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テーマ:日々自然観察(10134)
カテゴリ:野山や海の動植物
![]() テイカカズラ(定家葛) キョウチクトウ科のつる性常緑低木で 有毒植物である 別名、マサキノカズラ 名前の由来についてはウィキペディアに 下記の説明がある 式子内親王を愛した藤原定家が、死後も 彼女を忘れられず、ついに定家葛に 生まれ変わって彼女の墓にからみついた という伝説(能『定家』)に基づく。 畑の片隅の栗の枯木に絡みついて 二メートル余りの高さになっている 栗の木は枯れてもう何年にもなるので 近いうちにそっくり倒れてしまうだろう こんなに一所懸命咲いているのに 誰にも見てもらえないのが残念である ![]() 花の姿 観ようによっては 笑っているようにも見える 果期は10月。果実は長さ約20 cmの細長い袋果で、 2個が対になってぶら下がり、熟すると縦に 裂け目を生じて種子を散布する。 種子にはとても長く白い綿毛があり、風で飛ぶ。 ウィキペディアにはこんな記述もある しかし長年の付き合いになるというのに ボクはまだその実を見たことがない 今年の秋には注意してみよう! お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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