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「同じ釜の飯を食う」という表現があるように、職場において個人的な損得感情を超え、チームを基本に仕事をこなしていく「協働力」や「組織力」といった連帯感が、これまで日本企業の強みと言われてきました。
しかし、最近の職場は、成果主義が先行し、こうした連帯感が失われつつあるようです。誰もが他人に感心を持たず、黙々と自分の仕事をこなし、困った人がいても、救いの手を差し延べようとしない人が増えているのです。 そのような環境で働く多くの人たちは、精神的・肉体的ストレスを溜め込みながら、暗い表情で仕事に取り組んでいることが多いようです。 世界6カ国に本社・支社を持つA社の採用条件は、「他国の社員と協力して仕事ができること」です。6カ国それぞれの従業員全員で社員旅行や会議を年に数回実施することで、組織力強化を図る工夫がなされています。 「嬉しい」「苦しい」などの感情を率直に周囲に伝えられる職場環境を形成し、自己の仕事力を存分に発揮していきましょう。 ・・・ 私の職場では、基本的には個人的に動いていってもいいような感じになっております。 そんななかで、他の人が忙しくして手一杯になっているときにはフォローをするようになっております。 私は、余裕があるときには手伝うことがあるのですが、なかには、私が手一杯になっていても手助けしないばかりか、私がフォローをしようとすると「しなくていいから」なんて言われることがあったりします。 こうなってくると、憤慨してしまいたくなるのですが、だからといって、相手に感情をぶつけるのはよくはなかったりします。 そうした行為が職場の雰囲気を壊してしまうことになってしまいますので、やってくれないからといって感情をぶつけることがないよう、忍耐力をもって仕事に取り組んでいくようにしていきたいものです。 私は、やってくれないからといって怒りを抱かないようにしたいと思いました。 以上です。 (2009年8月24日) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.01.23 13:26:08
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