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艦長セリオのアニゲーブログ

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機神大戦ギガンティック・フォーミュラ

2007.06.14
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テーマ:アニメ!!(3792)

機神大戦ギガンティックフォーミュラ
第11話「士魂」

物語が停滞してきた感のある本作。今回は覗きミッションも無く、久々にスサノオの実戦話だった。いつもクールな真名が、特務エージェントらしい勇ましさを見せてくれたのが新鮮だった。というか、今まで彼女が忍者だったって設定自体忘れていたよ。この辺の設定は後々ストーリーに生かされるのだろうか。
いよいよUNの動向もキナ臭くなり、将来的には防衛庁上層部との対立もありそうな予感。ストーリーはかなりエヴァをなぞっているし、やっぱり最後の敵は日本政府だったりするだろうか(笑)。その時、真名の身体能力が発揮されたりするのかもしれない。

余談だが、サブタイトルを読んで「ガンパレード・マーチ」の士魂号を思い出した。アニメ版は、ラブストーリーとしてはそこそこ良い出来だったけど、何より裏設定満載の原作ゲームが秀逸だった。久しぶりに寝食を忘れてやり込んだゲームだったなぁ。Sランク取得、スカウト絢爛舞踏はやりましたぜ。包丁女・原さん、不幸娘・マッキー、暗黒系いじめられっ娘・萌辺りが好きだった。
でも膨大にあるフラグ立てがキツすぎて見てないCGやイベントが多過ぎるんだよな。…久しぶりにやり直してみようかな。

真名のために、と頑張りすぎる慎吾。成果を出そうと焦りすぎて、逆に今まで出来ていたことも出来なくなる悪循環に嵌ってしまう。無意識の焦燥を指摘されて腹を立てる慎吾。こういう時も李師父の存在は大きいなぁ。ホント中国に勝っていなかったら今ごろどうなっていたやら。しかし、腰周りの充実具合が瑞々しい、走影さんのパイロットスーツ姿はいつみてもエロい。もっと彼女を出してくれー。

武道にて心身を鍛える一同。真剣や手裏剣で訓練するのはやはり忍者ならでは。しかし李夫婦が袴を穿いていたのは意外。てっきり中国拳法の拳法着を着るんだと思っていたよ。あと、佐藤利奈の気合の入った声は別人に聞こえて中々カッコイイ。

そんな時にユーノワ8が襲来。UNの放送に不信感を抱く慎吾。国連は、未来においても各国の政争の具や国威発揚の場にしかなっていないのかな。「正々堂々」とか「紳士的な決闘」とかいう文言がいかにも空々しくてそれっぽい。そういう聞こえのいい言葉を字義通りに受け取って「恒久の平和を念願し…(中略)平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと…」とかやっちゃうのが日本人なんだけれども。そんな、周辺国の善意に期待するとかで平和を維持できたら戦争なんて起こらないよ。
ううむ、ロシアの動きも気になるし、だんだん陰謀サスペンスらしくなって参りました。

シンクロ率の低下に苦しむ日本勢。前回慎吾が提案したのは玄武人の盾を再利用することだったのか。まあ確かにあれを利用しない手はないな。よく覚えていないが、あれは以前スサノオによって壊されたんだっけ?

シンクロ率低下の著しい慎吾を守るため、真名はわざと突き放した言葉を投げかける。真名が、正気に戻るためにクナイを腿に突き刺したり心理的葛藤もあったりで、かなり盛り上がったシーンだった。共鳴感応のせいで真名の告白じみた言葉まで伝わっていたから、慎吾は平静に戻れたんだね。真名の言い方は相当キツかったし、別に的外れでもないので普通は落ち込むだろうし。テント内部でそのことを否定する真名の照れ具合が可愛らしい。その否定を言葉どおりに受け取ってがっかりする慎吾。そんな慎吾を見る真名の表情が凄く残念そうで笑った。「なによ、つまんないわね。そこはもうちょっと粘りなさいよ」とか思ってそうだ(笑)。

