海水浴で水着サービス。ゆかりは相変わらず慎ましいが、マツリはやっぱり巨乳だな。短いカットながらきちんと揺れていたのは見逃しませんでしたぞ。VABが気になるゆかり。「関係者以外立ち入り禁止」が癪にさわり、ずんずん乗り込んでいくゆかりだったが、水着ではクリーンルームに入れず、あえなく黒須に取り押さえられてしまう。ゆかりの繰り出した後ろ回し蹴りには惚れた。一介の女子高生には出来ない大技だぞ、それ(笑)。あと、猫を被ったゆかりに鼻の下を伸ばす三バカスタッフ…君達の気持ちは分かる!分かるぞ!女っ気全くなさそうな職場だもんなぁ。

素子の燃料開発をやめさせようと、会議室に乗り込むゆかり。ゆかりに引きずられるままになっている素子が何か小動物みたいで可愛いなぁ。大勢の大人を前にしても臆することなく、堂々と自分の意見が言えるゆかりはカッコイイぜ。その迫力にのまれ、一旦はゆかりの弁に納得しかけた一同ではあったが、素子の言う新開発の固体燃料の話を聞いて色めき立つ。結局ゆかりの行動は裏目裏目に出てしまい、「爆弾に乗ることなど承服できない」とハンガーストライキに入るのだった。

ラストでゆかりの母が登場という急展開。早くも父親との修羅場が見られるのか。あの駄目オヤジがどういうお仕置きをされるのか(笑)非常に楽しみな艦長セリオでした。つーか、ゆかり母はもっとキれていいと思うんだ…。

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恋華
よう来なさった!
猫が唸る感想日記
丈・獅子丸の咆哮


OP/ICHIKO ED/佐々木美紗恵

原作小説






Last updated  2007.03.15 19:16:14
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2007.03.08
テーマ:アニメ!!(3794)
カテゴリ:ロケットガール

ロケットガール
第3話「ランチパッド-launch pad-」

唯々諾々とSSAの連中に従ってきたゆかり。マツリというバックアップクルーが出来たのは良かったが、何かと言うと比較されて叱られるのが気に食わない。元々責任感が強いゆかりはプレッシャーに押しつぶされそうになってしまうが、全てをマツリに押し付けてしまえばいい事に気づくのだった。今回は、実はゆかりが宇宙に行かねばならぬ責任など全くないというストーリー上の弱点に主人公が気づいてしまうという話だった(笑)。父親は見つかったんだし、あんな辛い訓練をしてまで続けなくてもね。木下が月に対する思い入れを語るシーンは情感が篭っていて良かったが、それを聞いたゆかりがあっさりやる気を出してしまう所はちょっと御都合主義に見えてしまった。いや、まあ現実にこういう場面に出会ったら感銘を受けるとは思うけどさ。

ロケットエンジン実験失敗。タンクやら何やら関係施設が大爆発!良いのかコレ!勝手に何らかの触媒を混ぜたとか言ってるけど!同じ施設を建設するのには莫大な金と時間がかかるんじゃないのか!?ギャグシーンなんだろうけど、そういうことを考えていて笑うに笑えなかったよ。

ゆかりがSSAに来てからもう一ヶ月。すっかり馴染んだ様子のマツリは、食事にケチャップとマヨネーズかけまくり。今まで調味料が無かったって、どこの原住民だよ(笑)。知能レベルも低く描かれてるし(片言の日本語のせいだが)、ステレオタイプなキャラとはいえ南国の人々を馬鹿にしすぎだと思う(笑)。今時アフリカの奥地にだって洋服や調味料位あるぞ。にしても、やはり仙台エリは声を張って怒る演技が可愛いですな。

机上の論理はともかく、運動能力と応用力ではマツリに適わないゆかり。持ち前の責任感から悔しさを覚え、叱られて拗ねてしまうのだった。そして導き出した結論は「マツリに全て押し付けよう」であった。

気が楽になったゆかりは、さつきにねだって街の中華料理屋に連れてきてもらう。そりゃ育ち盛りの高校生が食事制限されてたらストレスでどうしようもなくなるよ。空腹で眠れないって、よっぽどだぞ(笑)。料理を前にしたゆかりの、満面の笑顔が眩しかった。うむうむ、健康的な娘は好きですぞ。

