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歩人のたわごと

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2020/09/29
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カテゴリ:近所の風景
最近読んだ『桂離宮 隠された三つの謎』
織部灯籠に関する記述があった

桂離宮には造営時に全国から集めた
織部灯籠が確か六基だか七基あるという
下向き矢印


その記事を読んで、織部灯籠ってどこかで見たか
聞いたかしたことがあるなあ、と思った
しかし具体的には思い出せなかった

そんな訳で、織部灯籠についてWEBサイトなどで調べた
結果を要約して並べると下記の通りである

ーーー織部灯籠とはーーー

えんぴつ灯籠とは、文字通り、灯(あかり)籠(かご)であり
あかりの火が風などで消えないように
木枠と紙などで囲いをしたもの

えんぴつ石灯籠の一つ、茶人・古田織部の好みによるといわれる

えんぴつ夜の茶会の為に露地の明かりとして、古社寺の石灯籠が
利用されるようになった

えんぴつ茶室の露地に積極的に灯篭を用いたのは古田織部であった

えんぴつ蹲踞(つくばい)の鉢明りとして使用する
四角形の火袋を持つ活込み型の灯籠

えんぴつ通常、灯篭は上部から、宝珠・笠・火袋・中台・竿
・基礎・基壇から構成されるが
織部灯篭は下方の基礎・基壇がなく
地面に竿を直接生込んで設置する
その為、高さの調節が可能である

えんぴつ竿に十字模様や聖人(実際は地蔵菩薩)
のようにも見える石像が刻まれており
これをもってキリシタン灯籠と呼ばれることもある


これでいくらかその正体がわかってきた
またこれ以上のことを知りたいとも思わない(笑)

織部灯篭をキリシタン灯籠と呼ぶよぶことには
賛否両論があってどちらともいえないらしい

この織部灯籠が近所の〇中さん宅にある
思いがけず実物を見ることが出来た
下向き矢印

〇中さん宅の織部灯籠

マリアの像だか地蔵様だかの
首から下は地中に埋まっている

我が家の庭にも石灯籠が二基あるが
いずれも特色のないものらしい(笑)






Last updated  2020/09/29 07:20:27 PM
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2020/09/28
カテゴリ:社会



昨夜、地元の公民館で開催された
「国政報告会」なるものに顔を出した

来年早々には解散・総選挙に
なることを見越しての催しである

日本全国でこのような催しが
開催されているのだろうか

いえ、多分そうでしょうね
議員諸氏には抜かりがないはずだから

曰く、最近は期日前投票が増えて
公示されてからの運動では間に合わない
そんな話もでていたました

菅首相は解散・総選挙をやるのでしょうか

いずれにせよ一票を行使できる貴重な機会
もちろん投票には行きますよ!






Last updated  2020/09/28 08:35:01 PM
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2020/09/27
9月18日(金)夜11時~

いとこの孫兄弟でがNHKのEテレに出演する
と聞いたので、テレビを観た

尺八の演奏なんて日頃あまり縁がなく
聞く機会も滅多にない

近所に趣味で尺八を吹くおじさんがいて
時々耳にしたが、二年前に亡くなってしまった

いとこから、孫二人が尺八をやっていると
聞いてはいたが実際に聴くのは初めて

今回、中学と高校の兄弟は師匠と三人で出演

演奏の前にインタビューがあって
兄は五歳から始めたという
弟は兄を見ていて自分もやりたくなった

学校の帰りに毎日師匠の所へ通って練習する
一日休むと音色が変わってしまうという

ちょっと考えられないくらいの熱の入れよう
ならばこその上達だろうか

夢は外国の人たちに日本の尺八を聞いてもらうこと
この熱心さが続くなら近いうちに実現するだろう

二人は日本固有の楽器である尺八の
どこに魅力を感じたのだろうか

尺八の演奏を聞くのもいいものだなあ!
と思いながら演奏に耳を傾けた


以下の画像はテレビの画面









Last updated  2020/09/27 04:29:52 PM
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2020/09/26
雨で一日延ばした楽歩会『交野山&国見山』
参加者19名で12kmのコースを歩いた

コース:尊延寺公民館→武生田池→野外活動センター
→白旗池→交野山(341 m)→白旗池(昼食)→
国見山(284m)→国見の丘公園→尊延寺公民館


田んぼ道、山道、低山ながら山二つ
わざわざ乗り物を利用せずとも
こんなハイキングコースが歩けるのは幸せ


まずはストレッチで身体をほぐす


実りの秋近しの田園風景


同上


田んぼ道を行く、イノシシに踏み荒らされた稲田もあった


野外活動センターへの登り、こんな風景も
これがホントの助け愛?


