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テーマ:旅のあれこれ(10887)
カテゴリ:ウオーキング&旅行
![]() 北上夜曲の碑(岩手県北上市、北上展勝地) 匂いやさしい白百合の・・・ ボタンを押すと曲と歌が流れる 誰でも知ってる歌だ 観光地にふさわしい碑だと思った ![]() 上の碑文の後方が北上川 やわらかに柳あをめる北上の 岸辺目に見ゆ 泣けとごとくに 啄木の歌碑もあっても良さそうだが と、思った * ![]() 高橋放浪児の川柳碑(岩手県北上市、北上展勝地) 春光に 生きとし生きる もの動き ![]() 同上、作者に関する説明 なるほど、こういう方もおられたのだな というのが感想 * ![]() みちのく民俗村(岩手県北上市、北上展勝地) 南部領伊達領境塚 伊達領(仙台藩)と南部領(盛岡藩)の領界 両藩の関係には厳しいものがあったようだが 歴史音痴のボクはよく理解していない * ![]() 壬生義士伝の説明板(岩手県盛岡市高松) 「高松の池」の堤防にあった 以下に全文 壬生義士伝 壬生義士伝は、浅田次郎氏(直木賞作家)の 歴史小説。 南部盛岡藩士、吉村貫一郎が、家族の ために新撰組に入隊、愛と義を貫いた 感動の作品で、平成十四年、十五年と 相次いでテレビ化・映画化されて人気を 博した。 上田堤(高松の池) 上田の堤(現在の名称は高松の池)は、 盛岡の治水のために江戸時代初期に造 られた堤。 吉村貫一郎は、近くの上田組町に住居 しており、三番目の子を宿した妻しづは 先の生活を悩み身投げしようとする。 「日本さくらの名所百選」に名を連ねる とともに、冬は白鳥の飛来地として親 しまれている。 盛岡市観光推進委員会 浅田次郎の「壬生義士伝」は以前に読んだ それまで全く知らなかった新選組のことが 少しだけ理解できた(気がした) この説明文によると、主人公の 吉村貫一郎は実在の人物だったのですねえ! 小説の最後の方、吉村貫一郎が 死を前にした際の独白のメモが手元にある 「盛岡の桜は石ば割って咲ぐ。盛岡の辛夷は、 北さ向いても咲ぐのす。んだば、おぬしらも ぬくぬくと春ば来るのを待つではねぞ。 南部の武士ならば、みごと石ば割って咲げ。 盛岡の子だれば、北さ向いて咲げ。 春に先駆け、世にも人にも先駆けて、 あっぱれな花こば咲かせてみろ。」 この部分では涙がこぼれたのを思い出す 浅田次郎は読者を泣かせる作家だ この本を読んで岩手の石割桜のことを知った 以前に訪ねたのは秋で、今回は満開の桜を 期待の旅であったが残念なことに葉桜であった 以上 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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