戦闘中にも関わらず、敗戦直前で休戦を申し入れてくるロシアのド汚さには苦笑した。国連側もも即時承認してるし、ロシアが国連に及ぼす影響力は相当大きいんだな。あるいは国連の偉いさんを買収済とか。

さて、再び日本は休戦状態。次回からどのような展開を見せるのか。戦闘はないので、WWWを巡る陰謀や日本内部でのゴタゴタが描かれるのかな。何は無くとも走影さんの豊満な肢体が眺められればそれで満足な艦長セリオでした。

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Last updated  2007.06.14 15:16:38
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2007.06.07
テーマ:アニメ!!(3792)

機神大戦ギガンティックフォーミュラ
第10話「猟人」

ここのところ共鳴感応システムによる覗きミッションばかりなので、物語が停滞しているような印象を受ける本作。今回は、無理をし過ぎる慎吾と彼を心配する周囲の人間の様子が前半で描かれ、ロシア×エジプト戦が後半で描かれた。何やら腹に一物抱えている上層部の暗躍もあり、マンネリ気味だったストーリーが少しずつ動き出した。

真名のために過度に頑張る慎吾くん。久々に登場したクラスメートに渡された写真が、時間経過を感じさせる。一応慎吾もちゃんとした学生生活を送っていたんだね。回想の中で真名の足が内股になっていたのが可愛かった。

ロシア・エジプト間で戦闘が勃発。真名と慎吾はスサノオに向かって走り出す。エージェントらしく全く息を切らさずに走り、ちょっとお茶目な所を見せる真名が可愛い。初期の頃によく見せた硬い表情が嘘のようだ。やっぱり慎吾に心を惹かれているんだろうか。

エジプト代表の様子を観察する慎吾達。しかし、いつのまに勝った機体は負けた機体の能力を奪える、という設定が出来たんだろう。確かにスサノオは玄武人三号の腕と武器を奪ったけど、あれはイレギュラーな事態ではなかったのか。これって、戦いやすい相手に他国の機能を吸収させておいて最後にそいつを倒せば、最小限の労力で利益を享受できるなぁ。特に、ユーノワ8みたいな卑怯臭い能力があれば。

エジプトの傘下に入ったギリシャ。唯々諾々と従うギリシャの人間にあまり良い感情を持っていないのか、イーサーの反応が冷たい。様々な人間模様が本作の肝なのだから、この辺をもうちょっとしっかり描いて欲しいなぁ。

大方の予想通り、勝負はロシアの勝利で終わった。その詳細な情報が即座に日本側にもたらされる。どうやら上層部が手を回しているみたいだが、諜報員でも送っていたのか。あるいは、他国を懐柔して諜報員に仕立てたのか。いやいや、それとも国連が全ての絵を描いていて、日本もコマに過ぎないのか。
謎は深まるばかりだ。

共鳴感応システムの危険性を指摘する雲儀だったが、もしそれが玄武人に搭載されていたらどうするか、と慎吾に返されて納得してしまうのであった。一連のやり取りに、師と弟子の信頼関係が垣間見えて胸が温かくなった。それにしても、ホント奥さんはエロいなぁ。この人が出てくるだけでストーリーに集中できなくなるよ(笑)。

慎吾がうっちーに頼んだ「面白い提案」が気になる。次回の戦闘でそれを見せてくれるのか。真名と慎吾のラブコメ展開をもっと見たい艦長セリオでした。

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Last updated  2007.06.07 16:00:21
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2007.06.01
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機神大戦ギガンティックフォーミュラ
第9話「無垢」

正々堂々とした戦争を謳っておきながら、ルールの穴を突いたり、政治的判断や各国への根回しがモノを言ったり、と現実的で汚い描写が堪らない本作。今回は、イギリス代表の異母兄弟・オリヴィエとシルヴィアの生い立ちと、フランス×イギリスの戦闘の行方が描かれた。複雑な家庭環境から継母らを拒絶していたシルヴィアが、継母の死をきっかけとして過度な兄ラブへと変わっていく所が胸キュンだった。それにしてもディアーヌ7のコクピットは凄い構造だなぁ。目の前に義妹の股間があるわ、顔の両脇に足がくるわ、気になって戦闘に集中出来ないんじゃないだろうか(笑)。