桜紅葉、これだけ見れば秋深し!
ひょっとして11月?


交野山を往復して白旗池で昼食
大きな笑い声が聞こえて一番楽しい時間
すぐそばで木から木へ飛び移るリスを見た


国見山山頂、京都タワーや太陽の塔が遠望できた

カメラや双眼鏡をもって鷹の渡りを待つ人たちが数人いた


国見山からの下り、ちょっと深山の雰囲気あり


津田山保全のボランティアグループの小屋に
妖怪アマビエではないよね!


ゴンズイ(権瑞)、ミツバウツギ科の落葉性小高木
別名:クロクサギ(黒臭木)、クロハゼ

野外活動センターのゴンズイの実が
はじけて黒い種が見えていた
皮の赤と種の黒の対比が美しい


参考、五月のゴンズイの花


参考、七月の実






Last updated  2020/09/27 03:48:41 PM
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2020/09/25
カテゴリ:ドライブ
2020年9月12日(土)のドライブ(8)

本日、見学予定の最後の滝


直前の深瀬滝から国道169を8キロ(車で10分)
道路わきにこのような標識がある

この階段を上がり、ジグザグに坂道を登ると
滝が見えてくる、道は手すりもついていて
登りではあるが、まずは安全である


黒瀬滝、北山川支流黒瀬谷にかかる落差40mの滝
周辺の緑が美しい、紅葉の季節もいいだろう


滝のしぶきがかかるところまで近づくことが出来る
いかにもすっきりとしてスマートな直瀑である

これで本日のすべての予定を終了

もう終わりだと油断したのか、
引き返す下りで、足元が滑ってしりもちをついた

後で考えれば、この時にわき腹を吸われた
ヤマビルにつかまったのかもしれない

車が走り出してすぐ、お猿の一家、数匹が
道路に姿を現して我々を見送ってくれた?
残念なことに写真は撮りそこねた

長らくの滝めぐりドライブにお付き合い
ありがとうございました!

************************
朝から久しぶりの雨
畑仕事は休み、国勢調査の回答をした
ブログ記事では5分で出来るとか
10分かかったとか言っている

スマホのストップウオッチを利用
ごく普通にやって、13分50秒かかった






Last updated  2020/09/25 04:06:14 PM
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2020/09/24
カテゴリ:ドライブ
2020年9月12日(土)のドライブ(7)

国道169の深瀬トンネルを抜けた所に遊歩道入口がある

トンネル手前のこの階段を上る
階段から上は、ロープにつかまって登る
この道路の右側は池原ダムの貯水湖である


10分も登ればやがて滝が見える
滝の総落差は、1段目70m、2段目8m
3段目15m、4段目7mで、計100mの段瀑

眺望はこの程度
三段とか四段というが、どこで段なのかわからない
しかしスケールの大きい段瀑には違いない

先程の不動七重の滝を見た後では
どうしても感動は小さくなる

滝に沿って登れそうでもないがそれなりの装備も必要だろう
下りも同じ道をロープにつかまって引き返す

歩くことが苦手という娘も
こういう冒険がらみの行動は
大好きだというのは頼もしい






Last updated  2020/09/25 09:11:47 AM
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2020/09/23
カテゴリ:野山や海の動植物
昨日に続いて同日見た花の紹介


マメアサガオ(豆朝顔)、ヒルガオ科のツル性一年草

直径1.5センチほどのカワイイ花
白以外に薄紅色の花もあるそうです
葉はハート形をしている


よく似た花にホシアサガオがあるが
まだ見かけたことはない


ナンキンハゼ(南京櫨)、トウダイグサ科の落葉高木
別名、トウハゼ、カンテラギ、ウキュウ(烏臼木)

葉の形に特徴があるので簡単に見分けられる
秋に紅葉し、落葉後に白い実が残る

種子の油脂は石鹸、ろうそくの原料になる



Googleレンズはヤクヨウカモメヅル と教えるが
カモメヅルには種類が多く、特定できない


同上






Last updated  2020/09/23 08:03:49 PM
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2020/09/22
カテゴリ:野山や海の動植物
9/19日に山田池公園に行ったとき

