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カテゴリ:鉄道
JR西日本は、広島地区に、JR発足後初めてとなる新型車両投入を行う。
新形式は227系とし、3両編成と2両編成合計276両を、2018年までに、山陽線・呉線・可部線に投入、旧型車両を置換える。 新車両は、最高時速110km/Hだが、車両の停止位置のずれ防止やホームのない側のドアが開かないようにするなど、最新式の保安システムを搭載している。 また安全面にも配慮、ドアに傘が挟まれた場合に検知する装置や車両挙動異常検知装置などを搭載、とっさのときに掴まれるよう手すりの曲線化なども配慮。 http://www.tetsudo.com/news/1093/ (鉄道コム、H26.6.20) http://www.westjr.co.jp/press/article/2014/06/page_5790.html (JR西日本プレスリリース) 国鉄型車両ばかりだった広島地区にもようやく新型車両が投入されることになりました。 276両という製造数から考えれば、広島近郊を走る電車のすべてを新形式に置換えることになりそうです。 今まで、広島地区に新型資料が投入されなかったのは不思議だったが、JR西日本は京阪神アーバンネットワークを優先し、地方に手が回らなかったことに加え、瀬野-八本松間に急勾配があること等がネックになっていたのでしょう。 それにしても、今回投入される227系は赤色を基調にするというが、広島はなぜ赤色が似合うのでしょうか。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2014.07.05 18:43:07
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