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歩人のたわごと

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2022/05/18
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カテゴリ:野山や海の動植物
本日は木津川堤防で見た花を
適当に順不同で並べただけのブログ

川の堤防は山野草の宝庫
たくさんの花を見られました

0511ムラサキツメクサ(アカツメグサ)
ムラサキツメクサ(アカツメグサ)
いま一番多く見かけるかも

0511ミヤコグサ2
ミヤコグサ(都草)、マメ科の多年草
別名:エボシグサ(烏帽子草)

0511
マツバウンラン(松葉海蘭)
ゴマノハグサ科(オオバコ科)の一年草

0511ヒメスイバ
ヒメスイバ(姫酸葉 )、タデ科の多年草

0511ヒナキキョウソウ
ヒナキキョウソウ(雛桔梗 )、 キキョウ科 の 多年草

0511ヒサウチソウ1
セイヨウヒキヨモギ(西洋引蓬)
ハマウツボ科の一年草

0511ヒサウチソウ2
同上

0511チガヤ
チガヤ(千萱、茅、白茅)、イネ科の多年草
『万葉集』に‘ツバナ’という名で出ている

0511コバンソウ
コバンソウ(小判草)、イネ科の多年草

0511クスダマツメクサ
クスダマツメクサ(薬玉詰草)、マメ科の一年草

0511クサフジ
クサフジ(草藤)、マメ科の多年草

名前が怪しいのがあるかもしれない
間違ってたら教えてくださいね!






Last updated  2022/05/18 02:44:09 PM
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2022/05/17
カテゴリ:読書
インドの旅行記である

歩友の〇田さんが貸してくれた本で

面白くはあったが、なぜか一気には
読めず長い間かかって読み終えた

インドには
「一度行ってみたいなあ」
という程度の願望はあったが
願望はそれほど強くなく
いまのところ実現していない

というより、海外旅行は
コロナ前のフィリピン旅行が最後で

航空券まで買っていたのにコロナで
中止になったブータン旅行以来
旅の計画さえしていない

タイトルからある程度想像できるが
一風変わった文体の旅行記であった

読み終わって、作者名で検索すると

「さくら通信」という
ポッドキャストラジオを運営している
ことが分かり

たまたまボクに縁のあるスリランカの
話があったので、それを聞きながら
いまこのブログを書いている

ラジオ「さくら通信」(→






Last updated  2022/05/17 04:37:38 PM
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2022/05/16
0516楽歩会5流れ橋1
木津川の流れ橋

本日の楽歩会は参加者25名
下記のコースを歩きました

コース:近鉄・大久保駅→旦椋神社→
木津川流れ橋・上津屋橋(昼食)→
石田神社遥拝の碑→木津川堤防・茶畑→
桜づつみ寺田緑地→水主神社→イチジク畑→
近鉄・富野荘駅(11km)


0516楽歩会2旦椋神社1
旦椋神社(あさくらじんじゃ)
難読地名、これは読めません

駅周辺は適当な場所がなく、駅から5分の
旦椋神社でコース説明とストレッチ体操
そして全員で本日の安全祈願をした

0516楽歩会3古川の亀
古川沿いに歩くとカメの楽園?
数えかけたがとても・・・
途中でやめた

堤防にはクサフジの紫の花と
種を付けたセイヨウカラシナがずらーっと


やがて茶畑が見えてくる

茶摘みをしているところ
茶摘みが終わって覆いを取り去ったところ
まだ寒冷紗の覆いがそのままのところ
いろいろな茶畑風景を見ることができた

0516楽歩会4茶畑0
茶摘みの最中

0516楽歩会4茶畑1
茶摘みが終わって覆いを撤去
刈り込みも済んだ?

0516楽歩会4茶畑2
同上

やがてお目当ての流れ橋へ(冒頭の写真)
橋上から見ると河原に芸術作品?

