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歩人のたわごと

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ウオーキング&旅行

2022/05/23
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しばらく山歩きをしていない

明日のエッセーサークルの作品は
昨夜遅くまで頑張って目途がついた

推敲は気分転換に山歩きをした
あとの方がかえっていいだろう

というわけで久しぶりに交野山へ

吹き抜ける風がひんやりと冷たく
登りで汗ばむ体にとても心地よい

家から往復3時間のウオーキング



今日の花

0523ブタナ1
ブタナ(豚菜)、キク科の多年草

0523ブタナ2
同上、誤った記憶でブタクサと紹介しそうになった
アブナイ危ない! ブタナだった

0523エノキ
エノキ(榎)、アサ科の落葉高木

0523アザミ
アザミ(薊)、キク科アザミ属の総称






Last updated  2022/05/23 07:44:08 PM
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2022/05/16
0516楽歩会5流れ橋1
木津川の流れ橋

本日の楽歩会は参加者25名
下記のコースを歩きました

コース:近鉄・大久保駅→旦椋神社→
木津川流れ橋・上津屋橋(昼食)→
石田神社遥拝の碑→木津川堤防・茶畑→
桜づつみ寺田緑地→水主神社→イチジク畑→
近鉄・富野荘駅(11km)


0516楽歩会2旦椋神社1
旦椋神社(あさくらじんじゃ)
難読地名、これは読めません

駅周辺は適当な場所がなく、駅から5分の
旦椋神社でコース説明とストレッチ体操
そして全員で本日の安全祈願をした

0516楽歩会3古川の亀
古川沿いに歩くとカメの楽園?
数えかけたがとても・・・
途中でやめた

堤防にはクサフジの紫の花と
種を付けたセイヨウカラシナがずらーっと


やがて茶畑が見えてくる

茶摘みをしているところ
茶摘みが終わって覆いを取り去ったところ
まだ寒冷紗の覆いがそのままのところ
いろいろな茶畑風景を見ることができた

0516楽歩会4茶畑0
茶摘みの最中

0516楽歩会4茶畑1
茶摘みが終わって覆いを撤去
刈り込みも済んだ?

0516楽歩会4茶畑2
同上

やがてお目当ての流れ橋へ(冒頭の写真)
橋上から見ると河原に芸術作品?

0516楽歩会5流れ橋2
「しむらけん」と読める

0516楽歩会5流れ橋3
「ころなにまけるな」
二つはちょっと離れているが関連があるのか

岸辺のヨシの林ではヨシキリの声がにぎやか
「ギョウギョウシ、ギョウギョウシ」と鳴く
と教わったことを思い出して耳を澄ますと
たしかにそのようにも聞こえる

橋を渡ったところで1時間の昼食休憩

昼食後は茶畑や土手の草花を見ながら
木津川堤防を南下

0516楽歩会6木津川1
薄曇りの空とさわやかな川風にふかれて
快適なウォークを楽しむ

0516楽歩会6木津川2
堤防下に広がる茶畑
ボクにはよくわからないが、このあたりの
お茶は「テンチャ」になるという

0516楽歩会6木津川3
桜づつみで短い休憩

0516楽歩会6木津川4新名神
工事中の新名神の下を通過

0516楽歩会7鉄塔1
一列に並ぶ送電線
以前にこのブログで紹介した「鉄ちゃん」
本日も参加で鉄塔談を聞かせてくれた

0516楽歩会7鉄塔3
同上、別の角度から
彼女はどんな写真を撮ったのか
見せてもらう機会がなかった

0516楽歩会9イチジク畑1
城陽の特産、イチジクの畑の間を通って
ゴールの近鉄・富野荘(とのしょう)駅へ

本日は宇治市をスタート、やがて城陽市へ
流れ橋を渡って八幡市へ、昼食後
再び城陽市へと歩いたことになる

0516楽歩会11マンホール2宇治市
宇治市のマンホール
市章の周りにお茶の葉のデザイン

0516楽歩会11マンホール4八幡市
八幡市のマンホール、中央は市章
亀甲模様に「竹」と「八」を図案化

0516楽歩会11マンホール4城陽1
城陽市のマンホール、中央は市章
周囲は市の花ハナショウブと市の木ウメ






Last updated  2022/05/19 03:56:21 PM
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2022/05/12
4月30日に訪ねた五條新町の町並み

