京都御所・建礼門の蟇股(かえるまた)
京都御所の南門(建礼門)檜皮葺切妻屋根四脚門京都御所には合計六カ所の出入り口(門)がある、そのうちの南門を建礼門という先月、楽歩会で訪ねたときの写真を眺めていいて気が付いたことがあるそれは南門の蟇股に人物が彫り込まれているということで、蟇股の彫刻に人物を見るのはボクには初めてのことである南門の蟇股(御所の内側)蟇股の人物像(上の拡大写真)外側からの写真は撮っていなかったが京都御所のサイトに紹介されている建礼門の蟇股(→☆)念のため蟇股の人物の彫刻についてGoogleで調べると、中国のの故事や仏教の説話伝説上の人物などが彫刻されているという代表的なテーマには、中国の伝説上の仙人である「八仙人」や「黄石公(こうせきこう)と張良(ちょうりょう)」、儒教の教えに基づく「二十四孝」などがある、ということがわかった要はボクが知らなかったというだけのこと今後はもう少し注意して眺めることにしよう!*最近見た蟇股で印象に残っているのは日光東照宮の眠り猫の蟇股