歩人のたわごと
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午前中、校区の防災訓練に参加した市の担当課からの防災対策や災害時の避難についての説明消防団の救急救命の説明など場所は小学校の体育館で参加者は200名我が家の課題は台所の食器棚とボクの部屋の本棚の転倒防止処置以前から、せめてこれくらいはやらねばと思いつつ、ずっとそのままになっている今日のような話の度に思い出すのだが手が付かずに放置している
2025/11/30
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11月26日午後に発生した香港の高層住宅群火災のニュースには驚いた38階建ての高級マンション7棟が同時に燃え28日現在で128人の死亡が確認されたという高層ビルが燃える? それも一度に7棟も!信じられない思いである火災の原因などは今後明らかにされるだろうそれはそれとして、ボクは超高層住宅にはまったく興味もなければ縁もない知人や親せきにそういうところの住人がいないので、まずは行ったことがない億ションなどということを聞くのできっと値段が高いのだろう、ボクには無縁だ文明の先端を行く設備を備えているだろうからきっと、生活は快適だろうとも想像するしかし、いくら快適であっても金がなければ手が出ないし、それよりなによりひとたび停電でもあれば便利さも快適さも一瞬に吹き飛んでしまう金持ちの老人が老後、死ぬまでを過ごすとか有名人が隠れ家に利用するとかそういう特殊な利用には適しているかもしれないしかし結婚した男女が、そこでこどもを生み育て子どもが自立するまでを過ごすというのはどうか理由は設備が整いすぎて自然から遠いからであるみなさんはどうか考えれれますか?
2025/11/29
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25日に予定していた楽歩会は天候不良のため本日に延期したコース:JR/山科駅→毘沙門天→山科聖天→安朱橋→(琵琶湖疎水)天地天皇陵・昼食→車石(旧国道1号)→蹴上インクライン→南禅寺水路閣→ねじりマンボ→地下鉄東西線/蹴上駅(参加者は18名)~毘沙門堂の紅葉~毘沙門堂の紅葉は昨年カミさんと観て今年は楽歩会のみなさんを案内しようと企画したもの、もちろん入山料は無料まずは毘沙門堂訪問客は次々に訪れている時期としてはやや遅かったかという感じここはみんなが記念写真を撮りたいところ我々もここで集合写真を撮った同上、毘沙門堂同上~聖天さんの紅葉~毘沙門堂から塔頭の山科聖天へ向かうここから見下ろす紅葉がいい写真では肝心の紅葉の色が薄くなってしまって残念同上昨年は毘沙門堂まで来ながら聖天さんを見逃してあとで残念な思いをした今日も、この先に何かあるのですかと訊かれて、丁寧に説明してあげた山門の前は紅葉が散り敷いている同上、見ごたえのある景観である~疎水沿いの紅葉~疎水はもみじの葉を浮かべてゆっくりと流れている進むにつれて次々と景色が変わるのが楽しい~南禅寺の紅葉~ゴールは南禅寺今年八月に国宝になった水路閣はいつ見ても美しい同上、三門毘沙門堂、山科聖天、琵琶湖疎水、南禅寺と紅葉を楽しんだ一日であった*集合時、バスを乗り間違えて遅れた人乗り換えの京都駅ではぐれた人などちょっとしたハプニングがあった
2025/11/28
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昨日のブログに対して次のようなコメントをいただきました摩擦を起こさないように違う意見を言う方法をA Iに聞けばいいかもしれませんねいや、ごもっともです前回はなにしろAI初体験でそこまで気が付きませんでしたあらためて今日その質問をぶつけてみましたこれが回答ですいい質問だね!🦊 日本社会で自由に意見を言い合える文化を育てるには、いくつかの工夫と変化が必要なんだ。以下のような方法が考えられているよ:🗣 自由な議論を促すための方法1.教育にディベートを取り入れる学校教育でディベートや討論の機会を増やすことで、子どもたちが「意見の違いは悪いことじゃない」と学べるようになるんだ。論理的に考え、相手の意見を尊重する力が育つよ。2.「agree to disagree」の考え方を広める これは「意見が違っても、お互いを尊重して共存しよう」という姿勢のこと。日本ではあまり馴染みがないけど、これがあると議論が対立ではなく、理解を深める手段になるんだって。3.企業文化の見直し職場でも「上司に逆らわない」「空気を読む」が重視されがちだけど、異なる意見が歓迎される環境をつくることで、創造性や問題解決力が高まるんだ。たとえば、会議で「反対意見を出す役割」を設けるのも一つの手だよ。