冒頭、シルヴィア母とオリヴィエ母の会話だけで状況を理解させようとしているので、ちょっと分かりにくかった。「あなたより先に逝くことになるなんて…」という台詞が、オリヴィエ母の体の弱さのことを言っていたということに後で気づいたよ。オリヴィエ母が亡くなった時もそうだけど、今回は周囲の人間の台詞だけで状況を察しろ、という感じの場面が多かったので、ちょっと混乱してしまった。二人が立て続けに死ぬなんて普通思わないし、親戚達の会話が紛らわしかったしね。もちょっと分かりやすくして欲しかった。

継母達が家督相続権を放棄していた、ということを知り、これを切っ掛けとして心を開き始めるシルヴィア。しかし、兄は成長するに従ってモテモテ。う、羨ましい!そしてそんな兄を陰から見守り、一人嫉妬に駆られるシルヴィアなのであった。口を尖らせてるシルヴィアがやけに可愛かった。これはやはり兄弟愛を越えた男女の愛と理解していいんだよね?後半のオリヴィエの告白も、シルヴィアに対する愛の告白だと考えてもおかしくなかったし。

グリフィン6との戦闘は続く。本当の顔が長い頭部の中に収められていたのには感心した。確かに、馬鹿正直に弱点を晒す必要はないもんなぁ。攻撃されにくい背中側に隠しておくとか。

勝敗は決したが、突然横から攻撃を受ける両ギガンティック。戦闘能力を奪われ、脱出も不可能になってしまう。二人を脱出させるために自ら装甲を剥がすディアーヌ7にはちょっと感動した。ギガンティックにも、人命を想う心があるんだね。しかし、シルヴィア達のパーソナリティを知ってしまうと、前回のイギリス攻撃が不自然に思えてくる。ダニエル達VIP用車両が走っている所を狙って攻撃していたしなぁ。そこまで考えて攻撃した訳じゃなかったのかな。

必要以上に頑張る慎吾に不安を覚えているらしい真名。過去の男と同じ道を慎吾が歩んでしまうことを恐れているんだろうが、その彼はどうなってしまったんだろう。司令の兄さんのように再起不能になってしまったのだろうか。

共鳴感応システムによるピーピングミッションもそろそろ飽き気味。一話で内部事情を描かなければならないため、どうしても薄っぺらい人間模様になってしまうのが残念だ。どうやらWWWの裏で絵を描いている人間がいるようだ、というのは刺激的で良かった。外交戦・政治戦に陰謀サスペンス大歓迎!次回はここいら辺のキナ臭い裏事情を描いてくれると期待している。回を追うごとに、だんだん真名さんが可愛く思えてきた艦長セリオでした。

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Last updated  2007.06.01 19:42:01
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2007.05.24
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機神大戦ギガンティックフォーミュラ
第8話「矜持」

共鳴感応システムによる覗きミッション(笑)が続く本作。今回はイギリス代表の事情が描かれ、特にトランスレータであるダニエルに重点が置かれた話だった。「ノブレス・オブリージュ(noblesse oblige 貴族の義務)」がキーワードとなってシンシアの不信感が払拭される、というのはやや強引だった。シンシアが単純な潔癖お嬢様として描かれているのも尺の都合なんだろうなぁ。各国パイロットの事情を見せていくという手法は面白いのだが、いかんせん尺が短いために物語に深みが無くなってしまっていて残念。あと、ダニエルが可哀想で仕方がない。彼の濡れ衣は結局晴れないまま終わるのかな…立派な人物なのに。有本欽隆の演技も重厚感があってよかった。