中華料理屋の娘と密談をするゆかり。一回三十ドルで食事を運んでもらう契約をする。これで太れば自分は脱落、マツリが宇宙へ行けばいいという企みであったが…実はマツリも自ら釣った魚を食べていたのだった。というか歌で魚が釣れるって、お前は本当に人間か!?ナウシカでもあんな芸当は無理だよ(笑)

二人が揉めていると、そこに木下が。少年時代抱いた夢を熱く語る木下。自らの夢が絶たれてしまったことを語るくだりは思わず胸が熱くなった。ホントこのアニメはおっさんキャラが格好いいぜ。渋すぎる。また、このシーンは全方位から迫ってくるかのような一面の星空描写が美しかった。

木下の言葉で発奮し、ゆかりとマツリは減量を決意するのであった。さて、特に大きな盛り上がりもなく展開した第三話。「とりあえず仙台エリの声が聞ければそれでいいかな、あと渋いおっさんを見せてくれれば後はどーでもいーや」と思う艦長セリオでした。

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恋華
あにろぐ@2
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OP/ICHIKO ED/佐々木美紗恵

原作小説1~3






Last updated  2007.03.09 04:33:21
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2007.03.01
カテゴリ:ロケットガール

ロケットガール
第2話「アッセンブリ-assembly-」

相変わらず仙台エリの「~じゃん!」という発声にとろけそうになってしまう、ロケットガールの第二話。今回は、本格的に宇宙飛行士としての訓練を受けるゆかりの姿が描かれた。ゆかりの最終目的である「行方不明の父親との再会」というカードを早々に切ってしまったのにはびっくりしたが、ゆかりの成長と平行して父親失踪の謎が語られる構成にするのだろうか。一貫してギャグ調であり、父親との再会シーンなど、シリアスな場面が重くなりすぎていなかったのでテンポ良く最後まで観られた。

今回からOPが付いた。ロケットの飛行シーン以外はMADムービー状態で残念。ラストで地球と交信する音声が入るのにちょっと感動したけれど。

冒頭はゆかりの適正検査。元気に溢れ、ちょっとしたことで大騒ぎするゆかりのキャラクターはいかにも高校生らしく、実に可愛らしかった。「ビリッて来た!ビリッって!」とか仙台エリボイスで聞くと、もう溶けてしまいそうだ(笑)。宇宙服作製時のスキャンなど、ちょっとした肌の露出シーンが多く散りばめられていて、かなりエロかった。脂肪の具合を確認するために背中を触るシーンなんて、ゆかりの反応がエロすぎだ(ハァハァ)!あと、宇宙服を着る時に見えたおっぱいは80どころじゃない気がする。結構大きいから、お尻のアップかと思ったよ(笑)。

ゆかりの過酷な訓練シーン。つーか、一介の高校生に宇宙物理学とか出来るわけがない(笑)。教官との掛け合いがなかなか面白く、「二度と普通の電卓を使えない体にしてやる」の辺りは笑ってしまった。逃げろゆかりー!エロ親父に犯されるー(違)。ゆかりが、微妙に頬を染めて恥らった表情をしているのはやはり「そういうこと」を想像したんだろうな(笑)。訓練を終えるごとにボロボロになっていくゆかりが可愛かった。しかし宇宙飛行士に何故射撃訓練?と思っていたが、後半の単独踏破試験のためだったのね。

しかし、ゆかりは良く耐えているなぁ。こんな辛い訓練を続ける位だったら、別の手段で父親探しを続けた方が楽なんじゃないか?まあ、失踪者に警察が本気で動いてくれないのは分かるけど。さつきさんの「『一応』探してあげることになってるんでしょ?」という悪意に溢れた台詞からも分かる通り、こいつら信用できないし(笑)。

安川再び登場。どうやらタクシーの運転手としてここに定住することにしたらしい。ベタだったが、さつきさんと安川のやりとりに大爆笑した。ホントこの二人のコントは面白い。さつきさんのボケが絶妙だからだろうなぁ。しかし安川は男気に溢れる正義漢だ。ちょっと顔を合わせただけのゆかりの為にあそこまで行動出来る奴はそうそういないだろう。さすが自衛隊員。しかし、完全に他人事のさつきさんは、相変わらずひどい人だ(笑)。

