日々随想

2007/01/20(土)17:53

不二家も外資に嵌められたか?!!

その他(674)

  http://www.asyura2.com/0610/hasan48/msg/987.html 阿修羅 より  ・これがインサイダーでなかったら何だ? [江草 乗の言いたい放題] 投稿者 white 日時 2007 年 1 月 14 日 12:17:05: QYBiAyr6jr5Ac  ゴールドマン・サックス証券の大きなシノギの一つが新株予約権付き転換社債(MSCB)の引き受けである。  株価がうんと下がった所で株と交換すればいい。 たとえば株価が200円の時にMSCBを100億円分引き受けるとする。そのままだと100億円÷200円で5000万株が手にはいるわけだが、この転換 価格は株価が値下がりすればするほど下方修正される。株価が100円になれば100億円÷100円で1億株が手にはいるわけだ。 2005年12月に株価200円を超えていた軽貨急配は50億円分のMSCBを発行し、ゴールドマン・サックス証券が引き受けた。一年経った今、今軽貨急 配の株価は17円である。ゴールドマンサックス証券が利益を得た分は誰が損をしたのか。株主である個人投資家が全部その損失をかぶっているのである。 不二家に関してもその動きが判明した。 5%ルール報告12日 不二家(2211)――大量 財務省 1月12日受付 (提供者、共同保有者合計保有株券等の数・保有割合、カッコ内は報告前の保有割合) ★発行会社:不二家 ◇ゴールドマン・サックス証券など 6,720,000株 5.32%( -%) ※ 金融庁のホームページからの情報提供であり、証券取引法上の公衆縦覧ではない 突如ゴールドマン・サックス証券が5.32%の大株主になってるのだ。1月12日受け付けということは、この大量保有の報告義務が発生したのは昨年の12 月30日以後ということになる。これはいったいどういうことなのか。不二家の首脳陣はこの不祥事のことを11月中にはすでに知っていて、対策というかもみ 消しの方法について協議していたそうである。その情報をなんらかの形でゴールドマン・サックスは手に入れて、そして「確実に値下がりする株」として「空売 り目的」での大量保有をしてきたのではないだろうか。そうでなければあまりにもタイミングが良すぎるのだ。   以上 転載 パートで働く人を抱きこんで仕組んだという説も聞いたけど... 兎に角悪辣な手だてで稼ぎまくる外資、またそれを許す証券界の仕組み 個人には禁止しておいて、大口には株の借受けによる空売りを認める なんて!! インチキやって稼いでくれと言わんばかり、手数料稼ぎゃ いいんだ!ってなもんでもなかろうに。 http://outlaws.air-nifty.com/news/ 東京アウトローズWEB速報版 2007年1月18日 (木) 【ミニ情報】不二家株でゴールドマン・サックス証券に批判が集中 ●不二家株をスキャンダル発覚前から大量に空売りしていたのではないかとして、ゴールドマン・サックス証券(持田昌典社長)に批判が集中している。同社な どが1月12日に関東財務局に提出した「大量保有報告書」によれば、昨年12月31日に672万株(5・32%)を「証券業務の一部としての借入株券にか かるトレーディング等」の目的で保有したとされる。つまり、空売りをかけるため、品貸料を払ってまで借りてきたわけだが、年末に5%を超える大量の株を借 りれる先は限れている。ある市場関係者も次のようにいう。「不二家の株主構成を見ると、借り先はどうしても筆頭株主に疑いの眼を向けざるを得ない。不二家 経営陣が事前に大株主だけには情報を伝えていた可能性もある。GSはインサイダー情報を得ていたのかどうか、SECは早急に調査すべきだ」                                     以上     TVも新聞も日夜不二家の悪宣伝流してかかる悪徳業者をバックアップする。    あの雪印事件にも、やはり裏があったのかも知れない。 なにも知らない素人投資家はその餌食とされ、なけなしの投資金をふんだくられる事となる。  ゴールドマン・サックス社の社員の平均ボーナス7300万だとか、それもみな大衆投資家の懐から横滑りのものか。  かかる風情の日本侵入・侵奪の手助けをした『小泉・竹中売国政権』!!  竹中と言えば、最近在任中の疑惑が又ひとつ露わとなって問題となっている。  http://gendai.net/?m=view&c=010&no=18797 ゲンダイネット 2007年01月19日 掲載 竹中新疑惑 LEC大学認可  文科省が「LEC東京リーガルマインド大学」に対して改善勧告に乗り出す。