3397875 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

歩人のたわごと

全130件 (130件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 13 >

ドライブ

2021/03/07
XML
カテゴリ:ドライブ
0307賀名生梅林3-2
一週間前の2/28(日)に訪ねた賀名生梅林

五條市西吉野町にある約30haの梅林で
2万本もの純白や淡い紅色の梅花が咲く

広く山の斜面全体が梅畑となっている

開花状況は、下の方こそ満開に近いが
上の方に行くとまだ3分咲き程度であった

0307賀名生梅林2
下の駐車場に車をおいて歩いた

0307賀名生梅林1
梅の実の収穫や梅林の手入れ等のため
このように道路が張り巡らされている
途中には梅の農家も点在している

案内図をよく見ないで、軽い気持ちで
一周を始めたら1時間以上かかってしまった
歩数1万歩のウォークになった

カミさんと娘は駐車場で待機すると言って
早々にに引き返していった

0307賀名生梅林4
上の方から見下ろすと、遠くの山並みと
重なって豪快な眺めである

このブログを書いている今日(3/7)当たり
ちょうど見頃になっているのではないだろうか



0307賀名生梅林6豆腐店
五條市には豆腐屋さんが多いように思う
いつも寄る豆腐屋さんは定休日で今日はこちら






Last updated  2021/03/07 10:50:49 PM
コメント(7) | コメントを書く


2021/03/03
カテゴリ:ドライブ
0228宮の滝1
宮の滝、落差40mの三段の滝
(訪問日・2021年2月28日)

道の駅「吉野路大塔」の観光案内版を見て
猿谷ダムからそう遠くないようである
ムコドノに頼んで急遽訪問することになった

猿谷ダムから林道に入り、宮谷川を遡上
高野辻ヘリポートを経由して30分で滝へ到着

道中、標高900m前後の高所を通過する
北側斜面の路上には思いがけず残雪があり
冬タイヤとはいえヒヤリとした気持ちを味わった
しかしそこはムコドノの運転に全幅の信頼を寄せるのみ

途中思いがけず、高野辻ヘリポートを見て
何でこんな山中にヘリポートがあるの?

車から降りて周りの写真も撮りたかったが
雪道を慎重に運転しているムコドノに遠慮してパス

そのまま下り道を進むと目的の宮の滝に出た
この間、一台の対向車にも遭遇していない(笑)

0228宮の滝2
滝はこのように林道から直接見える場所にあった
車を降りてから歩く必要はないが
車でここまで来るのが大変である

駐車場はないが路肩に止めることが出来た
いつものことだが、他に訪問者はいない

0228宮の滝3
橋の上からの眺め
三段になって落ちてくる滝の全景が見える

0228宮の滝4
同上、滝の全景が見えるのはこの地点だけ

0228宮の滝5
最下段の滝、これだけでも立派な滝である

0228宮の滝6
同上、滝壺

帰路は同じ道を引き返さずに県道235経由で
一旦、道の駅「吉野路大塔」へと戻り
賀名生(あのう)梅林を訪ねた






Last updated  2021/03/03 04:25:13 PM
コメント(6) | コメントを書く
2021/03/02
カテゴリ:ドライブ
0228猿谷ダム3
猿谷ダム(奈良県五條市大塔町猿谷)
堤高74m、堤頂長170mの重力式コンクリートダム
目的は不特定利水と水力発電
※訪問日:2021年2月28日

本体は1957年(昭和32年)に完成
翌1958年(昭和33年)4月より管理運用を開始した

ウィキペディアによると水没被災者たちの反対があり
完成までには相当の紆余曲折があったらしい

ダムは人工の構造物には違いないが
米作の田んぼと同じく準自然という言葉がぴったり
自然大好きのビッグジョンには見逃せない

ダムの詳細はこちら(→

0228猿谷ダム4
ダムの名前にちなんだのかベンチにはお猿さん
長閑な風景である

ダムカードをもらおうと管理事務所を訪ねたが
コロナ感染防止のため配布を中止しているという
張り紙が玄関入り口にあった

一瞬、コロナとダムカードの配布休止? と思ったが
それほどカードに執着心もないのであきらめた

ダムサイトで昼食をとり次の目的地「宮の滝」へ向かう






Last updated  2021/03/02 04:47:47 PM
コメント(6) | コメントを書く
2021/03/01
カテゴリ:ドライブ
自宅を出発して約1時間40分
目的地に到着しました