0516楽歩会5流れ橋2
「しむらけん」と読める

0516楽歩会5流れ橋3
「ころなにまけるな」
二つはちょっと離れているが関連があるのか

岸辺のヨシの林ではヨシキリの声がにぎやか
「ギョウギョウシ、ギョウギョウシ」と鳴く
と教わったことを思い出して耳を澄ますと
たしかにそのようにも聞こえる

橋を渡ったところで1時間の昼食休憩

昼食後は茶畑や土手の草花を見ながら
木津川堤防を南下

0516楽歩会6木津川1
薄曇りの空とさわやかな川風にふかれて
快適なウォークを楽しむ

0516楽歩会6木津川2
堤防下に広がる茶畑
ボクにはよくわからないが、このあたりの
お茶は「テンチャ」になるという

0516楽歩会6木津川3
桜づつみで短い休憩

0516楽歩会6木津川4新名神
工事中の新名神の下を通過

0516楽歩会7鉄塔1
一列に並ぶ送電線
以前にこのブログで紹介した「鉄ちゃん」
本日も参加で鉄塔談を利かせてくれた

0516楽歩会7鉄塔3
同上、別の角度から
彼女はどんな写真を撮ったのか
見せてもらう機会がなかった

0516楽歩会9イチジク畑1
城陽の特産、イチジクの畑の間を通って
ゴールの近鉄・富野荘(とのしょう)駅へ

本日は宇治市をスタート、やがて城陽市へ
流れ橋を渡って八幡市へ、昼食後
再び城陽市へと歩いたことになる

0516楽歩会11マンホール2宇治市
宇治市のマンホール
市章の周りにお茶の葉のデザイン

0516楽歩会11マンホール4八幡市
八幡市のマンホール、中央は市章
亀甲模様に「竹」と「八」を図案化

0516楽歩会11マンホール4城陽1
城陽市のマンホール、中央は市章
周囲は市の花ハナショウブと市の木ウメ






Last updated  2022/05/16 10:25:41 PM
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2022/05/15
カテゴリ:社会
今日は沖縄の復帰50年記念日
沖縄好きのボクとしては思うこと多し

三年前の2019年12月に訪ねた沖縄
その時の記事を一部変更して再掲

沖縄最北端の辺戸岬を訪ねたのは
2019年12月7日
その日は雨で強い風が吹きつけていた

そこに建っていた「祖国復帰闘争碑」
それは本土に向けて強く訴えている

我々はそれに耳を傾けないと
いけないと思った

みなさんにも一度目を通して
いただきたいと思い

本日はそれを再掲することにした

1207辺戸岬2

1207辺戸岬2-2

写真の碑文は読みにくいので
下に転記しました、これを見ながら
耳からビデオの音声を聞いてください


全国の そして世界の友人へ贈る

吹き渡る風の音に 耳を傾けよ
権力に抗し 復帰をなし遂げた 大衆の乾杯の声だ
打ち寄せる 波濤の響きを聞け
戦争を拒み平和と人間解放を闘う大衆の雄叫びだ
 〝鉄の暴風〟やみ平和の訪れを信じた沖縄県民は
  米軍占領に引き続き 1952年4月28日
  サンフランシスコ「平和」条約第3条により
  屈辱的な米国支配の鉄鎖に繋がれた
米国の支配は傲慢で 県民の自由と人権を蹂躙した
祖国日本は海の彼方に遠く 沖縄県民の声は空しく消えた
われわれの闘いは 蟷螂の斧に擬された
  しかし独立と平和を闘う世界の人々との連帯であることを信じ
  全国民に呼びかけ 全世界の人々に訴えた
見よ 平和にたたずまう宜名真の里から
27度線を断つ小舟は船出し
舷々相寄り勝利を誓う大海上大会に発展したのだ
  今踏まえている 土こそ
  辺戸区民の真心によって成る冲天の大焚火の大地なのだ
1972年5月15日 おきなわの祖国復帰は実現した
しかし県民の平和への願いは叶えられず
日米国家権力の恣意のまま 軍事強化に逆用された
  しかるが故に この碑は
  喜びを表明するためにあるのでもなく
  ましてや勝利を記念するためにあるのでもない
闘いをふり返り 大衆が信じ合い
自らの力を確め合い決意を新たにし合うためにこそあり
  人類が 永遠に生存し
  生きとし生けるものが 自然の摂理の下に
  生きながらえ得るために警鐘を鳴らさんとしてある





駐車場斜面の草刈り






Last updated  2022/05/16 02:23:29 AM
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2022/05/14
「日本一短い手紙 大賞」
なんてのがありますね

たまたま「54字の物語」
というのを知りました

PHPがやっていて
現在、第9回を募集中です

ここで入選作品が見られます(→






ところで、これなんぞいかがでしょう!
54文字の不思議
下向き矢印
0501名言54文字の不思議
54文字の不思議


ただの愛のメッセージではありません


左からも読んでみてくださいね


この54文字はすごいと思いました!






