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カテゴリ:太陽光発電
※市の補助金を10万円もらったので 実質負担は3,333,000円 Excelのグラフ作成の練習を兼ねて 過去8年間の実績を整理してみた ![]() 2012年は設置後12月までの5か月分 2015年は落雷のためパネル損傷、取り換え工事をした それ以外はほぼ順調に発電をしていることがわかる ![]() 発電量を月別に見ると、5月が最高で、次に多いのが7,8月 発電量はもちろん日照時間に左右されている ![]() 発電量のうち、自家消費分と電力会社に売った割合 太陽光で発電している電力はまず自家消費し 余剰電力を売る仕組みになっている 日没後は発電はないので、家で使う分は買うことになる 発電中であっても、朝夕など発電量が少ないときに 発電分より多く使用した場合も買電となる 自家消費イコール昼間の電力使用量なので 発電量の多少に関係なく、自家消費量ほぼ一定である ![]() 発電量のうち、自家消費と売電の割合いは23対77 ![]() 買電(電力会社に支払った電気料金) 2010、2011年の太陽光発電設置前は 20万円/年程度の電気料金であったが 設置後は発電分を自家消費するので14万円/年に減少した 年当たり6万円ほどの効果となって現れている ![]() 売電(電力会社からの収入) 2,012年は5ヶ月分、2015年は落雷の影響で 少なくなっているが、この2年を除くと 平均26万円/年ほどの収入になっている 電力料金6万円/年の減と26万円/年の収入で 効果としては32万円/年のプラスである しかし、330万円の初期投資があるので 10年経過してトントンというところ 反原発・クリーンエネルギーの利用促進に 寄与することが目的なので、これでいうことなし ところで、電力会社との契約が切れる11年目以降 現在42円で買ってくれているのが8円になるそうである 政府のエネルギー政策と関係するのだろうが ”何故”こういうことになるのかが理解できずにいる お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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