古い町並みを歩くのはいいものである

時間を過去にさかのぼっている気分になれるから

0512新町1
大部分の家は現在も人が居住しており
空き家二か所が観光用に開放されている

0512新町6栗山家住宅
栗山家住宅

0512新町5

0512新町4
家の切れ目を縫って道と川が
吉野川に通じている
突き当りの堤防には遊歩道も整備されている
朝夕の散歩にはもってこいだ

0512新町3
同上

0512新町8五新鉄道1
幻の五新鉄道

0512新町8五新鉄道2
同上・上記写真の右側

0512新町8五新鉄道3
同上説明(二度のクリックで拡大)

0512新町10-2
五條市のマンホール(雨水)

中央に五條市の頭文字の五を図案化した市章
まわりに市の花 キキョウをデザイン

汚水もうすいの文字が違うだけで同じデザイン






Last updated  2022/05/12 05:37:57 PM
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2022/05/03
4月30日の五條市・金剛寺訪問

牡丹を見に行ったのですが牡丹以外にも
珍しい花をたくさん見ることができました

0503モモイロタンポポ1
モモイロタンポポ(桃色蒲公英)、キク科の一年草
別名:センボンタンポポ、クレピス

見るのはもちろん、名前を聞くのも初めて

0503モモイロタンポポ2
同上、白花もあるそうです

0503キモクレン1
キモクレン(黄木蓮)、モクレン科の落葉高木
キバナモクレンともいうらしい

0503キモクレン2
これが花
高木で花はみられないかと思ったら
幸いに低いところで咲いていました

0503エニシダ1
エニシダ(金雀枝、金雀児)
エニシダ属は常緑または落葉性の低木
黄色の他にピンクや白花もあるという

0503エニシダ2
同上
ニュージーランドだったかなあ?
道路沿いにたくさんのエニシダを植えていた

0503オオベニウツギ
オオベニウツギ (大紅空木)?
スイカズラ科の落葉低木

別名:カラタニウツギ (唐谷空木)
オオタニウツギ (大谷空木)

0503カラタネオガタマ(バナナの木)
カラタネオガタマ(唐種招霊)
モクレン科の常緑樹

オガタマノキは隣りの神社にあるので
良く知っていますが、こういう種類の
オガタマのことは知りませんでした

「カラタネ」は「空タネ」ではなく
「唐種」で中国種であることを意味する

0503ベニバナマロニエ1
ベニバナマロニエ

0503ベニバナマロニエ2
同上、花
和名はベニバナトチノキ

0503ヒメヤブデマリ
ヒメヤブデマリ

0503オオデマリ
オオデマリ、こんな大木になるのですね

0501オオヤマレンゲ1
オオヤマレンゲ
ここには数本の木がありそれぞれに
つぼみを付けていました

このようにたくさんの花に出会えて
実に幸せな一日でありました

以上、名前の確認が十分ではありません
間違いなどあればご教示をお願いします



本日は種まきデー
ゴーヤ、オクラ、モロヘイヤ、四角豆
シュンギクを播いた

モッテノホカの挿し芽もした






Last updated  2022/05/03 07:35:15 PM
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2022/05/02
訪問したのは4月30日
娘夫婦のドライブに便乗した