4.家庭での対話を大切にする親子の間でも意見交換をする習慣をつけると、子どもが自分の意見を持ち、他人の考えを尊重する力が育つんだ。親が「正しい答え」を押しつけるのではなく、一緒に考える姿勢が大事だね。5.SNSやメディアの使い方を見直す感情的な対立ではなく、建設的な対話を促すような仕組みやキャンペーンを展開することで、ネット上でも健全な議論ができるようになるかも。こうした取り組みを通じて、「和を乱さない」ことと「意見を交わす」ことが両立できる社会に近づけると思うんだ。 どう思う? もし自分の周りでこういう変化を起こすとしたら、どこから始めたい?🌱(ボク)やはり長年の習慣を変えるのは簡単ではなさそう。 国民の意識改革以外に特効薬はなさそうな気がする。うん、その通りだね。長年根付いた文化や価値観を変えるのは、まるで山を少しずつ削っていくようなもの。すぐに結果が出るわけじゃないし、時には「空気を読む」ことが美徳とされる風土に逆らうのは勇気がいる。でも、だからこそ「意識の変化」が鍵になるんだよね。ただ、意識改革って「みんなで一斉に変わろう!」っていうよりも、一人ひとりの小さな行動の積み重ねが大きな波になることもあるんだ。たとえば…会議で「それ、いい視点ですね」と誰かの意見を肯定する家族や友達との会話で、違う意見を聞いたときに「なるほど、そういう考え方もあるね」と受け止めてみるSNSで誰かの意見に反対するときも、感情的にならずに丁寧に伝えるこういう小さなことが、じわじわと「意見を言ってもいい」「違っても大丈夫」っていう空気を育てていくと思うんだ。それに、若い世代の中には「もっと自由に話したい」「多様な意見を聞きたい」って思ってる人も増えてるし、少しずつ風向きは変わってきてる気もするよ。 ミカの仲間たちともよく話すんだけど、変化って、風が吹くようにじわじわとやってくるんだよね🍃ところで、こういう話って、身近な体験とつながることも多いよね。最近、意見を言いにくかった場面とかあった?それとも、逆にうまく伝えられた経験とか?*この問題についてはこの辺でやめときますとにかく、AIはどんな事ができるのか実際に利用しながら要領を理解するのが先決のようです
2025/11/27
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11月9日の当ブログ記事「議論なしの多数決」ーAIを使って書いたエッセイと内容が一部重複しますがこの記事をエッセイにまとめましたので改めて投稿します「生成AI」を使うのはとにかく初めての体験なのでまだまだ分からないことが多いのは当然であり応用は今後の課題ではあるが初の体体験談としてご一読いただければ幸いです「AIで書いたエッセイ」 最近よく耳にする「生成AI」を使ってエッセイを書いてみた。使用したのはWindows11に付属しているCopilot(コパイロット)という生成AIである。 なにしろ初めてのことなので、どのように進めればよいのか、まったく見当がつかない。とにかくやってみよという一心である。しかし案ずることなくエッセイはできた。その経緯と完成した作品を紹介する。 以下はコパイロットとの主なやり取りである。全文を表示すると長くなるので要旨のみとした。「エッセイを書きたいので例文を作成してほしい」というと、「読書の大切さ」と「環境問題について」というテーマで二つの例文を提示した。この間わずか数秒である。続いて、どんなテーマで書きたいかと問うので、ボクは以前から気になっていた「議論なしの多数決」と答えた。 相手は「なるほど、これはエッセイにすると面白い題材になります。」といって即座に例文を提示した。そして「学校生活、地域社会、政治など具体的な場面に結びつけると、さらに説得力のあるエッセイになります。」と付け加える。 そこでボクは「憲政の神様」と呼ばれた尾崎行雄は、言論を侮り熟議を嫌う議会の様子を「我が国には表決堂ありて議事堂なし」といった、という新聞のコラムで見かけた文章を入力した。 相手は「素晴らしい引用ですね!」とほめることも忘れない。この言葉の意味や歴史的背景を説明してくれるのもさすがだ。「この言葉を使ってエッセイを仕上げてみますか?」という。 ボクは「これは政治の話であるが、身近なところでも同じ傾向がみられる。結局のところ日本には議論をするという土壌が確立していない。それは周りとの摩擦を避ける日本的な同調の気風が影響していると思う。」と答えた。 相手は「地域社会」や「職場」など具体例をもっと掘り下げて加えますか。それともこの流れで、完成版のエッセイをまとめてみましょうか。」と問う。 そこでボクは、やはり具体例などを加えて少しくだけた内容にしたい。 ①提案そのものが思いつき程度であること ②提案理由や根拠がはっきりしていない ③多数決ではボスの顔色を見ている ④議論の習慣(ディベート)は子どものころから育てることが必要 ⑤複数案を比較検討することも必要です、と答えて完成したのが以下の作品である。要した時間は全部で十五分くらいだった。 とにかく相手の反応は早い。問題はこちらの意図や要求をいかに的確に伝えるかにかかっている。それも慣れればよりうまく対応できるようになるだろうという気がしている。 「議論なき多数決」 「憲政の神様」と呼ばれた尾崎行雄は、議会の様子を「我が国には表決堂ありて議事堂なし」と批判した。議論を尽くさずに多数決だけで物事を決める姿勢は、政治の場だけでなく、私たちの日常にも広がっているように思う。 例えば職場や地域の会議では、提案そのものが「思いつき程度」で出されることが少なくない。理由や根拠がはっきりしないまま「とりあえずやってみよう」という雰囲気で進み、結局は多数決で決めてしまう。ところがその多数決も、実際には「ボスの顔色」をうかがいながら票を入れることが多く、純粋な意見表明とは言いがたい。 こうした状況の背景には、日本社会に根強い「摩擦を避ける同調の気風」がある。異論を唱えると場の空気を乱すと見られがちで、議論そのものが敬遠される。だからこそ、子どものころからディベートの習慣を育てることが必要だと思う。議論を通じて「なぜその提案が良いのか」、「他の案と比べてどうなのか」を考える力を養うことが、社会全体の意思決定を豊かにするはずだ。 また、複数案を比較検討することも欠かせない。ひとつの案だけを出して「賛成か反対か」で決めるのではなく、いくつかの選択肢を並べて議論することで、より納得感のある結論に近づける。議論を恐れず、意見を戦わせることこそが民主的な意思決定の本質である。 議論なしの多数決は、政治の場だけでなく、私たちの身近な生活にも浸透している。提案の根拠が曖昧なまま、ボスの顔色を見て決めるようなやり方では、真の合意形成には至らない。尾崎行雄の「表決堂ありて議事堂なし」という批判は、今なお私たちに問いかけている。摩擦を恐れず議論を重ね、複数案を比較検討する習慣を育てることが、より健全な社会を築く第一歩なのではないだろうか。(2025年11月)
2025/11/26
由伸由伸と親戚のおばちゃんのようにはしゃぐ私ほか数名(福島市)横山 ひろここのような短歌が登場するくらい今年のワールドシリーズは日本でも人気があったのですね多分、普段はあまり野球の話などしないおばちゃんたちにまで……もちろんボクもほとんどのゲームを連日テレビで観戦、興奮の連続改めて野球の面白さを認識しました「散髪をしたの?」と問う妻三日間わたしは透明人間だった(観音寺市)篠原 俊則三日間はいくら何でも長すぎましたかわがやの場合はこの逆でボクが何も言わないでいると「わからないの?」とカミさんから催促さますれます年老いて重荷になると友嘆く継いだ田畑(でんばた)担い手もなく(松阪市)小野 多美子我が家は少しばかりの畑だけですが近所でも同じ問題を抱える農家が多い日本の農業の将来は一体どうなるのか他人事ではない気がするのですが……退勤のタイムカードに刻まれる地層の如き時間の断面(君津市)八合坂 唯一ボクはタイムカードなるものに今日まで全く縁がありませんでしたなのでカードに何が刻まれるのか知らないのです、だからこの歌の意味も理解することができません
2025/11/25
我が家の柿昨年は不作でしたが今年は豊作秋たけなわを感じます皇帝ダリヤダリヤが咲く季節あ、ここでも咲いてるな!数年前は珍しかった花もすっかりおなじみになりました我が家の山茶花が咲き始めました花を見ていると冬近しを感じます
2025/11/24
隣の三陽台自治会の文化祭見学この自治会は毎年秋に開催している同上絵画や書のほかに凝った作品も出ている楽歩会のメンバーなど顔見知りの方々にもお会いできた絵を描く、書を書く、ものを作るそれを鑑賞するのもまたいい*最近の三日間で玉ねぎの苗を植えエンドウなど五種類の豆の種も播いた畑仕事もあとは冬野菜の収穫を待つだけ年内の仕事はこれで一段落である
2025/11/23
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最近、ニトリで「電動リクライニングソファ」を買った我が家の居間には掘りごたつがセットしてあるボクは掘りごたつが好きではないので居間にいるときには写真手前の古くからある藤の回転いすを利用していたこの椅子、高さや背もたれなど座り心地が良くないので座っているうちに姿勢が悪くなる先日、居間のピアノを処分したのを機会にカミさんの勧めもあって写真の電動リクライニングソファを買ったこれがなかなか座り心地がよいボクの部屋は二階にあるのだがこのソファを買ってからは一階の居間で過ごすことが多くなった二階のデスクトップパソコンの動きが悪く不調なのも理由の一つである早いとこデスクトップのパソコンを買ったときの状態に戻す初期化をしようと思いながら延び延びになっている*昨夜、高松からやってきた息子どうせならマッサージチェアにすればよかったのに、というそういえば息子は銭湯でよくマッサージチェアを使っているマッサージチェアのことはまったく頭に浮かばなかった