専用の駐車場は見あたらなかったので
先客に倣って道路わきのスペースに駐車
正面に見えている坂道を登る


右手に蝋梅、正面に紅梅が迎えてくれる
左側の石垣の上が、女優の尾野真千子さんの実家


正面の稱名寺の山門手前に案内板があった
画面右手の斜面一帯が福寿草の自生地になっている


葉が少し出始めているのでちょうど見頃かも
積雪でもあれば白と黄色のコントラストが美しいだろう

プロの写真家などはきっとそういう狙いを定めて
撮影するのだろうと思う

写真はかたまって咲いている場所を探して撮影した
広い斜面にパラパラでは写真にならないから(笑)


同上、このくらい群生していればまずまずである


話に聞いていた現地を確認することが出来て満足


足元の福寿草を見た後は一転
雄大な山並みを背景に満開の紅梅を楽しんだ


”眼福”とはこういうときに使う言葉ではないのだろうか


花見の後、盆栽の並んでいるのを見学させてもらい
この家の女性としばらく立ち話をした
彼女が女優の尾野真千子さんのお母さんであった

小豆など現地で取れるものを土産物として
商いをしておられる
ボクのような訪問客と話を交わすのも退屈しのぎになるかも

稱名寺の山門前から左へ登る道があり
柚野山(849 m)への登山口になっていること

シカやイノシシが出て対策に困っていること

ここより上には自分の身内の家が一軒あるだけ



家の窓ガラスに五條市のPRポスターが貼ってあった
これ、娘さんですかと尋ねると
控えめに、はいそうですという

彼女は時間があればこの梅を見て帰って下さいという
ムコドノにこの枝垂れ梅の場所を説明してもらい
帰りに立ち寄ったが期待通りの素晴らしいものであった

場所の説明はボクも聴いたが、それだけを頼りに
この場所へピタリと車を付けたムコドノの地理感も
また素晴らしい!


すばらしい! 美しいものを見るのはうれしい!
隣りの民家の所有物らしい、しっかり手入れもされているのだろう


梅の中に頭を突っ込んでみるとこんな景色である


女優さんのモデルはいないので、カミさんを立たせてみた






Last updated  2021/03/02 11:12:37 AM
コメント(10) | コメントを書く
2021/02/28
カテゴリ:ドライブ
以前にブログで我が家の福寿草を紹介した際

かめさんランナーさんと漫歩マンさんの二人から

奈良県の福寿草群生地のことを教わった(→

二人とも、女優の尾野真千子の実家がそばにある
と、コメントに書き添えてくれていた

もちろんボクはそういう女優さんを知らない

一度訪ねたいと思って娘夫婦に話したところ

二人が休日の今日のドライブでそれが実現した

コース:津越の福寿草群生地→道の駅「吉野路大塔」→
猿谷ダム→宮の滝→民家の枝垂れ梅→賀名生(あのう)梅林


西吉野町津越の福寿草群生地


同上

昼食は猿谷ダムのダムサイトで食べた

花見の他にダムや滝の見学も加わって

充実した一日であった!






