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2009.07.20
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カテゴリ:カテゴリ未分類
徳野会長のコメントによれば、霊感商法は「信者の個人的な活動」だそうです。
今までの「霊感商法と統一協会は関係ない」との白々しいコメント同様、統一協会側に反省の姿勢は見られません。
「道義的責任を痛感し、7月14日をもって会長職を辞任」だそうですが、警察が押収した証拠の中には、“使用者責任”を追求できそうな証拠も有ったようですから、辞任したのは良いタイミングでした。

結果的にワンポイントリリーフだった徳野さんの功績は、何と言っても最後の記者会見でしょう。


■-宗教団体には教団と信徒会というのがありますが、統一教会には信徒会がない。信徒会の責任に任せるということではなく、教団が直接、信者に責任をもつという立場ではないですか。

徳野 やはり宗教団体、もちろんそれぞれ宗教団体の性格は違うでしょうが、宗教法人というのものはメインは魂の救いと、信仰的宗教的指導がなんといってもメインであります。

したがいまして、当統一教会も信者の方々の信仰指導 そして教育、伝道問題、これを監督指導してまいりました。
したがいまして、個人の信者さんの全生活、プライベート一切、あるいは経済活動、その他を含めてすべてを教団が指導監督する立場にございません。

したがいまして、信者さんが各自がそれぞれ自覚をして、信仰指導を受けながら、自らの行動における倫理基準を高めていく。そして社会的問題を起こさないように自覚をしていただいて、責任をもって行動していただくと。

そういう意味において、確かに、統一教会は教団と信者以外にはありません。信徒会という組織はございません

しかし、やはり、原則は信者さんの個人の行動に対しては、信者さんの個人の自覚と責任において、しっかり行動していただくと。
そして、社会的な問題や世間にご迷惑をかけるような行動をは謹んでもらうと、このように指導している最中であります。

http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-82.html


「統一教会には信徒会がない・・・」との記者の質問をあっさり肯定して、「確かに、統一教会は教団と信者以外にはありません。信徒会という組織はございません。」と明言した徳野さんは Good Job!(記者もGood Job!)



1997年2月6日小山田秀生(55)は東京地方裁判所で証言した。
◎青春を返せ裁判(東京)の記録p274
驚くべきことに小山田は霊感商法にしても、ビデオセンターを通した「伝道」にしてもすべて古田元男が勝手にやったことであって、統一協会は迷惑しているといわんばかりの証言をした。
霊感商法で先祖の因縁や家系図を持ち出すことについて、「それは統一教会の教義を著しく歪めるものである」「これが将来大きな教派分裂の教訓になる」とまで証言した。
そして、ビデオセンターでの教育について「それこそ原理まがい、原理もどきを教えて、誤解を受けることは到底許し難い」とまで言ったのである。
傍聴席を埋めた元信者たちはあまりのことにあきれ果て、まさにあいた口がふさがらなかった。
ここまで言うのか。組織をかばうために、こんな嘘をつくのか。長年副会長や会長として組織に君臨してきた人が。

◎霊感商法が弁護士やマスコミから激しく叩かれ、壺や多宝塔の販売が出来なくなったころ、なぜだか統一協会の世界日報から「霊感商法の真相」という本がでた。(1996年8月16日)
この本は、霊感商法を知らない世代の新しい食口のために書かれたもので、内容は嘘で満ちている。
この本は、ハツピーワールドの前社長古田元男にインタビューするという形式で書かれている。
※p15「「霊感商法」という言葉は共産党の「赤旗」が悪意を持って付けたもので、経済企画庁は開運商法と呼んでいました。」
※p16「「霊感商法」すなわち、あなたの言われる「開運商法の販売」に統一協会が関与している疑いが強いと言います。実際はどうなんですか。」
古田「それは事実と違います。販売行為に統一教会は一切関与していません」
「・・そうするとどこが販売していたのですか・・」
「・・それはどんな組織ですか・・」
「全国しあわせサークル連絡協議会です」
古田氏はあっさり販売組織について語り出した。それにしても初めて聞く名称だ「全国しあわせ連絡協議会」とは何だろう。

