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歩人のたわごと

歩人のたわごと

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ドライブ

2022/06/13
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カテゴリ:ドライブ
0613暦会館1
暦会館(2022/5/28訪問)

周山街道と呼ばれる国道162号線の
京都府と福井県の県境すぐの道の駅
「名田庄」の広い敷地内にあった

短い時間ではあったが見学した

0613暦会館2
恋しくば尋ね来て見よ 和泉なる信太の森のうらみ葛の葉

陰陽道の安倍晴明に関連する浄瑠璃の話
だということはおぼろげに知っていたが
何故この地に暦会館が? という疑問が
生じた、それはビデオを見て解消した

日本の天文学の祖である安倍晴明の
子孫が応仁の乱の戦乱を逃れこの地に
移り住んだことから陰陽道との関係が
始まったそうである

安倍晴明の子孫が土御門姓を名乗って
いることも初めて知ったことである

0613暦会館3
館内には名称の通り、暦に関する資料が
数多く展示されている(→

「旧暦のことは簡単で分かりやすい」
ビデオではそんな説明があったが
ボクには苦手な分野である



葛の葉伝説についてはウィキペディアによっていま一度確認して
少し頭がすっきりした気分である

村上天皇の時代、河内国のひと石川悪右衛門は妻の病気をなおすため、兄の蘆屋道満の占いによって、和泉国和泉郡の信太の森(現在の大阪府和泉市)に行き、野狐の生き肝を得ようとする。摂津国東生郡の安倍野(現在の大阪府大阪市阿倍野区)に住んでいた安倍保名(伝説上の人物とされる)が信太の森を訪れた際、狩人に追われていた白狐を助けてやるが、その際にけがをしてしまう。そこに葛の葉という女性がやってきて、保名を介抱して家まで送りとどける。葛の葉が保名を見舞っているうち、いつしか二人は恋仲となり、結婚して童子丸という子供をもうける(保名の父郡司は悪右衛門と争って討たれたが、保名は悪右衛門を討った)。童子丸が5歳のとき、葛の葉の正体が保名に助けられた白狐であることが知れてしまう。全ては稲荷大明神(宇迦之御魂神)の仰せである事を告白し、さらに次の一首を残して、葛の葉は信太の森へと帰ってゆく。

恋しくば尋ね来て見よ 和泉なる信太の森のうらみ葛の葉

この童子丸が、陰陽師として知られるのちの安倍晴明である。

保名は書き置きから、恩返しのために葛の葉が人間世界に来たことを知り、童子丸とともに信太の森に行き、姿をあらわした葛の葉から水晶の玉と黄金の箱を受け取り別れる。なおこの水晶の玉と黄金の箱は、稲荷大明神(宇迦之御魂神)から葛の葉が童子丸に授ける様に仰せを受けて預かっていた。数年後、童子丸は晴明と改名し、天文道を修め、母親の遺宝の力で天皇の病気を治し、陰陽頭に任ぜられる。しかし、蘆屋道満に讒奏され、占いの力くらべをすることになり、結局これを負かして、道満に殺された父の保名を生き返らせ、朝廷に訴えたので、道満は首をはねられ、晴明は天文博士となった。






Last updated  2022/06/13 07:17:34 PM
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2022/06/03
カテゴリ:ドライブ
0603音谷の滝1
音谷の滝、聖ケ谷の滝
京都府南丹市美山町豊郷
訪問日:2022年5月28日

国道162号から府道34号へ
この標識から先は林道で車進入禁止

左の谷を流れるのが洞谷川

0603音谷の滝2聖ヶ谷の滝
最初に見えるのが聖ケ谷の滝(41m)
滝は対岸で降りる道は見当たらない

0603音谷の滝2聖ヶ谷の滝2
遠望ではいま一つ迫力がないが仕方ない

0603音谷の滝2滝壺への案内標識
さらに先へ行くとこの標識

ここから谷を降りると
音谷の滝の滝壺に行けるようだ

林道を進むと滝見学場所とあるので
とりあえず林道を先へと進む

0603音谷の滝3
180度のヘアピンを折り返すと
音谷の滝・展望所に着いた
標識に三段・65mとある

0603音谷の滝4
なるほど、説明の通り
三段にねじれて落下している

0603音谷の滝5滝壺への道
滝の展望所のすぐ先に
滝壺への道の標識があった

これを川まで下ると先ほど見た
標識の下に通じているようだ

0603音谷の滝5滝壺への道2
ムコドノと二人で下る
滝の中段あたりに出た
これが一段目の滝だ

0603音谷の滝5滝壺への道3
さらに降りると二段の滝が見える

0603音谷の滝5滝壺への道4
これで三段の全景

しばしの間、滝の音を聞きながら
ムコドノと二人、自然の空気に浸る

もちろん他に訪問者はいない
ここからは川沿いに下り
先に見た標識のある林道に上った

林道を下る途中、三人の訪問者に
出会った、日本語であいさつしたが
彼らの会話は中国人のようだった



美山のサイクルレースに出会ったのは
この滝から帰る途中だった(→






Last updated  2022/06/03 03:47:24 PM
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2022/05/30
カテゴリ:ドライブ
0530野鹿の滝3-1全景
野鹿の滝(のかのたき)
福井県大飯郡おおい町名田庄納田終
落差25mとか30m、どちらがホント?
訪問日:2022年5月28日


