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テーマ:旅のあれこれ(11003)
カテゴリ:ウオーキング&旅行
![]() 大観峰(だいかんぼう)の碑(駐車場付近) 前方が阿蘇五岳か? ![]() 山頂付近の碑 ![]() 同上 ![]() 上の写真の展望台(山頂付近) 当日は日曜日で観光客が多かった 大観峰は標高936m、阿蘇北外輪山の最高峰 阿蘇五岳を眺望できる天然の展望台である 日本にもこんな雄大な眺望があったのかと 感動と興奮に包まれていた 阿蘇は高校の修学旅行以来、70年振りである さすがに当時の記憶はほとんど残っていない 唯一、小さな山の形をした米塚の姿だけが 何故かはっきりと記憶にある その時、この大観峰も訪れているかもしれない 今度、記憶の良い同級生のT君にあったら 確かめてみよう * ![]() 二つの句碑が並んで立っていた 向かって左の句碑 鷹舞うて阿蘇を遮るものもなく 大久保橙青 初代海上保安庁長官も務めた俳人・大久保橙青 (本名:大久保武雄)が、昭和26年(1951年) 11月3日に俳人の高野素十を阿蘇の大観峰に 案内した際に詠んだ句 向かって右の句碑 秋晴れの大観峰に今来たり 高浜虚子 ここ大観峰を初めて訪れた虚子が、目の前に広がる 阿蘇の雄大な風景を詠んだ句である。 昭和24年、九州入りした虚子一行は、小国を訪れる こととなっていたが、急用で引き返すこととなった。 3年後の昭和27年11月11日、 虚子 は念願で あった小国行きを果たし、すぐここ大観峰へ向かった。 そのとき詠んだ句であり、小国行きを果たした深い 感懐がこめられている。 のちに虚子はそのいきさつを小説『小国』にしている。 (現地説明板) この二つの句からも雄大さが伝わってくる ![]() 現在では、鷹ならぬパラグライダーが舞っている * ![]() 同じような写真だけれど 広々とした緑の空間には癒される ![]() 同上 こちらは大観峰のライブカメラです(→☆) 初夏、秋から冬は雲海スポットとしても有名 というから時間帯を選んでご覧ください。 * (自分用メモ) 今年の7月12日、宮崎県の高千穂、五ヶ瀬、椎葉村を 訪ねた帰り、阿蘇山を南から北へとドライブした 阿蘇山上ターミナルで休憩、火口は進入禁止であった 一旦、阿蘇市街に下りたのち阿蘇神社見学などの後 ここ、大観峰を訪れたものである お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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