◎ちなみに、東京・青春を返せ裁判でも、小柳定雄が霊感商法は統一協会がやったのではない。
「全国しあわせサークル連絡協議会」がやったと証言しているが、これは真っ赤な嘘である。
※古田「統一協会は宗教法人。ハッピーワールドは営利法人。連絡協議会はそのどちらでもない全くの別組織です」
※p35「・・しかしですよ、裁判で元統一教会員たちはビデオセンターで統一教会の教えを紹介され、ツーディズとか、フオーデイズ、新生トレーニング、実践トレーニングなどを経て、統一教会に献身したところ、教会の責任者から委託販売員の活動拠点である店舗に人事され、そこから次々に全国各地を人事異動させられたと証言していますが。・・・」
古田「その証言は事実と違います。彼らは可哀想なんですよ。
元信者と言って法廷で証言している人々は拉致、監禁されて統一教会の信仰を捨てさせられ、統一教会に反対する立場でものを言わされているのです。
今までお話したように統一教会のものではありません。
ビデオセンターのシステムは私たちが考え出したもので、独自のシステムを持ち、専従して活動していた人を地区やブロックで人事していたのです。」

http://kmcc.sakura.ne.jp/clt/jikkai8_10.pdf


私が在籍していた当時(1980年代~1990年代)の話です。
通っていた教会には教会長がいましたが、その教会長の上に、地区の伝道活動と経済活動(販売店)を統括する本部長(地区の責任者)がいました。
都市部などでは地区=選挙区で、選挙時には自民党候補者を応援していました。
本部長を統括したのがブロック長(管区長)で、全国に12のブロック(管区)がありました。
12人のブロック長を統括したのが古田コマンダー(表向きはハッピーワールド社長)でした。
表向きの統一協会トップは久保木会長でしたが、全国の伝道活動と経済活動を指揮していた実質的なトップが古田コマンダーでした。


私は「拉致監禁されて統一教会の信仰を捨てさせられ、統一教会に反対する立場でものを言わされている」立場ではありませんが、確かに信徒会(全国しあわせサークル連絡協議会)はありませんでした。
献身者の伝道活動や経済活動は統一協会の指示であり、実績が出なければ“信仰”に問題があると叱責されました。


霊感商法もビデオセンターも統一協会とは関係なく、関与したのは「全国しあわせサークル連絡協議会です」と偽証したのが古田元男。
霊感商法やビデオセンターの責任を古田になすりつけて偽証したのが小山田秀生。
「霊感商法の真相」を出版した“マスごみ”が世界日報社。
ルポライターの米本氏も「霊感商法の真相」を真に受けて、著作の中で同様の主張をして統一協会の関係者をミスリードしてくれました。


そんな統一協会大幹部達の嘘八百の言い訳をあっさり否定してくれた徳野さんは Great Job!(笑)


しかし、新会長が“過去の大幹部”とあっては、統一協会の「さらなる改善」は望めないでしょう。

世界日報事件(ウィキペディアより)
1983年10月1日、当時の編集局長らによる、統一協会色を薄め一般紙を志向する路線を会社の乗っ取りであると反発した「国際勝共連合」理事長梶栗玄太郎ら約百人が「世界日報社」に押しかけて社内を占拠し、社員を監禁、暴行した。 この事件で追放された元編集局長(統一協会の広報局長でもあった)副島嘉和と営業局長井上博明は連名で『文藝春秋』 1984年7月号に「これが『統一教会』の秘部だ―世界日報事件で『追放』された側の告発」という手記を発表。統一教会の思想が“いずれ世界は統一教会により統一される、そしてその中心は世界の王たる文鮮明師である”とする韓国中心主義である事、霊感商法のマニュアルや資金の流れなどを暴露した。中でも、世界各国の、やはり統一協会の幹部たちが演じる元首“代理”と共に、統一協会会長の久保木修己が“天皇の代理”として文鮮明に拝礼する秘密儀式があるという内容に、勝共連合を反共の同志と考えていた民族派や右翼が激怒し反発した。
同誌発売直前の1984年6月2日、副島は、帰宅途中の路上で暴漢に「韓国の空手を使ったような」(副島本人による証言)技で全身をメッタ刺しにされ、危うく命を失いかけるほどの重傷を負った。(「副島襲撃事件」)
一新聞社の元編集長が内部告発の後に殺されかけるというこの事件を「読売」、「朝日」、「毎日」の各紙が報じたが、『世界日報』は記者が病院に駆けつけていながらこの事件を一切報道しなかった。結局、犯人を特定できないまま、この事件は時効を迎えた。この影響で、それまで『世界日報』に執筆していた文化人たちの中にも距離を置く者が少なからず出た。その後は統一教会の責任役員・石井光治、国際勝共連合理事長・梶栗玄太郎の二人を社長とした体制で再刊されたが、以前より統一協会色が強い新聞となった。



都合の悪い事は報道しないのが世界日報社の方針のようですが、“内ゲバ”の首謀者が新会長に就任して、どのような“暴走”が見られるのか期待しています。






Last updated  2009.09.11 19:53:55
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