熊谷市のマンホール蓋
JR・熊谷駅午前中、空白の時間ができたので熊谷市のマンホール蓋を探索した年末、概して老人は閑だろうと思う市役所でマンホールカードをもらって二種類のカラーマンホールの設置場所を教わったあとは地図を見ながら歩いてマンホール探し無事に見つけて写真を撮ったがこの間の歩数は約一万歩になった熊谷市は、「荒川清流」をテーマに描いたこのデザインマンホール蓋を、平成8年から熊谷地区の下水道に使用しています。中央の愛らしいキャラクターは、熊谷にしか生息しないとされる「ムサシトミヨ」の親子です。ムサシトミヨは、冷たくきれいな湧き水を好み水草の茂みに小鳥のように巣をつくって子育てをするユニークな魚です。この小さな清流のシンボルは、平成3年に「県の魚」に選定されました。また、背景に描かれているのは荒川の代表的な行事「さくら祭」と「花火大会」です。これらを色鮮やかにデザインすることで下水道の目的の1つである水質保全の願いを表現しています。(マンホールカードより)「ムサシトミヨ」は初耳だった熊谷市の市の花は「サクラ」「ラグビーワールドカップ2019日本大会」の開催を記念して作成しました。熊谷ラグビー場はラグビー専用グラウンドとして、数々の名勝負の舞台となっています。中央には熊谷市マスコットキャラクター「ニャオざね」が「ラガーニャン」となり、大勢の観客の声援を受けて見事にトライを決めているところを表現しています。また、ゴールポストの上空には滑空時間・飛行回数日本一の妻沼グライダー滑空場から飛び立った「グライダー」が優雅に旋回しています。これらの躍動感に包まれたデザインにすることで多くの方々に「ラグビータウン熊谷」という魅力ある街を知っていただきます。(マンホールカードより)上記のモノクロ版同上中央に市章がある汚水蓋上記と開閉用穴の位置違い市章が入った亀甲パターンの蓋*熊谷市の市章熊谷の名を円形に図案化したもので上部右が「ク」を、同左が「マ」を全体で「谷」を表わしています。大正8年(1919年)に、熊谷町の紋章として一般に懸賞募集し、同11年7月から使用されたものです。昭和8年(1933年)4月1日の市制施行後市の紋章として引き継がれ平成17年(2005年)10月1日の合併による新熊谷市においても引き継がれました。(熊谷市のサイトより)*昼食は義妹の長男家族四人が入っていっそうにぎやかになった人が集まるのは幸せが集まるに通じる天気も穏やかな年の暮れである