091455 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【ログイン】

まちづくりに欠かせない星野さん         住民の願い・暮らしの守り手星野さん

PR

カレンダー

楽天プロフィール

設定されていません

コメント新着

BUNCH@ GOOD 私、蟹工船読んでいますが、それ知りたく…
もしもしかめよ@ Re:星野みえ子からのごあいさつ(01/01) 老人ホームで働いています。今の介護職は…
那覇バス@ 那覇バス (1)小倉北区の第一交通産業株式会社に…
新聞奨学生@ 仕事が蟹工船状態です。 H・T様のホームページ再開されたね。元気…

日記/記事の投稿

カテゴリ

カテゴリ未分類

(0)

蟹工船上映実行委員会

(54)

2008年秋総選挙

(0)

2011年星野みえ子後援会

(22)

フリーページ

2008年08月31日
XML
「蟹工船」用語解説 その5 川崎船(かわさきぶね)

新潮文庫版25ページに出てくる川崎船。【挿絵は『マンガ蟹工船』(東銀座出版社)から。博光丸の片側に4艘の川崎船がへばりついている】

-----------------------------------------------
蟹工船には川崎船を八艘(そう) のせていた。

船員も漁夫もそれを何千匹の鱶(ふか) のように、白い歯をむいてくる波にもぎ取られないように、縛りつけるために、自分らの命を「安々」と賭けなければならなかった。

―― 「貴様らの一人、二人が何んだ。川崎船一艘を取られてみろ、たまったもんでないんだ。」 ―― 監督は日本語でハッキリそういった。
-----------------------------------------------


この川崎船を、小樽市高島郷土館のHPで調べてみると、

川崎船とは

(1)小樽博物館様からの聞き取り調査による名前の由来

川崎船とは「かわさき衆」が乗る舟のことで、大きさ10メートル前後のものが多い。

五反の帆(ほ)、六丁の櫓(ろ)が一般的です。

なお、「かわさき衆」とは、河口に住み舟で漁を行う集団をさした。

(2)新高島町史136ページより要約

江戸時代に北陸から東北にかけ、タラ、ニシンなどの沖合漁業に使われた。

当時としては比較的大型の漁船で、明治時代には帆装も様式化、廻船(海上の運送)としても使用された。

明治中期に新潟県からの移住者により北海道に導入されたが、帆、櫓、櫂で操る無動力船で、エンジン船の普及にともない姿を消していった。


となっている。


10月3日は、「蟹工船」をみんなで観よう!!






最終更新日  2008年09月03日 22時31分32秒
コメント(1) | コメントを書く
[蟹工船上映実行委員会] カテゴリの最新記事
Powered By 楽天ブログは国内最大級の無料ブログサービスです。楽天・Infoseekと連動した豊富なコンテンツや簡単アフィリエイト機能、フォトアルバムも使えます。デザインも豊富・簡単カスタマイズが可能!

Copyright (c) 1997-2017 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.