298958 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

艦長セリオのアニゲーブログ

PR

全4件 (4件中 1-4件目)

1

アイドルマスターXENOGLOSSIA

2007.06.06
XML
テーマ:アニメ!!(3792)

アイドルマスターXENOGLOSSIA
第9話「鍵盤」

いよいよ色ボケが進行した感じの春香に引き気味な今日この頃(笑)。今回は、新キャラ・双海亜美の登場回。元々モンデンキントの整備士であった彼女が、再びアイドルと己の悲しい過去に向きあう、という話だった。陰鬱になりがちなストーリーを、絶妙な所で笑いに持っていくデコちゃんが美味しかった。前回の日焼けネタをまだ引っぱるとは思わなかったよ。しかし、いくらなんでも焼きすぎだよ、アンタ。

そして、いまだにアイドルには心がある云々の話には付いていけない。レイジングハートやバルディッシュに心があると言われても違和感が無いんだがなぁ。

アイドル強化のためには、ハーモナイズという調整が必要なインベル。こういう所で本家アイドルマスターの設定を絡ませてくる所が上手い。しかし、双子の片割れを殺してしまう思い切りの良さにはびっくりした。まあ、一応「行方不明」という扱いだし、生きているんだろうな。

ゴキブリ怪人役に大抜擢される伊織(笑)。おデコに写りすぎで爆笑した。春香なんて写り具合を確認してるし。しかし、やよいは最早賑やかしキャラ以外の何者でもないなぁ。一応春香に「日常」という癒しを与える役ではあるけど。

そういえば、モンデンキントの脇役メンバーの命名がひどすぎて笑った。せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ…って。オペレーター要員のなぜ、ならば、それは…に至ってはいくらなんでも遊びすぎで、不快ですらある。キャラが立ってる訳でもないし。

黒雪歩再降臨!やよいとの死闘の末(笑)、腕が上がらないほど疲労してしまったらしい伊織。微妙に分かりづらかったけど、雪歩に食べさせてもらっていたのか。雪歩の、この世の全てを憎むかのような不機嫌な表情が素敵過ぎる。この娘、やっぱり腹の中にどす黒いモノを溜めこんでいるな。

インベルに対面させ(この場合は、アイドルそのものを見せることが重要なのだろう)、亜美の思い出の曲を聞かせることで過去にきちんと向き合うことを薦める春香。ためらう亜美だったが、遂にはモンデンキントに戻ることを了承したのだった。

割と王道的な展開だった第9話。行方不明になったテンペスターズ、という新たな謎が提示され、トゥリアビータの姿もおぼろげに見えてきた。千早がアイドルマスターだったのは分かったが、リファは何者なんだろう。何やら特殊な能力を持っているみたいだし。人間離れした運動能力も、演出上の誇張表現では無かったみたいだし。まあ、これはあずさにも言えることか。

アイドルには心があって云々、見解の相違で春香と真が対立して云々、ミッションが上手く遂行出来ないことに悩んで云々、という展開はやや飽き気味なので衝撃的な新展開を期待する艦長セリオでした。
あと、春香のラブラブ描写がどうにも気持ち悪いので、何とかして欲しいなぁ。

↓ブログアクセスランキングに参加中!あなたのクリックがアニメの輪を広げます♪
ブログアクセスランキングに参加中!にほんブログ村 アニメブログ 美少女アニメへ

↓アクセスアップに有効です!
autolink.gif


OP/橋本みゆき ED/Snow サントラ

ドラマCD

DVD

フィギュア(塗装済み完成品)






Last updated  2007.06.06 17:36:01
コメント(0) | コメントを書く


2007.05.29
テーマ:アニメ!!(3792)

アイドルマスターXENOGLOSSIA
第8話「コンペイトウ夜話」

普通のSFロボットアクションかと思わせておいて、「ロボットと操縦者のラブストーリー」というキワモノになってきた本作。これは新たなロボットアニメの夜明けなのか…!?(笑)今回は、水着に温泉に乳揺れと、サービス満点の回だった。雪歩の破壊力には凄まじいものがあった(笑)。そして、インベルに対する春香の態度は、いよいよ恋人に接する時のそれへと変わってきた。そうか、男キャラが極端に少ないのは、こういう理由からだったのか(笑)。迷走するストーリーがどこへ行ってしまうのか、ある意味楽しみだ。

アイドルの起動実験ということで海へとやってきた春香たち。そして展開される女だらけの水着祭!こ、ここは天国、桃源郷か!?(笑)白いビキニに乳寄せポーズでグラビアアイドル顔負けの巨乳を披露してくれる雪歩。あれでもまだ着痩せしていたとはっ…!芸術的乳揺れからの春香のねちっこい触り方も素晴らしく、とても癒された(笑)。どんなに偉そうにしていても、男は巨乳の前にひれ伏すのだなぁ、ということを実感した瞬間でしたよ(笑)。