倫理にもとる主人の行為を咎めたために、犯罪者の汚名を着せられてしまったダニエル。奥さんまで謀殺されてしまう、というのはショッキングだった。裁判にも負けたようだし、これは使用人全員が口裏を合わせたんだろうな。そんな彼を犯罪者だから、と軽蔑するシンシア。このような状態でギガンティックが動く訳もなかった。汚名を着せられても唯々諾々と受け入れるダニエルがもどかしくて仕様が無い。

真名を助けるため、強くなろうとする慎吾。無力感に襲われながらも前向きに努力する慎吾は立派だなぁ。だが、手加減なしの李先生は凄い。十周遅れって…中学生の自信を打ち砕いてどうする(笑)。

未来だけを見つめ、前向きに生きようとする慎吾に対し、過去にとらわれて前に進めない真名。この対比は面白かった。真名の同僚が監視(警備?)をしていたけれど、もう一人の忍者が付いているのは慎吾かな。しかし、このアニメの主人公は慎吾ではなく真名なんだね。いまいち慎吾の内面は描かれないし。

WWW反対の過激派のよって襲われるダニエル達。銃撃されたときは絶対に死んだと思ったが、ここでも日本の防弾技術が生きている(笑)。テロリストを前にしても堂々たる態度を見せるダニエル。わざと乱暴な言葉を使って牽制しているのもカッコイイが、シンシアには彼の本質を誤解されてそうだな。正直、これでシンシアの態度が軟化するのは少々強引な気がした。しかし、「ノブレス・オブリージュ」ってフランスの概念だったんだね。てっきりイギリス発祥だと思い込んでいたよ。

さて、次回はイギリス代表の話。英仏の戦いに終止符は打たれるのか。そしてダニエルの濡れ衣は晴らされるのか。彼の主人は何の罰を受けないのか。それが気になって仕方が無い艦長セリオでした。

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ドラマCD(うっち~大爆発のコメディです)

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Last updated  2007.05.25 01:45:14
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2007.05.17
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機神大戦ギガンティックフォーミュラ
第7話「閃光」

エジプト代表・ネフティス9とギリシャ代表・ケイロン五世の決闘が描かれた第7話。今回は、エジプト側の内部事情と真名のフクザツな乙女ゴコロが描かれた。真名が任務に対して思いつめすぎるのは、やはり過去の護衛対象であった恋人を失ったからなんだろうか。どちらかというと、過去の記憶に縛られる真名の方に比重が置かれた構成であったので、エジプト代表の紹介から二人が和解するまでの過程がかなりの駆け足で、いまいち感情移入出来なかった。何と言うか、二人の扱いが軽すぎる。鶴ひろみに中尾隆聖なんて大物を使っているのになぁ。ちょっと詰め込み過ぎの感が強い三十分だった。

倒れた真名の代わりに共鳴感応に挑む慎吾。しかし、このシステムは本当にイカサマレベルに便利なツールだなぁ。敵の内情からギガンティックの性能までスパイしまくりじゃないか(笑)。新兵器が出てこようと、即座に対策を立てられるうっちーもいることだし、日本は相当有利だ。

エジプトは貧富の格差が激しく、役人と一般市民の生活レベルには大きな隔たりがあるようだ。政府の配給を忌避する辺り、国民は政府を全く支持していないのか。まあ、国民が食料難に喘いでいるのに碌に対応もしないで戦争に金を注ぎ込まれちゃそうなるか。まるで北朝鮮みたいだ。

双方ともロボットのデザインは格好良いし、戦闘シーンは迫力満点。お互い、背面にあるオブジェクトが変形して大砲になったのは熱かった。やっぱり漢なら変形ロボットだよね。長距離砲があるのに近接戦闘を挑んだのはギリシャ代表の気性故か。結局その特攻が仇となり、ネフティス9の秘密兵器の前にやられてしまった。ハサンとムハンマドが死んでしまったのは残念だった。水中で喘ぐ腕がショッキング!泣くのを堪える真名が痛々しかった。

