|
テーマ:今日のこと★☆(111260)
カテゴリ:マンホール
![]() JR・熊谷駅 午前中、空白の時間ができたので 熊谷市のマンホール蓋を探索した 年末、概して老人は閑だろうと思う 市役所でマンホールカードをもらって 二種類のカラーマンホールの設置場所を教わった あとは地図を見ながら歩いてマンホール探し 無事に見つけて写真を撮ったが この間の歩数は約一万歩になった ![]() 熊谷市は、「荒川清流」をテーマに描いた このデザインマンホール蓋を、平成8年から 熊谷地区の下水道に使用しています。 中央の愛らしいキャラクターは、熊谷にしか 生息しないとされる「ムサシトミヨ」の親子です。 ムサシトミヨは、冷たくきれいな湧き水を好み 水草の茂みに小鳥のように巣をつくって 子育てをするユニークな魚です。 この小さな清流のシンボルは、平成3年に 「県の魚」に選定されました。 また、背景に描かれているのは荒川の代表的な行事 「さくら祭」と「花火大会」です。 これらを色鮮やかにデザインすることで 下水道の目的の1つである水質保全の願いを 表現しています。(マンホールカードより) 「ムサシトミヨ」は初耳だった 熊谷市の市の花は「サクラ」 ![]() 「ラグビーワールドカップ2019日本大会」の開催を 記念して作成しました。熊谷ラグビー場は ラグビー専用グラウンドとして、数々の名勝負の 舞台となっています。 中央には熊谷市マスコットキャラクター 「ニャオざね」が「ラガーニャン」となり、大勢の観客の 声援を受けて見事にトライを決めているところを 表現しています。また、ゴールポストの上空には 滑空時間・飛行回数日本一の妻沼グライダー滑空場から 飛び立った「グライダー」が優雅に旋回しています。 これらの躍動感に包まれたデザインにすることで 多くの方々に「ラグビータウン熊谷」という魅力ある 街を知っていただきます。(マンホールカードより) ![]() 上記のモノクロ版 ![]() 同上 ![]() 中央に市章がある汚水蓋 ![]() 上記と開閉用穴の位置違い ![]() 市章が入った亀甲パターンの蓋 * 熊谷市の市章 ![]() 熊谷の名を円形に図案化したもので 上部右が「ク」を、同左が「マ」を 全体で「谷」を表わしています。 大正8年(1919年)に、熊谷町の紋章として 一般に懸賞募集し、同11年7月から 使用されたものです。 昭和8年(1933年)4月1日の市制施行後 市の紋章として引き継がれ 平成17年(2005年)10月1日の合併による 新熊谷市においても引き継がれました。 (熊谷市のサイトより) * 昼食は義妹の長男家族四人が入って いっそうにぎやかになった 人が集まるのは幸せが集まるに通じる 天気も穏やかな年の暮れである お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
[マンホール] カテゴリの最新記事
|
|