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テーマ:日々自然観察(10091)
カテゴリ:野山や海の動植物
![]() キランソウ(金瘡小草) 別名、ジゴクノカマノフタ(地獄の釜の蓋) 薬草としての効能からイシャゴロシ(医者殺し) イシャイラズ(医者いらず)などとも呼ばれる ![]() 地面にへばりつくように葉を広げている ![]() 写真で見る通り全体に毛が多い * 先日までスミレが群生していた 我が家の野菜畑への道中の斜面は スミレに変わってキランソウの群生になった 写真にはスミレの葉っぱもまだ写っている 何もかも時間とともにどんどん変化する 方丈記を書いた鴨長明の出だしの通りだ ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水に あらず。よどみに浮かぶうたかたは、 かつ消えかつ結びて、久しくとどまりたるためしなし。 世の中にある人とすみかと、またかくのごとし。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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