Last updated  2021/03/02 04:37:50 PM
コメント(7) | コメントを書く
2021/02/16
カテゴリ:ドライブ
0211-6不動の滝0
不動の滝、落差約30mの直瀑
2021年2月11日訪問


垂直な岩場をすだれのように流れ落ちている
水量のせいか、やさしく上品な滝に見える

真国川沿いの県道4・高野口野上線という道路から
三本松トンネルへ向けて400mほど南へ入った所

0211-6不動の滝1
この標識の奥に車を止めて、右に見える道を進む

0211-6不動の滝2
杉の林を100m進むと滝である
ここもカミさんと娘が喜ぶアプローチであった(笑)

0211-6不動の滝3
祠があって祀られているのは不動さんだろうか?
花も新しいので熱心な信者さんが世話をしているらしい

0211-6不動の滝4-2
滝の上部、落ち口の方に回ってみたが
これといった写真は撮れなかった


《にわか勉強》
「不動の滝」、「不動滝」は全国に135件あるという
和歌山県だけでも三カ所ある

ところが実は日本の滝名で最も多いのは「大滝」であり
不動滝は二番目であるという

布引の滝、白糸の滝などもよく見かけるが・・・

周辺には奇岩・天狗岩があるという


お不動さん信仰(不動明王)からこの滝も
修行の場となっているのだろう

天狗岩のことは帰宅後に知った
昨日のブログの棚田同様、知っていれば訪ねたものを!

というのも、今回は有田の滝を観に行くというだけしか
聞いておらず、訪ねる滝の名前さえ知らずに来ているのだ

こんな気楽なドライブも、それはそれで楽しいものである






Last updated  2021/02/16 03:47:26 PM
コメント(5) | コメントを書く
2021/02/15
カテゴリ:ドライブ
0211-5稲荷の滝4
稲荷の滝、落差:8m
河川は有田川の支流、楠本谷川
※2021年2月11日訪問


0211-5稲荷の滝1

国道480号、楠本の交差点から生石高原方面への道を
300mほど進むと「わたせばし」、その中央に案内板

0211-5稲荷の滝2

ちょうど橋の真ん中あたりから滝を見ることが出来る
周囲を見回してみるがが、近づく道もなさそうである

カミさんと娘は、これは楽勝と言って喜んでいる(笑)

滝にもいろいろ、ちょいと物足りないがやむを得ない

そんな事を言いながら、本日最後の「不動の滝」へ向う



ふろう閑人さんのコメントで棚田のあらぎ島がこの近く
であることを知った、知っていればついでに訪ねたものを

0211-5稲荷の滝6あらぎ島の棚田






Last updated  2021/02/16 02:09:51 PM
コメント(6) | コメントを書く
2021/02/13
カテゴリ:ドライブ
0211-4黒蔵の滝3
虚空蔵の滝、2021年2月11日訪問
別名、黒蔵(くろぞう)の滝、草月谷川支流(猪ノ谷川)

滝は上下二段の段瀑で、落差は上段15mで下段30m
上段の滝は木が茂って見えない

0211-4黒蔵の滝2
先に見た「次の滝」から県道183経由
生石高原に向かって約15分で到着

路肩に三台ほどの駐車場と案内板があった

0211-4黒蔵の滝1-2
標識や案内板がよく整備されている
道路の反対側に滝まで10分の標識あり
かなりの急斜面を下りると滝に到着する

娘とカミさんは帰りの登りを心配している(笑)

0211-4黒蔵の滝7
道は倒れた竹などがあって歩きにくい
当たり一面にヤブミョウガが茂っていてジャングルみたい
それでも何とか滝壺までたどり着いた

0211-4黒蔵の滝4
川まで下りるとアオキの赤い実の向こうに滝が見えた

ここも乾季のため水量は少なめで、落差の割には
豪快さに欠けるがこればかりは仕方がない
訪ねた時の状態をそのまま喜ぶことにしよう!

滝の音を聞きながらコンビニで買ったおにぎりで昼食

0211-4黒蔵の滝6
滝の水が流れていく方向は岩が苔むして
深山幽谷とまではいかないが古色蒼然
良い雰囲気である、この写真で伝わるかな?






