大東市のマンホール蓋
言わずと知れる野崎参りの図柄野崎まいりの道すがら、舟と陸とでかけあう情景を描いたもの撮影日:2026年5月8日手前の二人が歩きで、向こう側の船客に喧嘩を吹っかけている図なのでしょう屋形舟で行く野崎観音(慈眼寺)への参詣は、江戸時代の庶民にとってかっこうの娯楽でした。本デザインはその一場面を切り取ったもので、舟で行く人と道を歩く人が言い合っている様子です。これは落語「野崎詣り」にも登場する「ふり売り喧嘩」で、当時はこの言い合いに勝つと縁起が良いとされていました。現代の「野崎まいり」は毎年5月1日から8日まで行われ、期間中は参道に露店が並び、場内でイベントが開かれるなど大変な賑わいを見せます。ちなみに野崎観音は、昭和初期に東海林太郎さんが歌って大ヒットした「野崎小唄」や「お染久松」の舞台となっているお寺です。(マンホールカードの説明)同上、ノンカラー同上、図柄が見やすいように斜めから撮影同上、汚水用で図柄は同じだが、小型で両側に取っ手があり形状が少し違う市章を中央に入れた蓋同上、小型で周辺の枠なし同上、亀甲模様、合流の文字同上、減圧弁汚水用*四条畷の駅前で大東市のマンホール発見アレ、これってどうなってるの???ナント、両市の境界は駅の北側にあってJR・四条畷駅は四条畷市ではなく大東市側に位置していることがわかったまあどうでもいいことかもしれませんが