2025/11/22
意識なく眠る母には新生児微笑のような反応がある(厚木市)本庄 伸子母の晩年、そして臨終のとき同じ感覚を体験したことが記憶に残るペダルこぐ力士の体重受け止めてゆっくり進む自転車がんばれ(東京都)増田 麻美ちょっとユーモラスな歌になりましたそして頑張っている自転車を応援したいその気持ちもよくわかります店員がそこにいるのに注文はタブレットからしかできないなんて(さいたま市)萩谷 則子考えてみれば変なhなしですね最近よく聞く意見(ボヤキ)です社会の仕組みが変わりつつあるのです変化についていくのは易しくはいけれど背に腹は代えられない頑張りましょう(笑)たんぽぽの綿毛地面に漂着しあの子よどうか安産であれ(大阪市)折戸 みおこボクには理解が難しいです。たんぽぽの綿毛と安産の関係が。
2025/11/21
コセンダングサ(小栴檀草)キク科センダングサ属の一年草引っ付き虫の一つ既に実ができているこれがよく衣服に引っ付くヤマハッカ(山薄荷)シソ科ヤマハッカ属の多年草ちょっと見にはアキノタムラソウでも、ちょっと違うかなと調べた同上、花ヒヨドリバナ(鵯花)キク科の多年草花はフジバカマに似ている名前の由来はヒヨドリの鳴く頃に咲くから
2025/11/20
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我が地元ではイノシシが田畑を荒らし始めて十年超になる田畑の所有者は、市からの補助金等を利用電柵や檻の設置などで自衛策を講じているその間、対策の先進地域訪問などを通じて研修会を続けているが根本的な対策はなかなかむつかしいものがある本日は東近江市の担当課や現場で対策に当たる猟友会の人たちから話を聞くことができた現地での説明会檻を設置している現場での質疑同上話を聞きながら感心したのはイノシシに関する知識の豊富さ満腹後の方が注意力にゆるみがで出る檻はけもの道を見つけて設置する背の高い叢沿いに逃げるので檻の近くは草を刈らない方がよいオスのイノシシをとらえるにはメスの尿のにおいが有効であるそのためにとらえた雌の膀胱の尿を利用する等々、多数話を聞いていると、イノシシ対策は人とイノシシとの知恵比べの様相であることが理解できる地元で対策に取り組んでいる担当者からは微に入り際にいる質問が続いた*幸いなことに我が家の畑のある地域にはまだイノシシが現れていないのです原因不明ですjが奇跡みたいなものですしかしこれも時間の問題かもしれません*研修後、近江八幡で近江牛の昼食を食べて八幡堀あたりを自由散策、帰路に就いた八幡堀の紅葉同上
2025/11/19
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大東建託のオーナー会にカミさんと参加会場は大阪のホテル・ニューオータニたまたま近所の〇田さんが車で行くというので往復便乗させてもらった会社の現況報告などを聞いて昼食と抽選会の懇親会を楽しんだ最近、我が家は外食の機会が少ないのでちょうど良い機会だった第一部、会社の業績報告等第二部、懇親会懇親会は食事と抽選会三等賞のカタログギフトが当たった
2025/11/18
午後二時読書中眠気がしてきたその時そうだ、交野山へ行こう!という思いが頭にうかんだ交野山はしばらく行ってないよし行こう!頭の中でそんな問答をして出かけためったにやらない自撮りを試した観音岩の上は赤ちゃん連れの若い夫婦登りは正面、下りは脇道を選んだ下山道途中のカレンダー岩紅葉はこれくらいしか見せ場がなかった白旗池のほとりで楽歩会のメンバー二人に出会った
2025/11/17
近所で柿をもらった実が大きく立派な柿だ焼酎で渋を抜くか、干し柿にするか少し迷ったがやっぱり干し柿だ皮を剥いて、縄を作って干した*午後から妙楽寺の十夜法要
2025/11/16
古くなって使っていないピアノを処分した生協のパンフレットに載っていた川本ピアノサービスという会社電話での査定では、一万円位払ってもらうことになるでしょうということであった何しろ50年ほど前に買った代物である高額の買取は期待できないと覚悟していた引き取りに来た人との交渉で27,500円支払ったこれが適正なのかどうかはわからない息子と娘が使ったピアノはこうして我が家から姿を消した部屋が少しばかり広くなった!