どうしてもインベルのことが気になるバカリボン。もうホントに恋する乙女状態だ。改めてアイドルについて講義を受ける春香。あずさに、「アイドルには本当に心はあるのか分からない」と言われ、心が揺らぐ。コアが五つということは、リファが絵に描いていたもの(おそらくトゥリアビータで建造中なのだろう)を含めるとあと一体どこかに存在することになるのだろうか。

温泉でまたもや健康的なお色気を披露してくれる雪歩達。整備士の眼鏡っ娘が意外に巨乳でびっくりした。この人寮母とかやってるから春香たちより年齢が上なのかと勝手に思っていたけど、実はまだ高校生なんだね。というか、あずさですらまだ二十歳であることに驚いた。彼女はもう二十代後半の落ち着きを兼ね備えているよ。寝ぼけて黒い雪歩が顔を除かせたのには爆笑。毒舌になったりもするし、この娘、腹の底では何を考えているんだか分かったもんじゃないな(雪歩の担当回ではその片鱗を見せたけど)。普段がいい子ちゃんなだけに、相応の心の闇を抱えていそうだ。だが、それだけに感情移入できるキャラクターでもあることは確か。まあ、要するに巨乳は全ての欠点に勝るということだ!w(←ハロー効果)。

インベルと月夜のデートに向かう春香。インベルが軽快に空を舞う姿は爽快だった。そして、春香の口調や仕草は正に恋する乙女。恥ずかしがりながらも、自ら肌を晒すシーンは、どうみてもH直前(笑)。誘ってる、誘ってるよ!いやー、まさか春香にこれほどの色気が醸し出せるとは思わなかった。そして、服をはだけた途端録画を開始するインベルには限りない親近感を覚えた(笑)。

やはり肌を隠しておいて焦らすのは重要だな、と思う艦長セリオでした。隠していたからこそ、春香のビキニにはありがたみがあるのだ!(笑)

↓ブログアクセスランキングに参加中!
ブログアクセスランキングに参加中!


参照リンク
http://aninfo.blog90.fc2.com/blog-entry-284.html


OP/橋本みゆき ED/Snow

DVD

ドラマCD

春香・伊織フィギュア 塗装済み完成品(コトブキヤ)






Last updated  2007.05.29 18:46:28
コメント(0) | コメントを書く
2007.05.22
テーマ:アニメ!!(3792)

アイドルマスターXENOGLOSSIA
第7話「ただいま。おかえり。」

未だ敵の全容が見えてこない本作。今回は、インベルをボコベコにしてしまったことで自己嫌悪に陥り、過去のトラウマも発動して鬱状態に陥ってしまう春香の様子が描かれた。

やりたいことは分かるのだが、正直、アイドルを「生き物」として描くことには失敗していると思う。インベル側のリアクションが殆どないため、生物として扱おうとする春香や伊織の行動が単なる一人遊びにしか見えないのだ。観ている方がそんなだから、彼女らの行動に感情移入出来ず、ひたすら違和感だけを感じてしまう。似たような作品で言うと、「パトレイバー」ではこういった違和感は無かったんだけどなぁ。やはりインベルに人格までも付与させているのが違和感の元凶だろうか。まだインベルが喋ったりすれば違うんだけどなぁ。ナイトライダーとかレイジングハートみたいに。

命の危機に晒された春香であったが、真によって無事救われた模様。あの状態からどうやって助かるのか楽しみだったので、えらい拍子抜けだった。せめて救出シーンは見せて欲しかった。モンデンキント側の上位機関(?)が登場。何やら大いなる陰謀が渦巻いていそうだが、詳細は不明。何と言うか、情報の出し方があまり上手くないなぁ。中途半端に説明不足の部分があって、何とも言えない気持ち悪さを感じる。トゥリアビータとの対立構造や、日本にモンデンキントの位置付け、敵対組織の存在理由など、明確に示すべき基本設定が曖昧で、どうにも座りが悪い。この上、また別の組織の暗躍とか描かれてもなぁ。せめて「お母様」とやらの目的くらいは提示してくれよ。

意識の戻らない春香。雪歩が何やらスパイめいたことをしているのが気になる。例の上位組織から派遣された人間とか?そして熱血直情娘・伊織は素晴らしい。何だかんだ言いながら面倒見のいい彼女は一番好きです。分かりやすい性格だしね。

高槻やよいのラジオが流れる中、無音で各人の姿が描かれるシーン。明るいやよいの声と前向きな台詞、そして画面のギャップにちょっと切なくなってしまった。

インベルを損傷させてしまったことで、拒絶されることを恐れる春香。冷たいグリップは、過去の辛い記憶を想起させる。あれ、春香の両親って事故か何かで亡くなったんじゃなかったっけ?捨て子ってのはあまりにもヘヴィだぜ。

