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Second★Stage

No.16


          「RoseRed」

         奥深くまで浸透するような

         ずっと聞いていたくなるような声で

         どうしてそんな事しか言わないの…?

         いつもその声で僕を探ろうとはするけど

         君は大切な…一番大切な

         本音を言ってくれなかった

         そんなんぢゃ僕は本気なトコ

         見せれなかったんだ

         その声を聞く度に僕のどこかで何かが

         壊れた…

         そうして今頃になって

         君の気持ちの一部は理解できたような気がして

         僕は余計に辛くなるの

         ほとんど忘れてしまったっていうのに

         奥深くで

         君の

         言葉が突き刺さってる

         綺麗な赤いバラの花の

         刺のように…

         君の声だけが残ってる





 


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