ネフティス9の超兵器の余波か、周囲を大爆発に巻き込んだけど、子供達はよく助かったなぁ。いくら装甲車の中に居たからって…ねぇ。映像的には迫力があって良かったけど。

戦闘シーンだけは素晴らしかった第7話。真名の過去も少しずつ明かされてきたし、そろそろ慎吾達の方も描いて欲しい艦長セリオでした。

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ドラマCD(うっち~大爆発のコメディです)






Last updated  2007.05.17 16:18:37
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2007.05.10
テーマ:アニメ!!(3792)

機神大戦ギガンティックフォーミュラ
第6話「運命」

丁寧な話運びと、淡々とした人物描写に好感が持てる本作。今回は、共鳴感応をした真名の眼を通してギリシャ代表の内情が描かれた。一人の女を取り合って犬猿の仲だった二人が、最終的に「彼女がいるこの国を守る」という結論で一致する過程が非常に熱かった。ううむ、こういう描き方をされるとついつい応援したくなってしまうじゃないか。

渦中の人であるクリスティに、二人の士気を下げないよう上官が諭すシーンなどがやけにリアルで痺れるものがあった。クリスティがもっと悪女だったら、思わせ振りな態度をとったりして二人を上手く操縦するんだろうけどね。何と言うか、ハサンとムハンマドの関係がハリウッド映画的なノリで心地良く観られた。ラッシュアワーとかリーサルウェポンみたいな。

ケイロン五世と共鳴感応をする真名。巨神像は、視覚だけでなくトランスレーターやパイロットの記憶も共有してしまうのか。二人とクリスティの関係はよく分からないけど、ハサンもムハンマドも彼女に恋人がいることは知らない位の浅い仲なのかな。真名が、クリスティの立場に自分置き換えて「私を取り合う二人の男…なーんて、ヤダヤダもう!」みたいになってるのが笑えた。意外に図々しいな真名さん(笑)。

クライマックスは戦闘シーン。おお、エジプト代表のギガンティック格好良い!ハイヒールみたいな脚とか、細い手足とか、細い胴体に内部構造が見えちゃってる感じとか、モータヘッドっぽいデザインで燃える。おっぱいレーザーも意外に格好良かったなぁ。

海に引きずり込んだギリシャ側。勝利の女神はどちらに微笑むのか。来週はエジプト代表の事情も描かれるっぽいし、どちらを応援しようか迷ってしまう艦長セリオでした。

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OP/栗林みな実 ED/瀬名

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ドラマCD(うっち~大爆発のコメディです)






Last updated  2007.05.10 16:53:04
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2007.05.03
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機神大戦ギガンティックフォーミュラ
第5話「信頼」

やっと、という感じでヒロインの内面が描かれ始めた本作。今回は、ロシア戦の影響でギガンティックに乗ることに恐怖を覚えた真名の為に慎吾が奮闘。そんな慎吾に対し、少しずつ心を開いてゆく真名の姿が描かれた。慎吾をただの護衛対象としか認識していなかった真名が、だんだん一人の「男の子」として見直してゆく様子が胸キュンだった。また、終始能天気で怖いもの知らずでデリカシーの無い発言をする慎吾が、いかにもリアルな中学生という感じで感心した。十三歳男子なんてこんなもんだよね。

相変わらず、他国の工作員による不正規戦という地味にリアルなストーリーにも痺れる。しかし「忍者」はマジで格好よすぎるぜ。

早速アルゴスの百目の解析を進める作戦本部。ちゃんと輸送機の方も解析してから返還する、ってのがまた現実的で良い。実際に、米軍の戦闘機が中国に不時着したけれど解析が終わるまで乗員とも返してくれなかった、って事件はあったよね。まあ、死活問題だし、他国の技術は盗れるときに盗っとかないと(笑)。他国ギガンティックの情報を少しでも収集するために互いに本格的な行動には移れない、ってのもリアルで良かった