吉野川河川敷公園(無料)に車を置いて
最初に訪ねたのがここ、金剛寺
ボタン寺として有名だという

0502ボタンの寺・金剛寺1
手前は40台駐車できるお寺の駐車場

0502ボタンの寺・金剛寺2
拝観料は通常300円、ボタンの時期は350円

0502ボタンの寺・金剛寺1-2

0502ボタンの寺・金剛寺2-2
庭園の方から見た寺院

0502ボタンの寺・金剛寺3
本尊の薬師如来を拝ませてもらい
庭を眺めながら小休止
お寺の対応はとても感じが良い

牡丹を目当てに訪ねたが、やや時期が遅い
しかしほかの花がたくさん見られて満足した
特にオオヤマレンゲが見られたのはうれしい

0502ボタンの寺・金剛寺6つつじ
境内に入ってまず目についたのがこのつつじ
樹齢300年というヒラドツツジである

0502ボタンの寺・金剛寺5
シャクナゲもいい、ちょうど開花

0502ボタンの寺・金剛寺4-1
牡丹は遅咲きの黄色い花がいま見ごろ

0502ボタンの寺・金剛寺4
他のボタンはあらかた咲きじまい


金剛寺のWEBサイト(→
秋には小菊が見られるようです






Last updated  2022/05/03 01:47:16 PM
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2022/04/20
うららかな春の一日
歩友8人でウオーキング

コース:穂谷公民館→天王ボタン園→
笠上神社→千鋒山→高船→笠上神社→
三国境→穂谷公民館(11.5km )


0420天王文字
本日のコース

好天、適当なそよ風、ウグイスの鳴き声
たくさんの野の花、適当なおしゃべり
のんびりした里山の風景

楽しい一日を過ごしました

天王ボタン園は久しぶりの訪問
前回は多分、二十年くらい前(笑)

ここは個人の庭を無料開放しておられると聞く
ボタンには少し早いかなと思ったけれど
さにあらず、ぴったりの見ごろでありました

一同、予想外の満開のボタンを見られて
よかった! よかった! と大満足であった

0420天王1ボタン園1
牡丹園

0420天王1ボタン園1-2
同上

0420天王1ボタン園2
同上

0420天王1ボタン園3
同上

0420天王3
今日のコースは竹藪が多い
うまそうなタケノコがにょきにょき出ている
道具があればちょっと失敬できるのに(笑)

0420天王2千鋒山
千鋒山三角点は竹藪の中

タケノコは収穫できなかったけれど
ワラビやイタドリ(スカンポ)
コシアブラの苗木をお土産にした人もいる

ご参加のみなさま、お疲れさまでした!






Last updated  2022/04/20 08:07:58 PM
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2022/04/11
0411楽歩会3桜12上千本1
吉野・上千本付近の桜

地元の楽歩会16名で吉野を訪ねて
この春の桜の仕上げを満喫した

0411楽歩会2駅前
近鉄吉野駅前、中千本へのバスの行列
さすがに吉野、平日にもかかわらず・・・

しかしこれくらいは何でもない
大型の路線バスがピストン輸送をしているので
待ち時間大したことはない

いつもならこの行列を横目にウォーク開始

しかし今回は趣向を変えてバスで中千本へ
さらにバスを乗り継いで奥千本を目指す

ところが思わぬハプニング
中千本までは無事に行けたが、次のバスが
1時間20分待ちだという、これにはビックリ

3台のマイクロバスでのピストン輸送だというから
仕方がない

というわけで、急遽予定を変更
奥千本はあきらめて上千本まで歩いて登り
そこから歩いて下ることにした

このような変更にもかかわらず
花見を楽しめるのが吉野の良いところ

上千本付近のほぼ満開の桜を満喫して
いつもの通り、おしゃべりを楽しみながら
中千本から下千本へと下った

以下、写真をお楽しみください

0411楽歩会3桜4
早くも芽吹く新緑と桜のコントラストもいい

0411楽歩会4緑2
同上

0411楽歩会3桜6
桜の中に金峯山寺が見える風景が吉野らしい

0411楽歩会3桜11

0411楽歩会4金峯山寺1
その金峯山寺蔵王堂(国宝・世界遺産)

0411楽歩会4金峯山寺2
仁王門(国宝・世界遺産)は工事中

0411楽歩会3桜6-3

0411楽歩会3桜13
電線は邪魔だけれど・・・

0411楽歩会3桜9水分神社1
水分神社の古木の桜、いつ見ても素晴らしい!
後姿は本日の楽歩会参加者

0411楽歩会3桜9水分神社3
同上、もう何度見ただろうか・・・

0411楽歩会3桜15
単体で見ても良し

0411楽歩会3桜10ミツバツツジ
桜の中のつつじ

0411楽歩会5ゴール
ゴールです、お疲れさまでした!