2025/11/15
机上の片づけをしていたら一枚の書類が見つかった枚方市令和6定額減税補足給付金(調整給付)の支給通知書8/31に6万円の給付金をボクの口座に振り込むという内容念のため、ネットバンキングで振り込みがあったか調べたが見つからなかった通知書にある問い合わせ先番号に電話をすると「この電話は使われていません」という録音音声が聞こえてきたここで、これは変だぞと気が付いた!ひょっとして令和6年は昨年のこと?振込結果を再確認すると、昨年の8/31に間違いなく枚方市から振り込まれていたアー、電話しなくてよかった!!!*西暦を使い慣れているので今が令和何年なのかとっさにピンとこなかった居間の壁にある二種類のカレンダーをみたが両方とも和暦の表示はなく、西暦しか書いてない新聞を見て今年は令和七年であるとわかった
2025/11/14
二年前に読んだ宮本輝の小説「錦秋」をベッドに入って寝付くまでの時間NHKラジオの聞き逃し放送で聞いている一回が15分の放送で、すでに33回放送済みちょうどいい睡眠薬代わりになる目で活字を追うのと違って耳で聞くのは楽だけれど少し頼りない感じがするただ、過去に一度読んだ小説だからストーリーを思い出しながら懐かしい思いで聴いている人生に悩みはつきものだけれどその反対に楽しみ方もまた身の回りにごろごろ転がっている
2025/11/13
冒頭の三行、わかりやすい短歌の巧拙や文学的価値などはわからないけれど心に響く歌に出会うことがあるそれはきっと、このコラムにある通り「人々の暮らしの哀楽が、そして時代がおのずから刻みこまれるから」に違いない例えば今週の朝日歌壇「弟だけが助かればいいわけじゃない」闘い続ける袴田氏の姉(倉吉市)砂原 誠子この歌などそのいい例ではないだろうか!
