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カテゴリ:日常生活
![]() 本能に濁りを足すと煩悩に 画像がよくないですが お寺の掲示板で見かけた言葉です 語源などを調べようと検索したところ ヒットしたのが以下の長弓寺円生院のサイト 『“本能”濁ると“煩悩”になる』 よくこの句をお寺の掲示板で見かけるのは、 とても的を射た言葉遊びだからでしょう。 人が本来持つ食欲や睡眠欲などの“本能”、 これ自体は幸せに生きていくため 欠かせない能力です。しかし過剰になれば、 濁って“煩悩”に変化して我々を苦しめます。 食欲が過剰になれば高血圧や糖尿病の 原因になります。 物欲も過剰になれば拝金主義になったり、 他人の物を奪ったりしかねません。 これで本能と煩悩はなんとなくわかるなあ! また別のサイトでは「煩悩」と「本能」の 違いを以下のように解説している 「煩悩」は仏教用語のひとつで、人の心を 悩ませたり体を苦しめたりする、 心のはたらきや汚れを指しています。 人に備わる欲求、執念、妄想などとされます。 「本能」は、あらゆる動物に生まれつき 備わっている欲求や能力です。 生命の維持や種の保存をするために欠かせない 動物の特性で、心のはたらきに関係なく 反射的におこるものです。 食欲、性欲などがあります。 広義には「煩悩」も「本能」とは同じものに あたりますが、「本能」は全ての動物が 持っていることに対し「煩悩」は人間しか 持っていないところが異なります。 また「本能」は生きるために欠かせないもの ですが「煩悩」は生きる上で特に必要ないもの、 とされています。 動物と人間との違いか うん、これもなんとなくわかる でもそれでどうだというのだろう * 本能と煩悩の他にも 濁点を付けた言葉遊びがある 『口が濁ると愚痴になる』 『意志が濁ると意地になる』 『徳が濁ると毒になる』 『存在が濁るとぞんざいになる』 などなど 一体誰がこんなことを見つけるのでしょうね 頭がよくて、なおかつ閑な人なのでしょうか お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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