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テーマ:旅のあれこれ(10781)
カテゴリ:日常生活
![]() しめ飾り 中央が蘇民将来子孫家門 両側に七難即滅 七福即生 犬山市で見かけたこのしめ飾りは 伊勢地方のしめ飾りのようです 七難即滅 七福即生とは 「7つの災難がすぐに消え去り、7つの福が生まれる」 という意味の仏教の言葉で、『仁王般若経』などに由来し 七福神信仰の根本にある考え方です。 これは、読経や祈祷、七福神への参拝などによって 火難・水難・盗賊難などの様々な災難(七難)が消滅し 代わりに寿命・裕福・人望などの七つの幸福(七福)が もたらされるという功徳を表します。 「蘇民将来子孫家門(そみんしょうらいしそんかもん)」は 無病息災や厄除けを願う言葉で、伊勢地方に伝わる 須佐之男命(スサノオノミコト)の伝説に由来します。 貧しいながらも旅人を手厚くもてなした蘇民将来の善行に対し スサノオノミコトが「蘇民将来の子孫と名乗り 茅の輪を腰につければ疫病から免れる」と告げた故事から 伊勢の家々ではしめ縄にこの札を飾り、一年中玄関に吊るす 風習があります。(AIによる説明) * 一週間前の12/19、犬山城下の民家で この写真を撮っていると、家の方が もうすぐ新しいのと取り換えるのですよ と言っておられた 年の初めに一年の福を願うしめ飾りなどの 風習は簡単にはなくならないようですね 今頃は正月が近づいてしめ飾りの 準備をしている家も多いでしょう 我が家はワラをトントン打って 手作りのしめ縄を作るのですが 今日から外出してしまったので 今年はありません 別の方法で来復を願わないといけません お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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