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かんぽうで子育て

オリゴ糖  【エクセレント75オリゴ】

エクセレント75オリゴ糖

【参考】ハート出版書籍C 379「腸」の清掃人

    オリゴ糖で“腸”元気!!

 著者紹介
 薬学博士・光岡 知足(みつおか ともたり )


1930年千葉県生まれ。53年東京大学農学部獣医学科卒業。
58年同大学院博士課程修了、農学博士。理化学研究所入所。
64~66年ベルリン自由大学に留学。1970年理化学研究所主
任研究員。76年日本農学賞並びに読売農学賞受賞。82年東
京大学教授。88年日本学士院賞受賞。90年日本獣医畜産大
学教授。現在東京大学名誉教授、理化学研究所名誉研究員。
主な著書に「腸内細菌の話」(岩波新書)、
「大豆オリゴ糖」(千曲出版社)、
「腸内クリーニングの驚異」(詳伝社)などがある。

【特徴】

*水分25%、糖類75%、(内ガラクトオリゴ糖75%)の液状オリゴ糖。
 純度75%と高含有タイプ。

《参考》
・フラクトオリゴ糖の場合は純度55%
・大豆オリゴ糖の場合は純度25%

*有効量の目安  15g/日  成人

*甘味度(ショ糖を1.0として) 0.25
 
*腸内有害菌に利用されない

*腸内で消化・吸収されない。(カロリーになりにくい)

*牛乳に含まれる乳糖から、酵母の一種によって作られる。

他のオリゴ糖に比べ唯一、動物性由来で、腸内ビフィズス菌に
最も利用されやすい。
熱、酸に安定であり、オリゴ糖純度が高いので、食べものに
少量添加で利用できる。(コーヒー、料理の甘味料として)


【食品特徴】
・お腹のビフィズス菌を増やします。
・低カロリーですのでダイエット中の方も安心。
・虫歯の原因菌を増やしません。
・熱、酸に強いので長期保存が可能、また料理にもご利用いただけます。
・牛乳の中に含まれる乳糖が原料、天然素材で安心です。
【利用対象者】
・便秘がちの人・吹き出物がよくできる人・下剤を利用する人・
肥満の人・肝臓が弱い人・薬をよく飲む人・下痢を良くする人・
肩こり、疲れやすい人
【召し上がり方】
・毎日16~20g(小さじ4~6杯程度)をそのままお召し上
がり頂くか、ヨーグルト、果物、飲み物に入れてお召し上がりく
ださい。≪排便の習慣がつきます≫
・料理の甘味としてご利用ください。
・便秘がひどい人は一度にまとめて80~100gを召し上がり
ください。(約2~8時間後に便意を感じる事になります。)
・センナが配合された物で、便通対策を行なわれてきた方は、効果
がすぐにない場合があります。その場合は毎日80~100gの摂取
量でしばらくお続けください。
・下痢気味の人は毎日小さじ2杯程度の少量をお召し上がりください。
整腸作用により、便通が安定してきます。


*頑固な便秘の方・・・下剤として!
コップ半分(100ml)のオリゴ糖をぬるま湯や牛乳などでうすめ
ていっきにのんでください。はやいかたで1から2じかん、おそいか
たでよくじつにはおなかのなかのものをみんなだしてすっきりさせ
てくれます。そしてしばらくお腹が(腸)がゴロゴロして気持ちいい
です。
(頑固な便秘の方は一度お試しください。一回で効かなかったらもう
一度飲んでください。ほとんどの方が効きます。)
・頑固な便秘でも必ず改善します。毎日カレースプーン5~10杯
を分けて飲み続けてください。便がスムーズに出るようになったら
少しずつ飲む料を減らし、最後にはコーヒースプーン2~3杯が理
想(腸の健康のため)です。

【注意】
・糖の性質上、黄色くなりますが品質に問題はありません。
・一度に大量に召し上がると、体質によりお腹がゆるくなったり、
張ったりすることがありますが、一過性なので心配はありません。
・直射日光を避け、室温で保管してください。低温で保管すると硬
くなりますが品質に問題はありません。湯せんなどにかけて温めて
お召し上がりください。
・なお、時には白濁した状態になるときもありますが、品質になん
ら問題はありません。


≪お腹に元気・・・オリゴ糖≫
【腸と健康】
健康生活の基本は、食生活や生活環境が大切です。しかし、ストレス、
過度の飲食、不規則な食事、一部の食品添加物、偏食、運動不足など
健康に良い環境はなかなか作りにくいものです。
悪い環境が続くと、腸の調子がすぐれなく、体調自体が崩れてしまい
がちです。
◎健康の基本は腸の正常化
これは私たちの腸内に、100種類、100兆個以上の細菌が住ん
でいますが、体を守る有効菌もあれば、有害菌もあります。この菌の
バランスが崩れると体調まで崩しかねなく、便秘や、下痢の原因とな
ります。
◎腸の健康を守る有効菌
有害菌は腸内に送られた食物を腐敗させ、毒素や発ガン性物質を生み
出し、血液とともに全身をめぐって発病の原因となります。
有効菌は、この有害菌の働きを抑え、有害菌の毒素から体を守り、消
化・吸収をスムーズに行う働きをします。すなわち腸を正常化すること
が、健康の基本であり、そのためにはこの有効菌の働きを活性化させ
ることが大切です。したがって、善玉菌である有効菌をふだんから増
やすように心がけましょう。
◎話題の有効菌「ビフィズス菌」
皆さんが良く知っているビフィズス菌は有効菌の代表です。しかし腸
内のビフィズス菌は、ストレスや二日酔い、食事などでも敏感に減少
し、体調に様ような影響が現れます。

【ビフィズス菌をふやすガラクトオリゴ糖】
◎75オリゴ糖はガラクトオリゴ糖が糖質中75%以上含まれていま
す。
ガラクトオリゴ糖は、お腹の中に棲むビフィズス菌をどんどんふやし、
腸内フローラを改善し、有害菌の働きを抑える物質として注目されて
います。
つまり、外からビフィズス菌を補うのではなく、ビフィズス菌の栄養
となり、元気にするすばらしい糖なのです。
75オリゴ糖は牛乳の中に含まれる乳糖が原料、天然素材で安心です。
◎低カロリー
ガラクトオリゴ糖は、小腸内での消化酵素に分解されず、大腸まで到
達し、ビフィズス菌の栄養になります。そのため、エネルギーになり
にくい糖です。
◎虫歯になりにくい
ガラクトオリゴ糖は、虫歯の原因菌でもありるミュータンス菌を増殖
しません。
◎熱・酸に強く長期保存が出来ます。




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