穂谷川沿いで見かけた花や実


アキノノゲシ(秋の野芥子、秋の野罌粟)
キク科の一年草または二年草


同上、葉の部分


ヒガンバナ(彼岸花)、ヒガンバナ科の多年草
別名はマンジュシャゲ(曼珠沙華)

以前は赤しかなかったが、最近は
白花も見かけるようになった
我が家の畑の片隅にも白花を植えている


ヌルデ(白膠木)、ウルシ科の落葉高木
別名フシノキ、カチノキ(勝の木)またはカツノキ

ボクは長い間、これが漆だと信じていた(笑)


クズ(葛)、マメ科のつる性の多年草
いま野道を歩けばそこらじゅうで花盛り

秋の七草の一つ、根から葛粉や漢方薬が作られる






Last updated  2020/09/22 05:47:51 PM
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2020/09/21
カテゴリ:ファッション


いかがですか、このTシャツ

ティッシュの箱を抱えているように見える

取り出し口の内側にポケットが付いていて
そこにポケットティシュを入れておく

すると、ほんもののティッシュを取り出せる

スーパーに行ったら
「人に見られている感」があったという

ムコドノ久しぶりに茶目っ気ぶり発揮!






Last updated  2020/09/21 09:33:42 PM
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2020/09/20
カテゴリ:ドライブ
2020年9月12日(土)のドライブ(6)

下北山村というのは奈良県でも
最も南に位置し、もう尾鷲に近い

池原ダムに戻り、国道169号から林道を北へ
池原貯水池上流の前鬼川に沿って約6キロ

水の色もキレイなブルーに変わる
まずは不動七重の滝展望所へ


道路に車を止めて滝の全景を眺める

不動七重の滝(ふどうななえのたき)は
日本の滝百選の1つである


深い谷に滝の音がこだまするように響いている
こういう風景を深山幽谷というのではないだろうか


ウーン、スゴイ!
今までに見た滝の中でも1、2を争うだろう
さすがは日本の滝百選に選ばれるだけのことはある

不動七重の滝はその名の通り7段の滝で
総落差は160メートルの段瀑である

下の方に二カ所、ブルーの滝壺が見える


引き返して滝への遊歩道入り口へ
車は三台くらい駐車できるスペースがある


まず標高差およそ100mの階段を
ジグザグに曲がって川原まで降りる

段差が高いところでは40~50センチもある
きつい階段である

娘とカミさんは、これをまた昇り返すのかと
早くも帰りのことを心配している


下り切るとこの水の色、別世界である
滝まで1キロの遊歩道の標識

遊歩道と聞くと楽々ムードの散歩道を想像する
ところがそんな想像は全く当たらない

900段の階段がある厳しい道だと
前夜の調べで分かっている

吊り橋を渡ってしばらく進み途中から
河原に降りて左岸を上流に向かう

ここで今回初めて、ひとりの男性に出会った
今回の五カ所の滝訪問で出会ったのは唯一この人だけ

カミさんと娘は吊り橋から引き返した


清流である、水の色に魅せられながら
ごろごろした岩の上を進む


くどいようだが、同じような写真を!

文章だけで表現する能力はボクにはない
写真を見て頂くのが手っ取り早い


続けてもう一枚(笑)
青く透き通った水は川の名前を取って
前鬼ブルーと称される
前鬼川の上流は修験道の大峰奥駈道である


やがて900段あるという階段が現れる


0.25キロ、0.1キロという標識に励まされながら
ムコドノと二人、頑張る


林道から約40分、「大滝展望台」到着

目の前に見えるのは三段目の滝


水しぶきがかかりそうなくらい近い
三段目だけでも落差80メートル

普段、滅多に撮らない動画を試してみた
よろしければこちらで(→


林道から片道それぞれ約40分
往復1時間半ほどの厳しいウォーク
カミさんたちは引き返して正解だったようだ

今回の滝訪問ではここが最大の見どころであった
豪快な滝と清流、十分に満足した

このあと、国道169を帰路について
沿道の二つの滝見物が残っている






Last updated  2020/09/20 04:01:32 PM
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