*

こんな川柳を思い出す

桜から見ればマスクの狂い咲き
(東京都)上田 耕作
2022年4月5日朝日川柳






Last updated  2022/04/12 09:38:26 PM
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2022/04/03
ちょうど一週間前の日曜日

大阪ウオーキング連合の例会で訪ねた
虚空蔵川の桜はまだ一輪も咲いていなかった

なんとなく心残りであったので
今日、カミさんと義妹を誘って再訪した

幸いなことに、ちょうど見ごろであった

リベンジとか捲土重来といった大げさな
ことではないが、やり残したことをやった
後のような、すっきりした気分を味わった

途中までは先週と同じコースを歩いたが
JR大住駅から、手原川沿いに下り木津川の
堤防を歩いて近鉄新田辺駅にゴールした


虚空蔵川の桜並木(京田辺市)


手原川沿いの桜

やっぱり桜はいいなあさくらさくらさくら

ウォークの途中、懐かしい花に出会った
下向き矢印

リキュウバイ(利休梅)、バラ科の落葉低木

【別名】ウメザキウツギ 、マルバヤナギザクラ
バイカシモツケ、リキュウウツギ






Last updated  2022/04/03 07:37:33 PM
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2022/03/26
大阪ウオーキング連合の例会に参加

長い間コロナの影響で中止だった例会が
まん延防止等重点措置が解除されて再開

JR松井山手駅からJR京田辺駅までの
8キロの田園コースを歩いた

コース:JR松井山手駅→諏訪が原公園→
虚空蔵谷川→北部住民センター→月読神社→
大住車塚古墳→澤井家住宅→一休寺→
JR京田辺駅(8km)


あいにくの雨天のため、参加者は少なく
50~60名ぐらいだったかな

虚空蔵川沿いに桜並木のコースがあり
満開ならすばらしいだろうと期待したが
あいにくまだ開花には早くて残念

マスク着用のため、懐かしいはずの歩友の
皆さんの顔もなかなか認識するのに苦労した


虚空蔵川沿いの桜並木はツボミ固し


小雨の中、田園風景の中を歩く


こぶしの並木道


同上


満開のモクレン


同上

10時、集合・出発の例会でゴールは12時15分
昼食休憩なしのウォークであった






Last updated  2022/03/26 07:39:10 PM
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2022/03/13
3月13日は「サンドイッチデー」である
単純な話です、1を3がはさんでいるから

それならと、313mのサンドイッチ山に行って
昼食にサンドイッチを食べてきた遊び心の一日


ここが標高313mのサンドイッチ山

「枚方の里山を一筆書きで歩く」という
企画に誘われたのだが、全行程は20㎞

しかもアップダウンが多いので
ボクにはきついと、途中まで一緒したが

ひとり中抜きをして、サンドイッチ山に向かった
あとは単独で、サンドイッチ山から所定の
コースを頑張って最後まで歩いた


本日のルートマップ、ややこしいなあ!
3万歩、17.5km 、8時間半のウォーク
もうヘトヘト!

家を出る時から帰るまで、行く先々で
ウグイスの鳴き声がむかえてくれたのが
うれしかった

暖かかったので、今年初めて
半袖のシャツで歩いた

時折吹く風が汗ばんだ身体に
気持ちよく、季節がガラッと
変わった一日であった






道中、鉄塔の写真を撮った
例の鉄チャンの影響を受けている(笑)



もう一つ、11月3日はサンドイッチの日
サンドウィッチの名前の由来とされる
イギリスの貴族第4代サンドウィッチ伯爵
ジョン・モンタギュー(1718~1792年)の
誕生日でありまた「いい(11)サン(3)ド」
の語呂合わせから。






Last updated  2022/03/14 09:04:51 AM
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