今回、主人公達より上位の国防組織が登場したが、どうやら彼らも腹に一物ありそうな予感。フライトレコーダーを解析させないってのは何なんだ。ロシアと裏で密約でもあるのか、ロシアに擦り寄る派閥でもあるのか、あるいは中国にこの情報が渡るのを恐れているのか。

「アルゴスの百目」解析終了後、即座に共鳴感応システムの製作に着手する天野主任。ホント天才なんだな、この娘。「完成…かもしれない」というコントが微笑ましくて可愛くて、大変よろしかった。

真名のために修行する慎吾。うむ、やはり主人公はこうでないと。李師父(先生)と呼び慕われる雲儀も実にカッコイイ。この人、私より年下なんだよなぁ…(汗)。「信頼構築のための訓練」と称してキャンプに出かける一同。確かに慎吾は真名に対していまだ敬語だし、距離があるのかもしれない(単に年上だからとかそういう理由かもしれないが)。

襲撃してきたSAS…ってイギリスかい。迎え撃つ忍者部隊がエロカッコイイ。少年少女をエージェントに仕立てる、というのは敵の目を欺くという意味で実に有効であり、決して絵空事ではないんだよね。今回、真名はここの出身だったことが判明した。元々パイロットとして訓練されていたわけではなかったようだ。あと、「この包丁は使い慣れていないから」と言ってクナイに変えた途端、包丁捌きが良くなったのは笑った。女としてのプライドが刺激された感じの、ちょっと必死な真名は素直に可愛らしかった。

機関銃に対して棒術(槍術?)と投擲術で対抗する李夫婦が格好良い。やはり雲儀は八極拳使いだったりするのだろうか(李氏八極拳)。軍人だし。テントの素材が防弾仕様だったのは面白い。雲儀が驚いているし、未来でも日本の技術力は抜きん出ているんだなぁ。

丁寧な話運びに好感が持てる本作。真名の過去も徐々に分かってきたし、今後も実に楽しみな艦長セリオでした。

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OP/栗林みな実 ED/瀬名 ドラマCD

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Last updated  2007.05.03 15:16:40
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2007.04.26
テーマ:アニメ!!(3792)

機神大戦ギガンティックフォーミュラ
第04話「眩惑」

熱血少年漫画のノリを多少維持しつつも、国同士の腹の探り合いが妙にリアルな本作。今回は、突然宣戦布告してきたロシアとの戦闘に絡め、意思を持つギガンティックと同調するのは危険が伴う、という設定が提示された。慎重に慎重を重ね、何日にも渡って戦いつづける英仏だとか、巨額の補償に目をつぶってでも新兵器の実験と改良のために休戦を申し込むロシアだとか、静観して他国の出方を見る各国だとか、やけに現実的で痺れるものがあった。

初回からパクリパクリ言われてる作品だけど、今回はパクリ方があからさま過ぎて逆に清清しかった(戦闘後に真名を助けに行くくだりが、エヴァンゲリオン第六話「決戦、第3新東京市」におけるラストと全く同じ)。いつ「こんな時、どういう顔をしたらいいのか分からないの」と言い出すんじゃないかと(笑)。真名が慎吾に重ねた相手は前のパイロットか何かなのだろうか。

シンクロ率がいまいち上がらない慎吾。やはり主人公が熱血しないと本領を発揮出来ないのか(笑)。しかしロシア機の切り札「アルゴスの百目」はえげつないなぁ。ギガンティックに乗るのがルールである以上、確かにあれは最強の兵器だ。つーか、二戦とも相手国がルールの穴を突いて来るってのはどうなんだ(笑)。こういう「大人の汚さ」が垣間見えるストーリーがたまらない。

飛行能力を持つロシア機に手を出せないスサノオ十式。「飛べる」と聞いて随分驚いていたけど、一話でスサノオも普通に飛んでなかったっけ?それとも低空飛行しか出来ないってことなのかな。