Last updated  2021/02/13 04:10:46 PM
コメント(6) | コメントを書く
2021/02/12
カテゴリ:ドライブ
0211-3次の滝1
「次の滝」・(2021年2月11日訪問)
和歌山県有田郡有田川町延坂、高さ約46メートル
県下一の那智の滝に次ぐ落差であることからこの名が付いた

0211-3次の滝2
県道183から分岐、標識に従って細い道を進むと
滝の案内看板と、三台ほどの駐車スペースがある

0211-3次の滝3
駐車場から桧林の坂道を十分ほど登ると
前が開けて「次の滝」の展望所に出る

0211-3次の滝4
谷を隔てて滝の全貌を見ることが出来る

0211-3次の滝4-2
同上

しかしこの眺めではいま一つたよりない
滝の音、水しぶきを身近に感じないと
滝に来たという感じが湧いてこない

0211-3次の滝4-3
同上
でも大丈夫、滝壺までの道があるようだ

0211-3次の滝5-1
やや危なっかしい道であったが、滝壺に到着
来たぞ! 滝の全景を拝む場所までやって来た

出っ張った岩に一度当たって滝壺に落ちる
いわゆる二段の段瀑である
渇水期のせいだろう、やや水量が少ないようだ

0211-3次の滝5-2
滝壺の様子、深い緑色をした神秘的な水の色
水は下流の早月谷川から有田川へと流れている

0211-3次の滝5-3うらみ
滝の中央よりやや上、赤丸のところは滝の裏側に
入れるくぼみがる、俗にいう裏見の滝である

0211-3次の滝6-1
岩の窪みに入って裏から見る、こういうのってうれしい!
我ながらいいショットが撮れたと自慢の一枚

以前にニュージーランドのミルフォードトラックで
落差570メートルの滝の裏側に入ったことを今も忘れない
滝の名は「サザーランドの滝」で、落差は世界5番目と聞いた

0211-3次の滝6-2
同じ場所から足元に注意しながら裏見の滝をもう一枚

足元注意は正月に川に落ちた記憶がよみがえるからで
水難はもう勘弁してほしい(笑)






Last updated  2021/02/12 08:56:57 PM
コメント(6) | コメントを書く
2021/02/11
カテゴリ:ドライブ
ムコドノの案内で和歌山県の滝を訪ねるドライブ

次の滝、黒蔵の滝、稲荷の滝、不動の滝の4カ所

不動の滝だけは紀美野町であと三カ所は有田川市

最近外出が少ないので丁度いい気分転換になった

有田は言うまでもなく有名なミカンの産地である

有田の読みは「アリタ」でなく「アリダ」である

国道沿いの敷地も山の斜面も見渡す限りみかん畑

滝は改めてアップするとして今日は寄り道の紹介

0211-1ありだっこ2
最初の寄り道ファーマーズマーケット・ありだっこ

0211-1ありだっこ1
いわゆるJAの産直市場、みかんと野菜が主商品である
みかんの種類が多いのには感心した、実に多種多様だ

0211-2生石高原2
ふたつ目の寄り道は生石高原(おいしこうげん)である
名前は聞いていたが、訪ねるのは今回が初めてになる
写真の前方中央が、主峰の生石ヶ峰(標高870.0m)

紀美野町と有田川町にまたがる生石高原県立自然公園は
標高870メートルの山頂に、関西随一といわれる
スケールのススキの大草原が広がります。
約13ヘクタールのススキの大草原からは360度の
大パノラマが広がり、晴天の時には六甲や淡路
四国まで見渡せることができます。
(紀美野町WEBサイトより)


0211-2生石高原4三角点
主峰の生石ヶ峰山頂には一等三角点があった

0211-2生石高原3
あんなところで何を撮っているのだろう?
帰宅後にWEBサイトを見て分かった

0211-2生石高原5JPEG
この写真がインスタ栄えすると話題になっているらしい
(※この写真はWEBサイトからの借りものです)

彼は彼女がこの場所に座るのを下で待機していたのだ
しばらくしてやってきた女性が彼の連れだったのだな

季節はずれだが、ポツリポツリと車での来訪者がいた
四つの滝も良かったが、生石高原もなかなか良かった






Last updated  2021/02/11 09:20:52 PM
コメント(6) | コメントを書く

全130件 (130件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 13 >

PR

X

© Rakuten Group, Inc.