どうにも気持ちの整理が着かなくなり、故郷に逃げ帰る春香。「咲いてないけど…ま、いいか」「曇り空だけど…ま、いいか」という台詞があまりに虚無的で、胸にズシンと響いた。井口裕香の言い方も絶妙で、何だか悲しくなってしまったよ。

伊織の説得により春香を迎えに来たインベル。春香の言い訳ではなく、起動実験の時は本当に拒絶していたのかな。一瞬無音になり、花が舞い降りてくるのはちょっとやりすぎな感じがしたけど、春香の感謝の言葉にはジーンときた。

事態が緊迫すると面白くなるが、キャラクターの内面や日常を描こうとすると途端につまらなくなる本作(雪歩の回は割と良かったけど)。もう少し突き抜けた展開を期待する艦長セリオでした。来週は水着で巨乳祭りだ!

↓ブログアクセスランキングに参加中!
ブログアクセスランキングに参加中!


OP/橋本みゆき ED/Snow

DVD

フィギュア 春香・伊織(コトブキヤ)(ハピネットは送料が安いです)






Last updated  2007.05.22 15:36:01
コメント(0) | コメントを書く
2007.05.15

アイドルマスターXENOGLOSSIA
第6話「高度二万米」

一話で鮮烈なデビューを果たしたものの、グダグダなストーリーとキャラクター性の薄さから、いまいち盛り上がりに欠ける本作。安定した作画、定番のロボットSF物、思春期の少女の成長という王道テーマに豪華声優陣に美少女だらけのサンライズアニメ…と全てのお膳立ては整っているハズなのだが、どうにも面白くない。やはりバカリボンのデザインが可愛くないせいだろうか。全体的にもっさりとした古臭いキャラデザが気になるんだよなぁ。声優補正があるからこそ、雪歩とか伊織は可愛く見えるけど。それにしても、やよいのダサさは常軌を逸してひどい。せっかく小清水亜美なのに。

そんな本作も、六話にしてようやく面白くなって来た。雪歩はオペレーターとして、春香はアイドルマスターとして必死にミッションをこなす毎日。今回は、敵側がモンデンキントのコンピューターにハッキングを仕掛け、混乱している間にインベルを奪取しようとする話だった。高度に電子化された社会で、デジタルに頼りすぎる人々に警鐘を鳴らす。エヴァンゲリオンの「使徒、侵入」や映画パトレイバー2でもあったけど、この手のエピソードはやはり盛り上がる。ドロップが次々と現れては消失する所なんて正にパト2を彷彿とさせるもので、ゾクゾクしてしまったよ。リファがハッキングを仕掛けるのに使うガジェットが「お風呂」というのも面白かった。

冒頭、やよいと会話しながら洗濯物を畳む春香。「同じ部活の男の子」とか言うから誰かと思ったらインベルのことか。唐突に言うから、一週分見逃したのかと焦ったよ。しかし、春香はそこまでインベルに入れ込んでいたのか…。確かに外装を磨いたり話し掛けたりはしているけれど、やっぱり唐突な感じは否めなかった。どうでもいいが、パンツをいじりながら顔を赤らめる女の子ってエロいなぁ。いい年してキャラ物プリントパンツを穿くのもね。

「アイドルには心がある」云々の話は、正直空回りしている感が強い。真との対立も白黒決着が着いた訳ではないし、今のところ「価値観の相違」というものでしかない。私としては真の意見の方が合理的で正しいように思う。アイドルを気遣って隕石を落としてちゃ本末転倒でしょ。まあ、これはラスト付近まで引っ張っていく話題なんだろうな。

隕石に紛れて襲ってくる千早。この辺のバトルは、中々迫力があってよろしかった。また、システムをダウンされてパニックに陥るモンデンキントとハッキングするリファ、動と静の緩急が上手く効いていて小気味良かった。

出血し、意識不明の春香。パイロットを殺すのに、普通に高所から落とすってのがえげつないなぁ。あれ、でもそんな高空から落としたらインベルも壊れちゃうんじゃないのか?緊迫した空気の中、伊織の「バカリボン!」という悲痛な叫びが耳に残った艦長セリオでした。来週も楽しみだ。

↓ブログアクセスランキングに参加中!
ブログアクセスランキングに参加中!


OP/橋本みゆき ED/Snow

ネットラジオ「春香とやよいの弥生式らじお」主題歌

DVD

アイドルマスターXENOGLOSSIA完成品フィギュア 春香・伊織(コトブキヤ)






Last updated  2007.05.15 23:26:04
コメント(0) | コメントを書く

全4件 (4件中 1-4件目)

1


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.