国道162号線(通称・周山街道)沿いの
「道の駅・名田庄」から県道71号(名田庄綾部線)
さらに路幅の狭い林道を行くと約20分で到着する

0530野鹿の滝2
ここは滝の上部、車2~3台の駐車スペースがある
急な下りの斜面を降りると滝が見える場所に到達

0530野鹿の滝3-2
何とか滝つぼの見える場所まで近づけた

0530野鹿の滝1
案内図ではこのすぐ下流にもう一つ
鱒止めの滝があるらしいが川を渡れそうにない

車道を少し引き返して遊歩道入り口の駐車場へ
ここからの遊歩道はとてもいい雰囲気であった

0530野鹿の滝5
野鹿の滝というだけあってこの周辺の山林は
すべてこのような鹿対策がしてある

ひょっとして鹿に出会えるかと期待したが
それはかなわなかった

0530野鹿の滝5-2
この上流が先ほどの山鹿の滝、その手前に
鱒止めの滝があるはず

清流の谷は深山幽谷の雰囲気が漂う

0530野鹿の滝5-2鱒留の滝
これが鱒止めの滝(ますどめのたき)
落差2.5m、遊歩道はここで行き止まり

0530野鹿の滝5-3
当日はここで昼食、おにぎりを食べた






Last updated  2022/05/30 04:18:10 PM
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2022/05/29
カテゴリ:ドライブ
昨日のドライブの途中

珍しいものにお目にかかった
水車と自転車レースである

0529美山サイクルロードレース2
滝を見ての帰り、自転車レースのため
車が通行止めで15分ほど待って下さい
と言われた

ちょうどそこは美山ロードレースの
折り返し地点になっていた

レースには特に興味はないが珍しいので
車を降りて見学した

0529美山サイクルロードレース2-2
3~4人のメンバーがチームで走っているようだ
Uターンの時にお互いに声を掛け合っていて
そろいのユニフォ-ムを付けている

帰宅後、WEBサイトで調べると
第35回、美山ロードレースである

毎年5月に行われてるがコロナで3年ぶりとか

ボクが見たのは「チームタイムトライアル」
というレースのようだった

スタート地点から折り返しまで片道2キロの
コースを何往復かしている


その折り返し地点は、神谷水車小屋広場
という名称で、実際に水車が回っていた

0529美山サイクルロードレース水車小屋1
水車の風景はいつ見ても心が和む
多分、自然エネルギーの利用だから

エンジンを使わずに走るヨットや
手漕ぎの船のような安堵感みたいなもの

0529美山サイクルロードレース水車小屋2
小屋の中をのぞいた途端、記憶が昔へ逆戻り

小学校の低学年年のころだったか
まだボクの住む地区に水車があった

そこで米の精米をするために
父を手伝って坂道の上にある水車まで
米を積んだリヤカーを押した記憶がある

水車自体は今でもあちこちで見かけるが
小屋の内部を見ることはめったにないので
もう無茶苦茶懐かしかった

水車の軸の回転が、臼をつく上下方向の
運動に変わるのが珍しかった

もう70年以上も前の懐かしい記憶である






Last updated  2022/05/29 08:52:14 PM
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2022/05/28
カテゴリ:ドライブ
0528老富3
幟には、シャガ・ミツマタの群生地
ここは京都府綾部市老富町市茅野
(いちかや・いちかやの)

民家や田んぼの周りは鹿よけのための
金網が張り巡らされている

0528老富2
入り口付近にトチモチを売る店があって
水源の里・老富とある

老いてなお富む、いい地名でしょう
鹿はそこらじゅうで見かけるよと
店番のおっちゃんが説明してくれた

0528老富4
先へ進むとクマ出没の看板
おっちゃん、クマのことは言わなかったぞ

0528老富5
杉林の足元はシャガの花が群生している

シャガの花そのものは少しも珍しくもない
我が家の庭にだって咲いているのだから

しかしこの光景は別だ、ホントにすばらしい!

0528老富5-2
これでも盛りを過ぎて少し遅いのだそうだ
来年はもう少し早めに来なさいと言われた

0528老富6-2
これでも十分に見ごたえがあると思ったが
帰宅後、ネットで調べるとこんな光景が・・・
なるほど、この写真に比べると最盛期は過ぎている

0528老富6
いつもの娘夫婦とのドライブである
一同、おおいに感動したひと時であった
それが少しは写真から伝わるでしょうか

0528老富7ミツマタ
こちらはミツマタの群生
もちろん花はとっくに終わっている

0528老富8クリンソウ
思いがけずクリンソウも見られた

0528老富8クリンソウ2
同上、種から育てていると聞いた

帰りには説明をしてくれたおっちゃんから
トチモチ(大福)を買って食べた



この後、滝を二か所訪ねた
一か所は野鹿(ノカ)の滝・鱒留の滝
もう一か所は聖ヶ谷の滝・音谷の滝である

どちらもみごたえがあったので
また別の機会に紹介しよう!