Last updated  2022/05/14 04:44:04 PM
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2022/05/13
カテゴリ:カテゴリ未分類
0512新町9長屋門2
岡松家長屋門(おかまつけながやもん)
奈良県指定文化財(奈良県五條市)

0512新町9長屋門2-1
同上説明板
岡松家は野原の代官として知られたもので今も
なお、屋敷は広大な面積を占め、表通り一杯に
長屋門を構え、元はその前面に松の馬場を持っ
ていた。建立年代については明らかではないが
焼失した主屋は桃山時代を下らない時期と
考えられこの長屋門もそれに続くものである


0512新町9長屋門1民族資料館
こちらは五條市の民族資料館
この資料館は、五條代官所の長屋門だった建物

五條市のWEBサイトによると

もとの代官所は1863年におこった
天誅組大和義挙の際に焼き討ちにあい
翌年10月、現在奈良地方裁判所五條支部の
あるところに幕府が立て直したもので

長らく五條区裁判所として利用され
裁判所改築の際、正門である長屋門と広場を
五條市が譲り受け、広場を史跡公園
長屋門を民俗資料館として整備した

ということのようです

ところで説明に出てくる「天誅組」のこと
ボクにはいまひとつ理解できていません

新選組もそうですが勉強不足以外の
なにものでもなし

基本的に地理と歴史はボクの弱点のようです



長屋門についておさらいをしました

長屋門(ながやもん)は日本の伝統的な門形式の一つ

長屋門は近世諸大名の城郭、陣屋、武家屋敷門として
発生した形式で、江戸時代に多く建てられた。諸大名は
自分の屋敷の周囲に、家臣などのための長屋を建て
住まわせていたが、その一部に門を開いて
一棟とした物が長屋門の始まりである。

その後、長屋門は上級武士の住宅の表門の形式として
広く利用されるようになっていった。武家屋敷の長屋門では
門の両側部分に門番の部屋や仲間部屋が置かれ、家臣や
使用人の居所に利用された。侍屋敷の長屋門は武家屋敷の
ものより小規模であるが、基本的な構成はほぼ同じである。

また郷村武士の家格をもつ家や、苗字帯刀を許された富裕な
農家・庄屋でも長屋門は作られた。更に明治以後は他の富農の
家屋敷にも作られるようになった。このような長屋門では
門の両側部分は使用人の住居・納屋・作業所などに利用された。
(ウィキペディアより)






Last updated  2022/05/13 06:21:45 PM
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2022/05/12
4月30日に訪ねた五條新町の町並み

古い町並みを歩くのはいいものである

時間を過去にさかのぼっている気分になれるから

0512新町1
大部分の家は現在も人が居住しており
空き家二か所が観光用に開放されている

0512新町6栗山家住宅
栗山家住宅

0512新町5

0512新町4
家の切れ目を縫って道と川が
吉野川に通じている
突き当りの堤防には遊歩道も整備されている
朝夕の散歩にはもってこいだ

0512新町3
同上

0512新町8五新鉄道1
幻の五新鉄道

0512新町8五新鉄道2
同上・上記写真の右側

0512新町8五新鉄道3
同上説明(二度のクリックで拡大)

0512新町10-2
五條市のマンホール(雨水)

中央に五條市の頭文字の五を図案化した市章
まわりに市の花 キキョウをデザイン

汚水もうすいの文字が違うだけで同じデザイン






Last updated  2022/05/12 05:37:57 PM
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2022/05/11
カテゴリ:野山や海の動植物
0511スイカズラ1

0511スイカズラ2
スイカズラ(吸い葛)、スイカズラの常緑つる性木本
別名、ニンドウ(忍冬)、キンギンカ(金銀花)


スイカズラである

山野草のスイカズラが

いつの間にか庭の一角を占領して

根をおろして「庭の花」になった

邪魔にならないのでそのままにしている

昨年のブログを見ると

秋に出来る黒光りのする実が楽しみ

と書いているが、実際には見ていない

今年はできるだろうか。






Last updated  2022/05/11 08:26:14 PM
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2022/05/10
「啾啾吟」のこと、興味が湧いたので
WEBサイトでを調べてみた、有名な詩らしく
訳や詩吟などが多数見つかった