この学 校、04年春に構造改革特区を利用して、初めて株式会社が開校した“大学”。全国14カ所にキャンパスがあるが、教員といい、授業といい、まるで大学の体 裁をなしていない。なのに、たった3カ月のスピード審査で認可が出た。その背後には、小泉改革の旗振り役だった竹中平蔵前大臣(55)の影がちらついていた。 文部科学省は2002年度から2005年度に新設された大学への追跡調査を実施した結果、4大学に対して、学校教育法15条に基づく調査の可能性を示唆して、強く改善を求めたと、2006年3月3日に発表した。 指摘を受けた四大学の一つ、 LEC東京リーガルマインド大学は、系列の予備校の授業と事実上合併で実施されている授業があることなどが指摘されている。  構造改革特区制度を利用して株式会社が初めて設立した「LEC東京リーガルマインド大学」(本部・千代田区)について、文部科学省は、多くの専任教員が 大学で教育も研究も行っていない点などが大学設置基準などの法令に違反している疑いがあるとして、学校教育法に基づく初の改善勧告を行うための手続きに 入った。 文科省の複数の調査で、〈1〉予備校のテキストを使い、大学生と予備校生が同じ教室で授業を受けている〈2〉約170人の専任教員の多くが別の仕事と掛け 持ちで、担当の授業を持っていない上、大学での研究活動もしていない〈3〉ビデオを利用した授業で教員がおらず、学生との質疑応答などができないケースが ある――などの実態が次々に明らかになった。 「教育特区」LEC東京リーガルマインド大学  これが株式会社立大学の実態だ 寄せられたコメント LEC大学の専任教員業務委託の件が出ています。政治家との癒着や運動場申請疑惑まで。大学もここまで来ると、もはや何でもアリですね。  なんだか、日本の高等教育の将来はどうなってしまうのでしょうか?絶望感を抱くのは僕だけでしょうか?   2006年4月11日(火)「しんぶん赤旗」 「改革特区」のLEC大学 実態は予備校 日本共産党の吉川春子議員は十日の参院行政監視委員会で、経営母体の資格試験予備校と事実上、一体化しているLEC東京リーガルマインド大学の実態をとりあげ、「最初から学生に予備校の授業を受けさせるためのシステムになっている」と指摘しました。  馳浩文部科学副大臣は、「看板に偽りあり。確信犯的にやっていれば言語道断だ」と答えました。  同大は「構造改革特区」により設立が認められた株式会社大学の一つで、資格試験予備校大手の東京リーガルマインドが母体となり、二〇〇四年四月に開学。全国十四都市に展開しています。  文部科学省は〇六年三月、“学部の専門科目が資格試験予備校と事実上同じ”“学部生と予備校生が一緒に授業を受けている”などの実態をあげ、法令違反の疑いを指摘。五月までに改善し、報告するよう求めています。  以上 赤旗より  いつだったか、ここの学長と竹中平蔵の対談が放映されていた。  ツーカーの雰囲気で、、、そりゃそうだろう、裏でつるんでたんだから。  、このような泡沫大学認可してみたり、国立大学を法人化して絶えず収支計算のもとに 運営させるなんてこと仕向けて、もう今後の教育レベルの低下は避けられないだろう。    彼らのやった『改革』なるものは似て非なる『改悪』に過ぎなかった。  中央にあって全てを仕切ると言われる上級官僚共の犯した罪も重い。   社会の仕組みを中世に戻し、庶民を奈落に落としてしまった。  いや、中世の庶民の方がまだしも、つつましい平安を味わっていたのか。    この竹中って男も、在任中から例の新生銀行に係わる疑惑や、郵貯民営化の国民向け宣伝企画を入札にせず全面身内へ発注したりとか、日米間を毎年年末になると転籍し、住民税不払いの工作を続けていたというセコイ内幕暴露されたりと 、いろいろと取沙汰されたが,その都度すり抜けて今も塀の外、アメリカには豪勢な邸宅を建てたとか、郵政民営化に関してはその労に報いて外資より多額の 金子が贈られたとか、そんな風評も耳にしたが、小泉以降は疑惑のまま逮捕には至らずそのままチョンになってしまう事件が多く、この大学改悪の件に関する疑惑も他のもろもろの売国・亡国政策ともども、オトナシクてオバカさんの国民に 押し付けたままに、裁きを受ける事なく終わってしまうのか。  悪い奴はしたい放題、ま、国が滅びる時ってなあ、こんなものなのか...        人気blogランキングへ   [森田実の時代を斬る]   [阿修羅] 投稿板   上記の欄をご照覧あれ

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