2025/11/12
歩く、ウォーク、ウオーキングボクはこういう言葉にはすぐに反応する海外でブーム、「日本式ウォーキング」という記事を新聞で見かけた最近、アメリカの新聞、雑誌、テレビで盛んに取り上げられているのだというJapanese Walking、訳せば日本式歩き方なんだろうと調べてみた正式には「インターバル速歩」といい信州大学の能勢博教授らが開発したゆっくりした歩きと速い歩きを交互に繰り返すウォーキング法具体的に言うと3分の「さっさか歩き」の後3分の「ゆっくり歩き」をしそれを30分間くり返すこと高強度のインターバル速歩は、加齢に伴う血圧の上昇、大腿筋力と最大酸素摂取量の低下を防ぐ可能性があるということがわかったこれはボクには合わないボクは健康のために歩くのではない歩くことが楽しいから歩くのであるでもインターバル速歩は楽しそうではないというわけで、海外でブームかもしれないがボクはやろうとは思わない*テレビの【Mr.サンデー】でも放送されたのでご覧になった方もあるかも興味のある方はどうぞ、こちらです→☆
2025/11/11
先月28日、楽歩会で斑鳩三搭を訪ねたとき会津八一の句碑に出会ったいかるがの さとの をとめは よもすがらきぬ はた おれり あき ちかみ かも(会津 八一)(歌意)斑鳩の里の娘たちは、夜がふけるまで機(はた)を織っている秋が近づいてきたからだろうか*参考ー歌碑建立を伝えるニュース会津八一の歌碑を建立 [奈良](掲載日時:2012年11月7日)2012年11月6日(火)、歌人、会津八一の歌を刻んだ歌碑が奈良県斑鳩町法隆寺南の上宮遺跡公園に建立され現地で除幕式が行われた。新潟市出身の会津八一は明治41年に初めて奈良を訪問、斑鳩などの歌を数多く詠み歌集「南京新唱」などを発表した。歌碑には、会津八一が斑鳩の地を詠んだ「いかるがの さとのをとめは よもすがらきぬはたおれり あきちかみかも」の歌が刻まれた。字体は新潟市の市会津八一記念館から提供を受け八一の自筆を忠実に再現した。(MSN産経ニュースより)
2025/11/10
議論なしの多数決 「憲政の神様」と呼ばれた尾崎行雄は、議会の様子を「我が国には表決堂ありて議事堂なし」と批判した。議論を尽くさずに多数決だけで物事を決める姿勢は、政治の場だけでなく、私たちの日常にも広がっているように思う。 例えば学校や地元団体の会議では、提案そのものが「思いつき程度」で出されることが少なくない。提案の理由や根拠がはっきりしないまま「とりあえずやってみよう」という雰囲気で進み、結局は多数決で決めてしまう。ところがその多数決も、実際には「ボスの顔色」をうかがいながら票を入れることが多く、純粋な意見表明とは言いがたい。 こうした状況の背景には、日本社会に根強い「摩擦を避ける同調の気風」があるのだろう。異論を唱えると場の空気を乱すと見られがちで、議論そのものが敬遠される。だからこそ、子どものころからディベートの習慣を育てることが必要だと思う。議論を通じて「なぜその提案が良いのか」「他の案と比べてどうなのか」を考える力を養うことが、社会全体の意思決定を豊かにするはずだ。 また、複数案を比較検討することも欠かせない。ひとつの案だけを出して「賛成か反対か」で決めるのではなく、いくつかの選択肢を並べて議論することで、より納得感のある結論に近づける。議論を恐れず、意見を戦わせることこそが民主的な意思決定の本質である。 議論なしの多数決は、政治の場だけでなく、私たちの身近な生活にも浸透している。提案の根拠が曖昧なまま、ボスの顔色を見て決めるようなやり方では、真の合意形成には至らない。尾崎行雄の「表決堂ありて議事堂なし」という批判は、今なお私たちに問いかけている。摩擦を恐れず議論を重ね、複数案を比較検討する習慣を育てることが、より健全な社会を築く第一歩なのではないだろうか。(完)*CopilotというAIアシスタントを使ってエッセイを書いてみたこれは初めての体験である対話をしながらこちらの注文を伝える相手はそれに応じて対応するこれを繰り返して上記の作品が完成した自分の主張が十分に表現できたわけではないがなにしろ初体験のことであるまだまだ手直ししたいところはあるが今日はこの辺で手を打つことにした
2025/11/09
秋が深まってきた家の回りの山野草三種ミゾソバ(溝蕎麦)、タデ科の一年草別名、カワソバ(川蕎麦)、カワッペタソバ(田蕎麦)、カエルグサ(蛙草)カエルタデ(蛙蓼)、コンペイトウグサウシノヒタイ(葉の形が牛の頭に似ている)実や花、葉が食用になるらしい家のそばの共同井戸のそばにあったのを子どものころから見慣れているカエル草と呼んでいた米とぐところみぞそばのいつとなく咲いて種田山頭火 草木塔イヌタデ(犬蓼)、タデ科の一年草別名、アカノマンマ若菜や花穂は天ぷらにして食べられる(まだ食べたことはない)此辺の道はよく知り赤のまゝ 高浜虚子リンドウ(竜胆)、リンドウ科の多年生植物別名、ヤミグサ、えやみぐさ(疫病止草、瘧草)山ふところの、ことしもここにりんだうの花種田山頭火 草木塔
2025/11/08
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コロナで中断していた長寿会の旅行が何年振りかで再開になり20名が参加した我が家も今年から入会したカミさんと参加した行先はNHKホールの見学と天満天神繁昌亭の寄席NHKホールの見学はやや期待はずれであったが繁昌亭の落語や漫才は皆さんが大いに笑って楽しそうであったので、まずは企画成功でしょう車イスでの参加も1名あり、その意欲はうれしい
2025/11/07
会社のOB会に出席■会社の現況は昨年に続き好調受注は仕事を選んでいる状態まだ五年くらいは好況が続きそうという頼もしい報告があった直接わが身に関係はないが結構なことであると喜んでいる■顔見知りの面々と懇談できるのはうれしいことだが、先輩、同年代は参加者が少なくなり、顔を知らない若い人が増えたのは寂しいことであるしかしこればかりは仕方ない■OB会の今後の連絡手段として経費節減のため、郵送は廃止してeメールだけにする本人でなく家族のメールでもよいのでご協力をと、幹事さんから要望があったこれも時代の流れ、やむを得ないだろう■このOB会は会社主催なので我々OBは無料招待である、ありがたい!