幕末の志士たちがよく歌われた詩で
自分自身を励ます内容の詩
と紹介されている

まずは元の詩
0509書5

そして詩吟、たまには気分が変わっていい



知者は惑わず仁者は憂えず

君何ぞ戚々として双眉愁うる

歩みに信せて行来すれば皆坦道

天に憑りて判下す 人謀にあらず

之を用うれば則ち行き 舎けば則ち休す

此の身浩蕩 虚舟浮かぶ

丈夫落々 天地を欣ぐ

豈に顧みて束縛 窮囚の如くならんや

千金の珠 鳥雀を弾じ

土を掘るに何ぞ属鏤を用うるを煩わさん

君みずや 東家の老翁 虎患を防ぐを

虎 夜 室に入って其の頭をふくむ

西家の児童 虎を識らず

竿を執って虎を駆ること牛を駆るが如し

痴人 噎に懲りて遂に食を廃し

愚者 溺に畏れて先ず自ら投ず

人生 命に達すれば自ら灑落

憂讒避毀 徒に啾々たらんや


啾啾吟 ( 王陽明 )の訳
下矢印
智者は思い迷わない
仁者は心配しないというのに、

君はどうして悲しげに
眉をひそめてくよくよしているのか

安心して足にまかせて歩いて行くときは
みな平らな道なのに・・・

天より審判が下るのだ
人が下すのではない

天に使われるのであれば行き
天の用事がなければ休もう

この身は果てもない海に浮かぶ
無人の船にたとえよう

男子たるもの堂々と
両手で大地をさし挙げる心づもり

どうして(私利だとか功名心だとかの)

いろいろなことで自分を縛り
とらわれ人のようになるんだろう。

(つまらないことで自分を犠牲にするのは)
千金の弾丸でスズメを打つようなものだ

土を掘る鍬に
誰も金をちりばめることはない

虎が出るというので
東の老翁は恐れて家の中

虎は闇夜に室に入り
翁の頭を食いちぎってしまった

ところが
西の子供は虎を見たことがなかった

虎を見て
虎とも知らないで竿を振って

牛を追うかのように
虎を駆り立てて追い払った

馬鹿は、のどに食物をつかえさせ
それに懲りて食を断ったという

愚か者は、溺死を恐れるあまりに
自分から溺れてしまった

人の生死は天命と知ってこだわる心はない

非難影口を気にして
くよくよすることなどない


幕末の若者たちは将来の夢を見ながら
この詩を吟じていたのだろうか






Last updated  2022/05/10 06:03:33 PM
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2022/05/09
0509書1
屏風の書、王陽明「啾啾吟」

0509書3
同上、部分

流れるような筆跡、いい字だなあ!
ほれぼれとして見とれてしまった

0509書2
書の訳文(クリックで拡大)

0509書4-2
落款の部分



奈良県五條市の大和五條 新町通り
散策した(4/30)時に見かけた書である

「まちや館」という名前で公開されている
吉田茂内閣の司法大臣・法務大臣などを
歴任したの木村篤太郎の生家である

木村篤太郎さんのことは知らなかったが
政治家、検察官、弁護士、そして剣道家
であるというから大した人物のようだ


娘夫婦は先を歩いていたので
ボクも入館する気はなかったが

何かに誘われるように覗いたのは
この書に呼ばれたのかもしれない(笑)

開館時間にまだ間があったが、年配の
愛想の良い女性が、まあいいでしょうと
説明をしながら内部を案内してくれた

この屏風について尋ねると
この家に逗留した人が宿泊代の代わりに
この書をお礼に置いていったもので
作者は不明だと教えてくれた

話を聞いて真っ先に頭に浮かんだのが
以前に当ブログで紹介した横井金谷さん

昔は、「芸はあるが金はない」という
坊さんや画家など芸術家が放浪する例や
逆にそういう人たちの面倒を見る側の人
もいた良き時代であったのだろう

横井金谷のことを書いたブログ(→

字に魅せられて、意味などを考えることなく
ただただ一心に屏風の書を眺めていた

明日のブログでは漢詩の意味なども
よく鑑賞してみたいと思う






Last updated  2022/05/09 05:38:30 PM
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