Last updated  2022/05/29 10:32:35 PM
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2022/05/04
カテゴリ:ドライブ
0504百?山峡谷4
百閒山峡谷トレッキング

娘夫婦が企画してくれた和歌山県の
百閒山峡谷トレッキングに出かけた

6:30出発、21:30帰宅
連休で道路の渋滞を避けるために早めの出発

ところがなんと、阪和道下り線・東岩代トンネル内で
あわせて11台の車がからむ、4件の追突事故に遭遇

開通まで三時間近く待たされることになった
まあ、こればかりはどうすることもできない
ただおとなしくじっと車内で待つばかりである

駐車場に着いたのは12:30
標高999mの百閒山頂上までは5時間
途中の犬落ちの滝までの往復は2時間

犬落ちの滝までの往復コースを歩いた

なんケ所かの滝と淵を見ながら登る
それぞれ適当な名前がついている
足元はごろごろとした石ころ道

0504百?山峡谷3かやの滝
かやの滝、以前はかやの大木があったという

0504百?山峡谷2雨乞いの滝
雨乞いの滝

0504百?山峡谷1犬落ちの滝
最後の犬落ちの滝
ここから先、百閒山山頂までの道が続いている


同上のビデオ(テスト)

0504百?山峡谷5
帰路は川の音をはるか下方に聞きながら
中腹の針葉樹林の道を降りた

新緑の中、流れの音を聞きながらの
自然満喫のトレッキングであった






Last updated  2022/05/05 03:10:50 PM
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2022/04/30
カテゴリ:ドライブ
0430こいのぼり3
吉野川のこいのぼり(奈良県五條市)

0430こいのぼり4
同上、4月4日~5月6日
2022年こいのぼりイベント開催中

好天の一日、世の中は今日から連休

年金暮らしには連休も特別のことはなし

娘夫婦に誘われて奈良県五條市へドライブ

花の寺(ボタン寺)として知られる金剛寺や

江戸時代の町並みが残る商家町「五條新町」

天誅組を紹介する民俗資料館などを訪ねた

連休初日、道路が混むのを避け

午前七時出発、午後三時には帰宅

車は吉野川河川敷公園(無料)に置いて

徒歩で市内散策、歩数は一万歩を超えた



帰宅後、キャベツとブロッコリーを植えた

夕食は運転をしてくれたムコドノの注文で

ステーキとワインとフランスパン






Last updated  2022/05/01 10:25:46 AM
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2022/01/01
カテゴリ:ドライブ
12:30埼玉発、19:40自宅


12:30、埼玉の姪の家を出発


上信越自動車道から見た榛名山


駒ヶ岳SA、背後は南アルプス

高速道路は渋滞もなく、快調、快晴
休憩を含んで約8時間のドライブ
無事帰宅しました

留守番の息子夫婦が夕食の用意をして
待ってくれていました






Last updated  2022/01/01 10:32:50 PM
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2021/10/09
カテゴリ:ドライブ

(先週の日曜日、10/3のドライブ)

久しぶりに三笠山山頂に立った
どのくらい久しぶりかというと
2015年4月の楽歩会以来である

それ以前にも何度も来ているが
すべてウォークでの訪問である

市街地に高層ビルのない眺めは
街らしくなく落ち着いて見える

奈良はいつ来ても他の都市と違い
独特の景観を有しているのが良い

金太郎あめみたいにならなくて
良かったとつくづく思うのである


鶯塚古墳の頂の顕彰碑「鶯陵」と三角点
三角点は三等三角点「三笠山」で342m

三笠山は若草山の別名

楽歩会ではこの辺りでたくさんの
ワラビを採ったものだ

今でも出ているのだろう、枯れた
シダになってその跡が残っている



興福寺の五重塔は来年度から
120年ぶりの大規模修理が
始まるが、その前に

今日からその国宝・五重塔の
特別公開が始まっている






Last updated  2021/10/09 05:49:02 PM
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2021/10/06
カテゴリ:ドライブ

うぐいすの滝(鶯の滝) 奈良市川上町
落差8メートルほどの小さな滝

佐保川の源流、春日山原始林の中にある
(2021/10/03、ドライブの途中で訪問)

名前の由来は、水の流れ落ちる音が
「鶯(うぐいす)」の鳴き声に似ていた?


しんと静まり返った森の中の滝は
小さくても心が洗われる心地がする

奈良の奥山ハイキングで過去3度ほど
訪れているが今回はドライブでの訪問

いつぞやは歩友がヒルの被害に遭った
苦い思い出がある

しかし記憶に残っているイメージとは
どこか雰囲気が異なっていた
記憶っていい加減だなあと思った!






Last updated  2021/10/06 08:36:11 PM
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