問題意識「環境と農業」(2007.12.27)今、地球は人類が過去に経験したことの無い「気候変動」に直面しています。地球温暖化がこのまま進めば、人類がこの地球に住むことができなくなるかもしれない。そんな環境問題があることは、周知の事実です。今、世界では「石油」を奪い合う戦争や競争が起きています。このまま環境問題に人類が手を打たなかったらに、50年後、世界では、「食糧」と「水」を奪い合う戦争が起きるでしょう。 今、日本は「紙幣」という道具を使って、世界中から「食糧」を輸入しています。紙幣に価値がある間は、食糧を輸入することができますが、食糧と紙幣を交換する価値が紙幣に無くなれば、紙幣は、只の紙切れになります。世界中で食糧不足が進めば、紙幣など何の価値もなくなるのです。食べ物そのものに価値が存在することになります。 日本の食物自給率は約40%しかありません。もし食物が輸入できなくなれば日本人の6割は飢え死にすることになります。そんなリスクを放置していて良いのでしょうか? 日本は、これから「農業」を守り、育てていくことが、日本民族の存続のために必要です。そして、北海道こそがその旗頭となって、農業を推し進めていき、日本の中心へとなっていくチャンスを持っています。 農業を止め、一度荒れた土地は、簡単には食物が作れる土地にはなりません。農地が農地として持続可能な土地となるように、食糧を作っていくことが必要です。 地方経済に配慮することを理由に、無駄な公共事業が継続しています。これからは、地方経済に配慮するために、地方の農業拡大にその税金をシフトすることが必要だと思います。 日本を世界の農業大国へ! ジャンル別一覧
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