カタクリの花を訪ねて
カタクリの花娘夫婦の誘いで丹波市氷上町にあるカタクリの群生地「清住かたくりの里」を訪ねたかたくりの花はユリ科の多年草で丹波市の「市花」でもあるそういえばカタクリの花を数年見ていない久し振りだから行ってみようと出かけた晴天時、花に朝日を浴びると、花が開き背面で交差するほど極端に反り返るそして夕暮れには閉じるという運動を繰り返すしたがって日差しがない曇りや雨の日には花は開かないまま閉じている受付の人が、開花にはまだちょっと早いので近くの達身寺にお参りして帰ってくるとちょうどよいかもしれませんねと教えてくれた達身寺までは歩いて15分ほど拝観と往復の時間で一時間ほどかかり途中でツクシを摘んだりして元に戻った受付の人の説明通り、朝日がさして花が開き始めていてラッキーであった群生地は過去に見た中でももかなり大きく開花状況は最盛期にはちょっと早かった来週くらいがちょうどよさそうかもしかし久し振りのカタクリを楽しむには不足なし以下、現地の写真現地の案内板駐車場も完備で、入園料は500円近くの達身寺の拝観料を含んでいるほとんどの訪問客はボク同様スマートフォン中には長い望遠レンズを構えるカメラマンもぱらぱらと散見される群生地の様子同上同上同上*カタクリの花を見た後は丹波篠山の城下町を散策三田市の有馬富士天然温泉花山の湯に入浴して帰宅した入浴中、トランプはけしからんという入浴客同士のつぶやきを聞いてきっと世界中でそんな会話が交わされているのではないだろうかと思うと、なんだか愉快になった