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カテゴリ:ブックレビュー
江戸時代においても、本というものが存在しております。
そのなかにおいて、挿絵というものもあったそうなのです。 江戸時代の物語といったら、曲亭馬琴、恋川春町、為永春水、山東京伝といった有名な作家がおりますけれども、挿絵においても、葛飾北斎、歌川豊国、歌川国芳といった一流の絵師が活躍しておりました。 それだけでなく、現代の文庫本のサイズの本は、江戸時代にはすでに存在していた、というのがあったりします。私は、博物館の特別展でそうしたものを見たことがありますけれども、驚愕を覚えたのはいい思い出です。 その12に続きます。 宮部みゆき著「宮部みゆきのおすすめ本 2020-2024 in本よみうり堂」中央公論新社刊 2025年 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.02.11 10:08:44
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