かんじ親爺のFF日記

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2008.09.23
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カテゴリ:山菜、キノコ採り

コウタケ、ウラベニホテイシメジ狙いで、9時チョイ過ぎに奥多摩の峠に到着。 
結構強い雨。

カッパを着込んでイザ出発!

急な斜面で深く積もった枯葉と雨で足を掬われ2度こける。
その時にカッパの上下を破いてしまった。
予備のカッパを取りに一旦退却。

相変わらずの雨で気力が半減。
「帰ろうかな...?」  「このまま帰ったらオカアチャンに笑われるだろうな..。」

「そうだ!峠を越えて山梨へ行こう、あそこならクロカワが生えている」

といったわけで、K山登山道口に11時近くに到着。

ナナカマドが迎えてくれました。

この感じならオニナラタケも出ていると思い探したのですが幼菌しか出ていなかった。(チョット大きめのを採取)

ナナカマド
この按配ならきっとクロカワが出ているに違いない。

ここのクロカワは渓流沿いに生えている。

したがって一旦登山道を下り、渓谷に降りてから川に沿って歩かなければならないのです。

その間に色んなキノコが採取できる。

まずは、ヌメリササタケ。
ヌメリササタケ
アンズタケ。
アンズタケ

他にもモット色んなキノコが出ている訳なのに、降口周辺には何も無かった。

ここを過ぎるとなだらかな道になり、ハナイグチやシロヌメリイグチが出ていました。
ハナイグチ

シロヌメリイグチ。

シロヌメリイグチ

アメリカウラベニイロガワリは時期が過ぎたためか、1本も見つからなかった。

そして、また急な下りを降りて渓に着く。

一旦休憩して渓沿いを下り始めると大きな赤いタマゴタケの幼菌が見えました。(鶏卵のLLよりもモットモット大きい)

タマゴタケ

ツバフウセンタケやハナイグチの集団を見つけながら雨で薄暗い森の中を進む。
(怖いもんだから、笛を吹きっぱなし)

暫くして、目印しになる赤松の大木。

今年は生えているかな~?と下を覗き込むと老菌に近いのがありました。

クロカワ

辺りをくまなく探して小さいのを13本収穫。

近くのハナビラタケの生える唐松を見たが、思っていた通り時期が過ぎ腐って溶けていた。

お目当てのクロカワ(クロドンビン)を採取できたので、ここから引き返しました。

途中、ヌメリスギタケモドキが出ているのではと思い、以前友達が落ちた朽木を慎重に渡り支流の倒木を見に行きました。

倒木の下には尺を越えた岩魚が見えた。(フライでは絶対に無理、チョウチンで1発勝負かな?)
すでに大きくなり虫のついてない4本を選んで採取。

帰りに2005年に作った小鉈をなくしてきてしまった。
3

この渓では、老眼鏡をなくしたり、フライリールをなくしたり今度は小鉈だ。

どこの付近でなくしたのかサッパリ解らない。

とりあえずこの日の収穫です。

キノコ色々

上段: ハナイグチ(黄色のも)、シロヌメリイグチ

中段: カワリハツ、クロカワ(クロドンビン)、ヌメリササタケ、シロヤマイグチ

下段: ツバフウセンタケ、アンズタケ、オニナラタケ、クリタケ、ヌメリスギタケモドキ
     キクラゲ、ウスヒラタケ(見えない)ムラサキフウセンタケ、タマゴタケ

以上15種でした。

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ここの所サボっていたので、随分下がっていると思います。(190位でした)

それでは。























 







Last updated  2008.09.23 15:18:40
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