精神攻撃を一身に受ける真名。これぞAbsolute Terror Field!(笑)。佐藤利奈の叫び声と、真名の動きが妙にエロくて何だか興奮してしまったよ。何か、ローターでも入れられて快感を堪えてるみたいだ(笑)。

ギガンティックと同調する危険性を回想する司令。何とまだ女子高生じゃないか!これを思い出し、シンクロ率の限界値を指示するくだりは格好良かった。そこから例によって勇壮なBGMが流れ、反撃開始!あんまり爽快感のあるシーンではなかったんだけど、ホントこの音楽が流れると盛り上がるなぁ。あと、普通に玄武神三号の腕と武器を使用しているのは面白かった。次は「アルゴスの百目」もいただきだ(笑)!

慎吾が熱血化するシーンの火種があまりに些細なので、いまいち乗り切れなかった感じがした第四話。第三者の視点で進めると確かに分かりやすいんだけど、主人公への感情移入が不足するんだよなぁ。真名との関係をもっと濃密に描いておかないと、あの台詞だけじゃ視聴者は燃えあがらないと思う。司令の昔話も聞いていないハズなのにいきなりやる気を出したのも変だった。

…と細かいことを言いつつも素直に楽しめるので、来週も楽しみな艦長セリオでした。もっと李奥さん出ないかな♪

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OP/栗林みな実 ED/瀬名

ドラマCD(うっちー大活躍のギャグドラマです)






Last updated  2007.04.26 17:47:57
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2007.04.19
テーマ:アニメ!!(3792)

機神大戦ギガンティックフォーミュラ
第3話「摩擦」

冒頭から模擬戦闘で始まった第三話。ギリシャ代表のはずなのに東洋人が乗ってたので一瞬焦ったけど、前回敗れた李夫婦が協力してくれていたんだね。今回は、今まで語られていなかった基本設定を視聴者に説明しつつ、中国スタッフと日本スタッフが李奥さんの橋渡しによってお互いを理解し、協調して頑張っていこうという決意を新たにする話だった。

意外にシリアスで感動的なストーリーだったのだが、李奥さんの豊満な身体がとにかくエロ過ぎて物語に集中できなかった(笑)。この作品における大人の女性は総じてふっくらと描かれているので、ぽっちゃり巨乳好きの私にはタマラナイものがあるなぁ。ショートカットのオペレーター娘とかも良い感じにぽっちゃりで、頬の膨らんだ感じとか腰周りの充実具合とかが特に素晴らしかった。お尻も大きめで最高です。

世界観が良く分からない慎吾くんと視聴者のためのギガンティック講座(笑)。ギガンティックは、戦争の為に建造されたのではなくて、ギガンティックを戦わせてあげるために戦争をすることにしたんだね。巨神像に身体を与えて戦わせないとエネルギーを無尽蔵に放出して「赤道の冬」が世界中に起こってしまうと。このちょっと捻った設定は面白いと思った。要するに「UNが管理する賢い戦争」というのは一般向けのカバーストーリーだったということなのか。頭像が何故意思を持つのか、ギリシャ神話の神になぞらえられているのか。これらの謎をどういう風に持っていくのか実に楽しみだ。

…と真面目に観ていながらも、体操服を着た奥さんのおっぱいが気になって気になって仕方が無い(笑)。腕を下ろせば、むにゅっと形を変え、胸を張って敬礼すれば暴力的なラインで前に突き出される。ホント旦那さんが羨ましい(笑)。

会話を盗聴していたり、中国語で密談していたりと不信感を隠そうともしない中国スタッフ。まあ、技術主任が十歳の幼女だったりパイロットが乳臭いガキだったりしたら、そりゃ騙されてると思うだろうよ(笑)。眉毛をハの字に曲げた弱弱しい天野主任は中々可愛らしかった。

そしてやはり国家主席は責任を取らされて暗殺か…。というか中国内部では軍事クーデターでも起こってるんじゃないのか?以前言っていた「負けられない」理由はコレのことだったのか。しかしそうなると、こりゃ李夫婦の未来もそう明るくはないな…。とりあえず、劉国家主席のエピソードは中々感動的だった。

何だかずーっと奥さんのおっぱいおっぱい言ってた気がするが、キャラ造形がそれ位素晴らしいですよ、ということが言いたかっただけなのです(笑)、ホント。さて、来週は宣戦布告してきたロシアとの戦闘になるのか。どうなるのか楽しみです。北方領土はやらねぇぜ!(笑)

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OP/栗林みな実 ED/瀬名 ドラマCD(ネットラジオでやってるギャグ全開のストーリーです。天野主任大爆発!)