運よく(?)タリホ族の集落に着陸するゆかり。まさかこの酋長が父親だったとはびっくり。声が年寄り過ぎだよ。新婚旅行で妻をヤリ捨て、現地の集落で一夫多妻で子供作りまくり…って最低だよこいつ!那須田局長に意味深なことを言っていたが、妻を捨てて蒸発したことと合わせ、今後語られるんだろうけど…。ダメ男っぷりがやけにリアルだった。

ラスト。またもや那須田に見初められ、マツリがバックアップクルーとして採用される。って、いいのか宇宙飛行士の採用がこんなんで(笑)。しかし、マツリは天然というよりただのバカだよなぁ。「宇宙飛行士」の意味を理解してないようだし。とりあえず今後も飽きずに観られそうな本作。来週も仙台エリの声で溶けたい艦長セリオでした。

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恋華
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Daddy_Faceのコレなんだろう?


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Last updated  2007.03.01 17:25:45
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2007.02.22
テーマ:アニメ!!(3794)
カテゴリ:ロケットガール

ロケットガール
第1話「ディスティニィ-destiny-」

日本製ロケットで有人宇宙飛行を目指す人々と、その計画に巻き込まれてしまう女子高生のドタバタを描いた新番組。WOWWOW放送らしい、とにかく美麗な背景作画と細かい表情を見せるキャラクター達が素晴らしい。また、(女子高生が参加する点を除けば)かなり現実的なストーリーであるため、リアル系のキャラデザインがしっくりとくる。特に渋い中年男の描き方が絶妙だった。人物紹介と舞台背景の説明をしなければならない第一話であるが、メリハリの効いた演出が良いテンポを生み出していて、飽きずに最後まで観られた。

特筆すべきは主人公・ゆかり役の仙台エリ。久しぶりに声を聞いたが、その自然な発声と得意の強気娘な演技が耳に心地よい。やっぱり仙台エリはこういう役がぴったりだなぁ。

お嬢様学校に通っている森田ゆかり。ナンパされるなんてやっぱり女子高生ブランドは未だ健在なのか!と思ったらドラマの話なのね。ミンチン先生(違)に叱られる件のテンポが良くて面白かった。

さすが航空宇宙局が協力しただけあって、打ち上げ基地のデザインが緻密。打ち上げの成否で賭けをしているスタッフには笑ってしまった。そりゃ五回も六回も失敗してたら期待も出来ないか。マツリ達現地の島民が「今日は日本人が花火を上げてくれる」と言っていたのが強烈な皮肉で苦笑した。いや、本人達は素直に楽しんでいるんだろうけれど、ロケットが爆発して「成功だ!」と大喜びしていたのはシュールな絵だったなぁ。あとマツリのお尻フリフリがエロ可愛かった。

まだまだ諦めない那須田局長。日本の宇宙開発をしている所だからてっきりNASDA局長かと思ったよ。安川の体重をどこまで削れるか、というシーンは大爆笑だった。安川の絶妙なリアクションも去ることながら、さつきさんのサディスティックで他人事な返答も面白かったなぁ。しかしさつきさんは、服装も髪型もどこからどう見ても姉ヶ崎妙だよ…。どっちが先か知らんが、いいのかコレ。

安川とゆかりのドタバタ逃走劇。しかし何で普通の宇宙開発基地にロケットランチャー装備のヘリが!?まあ黒須みたいな荒事担当の人間もいるし、一応宇宙開発事業は国家機密扱いだろうし、おかしくはないのか。潜伏場所に踏み込まれる安川。店長に速攻で裏切られてる(笑)。目視でゆかりの体重とスリーサイズを当てるシーンはゆかりの反応が可愛いのとお尻の煽りが素晴らしい角度で大興奮だった。しかし、ウエスト54って凄すぎ!まあ他の生徒に比べて身長が低いからありえる…のか?体重も驚愕の38kg。

好調なスタートを切った新番組ロケットガール。このレベルで行くなら来週も十分に期待できる。一時期BLにシフトしていたWOWWOWだったけど、「ストレイン」に続き、やっと本来の高クオリティなWOWWOWアニメが帰ってきた!と大喜びの艦長セリオでした。

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恋華
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OP/ichiko ED/佐々木美沙恵

原作小説






Last updated  2007.02.23 15:03:31
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