000000 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【お気に入りブログ登録】 【ログイン】

身心を癒して元気「感性わくわく日記」

PR

プロフィール


院長かどちん

サイド自由欄

治し家~パソコン病・五十肩・デスクワーク症候群専門治療院

当院は予約制となっておりますので、ご来院前に必ずお電話もしくはメールにてご予約をお願いいたします。

▼藤沢鍼灸治療院
〒251-0024
藤沢市鵠沼橘1-17-11
順天医院ビル内 4F
診療日:日・月・水・木

▼西荻北鍼灸治療院
〒167-0042
杉並区西荻北3-22-22
第七フロントビル 2F
診療日:火・金・土

▼診療時間
9:00~19:00

▼ご予約電話
080-5452-7048
(こようここに なおしや)

バックナンバー

2018年06月
2018年05月
2018年04月
2018年03月
2018年02月
2018年01月
2017年12月
2017年11月

カレンダー

ニューストピックス

2007年06月14日

 
XML
カテゴリ:院長の日記
6月10日の「出版記念講演会」のあと、「温熱ヴィラ町田」で、
安保先生と健康堂スタッフ一同の打ち上げをしました。
安保先生には「温熱ヴィラ町田」に泊まっていただきました。
この原稿を書いたのが午前2時10分、もう安保先生も鬼木先生も寝ています。

私は感動のためか、お酒がうまい…ひとりで飲みつづけていました。
こんなに日本酒を飲むのは久々です。

安保先生からは本音の話が聞けました。
私への「酒が出てくるのが遅い、深層水ばかり飲ませて」というコメントが
なんとも心に残りました。
講演が終わったら、うまい日本酒を飲みたい。
それが安保先生の本音でした。

私はそれが分からず、まずはつまみをと思ってつまみの用意をしていました。
できるまでは水で我慢してもらおうと思って、伊豆の深層水を出していたのです。

鬼木所長の「敏宜を育てたい、後を継がせたいという思いの一心でやってました」
という言葉に「育てようとしたらだめだよ」
「彼にはできないよ、だってお酒が出てこなかったもん」と応えられました。

その言葉で私は感じました。
鬼木先生は私に、先生の役割を継がせたいばかりに厳しくしてくださったのだな、と。
そしてすべてに納得しました。
鬼木先生の厳しい愛情というものが
うれしかったです。そのとき。

酔いながら作った原稿なので
長くて読む人は少ないかもしれないけど書きます。

安保先生は「育てようとしたり継がせようとしたらダメだよ。
その子はその子なんだから」
と話しておられました。

そのことを聞いてわたしは、鬼木先生の心情が初めてわかった気がしました。
「育てるために厳しくしてくれたんだ」
これは父子の関係でよく起こること。
父(母)親は立派な子供になって欲しいと願い、厳しく育てる。

しかしその厳しさの意味、真意は子供にはわからない。
だから子は父を嫌になる。
でもその父の真意がわかったとき、真の愛情を感じられる。
ありがたい思いでいっぱいになる。
父と子の関係が結ばれていく。








最終更新日  2007年06月14日 17時03分36秒

Copyright (c) 1997-2018 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.