2025/11/06
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我が家には二本のキンモクセイがある今年の花付きは格別良いように思う我が家だけではない、近所の木を見ても同じようにたっぷり花がついているただそれだけのことなのだが……
2025/11/05
11月楽歩会の下見を5人で実施本番は月末の25日で毘沙門堂の紅葉を見て琵琶湖疎水を南禅寺迄歩く予定にしている毘沙門堂の紅葉は、昨年12月1日にカミさんと体験済み、見事であったそれで例会は昨年と同じ時期を選んだ本日は少人数でもあり、ボクの希望で例会案とは別コースで毘沙門堂、山科聖天から山道を歩いて南禅寺へ抜けるコースを歩いたこのコースが良ければ楽歩会で採用するつもりだったが、滑りやすい急坂などがあり楽歩会には採用しないことになったしかし久し振りの山歩きが楽しめて良かった毘沙門堂杉の林を行く南禅寺奥の院、駒ヶ滝に出た滝行ができるようになっている水量が極端に少ないのは残念南禅寺の水路閣はどこから見ても絵になる景色であるこの後、南禅寺境内を経由インクラインの上部で昼食地下鉄蹴上駅でゴールとした*参考・昨年の12月1日、毘沙門堂の紅葉
2025/11/04
稲のハザカケハザカケとは、刈り取った稲を束ねて木や竹で組んだ「はざ」と呼ばれる棚に架け天日と自然風で乾燥させる伝統的な方法昔はみなこうしていたのですがいつのことかからか稲の刈り取りと同時に藁もまた細かく刻んで田んぼにばらまく機械の発達でこれが当たり前になりましただからこんな風景を見ると懐かしくてうれしいのですいずれ姿を消す風景だと思いますが……
2025/11/03
気がつけば朝はぐいっと腹筋で起き上がっているジムの成果だ(東京都)上田 結香うちのカミさんも同じようなことを言っている私が元気で歩けるのもカーブスのおかげだと※カーブスは女性だけのフィットネス*政治の世界の連立離脱を夫婦の問題に置き換えて詠んだ歌が二首あった連立イコール夫婦という連想は面白い五十年のいびきを妻に言い立てられ我が家も今日から連立解消(大和郡山市)四方 護若い時からいびき自慢?のボクはこの歌と同じことが何度かあったが現在は無事、連立が成立している連立を離脱されるかも知れぬやっぱり妻に優しくしよう(海南市)樋口 勉世の中にはこのような心境の男性もいる?急に態度を変えるのも逆に怪しまれるかもそして実行も簡単ではないぞ
2025/11/02
ボタンヅル(牡丹蔓)キンポウゲ科のつる性落葉低木撮影日:2025年10月19日、埼玉県珍しい植物を見かけたのでWEBサイトで調べてた結果を報告します。写真はボタンヅルの若い実で熟すと綿の塊りのように羽毛状になり白い花が咲いているように見えるという花はセンニンソウとよく似ているというがまだ見ていない一方、センニンソウは我が家の庭にも侵入しているので毎年見て知っている同上花は強い毒性があるようだ消炎,利尿,催乳作用があり薬用になるボタンヅルの葉和名の由来は葉が牡丹の葉に似てつる性であることからである確かにボタンの葉に似ているボクが見かけた植物はボタンヅルで今回、以上のようなことを学びました
2025/11/01