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今回の物語の冒頭には、1作目から紡ぎだされた物語に登場してきた人物の相関図があります。
![]() ![]() 今回の物語においては、この相関図のうち、二木草渉が登場してきます。 で、その二木草の編集担当となったのが、藤森彰の娘である光稀となります。 光稀はとある出版会社に勤めており、その上司として草刈がおります。 草刈は、もともとは二木草の担当をしておりましたが、光稀に担当を任せることになります。 そして、光稀の出版会社には、同僚として橋本静江がおります。 その静枝は、一条ほのかという作家の担当となります。 実は一条ほのかは、いわゆるユニット作家ということで、二人組で構成されていたのですが、その一人が、静江の妹だった、ということです。 このように、1作目から、数多くの人間がなんらかの形で縁を結んでいるのです。 望月麻衣著、桜田千尋画「満月珈琲店の星詠み〜月と太陽の小夜曲(セレナーデ)〜」文藝春秋刊 2023年 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.01.23 09:54:19
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