Last updated  2007.04.20 02:18:16
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2007.04.13
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機神大戦ギガンティックフォーミュラ
第2話「戦闘」

何と言うか、中途半端にエヴァンゲリオンの筋をなぞっている感じの本作。少なくとも第一話を観た限りでは、リアルな舞台設定の中で繰り広げられる王道的なヒロイックファンタジーこそがこの作品の魅力であると思うので、変に葛藤する主人公を描かれてもちょっと萎えてしまう。まあ、前回戦闘に巻き込まれても変に冷静だったのは自分の命が狙われてることに気づいていなかった、ってことなんだろうが。それでも特に抵抗なくスサノオに乗り込んで熱血な所を見せてくれた慎吾くんだったのに、今回は急に弱気になってしまって残念。相変わらず戦闘シーンは燃えるんだけどね。

また、リアルリアルとは言いつつも本作の基本は熱血少年漫画であるので、多少不自然な点やツッコミ所があっても全て「演出」として許容していこうと思います(笑)。その方が絶対楽しめると思うし。

地下基地に案内される慎吾。カーテンの向こうに見える真名の背中が微妙にエロイ。特に肩を撫で回す医師の手つきがいやらしくて、別のことを連想してしまったよ。髪の長い娘が自ら見せるうなじって色っぽいなぁ。また、終始無邪気な反応を見せる慎吾は、非常に年相応な感じがして良かった。

パイロットになることをきっぱりと断る慎吾。自分が拒否すれば真名も乗らなくていい、と思っている様が実に幼稚で滑稽だった。しかし司令官はやけに物分りが良いなぁ。慎吾が再び搭乗するかどうかは分からない訳で、そこはもう少し脅しをかけても良いんじゃないだろうか。真名が危険に晒されている様を見せるとか、戦闘中の音声をわざと聞かせるとか。あと、今回の真名はどう贔屓目に見ても綾波だった。ここまで真似すること無いのに。

再侵攻してくる玄武神三号(←このネーミング大好き)。前回あれだけ民間人を死傷させておいて今更「一般の民家を巻き込むなよ」も無いもんだ(笑)。一方、弱気の慎吾くんはトウジもどきに責められる。「あれはイレギュラーだから」の一言で納得→和解→やっぱり搭乗決意の流れが早過ぎて苦笑してしまった。

しかし一転、慎吾が乗り込んでシンクロ率120%!からの戦闘シーンは実にカッコイイ。明らかに動きが良くなってるし。クライマックスで腕を敵ロボの物に変化させ、相手の武器を使用して盾を打ち破る、という展開は滅茶苦茶燃えた。うーん、王道最強。相変わらずBGMも最高です。

敗北する中国代表。どーでもいいが、嫁さんが色っぽ過ぎる!武装解除したあと、手錠をかけられている姿には笑ってしまった。逮捕されるんだ!?しかし、「あの」中国の代表だし、帰国したら処刑されたりするんじゃないか?「絶対に負けられない」と言っていたが子供を人質に取られているとか。中国国家首席の発表に「本気ですかね」という反応を示す司令部の人達には爆笑した。まあ、向こうが侵攻してきたんだしねぇ。今更「復興に協力する」とか言われても信用出来ないよなぁ。

来週も別の国と戦う模様。とりあえず熱血で爽快感のある戦闘シーンを希望する艦長セリオでした。

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ラブアニメ。


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Last updated  2007.04.13 13:17:32
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